ちがいをちからに変える街。渋谷区

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しぶやフォト日記

区のイベントや区長の活動を「しぶやフォト日記」で紹介しています。

今年も明治神宮御苑のハナショウブが見頃を迎えています

2024年6月11日

明治神宮御苑に咲くハナショウブと楽しむ人

代々木神園町の「明治神宮御苑」のハナショウブが見頃を迎えています。 

園内では約150種1500株が咲き競っており、6月11日現在3798輪が開花しています。 

新緑に彩られた木々に囲まれたハナショウブは比類のない気品を感じさせてくれます。 

この日は気温が高い中、咲き誇る涼しげなハナショウブが来園者を楽しませていました。 

令和6年5月28日 B.LEAGUE・サンロッカーズ渋谷が2023-2024シーズン終了の報告に区役所を訪れました

2024年5月28日

サンロッカーズ渋谷の皆さんの表敬訪問の様子

青山学院記念館をホームアリーナとするB.LEAGUEプロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」の皆さんがシーズン終了報告に長谷部区長を表敬訪問されました。
クラブを経営する株式会社サンロッカーズの浦長瀬代表取締役は、「シーズン前半は苦しい思いをしたが、後半は応援してくださる皆様のご支援・ご声援によって、一番盛り上がったシーズンになったと感じた。本当にありがとうございます。」とあいさつされました。ベンドラメ選手は、「ある時から手応えを感じた。選手が各々、自分の仕事を理解し始め、チームにかみ合った感が出てきた。やはりチームスポーツなのだなと実感した。」と話されました。村越選手は、「コートに立った時の歓声に鳥肌が立った。来季に向けては、役割を全うした上で、試合に出ることにこだわりたい。」と意気込みを語りました。
長谷部区長からは、「今シーズン後半は盛り上がって楽しかった。来季も頑張ってほしい。そして、渋谷を盛り上げ続けてほしい。」とエールを送りました。

元ニューヨーク市交通局長ジャネット・サディク=カーン氏が訪問され、区の道路整備について意見交換を行いました

2024年5月13日

元ニューヨーク市交通局長ジャネット・サディク=カーン氏の渋谷区訪問の様子

令和6年5月13日(月曜日)、元ニューヨーク市交通局長のジャネット・サディク=カーン氏が渋谷区を訪れました。長谷部区長、土木部道路課をはじめとした担当部署職員とともに、実際に現場を歩きながら、再整備された西参道やこれから整備される大山街道(宮益坂・道玄坂)について意見交換を行いました。サディク=カーン氏は5年前にも渋谷区を訪問されており、「5年前に、『よりスピード感を持って取り組もう!』と話したときから、道路整備が大きく進んでいることが分かって嬉しい」とのお言葉をいただき、長谷部区長は「大山街道はこれから大きく変わろうとしている。期待して見ていてほしい」と応えました。

韓国ソウル特別市江南区庁長が表敬訪問されました

2024年5月9日

チョウ ソンミョン江南区庁長と長谷部区長の記念品交換の様子

令和6年5月9日(木曜日)、チョウ ソンミョン江南区庁長および訪問団が渋谷区役所本庁舎の視察を兼ねて長谷部区長を表敬訪問されました。新庁舎建設の経緯や特徴などについて質疑応答が行われたほか、訪問団からは渋谷区職員の働き方に活気があるとのお話をいただき、長谷部区長は「庁舎建て替えに合わせて職員の働き方改革を進めました」と答えるなど、和やかに話が弾みました。 

渋谷区一斉清掃の日(4月28日「渋谷の日」)に向けて清掃活動が行われました

2024年4月26日

清掃活動の様子

4月28日は、「渋谷区一斉清掃の日」です。この日を中心に一定期間、区民、事業者および区が一体となって清掃活動や環境美化に関する啓発活動を行っています。 

 

令和6年4月26日(金曜日)には、渋谷マークシティで渋谷区および渋谷地区美化推進委員会主催の式典が開催され、長谷部区長は「いざという時に、地域に顔見知りがいるということが大切。ぜひお話なども楽しみながら清掃活動に取り組んでほしい。」と話しました。 


