令和8年度渋谷区当初予算案の記者説明会を行いました
2026年2月3日
和8年度渋谷区当初予算案の記者説明会を区役所で行いました。令和8年度の一般会計は、前年度比3.9パーセント増の1525億4100万円となっています。長谷部区長が説明した主な事業としては、「未来の学校プロジェクト」をはじめ、「子どもみらい創造プログラム」、「朝キッズ(朝の見守り事業)」、「福祉人材支援手当」、「地域スポーツ・文化活動の支援」、「きれいなまちづくり」、「玉川上水旧水路緑道の再整備」、「地域公共交通事業」、「都市連携事業」、「デジタル地域通貨事業」などがありました。
令和8年度予算案においては、未来への投資として「未来の学校プロジェクト」の実現を、ハード・ソフト両面から力強く推進していくとともに、喫緊の課題である少子化に対応していくため、小学校での朝の見守り事業をはじめとした各種事業に取り組み、子育てしやすい環境のさらなる充実を図ります。また、これまで同様、渋谷区基本構想に基づき、高齢者・障がい者福祉施策の充実、街の安全・安心の向上、地域コミュニティーの活性化などの各種政策を着実に実行し、区民をはじめとした渋谷民のウェルビーイングのさらなる向上を実現していきます。詳しくは、令和8年度当初予算案の概要のページをご覧ください。
令和8年衆議院議員選挙の期日前投票が始まっています
2026年1月28日
1月28日(水曜日)から区役所本庁舎1階にて、衆議院議員選挙の期日前投票が始まっています。
(注)最高裁判所裁判官国民審査は、2月1日(日曜日)から期日前投票ができます。
また、2月1日(日曜日)から2月7日(土曜日)まで、ほか4か所で期日前投票ができます。
期日前投票を利用する場合は、投票所入場整理券の裏面にある「期日前(不在者)投票請求書兼宣誓書」に、あらかじめ必要事項を記入の上、持参してください。
なお、「投票所入場整理券」が届かない場合や紛失した場合も期日前投票ができますので、投票所の係員に申し出てください。
期日前投票所
・区役所本庁舎1階
・地域交流センター上原
・幡ヶ谷社会教育館
・千駄ヶ谷社会教育館
・リフレッシュ氷川
期日前投票日時
2月1日(日曜日)から2月7日(土曜日)までの8時30分~20時
(注)区役所本庁舎1階のみ、1月28日(水曜日)から衆議院議員選挙の期日前投票ができます。
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックより、3Dプリンターなどを寄贈いただきました
2026年1月16日

1月16日(金曜日)、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックより、区立障がい者福祉施設に、自主製品の制作に役立つ「3Dプリンター」をはじめ計4品目を寄贈いただきました。
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会第八ブロックからは、社会貢献活動の一環として、平成20年度から毎年、障がい者福祉施設へ物品を寄贈していただいています。
長谷部区長は、障がい者福祉の向上への継続的な貢献に感謝の言葉を述べました。
令和8年1月12日 はたちのつどいを開催しました
2026年1月12日

令和8年1月12日(月曜日・祝日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で「令和8年渋谷区はたちのつどい」を開催しました。令和7年度に20歳を迎える区民は1584人(令和8年1月12日現在)で、式典には773人が参加しました。
記念式典では、区長や区議会議長が祝辞を述べた後、参加者の代表2名がはたちのメッセージを発表しました。
記念講演では、車いすラグビー日本代表強化指定選手の島川慎一さんと池崎大輔さんが登壇し、競技への想いや取組みをはじめ、これまでの経験や今後の目標などをお話しくださいました。また、迫力ある車いすタックル体験では、その激しさに会場から驚きの声が上がりました。
アトラクションでは、CUTIE STREETの皆さんによる音楽ライブが行われ、流行りの楽曲の披露で会場は大きな歓声に包まれました。
多くの祝福を受けながら門出を迎えたはたちの皆さんの今後の飛躍が期待されます。
「はたちのつどい」は、区内在住の20歳前後の実行委員が企画・運営をしています。今年は、公募で選ばれた9人の実行委員が月1回程度集まって準備を進めてきました。当日は司会進行などを担当し、式典を盛り上げました。
渋谷区子ども会議の最終日に子どもたちがプレゼンテーションを行いました
2025年12月13日

