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【福祉】あらゆる人が、自分らしく生きられる街へ。

しぶや区ニュース令和8年(2026年)6月1日号

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「健康はつらつ事業」 文化講座(第2期:8月~11月)

会場とグループごとに、脳トレ・手芸・フレイル予防などを実施しています。指先を動かしたり工夫することで脳の活性化を図り、認知症やうつ・閉じこもりを予防します。

会場

グループ・曜日

時間

地域交流センター新橋

A:第1・第3(火曜日)
B:第2・第4(火曜日)

9時45分~11時50分

はつらつセンター富ヶ谷

A:第1・第3(火曜日)
B:第2・第4(火曜日)

9時45分~11時50分

はつらつセンター幡ヶ谷

A:第1・第3(火曜日)
B:第2・第4(火曜日)

9時45分~11時50分

初台区民会館

A:第1・第3(火曜日)
B:第2・第4(火曜日)

13時45分~15時50分

地域交流センター西原

A:第1・第3(水曜日)
B:第2・第4(水曜日)

13時10分~15時

千駄ヶ谷社会教育館

A:第1・第3(水曜日)
B:第2・第4(水曜日)

13時45分~15時50分

地域交流センター恵比寿

A:第1・第3(木曜日)
B:第2・第4(木曜日)

9時45分~11時50分

上原社会教育館

A:第1・第3(木曜日)
B:第2・第4(木曜日)

9時45分~11時50分

地域交流センター神宮前

A:第1・第3(木曜日)
B:第2・第4(木曜日)

9時45分~11時50分

美竹の丘・しぶや

A:第1・第3(木曜日)
B:第2・第4(木曜日)

13時45分~15時50分

リフレッシュ氷川

A:第1・第3(金曜日)
B:第2・第4(金曜日)

9時45分~11時50分

はつらつセンター参宮橋

A:第1・第3(金曜日)
B:第2・第4(金曜日)

9時45分~11時50分

総合ケアコミュニティ・せせらぎ

A:第1・第3(金曜日)
B:第2・第4(金曜日)

13時45分~15時50分

恵比寿社会教育館

A:第1・第3(金曜日)
B:第2・第4(金曜日)

13時45分~15時50分

地域交流センター二軒家

金曜日

9時45分~11時50分

定員

各8人(抽選)

費用

3,000円程度

(注)生活保護受給者は無料

対象

区内に住民登録のある65歳以上で、事業参加に当たり他の人の介助を必要とせず、自分で記名式アンケートに回答可能な人

(注)初めての人優先

申し込み

6月15日(消印有効)までに往復はがき(希望講座・コース、希望日時、郵便番号・住所(区内在勤の人は勤務先・所在地、区内在学の人は学校名(学年)・所在地を記入)、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号のほか生年月日、希望会場・グループ〈第3希望まで〉を記入)を、〒151-0066西原1-40-10総合ケアコミュニティ・せせらぎ管理事務室「健康はつらつ事務局」へ郵送

(注)申込フォーム(外部サイト)も可

文化講座作品例写真
文化講座作品例

問い合わせ

健康はつらつ事務局 電話:080-7362-6883
介護保険課介護総合事業係 電話:03-3463-1888 FAX:03-5458-4934

若返るダイヤモンド体操 リーダー養成講座(全2回)

座る・立つ・エアロビクスなどを組み合わせた区のオリジナル体操「ダイヤモンド体操」の指導や運営を担うリーダーを養成する講座です。全2回参加で渋谷区ハチさんポイント「ハチさんポ」200ポイントをプレゼントします。

日時

7月2日・9日(木曜日)13時30分~16時

場所

勤労福祉会館

対象

区内在住のおおむね60歳以上で両日参加できる人

定員

15人(先着)

申し込み

6月3日~7月1日に電話で

問い合わせ

介護保険課介護総合事業係 電話:03-3463-1888 FAX:03-5458-4934

シルバー人材センター相談会

日時

6月21日(日曜日)10時30分~12時30分(1人20分程度)

(注)受け付けは12時まで

場所

笹塚駅前区民施設

内容

入会を検討している人の相談

(注)入会するには、別途入会説明会への参加が必要です。

対象

区内在住の60歳以上で就労意欲のある人

申し込み

当日会場で

問い合わせ

シルバー人材センター 電話:03-5465-1876 FAX:03-3466-1874

認知症サポーター養成講座

日時

6月20日(土曜日)10時30分~12時

場所

はつらつセンター参宮橋

内容

認知症の症状や対応方法

(注)受講者は、認知症の人を温かく見守る「認知症サポーター」になることができます。

対象

区内在住・在勤・在学の人

定員

30人(先着)

