ちがいをちからに変える街。渋谷区

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しぶやフォト日記

区のイベントや区長の活動を「しぶやフォト日記」で紹介しています。

学校法人安達文化学園と「災害時避難所ペット支援活動に関する協定」を締結しました

2023年9月13日

画像:安達文化学園安達理事長と長谷部区長が並ぶ様子

区と学校法人安達文化学園は、「災害時避難所ペット支援活動に関する協定」を締結し、令和5年9月13日に協定締結式を行いました。
この協定は、渋谷区内において災害が発生し、または発生するおそれがある場合に、避難所において、ペット(犬及び猫に限る)を同伴した避難者及びペットに対する支援活動を実施し、渋谷区及び区民の皆様への復興に向けた活力に寄与するものです。
締結式で長谷部区長は「災害時には、ペットについての様々なニーズがあることを改めて感じている。ペットと一緒にいないと寂しくて、家に戻ってしまい、二次被害に遭ってしまった方がいたり、一緒に避難したのはいいが、餌がなかったりといった色々なことが起きると思う。マニュアル通りにいかないこともあるので、その場の状況に応じた避難所運営におけるペットのあり方についてご助言などいただきたい。また、災害時に頼りにできる環境があることは大変ありがたい。」と話し、安達文化学園安達理事長は「大きな災害が起こった時には、今回の協定の要請に従い少しでもお役に立てればと思っている。動物と人間が暮らしやすい街になっていくことを望んでいる。」と述べました。

コソボ共和国プリシュティナ市長が表敬訪問されました

2023年8月31日

画像:コソボ共和国の首都プリシュティナ市のペルパリム・ラマ市長と長谷部区長が並んでいる様子

令和5年8月31日、コソボ共和国の首都プリシュティナ市のペルパリム・ラマ市長が、サブリ・キチマリ駐日コソボ大使とともに長谷部区長を表敬訪問されました。
意見交換では、渋谷区とプリシュティナ市との間での文化や経済面での交流の可能性などについて話がはずみ、終始和やかな雰囲気での歓談となりました。
長谷部区長が手に持つものはコソボで出土した紀元前のテラコッタの人形をかたどったものです。

「ハチ公生誕100年フェスティバルin渋谷」が開催されました

2023年8月6日

「ハチ公生誕100年フェスティバルin渋谷」の様子の写真

「ハチ公生誕 100 年フェスティバル(通称「HACHIフェス in 渋谷)」が令和5年8月5日・6日に渋谷キャストで開催されました。
この催しは、今年がハチ公生誕100年であることを祝して渋谷区や一般財団法人渋谷区観光協会、ハチ公の生まれ故郷である秋田県大館市など6団体が実行委員会として展開している、ハチ公生誕100年事業(通称「HACHI100」)の一環として開かれたものです。
会場ではHACHI100パートナーによる記念ロゴを使用したオリジナル商品の物販や体験ブースなどが出展されたほか、トークショーやパフォーマンスなどのステージイベントも催され、両日とも多くの人でにぎわいました。
5日の開会宣言では長谷部区長が登壇し、「ハチ公は渋谷にとって守り神のような存在。没後も銅像として見守ってくれている。ハチ公の物語を多くの人に知ってもらい渋谷をもっと好きになってほしい。」と挨拶を述べました。
「HACHI100」では今後、11月に秋田県大館市において、メインイベントとなる「ハチ公生誕100年フェスティバル in 大館(通称「HACHIフェス in 大館」)の開催が予定されています。
 
関連サイト:ハチ公生誕100年Webサイト (外部サイト)

「第四回渋谷盆踊り大会」が開催されました

2023年8月5日

画像:「第四回渋谷盆踊り大会」の様子

令和5年8月5日、「第四回渋谷盆踊り大会」がSHIBUYA109イベントスペースおよび周辺公道で開催されました。「渋谷に暮らす人と渋谷に訪れる人」が触れ合う場として平成29年から始まったもののコロナ渦により中止が続き、今回は4年ぶりの開催となりました。SHIBUYA109前の道路中央に設置されたやぐらでは、渋谷区婦人団体連絡協議会の皆さんや渋谷区職員が入れ替わりで踊りの手本となりながら、地元の人だけでなく来街者や観光客などたくさんの人が輪になって囲み、踊りを楽しんでいました。

「第68回恵比寿駅前盆踊り大会」が開催されました

2023年7月29日

画像:やぐらを中心に踊っている様子

令和5年7月28日(金曜日)、29日(土曜日)と2日間にわたって「第68回恵比寿駅前盆踊り大会」がJR恵比寿駅西口広場で開催されました。昭和29年から始まった歴史ある本大会は、コロナ渦により中止が続き、今回は4年ぶりの開催となりました。地元の人々や多くの観光客で賑わいを見せ、西口ロータリーに設置されたやぐらを中心に太鼓によるパフォーマンスや「恵比寿音頭」など恵比寿ならではの定番ソングに合わせた踊りを楽しんでいました。

