ちがいをちからに変える街。渋谷区

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しぶやフォト日記

区のイベントや区長の活動を「しぶやフォト日記」で紹介しています。

ノーベル平和賞受賞者世界サミット 副会長と理事が表敬訪問

2024年2月14日

画像:伊東玄聖氏と八木原保氏と長谷部区長が並んでいる様子

令和6年2月14日(水曜日)、ノーベル平和賞受賞者世界サミット副会長・京都日本支部代表の伊東玄聖氏と、理事の八木原保氏が渋谷区長を訪問されました。「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」は歴代のノーベル平和賞受賞者が、世界的課題や人権擁護など、平和な世界の構築について討論する会議です。「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」では今後、日本での活動に取り組んでいくとのことで、これを受け長谷部区長は「渋谷区として応援していきます。」と述べました。

令和5年度渋谷区きれいなまちづくり推進協議会の表彰式を開催しました

2024年2月14日

画像:受賞者の皆さんと丸山区議会議長と長谷部区長が並んでいる様子

毎年「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」に基づき、環境美化活動に尽力された人を表彰しています。今年は令和6年2月14日(水曜日)に表彰式を開催し、個人として21人、団体で1団体が表彰され、長谷部区長から表彰状、丸山区議会議長から記念品が手渡されました。
受賞者に対して、長谷部区長は「渋谷区の環境美化が守られているのは、日頃から皆様に清掃活動等をご尽力いただいているおかげです。」と謝意を述べ、丸山区議会議長からは、「渋谷区の美観維持に貢献いただきありがとうございます。今後とも体調にお気を付けながらも美化活動をよろしくお願いいたします。」とエールが送られました。また、代表者挨拶として鬼 雄次郎氏からは「日頃から、町会、商店会などが一体となって渋谷区の美化を推進しています。今後もきれいなまちづくりをしていくために清掃活動などに積極的に取り組んでまいります。」と今後の意気込みを語っていただきました。

【関連ページ】
きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例

渋谷区建設業協会ほか5団体より令和6年能登半島地震に対する義援金をお預かりしました

2024年2月8日

画像:各団体の代表の皆さまと長谷部区長が並んでいる様子

令和6年2月8日(木曜日)、渋谷区建設業協会、渋谷管工事防災協力会、渋谷区災害電設協力会、渋谷区運動施設協力会、渋谷区造園建設業防災協力会、渋谷区塗装安全協力会より、令和6年能登半島地震に対する義援金100万円をお預かりしました。各団体の代表の皆さまから「被災地のために今できることとして義援金を贈ります。」とお言葉をいただき、長谷部区長は「被災地へしっかりとお届けします。」と述べました。

令和6年度渋谷区当初予算案の記者説明会を行いました

2024年2月5日

画像:令和6年度渋谷区当初予算案の記者説明会の様子

令和6年度渋谷区当初予算案の記者説明会を区役所で行いました。令和6年度の一般会計は、前年度比8.6%増の1,223億1,900万円となっています。長谷部区長が説明した主な事業としては、「未来の学校プロジェクト」をはじめ、「小中学校の給食費補助事業・学校給食のグレードアップ」、「障がい児者のための緊急時相談支援等事業」、「迷惑路上飲酒ゼロ・安心安全なまちづくりの推進」、「渋谷区防災アプリのリニューアル」、「千駄ヶ谷区民複合施設」、「玉川上水旧水路緑道再整備事業」、「デジタル地域通貨事業(ハチペイ)」などがありました。
令和6年度予算案においては、本区の、そして我が国の将来を担うひとづくりの核となる 「未来の学校プロジェクト」を力強く推進していくとともに、区民に愛され世界に誇れるまちの実現に向け、 大山街道や玉川上水旧水路緑道の整備を着実に進めるなど、未来への投資に積極的に力を入れていきます。 また、これまで同様、子育て・教育・福祉施策の充実、街の安全・安心の向上、地域コミュニティーの活性化などの各種政策にも取り組み、渋谷区基本構想の実現を図ってまいります。詳しくは、令和6年度当初予算案の概要のページをご覧ください。

新極真空手渋谷道場の入来建武(いりきけんぶ)選手と目代結菜(もくだいゆうな)選手が第13回全世界空手道選手権大会の報告に区役所を訪れました

2024年2月5日

画像:男子組手(無差別級)優勝の入来建武選手と女子組手(無差別級)第3位の目代結菜選手と長谷部区長が並んでいる様子

(写真左)新極真空手渋谷道場 目代結菜(もくだいゆうな)選手
(写真中央)渋谷区長 長谷部健
(写真右)新極真空手渋谷道場 入来建武(いりきけんぶ)選手

令和6年2月5日(月曜日)、第13回全世界空手道選手権大会の男子組手(無差別級)優勝の入来建武(いりきけんぶ)選手と女子組手(無差別級)第3位の目代結菜(もくだいゆうな)選手が区役所を表敬訪問されました。長谷部区長は、「世界大会で結果を出したというのは、立派な功績。渋谷でも子どもの空手人口は増えている。引き続き頑張ってほしい。」とエールを送りました。入来選手は「世界大会の優勝は、小さい頃からの夢だった。優勝報告出来てほっとしている。」と語り、目代選手は「3位というのは納得出来ていない。頑張って優勝という結果を出したい。」と今後の意気込みを語ってくれました。

