渋谷区一斉清掃の日(4月28日「渋谷の日」)に清掃活動が行われました
2026年4月28日

4月28日は、「渋谷区一斉清掃の日」です。毎年この日を中心に、区民、事業者および区が一体となって清掃活動や環境美化に関する啓発活動を行なっています。
当日は、渋谷マークシティで渋谷区および渋谷地区美化推進委員会主催の式典が開催され、長谷部区長は「ポイ捨てごみ対策を強化するため、4月1日(水曜日)に『きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例』を一部改正しました。ごみ箱の設置義務化や過料の導入に、ご理解・ご協力をお願いします」と話しました。
式典後には、400人を超える参加者によって渋谷駅周辺で清掃活動が行われました。
株式会社オープンハウスグループより、携帯用ごみ袋を寄贈いただきました
2026年4月24日

令和8年4月24日(金曜日)、渋谷区のきれいなまちづくりを応援したいとの趣旨の下、「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」の一部改正に伴う、新ルール(ポイ捨て対策の強化)の啓発に向けて、株式会社オープンハウスグループより携帯用ごみ袋を寄贈いただきました。寄贈いただいた携帯用ごみ袋は、4月28日(火曜日)に開催される「渋谷区一斉清掃の日」の清掃活動で参加者へ配布されます。また、今後の区内の清掃活動においても、広く活用される予定です。長谷部区長は寄贈を受け、「『きれいなまちしぶやをみんなでつくる条例』の改正について、皆さんに知っていただく良いきっかけになり、大変心強く、ありがたく感じます」と感謝の言葉を述べました。
長谷部区長、滝久雄氏、隈研吾氏、日比野学長による放談会が行われました
2026年4月23日

令和8年4月23日(木曜日)、長谷部区長、滝久雄氏、隈研吾氏、日比野学長による、「持続可能なアーティスティックな防災ネットワーク~デジタル伝言板の実現~」をテーマとした放談会が行われました。
放談会では、デジタルサイネージを活用した新しい形の情報発信について、地域の企業などを巻き込んだ持続的な仕組みづくりや、街の景観になじむ文化や芸術の発信としての在り方が話題となり、日常と防災をつなぐ渋谷らしい発想が広がりました。
第91回忠犬ハチ公慰霊祭が開催されました
2026年4月8日

令和8年4月8日(水曜日)、ハチ公広場において第91回忠犬ハチ公慰霊祭が開催されました。慰霊祭は例年、桜の開花の時期に合わせ、ハチ公の命日である3月8日から1か月後に当たる4月8日に執り行われています。
当日は、渋谷区やハチ公の生まれ故郷である秋田県大館市の関係者などが参列し、桜の花びらが舞う中で祭典が行われました。
また、区の姉妹都市であるアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市の伝統的な首飾りである「レイ」が、ハチ公像に献上されました。
玉川上水旧水路緑道 大山緑道で、地域の皆さんと草花の植え付けを行いました
2026年4月3日

令和8年4月3日(金曜日)、大山緑道で、地域の皆さんや近隣保育園の子どもたちと共に、草花の植え付けを行いました。
四季の移ろいや生物多様性が感じられる緑道となるよう、植え付ける草花は武蔵野台地の在来種を選びました。
幅広い世代の人々が土や自然に触れながら交流する、地域コミュニティを育む貴重な機会となりました。
入区式が行われました
2026年4月1日
令和8年4月1日(水曜日)、区役所本庁舎14階大集会室で令和8年度渋谷区職員入区式が行われました。今年度採用された職員122人は、緊張の中にも、これからの職務への覚悟をもった引き締まった表情をしていました。長谷部区長は入区職員に向けて、組織で働くことについて「よく『粒ぞろい』というが、皆さんは『粒ちがい』の精鋭であり、そのちがいを生かしながら、一丸となって課題に取り組んでいくことを期待している 」とメッセージを送りました。
ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)の最終日に子どもたちがプレゼンテーションを行いました
2026年3月30日

