
熱中症対策にクールシェアスポットを利用してください
しぶや区ニュース令和8年(2026年)6月15日号
熱中症を予防するためには、涼しい場所に移動して体を冷やすことが大切です。区では、外出時の涼み場所(クールシェアスポット)を開放しています。ぜひ、利用してください。
クールシェアスポットとは
家庭などでの消費電力抑制(節電)や熱中症を予防することを目的に、涼しい場所に集まって涼しさをシェアすることができる場所として開放される施設です。外出時の熱中症予防につなげる取り組みとして、期間中、区施設や企業の施設などの一部を開放しています。
開放期間
6月1日~9月30日

(注)一部の施設では、のぼりやポスターが掲出できない場合があります。
開放期間 6月1日~9月30日
区施設のみならず、民間施設を含む約112カ所に設置!(6月1日時点)



開設施設の一覧など詳しくは、暑熱対策施設(クールシェアスポット・クーリングシェルター)のページを確認してください。
問い合わせ
環境政策課環境政策係 電話:03-3463-2749 FAX:03-5458-4903
今すぐできる熱中症対策
熱中症にかかるのは夏だけではありません。
気温の高い日だけではなく、湿度の高い日や風の弱い日、また、体が暑さに慣れていない時期は、熱中症への注意が必要です。高齢者や子ども、病気などで体力が低下している人は、特に気を付けましょう。
熱中症予防アクション
暑さを避ける
- エアコンや扇風機を活用して、室温をこまめに調整する

- すだれや遮光カーテンを利用する
- 外出時は帽子や日傘を使って、直射日光を避ける

- 吸汗・速乾素材などの通気性の良い衣服を着る
- 保冷剤や冷たいタオルなどで体を冷やす
水分・塩分を補給する
- 室内外を問わず、のどの渇きを感じる前から、こまめに水分を補給する

- 大量に汗をかいたときは塩分を補給する
体調を管理する
- 十分に睡眠・休息を取る
- 体調が悪いときは無理をしない
- 夏に向けて軽い運動で汗をかき、体を暑さに慣れさせる

熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)
暑さ指数(WBGT)(注)の予測値が基準を超え、熱中症の危険性が予測される場合、その前日または当日に環境省・気象庁から「熱中症警戒アラート」が発表されます。発表時は外出をなるべく控え、積極的に熱中症予防アクションをとりましょう。
また、過去に例のない危険な暑さなどが広域的に予想され、健康に重大な被害が生じる恐れがある場合には、その前日に「熱中症特別警戒アラート」が発表されます。自分だけではなく、周りの人の命を守るためにも、熱中症警戒アラートを活用しましょう。
(注)気温、湿度、日射量などから推定する熱中症予防の指数
問い合わせ
地域保健課健康推進係 電話:03-3463-2412 FAX:03-5458-4937
