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証明書の種類と申請方法

証明書の種類・申請方法についての案内ページです。

更新日

2023年11月22日

「金融機関などから融資を受けるとき」「健康保険組合などの扶養認定を受けるとき」 「医療助成や福祉手当などの受給申請をするとき」などに住民税の証明書の提出を求められることがあります。

証明書の種類と内容

種類

記載される内容

課税証明書(PDF 135KB)

非課税証明書(PDF 115KB)

所得額(内訳と合計所得金額)、所得控除額、税額、扶養人数  (注)税額控除は記載されませんが、人的控除のみ備考欄に記載されます。

納税証明書(PDF 69KB)

税額、納付済額、未納額(合計、納期到来分・未到来分の内訳)

所得証明書(PDF 109KB)

所得の内訳と合計所得金額

所得証明書<児童手当用>(PDF 97KB)

それぞれの手当に必要な項目

所得証明書<(特別)児童扶養手当用>(PDF 116KB)

それぞれの手当に必要な項目

年度表記について

  • 住民税は前年の所得に対して課税します。そのため、証明書の課税の年度(4月~翌年3月)と所得のあった年 (1月~12月)には、1年の相違が生じます。(例)令和5年度の課税・所得証明書には、令和4年1月から令和4年12月までの所得内容などが記載されます。
  • 令和元年5月・6月発布の住民税(特別区民税・都民税)の課税証明書などは、事務処理上の都合により、平成31年度での表記となります。

発行について

  • 発行できる年度は、5年(最新年度を含む)です。
  • 非課税証明書は、税額0円の課税証明書として発行されます。
  • 納税証明書は、必要とされる年度が非課税の場合、発行できません。
  • 最新年度の証明書は、給与からすべての金額を天引きされている人は5月中旬以降、それ以外の人は6月中旬以降に発行可能になります。詳しくは課税証明書発行開始についてのページをご覧ください。

証明書を発行できる人

証明書は、渋谷区に課税権があり、次のいずれかに該当する本人に発行できます。
本人以外は、同居する家族でも代理人となります。
 1.税務署または区役所に申告をしている
 2.給料や年金の支払者から報告書が提出されている
 3.1および2の人の税法上の扶養親族になっていて、同一世帯である
上記に該当しない人は申告をする必要があります。詳しくは問い合わせてください。

代理人による申請

代理人(家族も含む)が申請する場合は委任状が必要です。委任された代理人は委任者の自署・押印が必要になります。

  • 郵送による申請は受付しておりません。
  • 令和4年4月1日から成年年齢の引下げが施行され、成年年齢は20歳から18歳に引下げられたことにより、18歳、19歳の子の納課税証明書の発行申請には、親であっても本人(子)からの委任状が必要になります。

委任状(PDF78KB)を提出の際は、委任状の書き方(PDF 161KB)をご覧ください。

交付手数料

申請方法と交付手数料については次の表をご確認ください。

申請方法

交付手数料(1枚)

(注)個人・年度・種類ごとに1枚になります。

支払い方法

注意事項

窓口

300円

・現金

・PayPayスキャン支払い

・LINE Payスキャン支払い

・ハチペイ(渋谷区デジタル通貨)

PayPayスキャン支払いを使用する場合、利用登録・チャージが必要となります。また、LINE PayでもPayPayのQRコードを読み取り支払いをすることが可能です。

ハチペイ(渋谷区デジタル通貨)で支払いをする場合、スマートフォンアプリの取得・チャージが必要となります。

郵送申請

200円

定額小為替

郵便局でお釣りの無いように、必要枚数分の金額を購入してください。

LINEからの郵送申請

200円

LINE Pay決済

LINE Pay決済を使用する場合、利用登録・チャージが必要となります。手数料が無料になるものは対応しておりません。

コンビニエンスストア 証明書自動交付サービス

200円

現金

手数料が無料になるものは対応しておりません。

(注)令和3年1月1日より、郵送請求・LINEからの郵送請求・コンビニエンスストア証明書自動交付サービスにて発行する税証明書の手数料が改正されました。

手数料が無料になる場合(主なもの)

  • 公的年金受給申請
  • 東京都重度心身障害者手当に関する申請など
  • 東京都心身障害者扶養共済制度に関する申請など
  • 児童扶養手当、特別児童扶養手当に関する申請など
  • 東京都難病患者などに係る医療費などの助成に関する申請など
  • 小児慢性疾患の医療費の助成に関して東京都に行う申請など
  • 自立支援医療費制度の申請など

申請手続き

窓口で申請する場合

申請場所

申請に必要なもの

窓口で配布しています。

  • 申請者確認のための身分証明書

運転免許証、健康保険証、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カード、パスポートなど

  • 領収書(納税証明書を申請する場合)

(注)住民税を金融機関などで納付してから、区が入金を確認出来るまで2週間程度必要です。納税証明書の発行をお急ぎの場合は、区役所本庁舎6階税務課または出張所に納付したことを証明する領収書を持参してください。領収書の確認により納税証明書を交付します。