株式会社MIXIとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

2023年7月14日

画像:長谷部区長と株式会社MIXI 代表取締役社長 CEO 木村弘毅氏が並ぶ様子

(写真左) 渋谷区長 長谷部健 
(写真右) 株式会社MIXI 代表取締役社長 CEO 木村弘毅氏 

区は、株式会社MIXI(以下、MIXI)と、公民連携制度「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定」を令和5年7月14日に締結しました。 
S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定とは、区内に拠点を置く企業や大学などと区が協働し、社会的課題を解決していく制度です。 
区はMIXIと、令和元年度から、区立中学校でのプログラミング学習、部活動におけるMIXIオリジナルの学習コンテンツ提供などを通じて、主に次世代育成の分野で多様な協働を進めており、他分野を含めた地域課題の解決に今後も継続的に取り組んでまいります。 
調印式では、MIXIの木村代表取締役社長 CEOから「今回の協定締結により、当社グループのFC東京と共に渋谷区においてさらなる社会貢献活動を推進することで、渋谷がこれまで以上にイノベーション創出の場となり、また クリエイティビティーに富んだ街へと発展するよう貢献してまいります。」とのご挨拶がありました。長谷部区長は「株式会社MIXIとは、今回の協定締結を機に一層連携を深め、『未来の学校』で子どもたちが自発的に取り組む『探究の学び』をはじめ、多様な学びのコンテンツを協働して創り上げてまいります。」と期待を述べました。 
また、区はMIXIのグループ会社である東京フットボールクラブ株式会社とも、ごみの分別や落書き防止の啓発動画制作、防災訓練へのブース出展などを通じて、環境や防災の分野で協働しており、MIXIとともに連携をより強化してまいります。 
【関連ページ】 
S-SAP



社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

2023年7月1日

画像:登壇する長谷部区長の様子と社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいに参加する皆さまの様子の2つの写真が1つになっている

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、YCC代々木八幡コミュニティセンターで保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、「社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどい」が開催されました。 
長谷部区長は「犯罪や非行、再犯を防止するためには、困ったら誰かに頼れる地域社会が必要であり、そのような社会を実現するためにも、この『渋谷区民のつどい』による活動を通じて『人権の尊重』や『ダイバーシティ&インクルージョン』の考え方を、一人ひとりの心にしっかりと伝えていくことが大切だ」と今大会への期待を述べました。今大会は昨年度に引き続き、渋谷地区・原宿地区・代々木地区の3地区合同開催となり、中学校生徒代表による意見発表や原宿少年少女合奏団による合唱が行われました。 

オーストラリア大使が表敬訪問されました

2023年6月22日

画像:ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使と長谷部区長が並ぶ様子

令和5年6月22日、ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使が長谷部区長を表敬訪問されました。大使は今年1月に着任されたばかりですが、渋谷区にとても興味をお持ちになられており、スポーツ、観光、スタートアップ支援など話題は多岐に渡りました。特に「ストリートアート分野での協力」については盛んな意見交換が行われました。
また、長谷部区長がオーストラリアンフットボールの選手であったことを大使にお伝えすると、応援しているチームや選手のことで話が弾み、終始和やかな雰囲気での歓談となりました。

「駒テラス西参道」がオープンしました

2023年6月10日

画像:テープカットの様子と長谷部区長がマイクで話す様子と扇子の画像と長谷部区長と羽生善治会長が駒テラス西参道の看板の前で並んでいる様子の4つの写真が1つになっている

令和5年6月10日、明治神宮に通じる西参道に「駒テラス西参道」(代々木四丁目16-1)がオープンしました。「文化と日常が出会う、新しい一手。」をコンセプトとし、ホール、ギャラリー、スタジオ、カフェの4棟からなる施設です。将棋を観て楽しむ将棋ファン「観る将(みるしょう)」の聖地を目指して、将棋に関するさまざまなイベントや教室、展示、映像配信などを行なっていきます。施設の運営は、区と令和2年に、伝統文化の発展と地域の魅力向上に寄与することを目的として相互協力協定を締結した、公益社団法人日本将棋連盟が行います。
オープニングセレモニーでは、日本将棋連盟の新会長となった羽生善治会長から「たくさんの将棋ファンに楽しんでいただける場所になるよう、努力していきたい」とのご挨拶がありました。長谷部区長は、「街の歴史や発展から見て参道を大切にするのは重要」として西参道の整備を進めていることや、「文化が香る参道に将棋という文化を交えて、新しい価値や文化を発信できたら」と今後の期待を述べました。オープニングイベントでは、子ども将棋大会や、「観る将」に向けた大盤解説会、隣接する駒テラス西参道公園でもフリードリンクや将棋盤の貸し出しが行われました。たくさんの人で賑わい、大変盛況なグランドオープンを迎えました。
【関連ページ】

駒テラス西参道|日本将棋連盟 (shogi.or.jp)(外部サイト)


明治神宮御苑のハナショウブが見頃を迎えています

2023年6月9日

画像:明治神宮御苑で色とりどりに咲き誇るハナショウブの様子と白色のハナショウブの様子と紫色のハナショウブの様子とピンク色のハナショウブの様子の4つの写真が1つになっている

区の花であるハナショウブが明治神宮御苑の花菖蒲田で見頃を迎えています。今年は、例年よりも見頃の時期が早いとのことですが、5,000輪以上の美しい花々が咲き誇り、多くの人を楽しませています。
関連ページ
明治神宮