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)は、区内在住・在学の小学3年生から中学1年生までが参加し、子どもの目線で「渋谷の街をどのように変えたいか」について、フィールドワークを通して考え、区内の企業や渋谷区などへ提案する取り組みです。今年で10回目の開催になります。
春休みの4日間にわたり開催され、参加者は神南エリアとセンター街エリアの店舗や企業、渋谷を訪れた人へのインタビューやごみ拾いを実施しました。最終日には、子どもたちのアイデアを各企業や区長などへ向けてプレゼンテーションを行いました。発表を聞いた長谷部区長は、「3日間のフィールドワークで見つけた課題にアプローチした面白い提案があった。今回の発表で終わりではなく、提案の実現に向けてぜひ今後も取り組んでほしい」と参加者へエールを送りました。
また、後半では過去の参加者が、提案発表後に街の課題解決に向けて活動してきたことを発表しました。プロジェクトの後も精力的に活動している先輩として、さらに成長した姿を見せていました。
渋谷区商店会連合会と「渋谷区商店会連合会による災害時支援協力等に関する協定」を締結しました
2026年3月23日

区は、渋谷区商店会連合会と、「渋谷区商店会連合会による災害時支援協力等に関する協定」を令和8年3月23日(月曜日)に締結しました。
この協定は、災害時において、渋谷区商店会連合会およびその加盟店舗から、物資などの給与・貸与のほか、避難生活の質の向上に資するサービスの提供について協力を得ることを目的として締結するものです。また、災害時に限らず、防災意識の啓発や、加盟店舗において商品の確保に努めることなど、平時における取り組みについても定めるものです。
締結式では、長谷部区長が「被災者の避難所生活が長期化し、区の備蓄だけでは十分な被災者支援を行うことができないということも想定される中、物資などの提供や避難生活の質の向上に資する支援について、平時からの連携も含めて協定を締結できたことは、大変心強いものであり、東日本大震災の教訓を具体的な形として活かす取り組みであると考えている」と想いを語りました。渋谷区商店会連合会の大西会長は「今回の協定は、防災に対する意識を地域全体に浸透させ、商店会同士が同じ目線で具体的な対応を進めていくための重要なきっかけだと考えている」と応えました。
「フランス映画祭2026」が開催されました
2026年3月19日

令和8年3月19日(木曜日)から3月22日(日曜日)まで、 Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下で「フランス映画祭2026」が開催されました。本映画祭は、今年で33回目を迎え、渋谷区では初の開催となりました。初日にはオープニングセレモニーが行われ、長谷部区長は「渋谷の文化と混ざり合うことで、新しい文化が生まれていくのではないか。今後も渋谷で開催していただき、多くの人にお越しいただきたい」と話しました。
会期中は、区内の映画館でさまざまなフランス映画が上映され、フランスの文化に触れる貴重な機会となりました。
独立行政法人国立青少年教育振興機構と地域の社会的課題の解決に向けた包括連携協定を締結しました
2026年3月18日
(写真右)渋谷区長 長谷部 健
(写真左)独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和
区は、独立行政法人国立青少年教育振興機構(以下「国立青少年教育振興機構」)と、地域の社会的課題の解決に向けた包括連携協定(以下「本協定」)を令和8年3月18日(水曜日)に締結しました。
区と国立青少年教育振興機構は、本協定締結を機に、次世代の育成やスポーツ振興及び健康増進、国際交流、まちづくり・地域コミュニティの活性化、災害対策など、区政の各分野で包括的な連携を進めてまいります。
締結式では、長谷部区長が「区と国立青少年教育振興機構がそれぞれ抱える課題を共有し、力を合わせて解決に向け取り組んでいきたい」と想いを語り、国立青少年教育振興機構の古川理事長は「自然体験活動や集団宿泊活動をはじめとした、さまざまな体験の機会と場を提供してきた当機構のノウハウを共有し、渋谷区に位置する都市型の青少年教育施設であるオリンピックセンターを最大限に活用し、本協定事項を渋谷区と共に推進してまいりたい」と応えました。
