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2026年3月のしぶやフォト日記

区のイベントや区長の活動を「しぶやフォト日記」で紹介しています。

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)の最終日に子どもたちがプレゼンテーションを行いました

2026年3月30日

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)の最終日に子どもたちがプレゼンテーションを行いました の様子の写真

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)は、区内在住・在学の小学3年生から中学1年生までが参加し、子どもの目線で「渋谷の街をどのように変えたいか」について、フィールドワークを通して考え、区内の企業や渋谷区などへ提案する取り組みです。今年で10回目の開催になります。 

春休みの4日間にわたり開催され、参加者は神南エリアとセンター街エリアの店舗や企業、渋谷を訪れた人へのインタビューやごみ拾いを実施しました。最終日には、子どもたちのアイデアを各企業や区長などへ向けてプレゼンテーションを行いました。発表を聞いた長谷部区長は、「3日間のフィールドワークで見つけた課題にアプローチした面白い提案があった。今回の発表で終わりではなく、提案の実現に向けてぜひ今後も取り組んでほしい」と参加者へエールを送りました。 

また、後半では過去の参加者が、提案発表後に街の課題解決に向けて活動してきたことを発表しました。プロジェクトの後も精力的に活動している先輩として、さらに成長した姿を見せていました。 


渋谷区商店会連合会と「渋谷区商店会連合会による災害時支援協力等に関する協定」を締結しました

2026年3月23日

渋谷区商店会連合会と「渋谷区商店会連合会による災害時支援協力等に関する協定」を締結しましたの様子の写真

区は、渋谷区商店会連合会と、「渋谷区商店会連合会による災害時支援協力等に関する協定」を令和8年3月23日(月曜日)に締結しました。 

この協定は、災害時において、渋谷区商店会連合会およびその加盟店舗から、物資などの給与・貸与のほか、避難生活の質の向上に資するサービスの提供について協力を得ることを目的として締結するものです。また、災害時に限らず、防災意識の啓発や、加盟店舗において商品の確保に努めることなど、平時における取り組みについても定めるものです。 

締結式では、長谷部区長が「被災者の避難所生活が長期化し、区の備蓄だけでは十分な被災者支援を行うことができないということも想定される中、物資などの提供や避難生活の質の向上に資する支援について、平時からの連携も含めて協定を締結できたことは、大変心強いものであり、東日本大震災の教訓を具体的な形として活かす取り組みであると考えている」と想いを語りました。渋谷区商店会連合会の大西会長は「今回の協定は、防災に対する意識を地域全体に浸透させ、商店会同士が同じ目線で具体的な対応を進めていくための重要なきっかけだと考えている」と応えました。 

「フランス映画祭2026」が開催されました

2026年3月19日

オープニングセレモニーの様子

令和8年3月19日(木曜日)から3月22日(日曜日)まで、 Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下で「フランス映画祭2026」が開催されました。本映画祭は、今年で33回目を迎え、渋谷区では初の開催となりました。初日にはオープニングセレモニーが行われ、長谷部区長は「渋谷の文化と混ざり合うことで、新しい文化が生まれていくのではないか。今後も渋谷で開催していただき、多くの人にお越しいただきたい」と話しました。
会期中は、区内の映画館でさまざまなフランス映画が上映され、フランスの文化に触れる貴重な機会となりました。  

独立行政法人国立青少年教育振興機構と地域の社会的課題の解決に向けた包括連携協定を締結しました

2026年3月18日

独立行政法人国立青少年教育振興機構と地域の社会的課題の解決に向けた包括連携協定を締結しました の様子の写真

(写真右)渋谷区長 長谷部 健 

(写真左)独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和 

 

区は、独立行政法人国立青少年教育振興機構(以下「国立青少年教育振興機構」)と、地域の社会的課題の解決に向けた包括連携協定(以下「本協定」)を令和8年3月18日(水曜日)に締結しました。 

区と国立青少年教育振興機構は、本協定締結を機に、次世代の育成やスポーツ振興及び健康増進、国際交流、まちづくり・地域コミュニティの活性化、災害対策など、区政の各分野で包括的な連携を進めてまいります。 

締結式では、長谷部区長が「区と国立青少年教育振興機構がそれぞれ抱える課題を共有し、力を合わせて解決に向け取り組んでいきたい」と想いを語り、国立青少年教育振興機構の古川理事長は「自然体験活動や集団宿泊活動をはじめとした、さまざまな体験の機会と場を提供してきた当機構のノウハウを共有し、渋谷区に位置する都市型の青少年教育施設であるオリンピックセンターを最大限に活用し、本協定事項を渋谷区と共に推進してまいりたい」と応えました。 

ヨルダン・ハシェミット王国大使が表敬訪問されました

2026年3月6日

ヨルダン・ハシェミット王国大使が表敬訪問されましたの様子の写真

令和8年3月6日(金曜日)、ナーセル・シュライデ駐日ヨルダン・ハシェミット王国大使が長谷部区長を表敬訪問されました。 ヨルダンは令和8年5月に独立80周年を迎えることとなり、この度の表敬訪問では区内における交流事業について、活発な意見交換が行われました。シュライデ大使は「渋谷区の皆さんにヨルダンについて知ってもらえるような機会をつくりたい」と話し、長谷部区長は「区としても、できるサポートをしていきたい」と応え、今後の交流実現に向けて、和やかな雰囲気での意見交換となりました。 


ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ2026」が行われました

2026年3月1日

ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ2026」が行われましたの様子の写真

令和8年3月1日(日曜日)、区立宮下公園の芝生広場で、ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ2026」が開催されました。本イベントは、渋谷区では4回目の開催となります。会場は、赤と白の春の訪れを祝う伝統的なお守り「マルテニツァ」で彩られ、華やいだ雰囲気に包まれました。 

開会式では、マリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア共和国大使や長谷部区長による挨拶が行われました。会場では、ブルガリアの歌や民族舞踊が披露されたほか、ブルガリア料理や特産品の販売、マルテニツァ作りのワークショップなど、多彩なプログラムが並びました。
多くの来場者が、ブルガリア文化を身近に感じられる機会となりました。