本人以外の人が申請する場合は必要です。

委任状の書き方(PDF 161KB)をご覧ください。

  • 交付手数料    

郵送で申請する場合

転出や仕事の都合などで窓口に来られない場合は、郵送による申請も受け付けています。
(注)本人以外の申請・委任状による郵送請求はできません。

申請に必要なもの

1.税証明書交付申請書(郵送請求用)(PDF182KB)    

  • プリントアウトできない場合は、便せん、レポート用紙などに必要事項を記載してください。
  • 申請者の氏名を変更している場合は、現在の氏名を記載、旧氏名も併記してください。
  • 申請書には申請者の電話番号(昼間に連絡出来る番号)を必ず明記してください。

2.申請者本人確認のための身分証明書の写し

  • 運転免許証、健康保険証、個人番号カード(マイナンバーカード)住民基本台帳カード、パスポートなど(申請者本人の氏名・生年月日・現住所が記載されている面の写し。 表面だけでなく、裏面に記載されている場合は、両面の写し。)

3.交付手数料(定額小為替証書)

  • お釣りの無いように、郵便局で証明書の必要枚数分の金額の定額小為替を購入してください。
  • お釣りが発生した場合、切手でお返しすることがあります。
  • 証書には何も書きこまないでください。

4.領収書(納税証明書を申請する場合)

  • (注)住民税を金融機関などで納付してから、区が入金を確認出来るまで2週間程度必要です。納税証明書の発行をお急ぎの場合は、庁舎6階税務課または出張所に納付したことを証明する領収書を持参してください。領収書の確認により納税証明書を交付します。

5.返信用封筒

  • 申請者の住所・氏名を記載し、必要な郵便切手(約3通までは普通郵便で84円)を貼付する。

(注)必要な書類が不足していると、本人へ連絡し、再度送付していただくなど、 処理に時間がかかりますのでご注意ください。

郵送先

〒150-8010(住所不要) 渋谷区役所 税務課証明担当

コンビニエンスストア証明書自動交付サービスを利用する場合

利用するには、有効な利用者証明用電子証明が付いている個人番号カード(マイナンバーカード)又はコンビニエンスストア証明書自動交付サービスの利用登録をしている住民基本台帳カードが必要です。詳しくは、コンビニエンスストア証明書自動交付サービスのページをご覧ください。交付手数料については、交付手数料(ページ内リンク)の項目をご覧ください。
(注)年度について

  • 現年度分および過去2年度分の証明書(渋谷区課税分のみ)の交付ができます。
  • 4月1日から最新年度を選択するボタンが表示されますが、新年度証明書発行開始日までは発行ができません。(例:令和5年度普通徴収の方は6月5日まで令和5年度を選択してもエラーとなります。)

(注)発行について

  • 課税証明書(非課税証明書)、納税証明書のみの交付になります。所得証明書(児童手当用、特別児童扶養手当用を含む)につきましては、コンビニエンスストア証明書自動交付サービスでは対応しておりません。
  • 渋谷区から転出している場合、渋谷区課税分のコンビニエンスストア証明書自動交付サービスは利用できなくなります。
  • 年金用などの手数料が無料となるものは、窓口および郵送交付でのみ扱います。
  • 12月29日から1月3日はサービスを休止いたします。

LINEから納課税証明書の郵送申請をする場合

スマートフォンのコミュニケーションアプリ「LINE」を利用して納課税証明書の郵送申請を行う方法です。「LINEアプリのインストール」「LINE Payの利用登録/チャージ」「渋谷区公式LINEアカウントとの友達登録」が必要です。詳しくは、納課税証明書郵送のLINE申請LINE申請の使い方のページをご覧ください。

LINE申請手数料はLINEPayでの決済になります。詳しくは、交付手数料(ページ内リンク)の項目をご覧ください。
(注)LINEから納課税証明書の郵送申請をする際には別途送料が発生しますのでご注意ください。

区役所以外で発行される証明書の種類と申請場所

税目

証明書の種類

申請場所

所得税、法人税

納税証明書 (その1、その2、その3、その3の2、その3の3、その4)

渋谷税務署(国税庁のホームページより)

固定資産税・都市計画税

納税証明書、固定資産評価証明、固定資産関係証明、固定資産物件証明

渋谷都税事務所

(東京都主税局ホームページより)

個人事業税、法人事業税・法人都民税(注)、不動産取得税

納税証明書

渋谷都税事務所

(東京都主税局ホームページより)

(注)23区の法人は、区民税相当分も併せて都民税として都税事務所に申告・納税して下さい。

お問い合わせ

税務課税務管理係

電話

03-3463-1703

FAX

03-5458-4913

証明書の種類と申請方法 の ご利用いただける手続き方法

  • 窓口 利用可能

  • 郵送 利用可能

  • 電話予約 利用不可能

  • FAX 利用不可能

  • メール 利用不可能

  • コンビニ 利用可能

  • LINE 利用可能

  • スマート申請 利用不可能

  • マイナンバー 利用不可能

  • マイポータル 利用不可能