第89回忠犬ハチ公慰霊祭が開催されました

2024年4月8日

忠犬ハチ公慰霊祭の様子

令和6年4月8日(月曜日)、第89回忠犬ハチ公慰霊祭がハチ公広場で開催されました。慰霊祭は例年、ハチ公の命日である3月8日から1カ月後に当たる4月8日に行われています。渋谷区やハチ公の生まれ故郷である秋田県大館市の関係者などが参列し、今年は満開の桜の下で祭典が執り行われました。
長谷部区長は挨拶で「ハチ公は渋谷の守り神のような存在。多くの人の思いが寄せられて、シティプライドが集まっている。今後も皆さんと一緒に愛し、盛り上げていきたい」と話しました。最後に大きな花輪がハチ公像にかけられると、居合わせた通行人や観光客からもたくさんの拍手が送られました。

YEBISU BREWERY TOKYOのオープニングセレモニーに長谷部区長が出席しました

2024年4月3日

オープニングセレモニーと長谷部区長の様子

令和6年4月3日(水曜日)、サッポロビール株式会社が恵比寿に醸造施設を併設した体験施設「YEBISU BREWERY TOKYO」をオープンし、開業イベントに長谷部区長が出席しました。

長谷部区長はお祝いの言葉と共に、「恵比寿の地名の由来であるヱビスビールはこのまちに住む人のシティプライドにもつながる。この新施設が更ににぎわい、愛され、さらにシティプライドが生まれる場となることを区としても後押ししていきたい。」と語りました。 

工場移転により終了したビール醸造を本施設で行うことから、およそ35年ぶりに恵比寿の地でのビール製造が復活となります。 


入区式が行われました

2024年4月1日

画像:入区式の様子

令和6年4月1日(月曜日)、区役所本庁舎14階大集会室で令和6年度渋谷区職員入区式が行われました。今年度採用された職員142名は、緊張の中にも、これからの職務へのやる気や覚悟をもった引き締まった表情をしていました。 
長谷部区長は入区職員に向けて、「よく粒ぞろいというが、皆さんは粒ちがいの精鋭です。『ちがいを ちからに 変える街。』という未来像を掲げる渋谷区では、そのちがいを活かしながら、一丸となって課題に取り組んでいくことを期待しています。」とメッセージを送りました。 

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)の最終日に子どもたちがプレゼンテーションを行いました

2024年3月28日

画像:ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクトの様子

ソーシャル・キッズ・アクション・プロジェクト(Social Kids Action Project)は、区内在住・在学の小学校4~6年生が参加し、子ども目線で「渋谷の街をどのように変えたいか」についてフィールドワークを通して考え、渋谷区内の企業や渋谷区などへ提案する取組です。今年で8回目の開催になります。
春休みの4日間にわたり開催され、参加者は「ハラカド」の見学や神南エリアの店舗や企業、渋谷を訪れた人へのインタビューなどを実施しました。最終日には、子どもたちのアイデアを各企業や区長などへプレゼンテーションを行いました。発表を聞いた長谷部区長は、「自分で課題を見つけて突き詰めていくことが今問われている。こういったことを楽しんでもらえたら嬉しい。みんなならできる。」とエールを送りました。
また、最終日の後半では過去の参加者が、提案発表後に街の課題解決に向けて活動してきたことを発表しました。プロジェクトの後も精力的に活動している先輩として、さらに成長した姿を見せていました。

人権作文・人権メッセージの区長奨励賞表彰式を行いました

2024年3月22日

画像:長谷部区長と人権擁護委員と受賞者が並んでいる様子

東京法務局・東京都人権擁護委員連合会主催「全国中学生人権作文コンテスト東京都大会」および特別区・島しょ人権啓発活動ネットワーク協議会主催「子どもたちの人権メッセージ」に参加し優秀な成績を収めた作品に対して、区長奨励賞を授与しました。

【全国中学生人権作文コンテスト東京都大会】
区立中学8校・私立中学2校(個人応募含む)から、合計1,000編以上の応募がありました。
・「違いを認め合う心」区立笹塚中学校1年 豊山 由紗さん
都大会 最優秀賞(東京新聞賞)
全国大会 日本放送協会会長賞
・「「可哀想」は偏見」区立鉢山中学校3年 氏名非公表
都大会 奨励賞
・「障がいも魅力の一つ」区立上原中学校2年 山中 美月さん
都大会 作文委員会賞
・「私らしく生きる。」東京女学館中学校3年 森 菜々子さん
都大会 作文委員会賞

【子どもたちの人権メッセージ】
区立代々木山谷小学校4年生が参加し、「しょうがいがあっても幸せだ」(氏名非公表)が渋谷区代表作品として推薦されました。
表彰式に参加された方には、長谷部区長と森下人権擁護委員会幹事長から、表彰状と記念品が贈呈されました。また長谷部区長はお祝いの言葉、五十嵐教育長は受賞作品に対するコメントを述べました。