申し込み

6月4日から電話であやめの苑・代々木地域包括支援センター(電話:03-3372-1038)へ

(注)区では、認知症サポーター養成講座の講師派遣を行なっています。申し込み方法など詳しくは、認知症サポーター養成講座のページを確認するか、問い合わせてください。

問い合わせ

高齢者福祉課高齢者相談支援係 電話:03-3463-1989 FAX:03-3463-2873

介護者リフレッシュ交流会

日時

会場・申し込み

内容

6月23日(火曜日)10時~11時30分

場所 はつらつセンター富ヶ谷
申し込み 富ヶ谷・上原地域包括支援センター 電話:03-3467-2371 FAX:03-3467-2385

軽度認知障害について

6月23日(火曜日)14時~15時30分

場所・申し込み つばめの里・本町東地域包括支援センター 電話:03-5334-9977 FAX:03-5334-9979

介護に関する懇談会

6月30日(火曜日)14時~15時30分

場所 千駄ヶ谷北参道施設
申し込み 千駄ヶ谷・北参道地域包括支援センター 電話:03-3475-1461 FAX:03-3475-1465

地域のお医者さんと話しましょう

7月1日(水曜日)14時~15時30分

場所 地域交流センター恵比寿
申し込み 恵比寿西二丁目地域包括支援センター 電話:03-6427-0273 FAX:03-6427-0274

ミニ講話と懇談会

7月9日(木曜日)14時~15時30分

場所 総合ケアコミュニティ・せせらぎ
申し込み 総合ケアコミュニティ・せせらぎ地域包括支援センター 電話:03-5790-0881 FAX:03-5790-0882

介護に関する懇談会

対象

区内在住で介護をしている人

(注)介護が必要な人の参加については相談してください。

定員

各10人(先着)

申し込み

6月8日から電話・ファクスで上記地域包括支援センターへ

問い合わせ

高齢者福祉課高齢者相談支援係 電話:03-3463-1989 FAX:03-3463-2873

介護保険サービス費の軽減・助成制度

所得が一定の基準に満たない人を対象に、介護保険サービスの利用時にかかる利用者負担額を軽減する制度です。利用には申請が必要です。

更新対象者には6月中に申請書を送付します。必要書類を添えて申請してください。

制度

軽減・助成内容

主な要件

介護保険サービス等利用者負担額助成制度

主な対象サービス (1)居宅系サービス((2)、(3)も含む)、(2)通所介護、通所リハビリテーション、地域密着型・認知症対応型通所介護、国基準相当通所型サービス、区独自基準通所型サービスA、(3)短期入所生活(療養)介護、小規模多機能型・看護小規模多機能型居宅介護
軽減割合 (1)利用者負担額(介護費・事業費)の70%(注)(1)に加えて、(2)は食費(自己負担額)の25%、(3)は滞在費・食費(自己負担額)の25%

  • 賃貸住宅に住んでいて、世帯年収が240万円以下である(世帯人数が1人増えるごとに100万円を加算)
  • 持ち家に住んでいて、世帯年収が200万円以下である(世帯人数が1人増えるごとに75万円を加算)
  • 世帯の預貯金額が350万円以下である(世帯人数が1人増えるごとに100万円を加算)
  • 介護保険料を滞納していない
  • 生活保護を受けていない
  • 介護保険の利用者負担割合が1割である

施設サービス負担限度額認定制度

特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所する人や、短期入所生活(療養)介護を利用する人の居住費・食費

  • 非課税世帯または生活保護を受けている世帯である
  • 配偶者(別世帯や事実婚を含む)の住民税が非課税である
  • 預貯金額が、単身世帯の場合は1,000万円以下・650万円以下・550万円以下・500万円以下、夫婦世帯の場合は2,000万円以下・1,650万円以下・1,550万円以下・1,500万円以下である(合計所得金額に応じて条件が異なる)

高齢夫婦世帯等の居住費・食費の軽減制度

高齢夫婦世帯などの世帯構成員のうち、一方または双方が介護保険施設に入所し、利用者負担第4段階の居住費・食費を負担する場合、第3段階(2)の負担額へ引き下げ

  • 世帯年収から施設の利用者負担額(見込み)を除いた額が809,000円以下である
  • 世帯の預貯金額が450万円以下である

社会福祉法人による利用者負担軽減制度

軽減制度を実施している特別養護老人ホームに入所する人の利用者負担額・居住費・食費

  • 世帯年収が150万円以下である(世帯人数が1人増えるごとに50万円を加算)
  • 世帯の預貯金額が350万円以下である(世帯人数が1人増えるごとに100万円を加算)
  • 負担能力のある親族などに扶養されていない

障害者ホームヘルプサービス利用者に対する助成制度

軽減割合 訪問介護や夜間対応型訪問介護などの利用者負担額の100%(全額)

  • 障がい者施策によるホームヘルプサービスを利用しており、利用者負担額が0円である
  • 平成18年4月1日以降に、次のいずれかに該当する人
  • 65歳に到達する前のおおむね1年間、障がい者施策によるホームヘルプサービスを利用しており、65歳到達により介護保険の対象者となった
  • 40歳~64歳で、特定疾病により生じた身体的・精神的な障がいが原因で、要支援または要介護状態となった

問い合わせ

介護保険課介護給付係 電話:03-3463-1997 FAX:03-5458-4934