国際交流基金地球市民賞受賞のWELgee(ウェルジー)の皆さんが表敬訪問されました

2024年1月22日

画像:渋谷区のNPO法人WELgee(ウェルジー)の皆さんと長谷部区長が並んでいる様子

令和6年1月22日(月曜日)、2023年度国際交流基金地球市民賞を受賞された渋谷区のNPO法人WELgee(ウェルジー)の皆さんが、独立行政法人国際交流基金(JF)の高橋広報部長とともに、長谷部区長を表敬訪問されました。高橋部長より、同賞が1985年に創設され、日本と海外の市民の結びつきを深める公益性の高い国際文化交流活動を行なっている団体に贈られる歴史ある賞であるとの説明がありました。
今回の受賞は、世界の紛争や迫害などから逃れて日本にやってきた難民を、企業の雇用に繋げる取り組みが高く評価されたものです。代表理事の渡部カンコロンゴ清花さんからは、「難民が未来をデザインできる社会の実現を目指していきます。」と決意が語られ、長谷部区長は「在留外国人の皆さんの力を必要としている分野は幅広く、渋谷区も様々な可能性を探していきたい。」と答えるなど、これからの国際文化交流について意見交換が行われました。

秋田県大館市より東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会レガシー材使用ベンチが寄贈されました

2024年1月19日

画像:大館市長 福原淳嗣氏と長谷部区長が並んでベンチに座っている様子

(写真左)渋谷区長 長谷部健 
(写真右)大館市長 福原淳嗣氏

令和6年1月19日(金曜日)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会選手村ビレッジプラザで使用していた「大館市産秋田スギ集成材」を加工したベンチ81台が、秋田県大館市より渋谷区に寄贈されました。大館市とは、防災協定や交流促進協定を締結しており、今回のベンチ寄贈を通じて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会レガシーの継承や木材利用の拡大を目指してまいります。寄贈されたベンチは、木ダボだけで接合する木質素材DLTを用いて加工されており、秋田スギのぬくもりを感じることができます。
ベンチは、東京2020パラリンピック聖火リレーの採火式場となった渋谷区障害者福祉センターはぁとぴあ原宿や、渋谷区スポーツセンター、ひがし健康プラザ、代官山スポーツセンターなどの区内スポーツ施設のほか、区役所15階スペース428とボッチャコートエリアの9か所に設置されます。

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックより寄付がありました

2024年1月16日

画像:公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロック 谷雄介氏と長谷部区長が並んでいる様子

令和6年1月16日(火曜日)、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックより、区立障がい者福祉施設に自由に自分の感性を表現する織物さをりを織る「さをり機」をはじめ計4品目の物品寄付を賜りました。公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックは、社会貢献活動の一環として平成20年度から毎年、障がい者福祉施設への物品寄付を継続してくださっています。長谷部区長は、障がい福祉の向上への継続的な貢献に感謝の言葉を述べました。

アイルランド大使が表敬訪問されました

2024年1月11日

画像:長谷部区長とデミアン・コール駐日アイルランド大使が並んでいる様子

令和6年1月11日(木曜日)、デミアン・コール駐日アイルランド大使が長谷部区長を表敬訪問されました。コール大使は、令和6年3月17日(日曜日)に「第29回 セントパトリックスデーパレード東京」が、原宿表参道で開催されることをご報告されました。コロナ禍を経て、昨年3月に4年ぶりに開催されたことに続き今年も開催されるこのパレードは、セントパトリックスデーのイベントとしては、アジア最大級となるそうです。コール大使は「ご家族で楽しめる行事ですので、楽しみにしてください。」と話され、長谷部区長は「私も地元でいつも楽しみにしている行事です。」と述べ、イベントの成功と今後の交流について話が弾みました。

はたちのつどいを開催しました

2024年1月8日

画像:記念式典の様子と実行委員の皆さんが並んでいる様子と「四千頭身」と「こたけ正義感」によるお笑いライブの様子と住吉りをんさん、松田 丈志さん、萩野公介さんがメッセージを発表している様子の4つの写真が1つになっている 

令和6年1月8日(月曜日・祝日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で「令和6年はたちのつどい」を開催しました。今年度の対象者は1,511人(令和6年1月8日現在)で、式典には683人が参加しました。記念式典では、区長や区議会議長が祝辞を述べた後、フィギュアスケーターの住吉りをん(すみよしりをん)さんなど、3名がはたちのメッセージを発表しました。記念講演では、元競泳選手でメダリストの松田丈志(まつだたけし)さんと萩野公介(はぎのこうすけ)さんが登壇し、参加者にエールを送りました。アトラクションライブでは、「四千頭身」と「こたけ正義感」の2組によるお笑いライブが行われ、会場全体がたくさんの笑いに包まれながら幕を閉じました。はたちの皆さんの今後の飛躍が期待されます。「はたちのつどい」は、区内在住の20歳前後の実行委員が企画・運営をしています。公募で選ばれた5人の実行委員が月1回程度集まって準備を進めてきました。当日は司会進行なども担当し、式典を盛り上げました。

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