渋谷区子ども会議に参加した小・中学生が、全3回の会議を通してファシリテーターや区職員と伴走しながら議論を重ねてきた成果を、最終日である12月13日(土曜日)に、区長および教育長へ向けてプレゼンテーションを行いました。
渋谷区子ども会議は、事前に設定されたテーマをもとに、学校や地域、暮らしに関することを考え、区へ提案する取り組みです。子どもたちは、自分たちの考えや提案を積極的に発表し、区長や区職員との間で活発な意見交換が行われました。やり取りは終始和やかな雰囲気で進み、子どもたちの声はしっかりと受け止められました。
今後、発表された意見への対応などを含む報告書を公表予定です。
明治安田生命保険相互会社より寄附をいただきました
2025年12月8日
(写真左) 明治安田生命保険相互会社 品川支社 渋谷中央営業所 所長 馬場和奈氏
(写真中央左) 明治安田生命保険相互会社 品川支社 支社長 森忍氏
(写真中央) 渋谷区長 長谷部健
(写真中央右) 渋谷区社会福祉協議会 会長 鷲頭和江氏
(写真右) 一般財団法人渋谷区スポーツ協会 副理事長 田中豊氏
明治安田生命保険相互会社と渋谷区は、令和4年3月にS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結し、協働して地域の社会的課題の解決に取り組んでいます。
このたび、明治安田生命保険相互会社より、S-SAP協定に基づく健康増進及び次世代育成支援の一環として、シブヤ「部活動改革」プロジェクトなどに取り組む一般財団法人渋谷区スポーツ協会と、地域福祉の推進に取り組む渋谷区社会福祉協議会へ、計1,229,095円の寄附をいただき、令和7年12月8日(月曜日)に贈呈式が執り行われました。
いただいた寄附は、それぞれの団体において、健康増進や次世代育成などのために活用させていただきます。
人権擁護委員が法務大臣表彰受賞の報告に表敬訪問されました
2025年11月18日
(写真左)渋谷区長 長谷部健
(写真中央左)阿部澄子委員
(写真中央右)中嶋正樹委員
(写真右)森下利江幹事長
人権擁護委員として、長年にわたり国民の基本的人権の擁護と自由人権思想の普及高揚にご尽力された功績により法務大臣表彰を受賞された、阿部澄子さんと中嶋正樹さんが令和7年11月18日(火曜日)に長谷部区長を表敬訪問されました。
人権擁護委員幹事長である森下利江さんも同席し、中学生人権作文や人権教室など区内の人権擁護活動についてお話しいただきました。
株式会社Luupとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました
2025年11月7日

(写真左)渋谷区長 長谷部健
(写真右)株式会社Luup 代表取締役CEO 岡井大輝氏
区は、株式会社Luup(以下「Luup」)と、公民連携制度「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定(以下「S-SAP協定」)を令和7年11月7日(金曜日)に締結しました。
S-SAP協定に基づき、区とLuupは、次世代育成や災害対策、安全安心なまちづくり、環境保全、観光など、区政の各分野で包括的に連携し、地域の社会的課題の解決に向けて取り組んでまいります。
締結式では、Luupの岡井代表取締役CEOが「創業の地である渋谷区と協定を締結できたことを光栄に思います。今後はこれまで以上に多分野での課題解決に協働して取り組み、交通ルールを守った安全なサービス提供を通じて、渋谷区のまちづくりに貢献してまいります。」と想いを語りました。長谷部区長は「今回の協定締結を機に、これまで以上に交通安全啓発への協力をお願いするとともに、災害対策やオーバーツーリズム対策など、渋谷区が抱える社会課題の解決に向けて協働していきたいです。」と応えました。
ハワイ大学野球チーム「レインボー・ウォリアーズ」が来日されました
2025年11月6日

令和7年11月6日(木曜日)、姉妹都市であるアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市から、ハワイ大学野球チーム「レインボー・ウォリアーズ」の皆さんが来日されました。 明治神宮外苑の室内球技場では渋谷区職員と交流し、昨年ホノルル市と渋谷区の姉妹都市提携に関する協定を締結したことなどについて歓談しました。
また同チームには、平成29年のリトルリーグ・ワールドシリーズで日本代表として優勝を経験した、渋谷区出身の冨井翼選手が在籍しています。 冨井選手からは、同じ渋谷区出身の子どもたちに向けて「夢に向かって色々なことにチャレンジしてほしい。」と力強いメッセージをいただきました。
映画『ブルーボーイ事件』の飯塚花笑監督と主演の中川未悠氏が表敬訪問されました
2025年11月5日
令和7年11月5日(水曜日)、映画『ブルーボーイ事件』の飯塚花笑監督と主演の中川未悠氏が、長谷部区長を表敬訪問されました。
飯塚監督と中川氏は「パートナーシップ証明制度導入が多くの人に希望や勇気を与えてくれました。」と話しました。
区長は「区がパートナーシップ証明制度を導入して今年で10周年を迎えました。この10年で、行政をはじめ民間企業も積極的に多様性尊重に取り組むようになったという実感があります。」と応えました。
