
第2弾 未来を生きる子どもを育む未来の学校
しぶや区ニュース令和8年(2026年)10月1日号
西原キャンパスを開設しました
区では、教育DXや「探究」などの新たな学びに挑戦するとともに、令和31(2049)年度までに老朽化した計22校の学校施設を建て替えるなど、ソフトとハードの両面から『未来の学校』プロジェクトを進めています。
校舎建て替えに伴い、『未来の学校』第1弾として7年9月に開設した仮設校舎「青山キャンパス」に続き、8月末に「西原キャンパス」を開設し、代々木中学校の生徒が新しい環境での学びをスタートしました。
西原キャンパスや『未来の学校』での先進的な学び・取り組みについて詳しくは、『未来の学校』通信やプロモーションビデオ、渋谷区『新しい学校づくり』整備方針 ~学校施設の未来像と建て替えロードマップ~のページを確認してください。
今後も、地域の皆さまや児童・生徒、教職員、保護者などの関係者と連携を図りながら、各学校の建て替えを進めていきます。
夏休み期間中に移転した代々木中学校の生徒約380人が参加し、新しい学習環境で始まる学校生活への期待を胸に、新たな一歩を踏み出しました。

西原キャンパスを一部紹介します
西原キャンパス基本情報

所在地
西原1-40-34
構造
鉄骨造 3階建て
利用校
- 代々木中学校(8年8月末~13年度)
- 幡代小学校(13年度~19年度)
- 西原小学校(19年度~24年度)
屋外施設

西原キャンパスは、区有施設最大の敷地面積を誇るスポーツセンター内に整備されました。体育の授業では、スポーツセンターのグラウンドや温水プールを活用し、日常的に充実した運動環境の下で学ぶことができます。
ラーニング・コモンズ

幅約6メートルの開放的な空間を活用したラーニング・コモンズは、グループワークやプレゼンテーション、個別学習など、一人一人の学び方や活動内容に応じて柔軟に利用できる空間です。
普通教室・少人数教室

普通教室には電子黒板や壁面ホワイトボードを整備し、ICTを活用した学習に対応しています。少人数教室には自由にレイアウトの変更ができる家具を採用し、ラーニング・コモンズとの一体的な学びを支えます。
体育館

仮設でありながら、フルバスケットコート1面を確保し、冷暖房設備も完備しています。地域のスポーツ、交流の場として地域にも開放します。
9年度新中学1年生の保護者の皆さまへ
学校選択希望制(中学校)の「希望校調査書」を提出してください
8月下旬に「希望校調査書」を送付しました。
提出方法
10月30日までにオンライン申請(外部サイト)で
(注)オンライン申請が難しい場合は、学務課学事係へ問い合わせてください。
(注)期日までに提出がない場合、通学区域校が入学校になります。
学校案内
区立中学校は、入学を希望する学校を選ぶことができます。各学校の特色を紹介する「学校案内」は、学校選択希望制(中学校)のページを確認してください。
問い合わせ
- 校舎の建て替えについて
教育政策課学校施設整備第一係・二係・三係 電話:03-3463-2795 FAX:03-5458-4951
- 中学校の希望校調査について
学務課学事係 電話:03-3463-2986 FAX:03-5458-4953