1. TOP
  2. 環境・まちづくり
  3. 笹塚・幡ヶ谷・初台・本町地域のまちづくり
  4. 玉川上水旧水路緑道再整備
  5. 現在のページ

玉川上水旧水路緑道の樹木について

緑道の樹木に関するページです。

更新日

2026年1月23日

玉川上水旧水路緑道の樹木について

玉川上水旧水路緑道は、原則として今ある樹木を活かしながら、多様で多彩な植栽を行い、これまで以上に緑豊かな環境にします。

樹木診断の実施について

渋谷区では、玉川上水旧水路緑道の樹木を保全していくために、樹木医による樹木診断を実施しています。

委託先

一般社団法人 街路樹診断協会

樹木診断の結果(令和7年11月時点)

判定/緑道名

代々木

初台

西原

幡ヶ谷

大山

笹塚

合計

A

0

1

0

0

0

0

1

B1

1

15

1

0

1

0

18

B2

8

61

8

13

13

0

103

C

4

1

3

1

3

0

12

A 健全か健全に近い  B1 注意すべき被害が見られる  B2 著しい被害が見られる  C 不健全

(注)本表は、令和6年4月に公表した樹木の診断結果のうち、令和7年11月までのフォローアップ診断の結果を反映し、除伐済および除伐予定の樹木を除く数量を示しています。これまでの診断結果は、ページ下部の参考資料をご確認ください。
PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

樹木の対応

これまでの診断結果から、樹木医および学識経験者の意見を聞き、下表のとおり「植替え」「萌芽(ほうが)更新」「要注意」「残置」の対応を決定しました。

更新する樹木

対応

方法

植替え

樹木の植替えを行い更新する。

萌芽(ほうが)更新

萌芽更新が期待できる樹木について、幹を伐採し、切り株からひこばえを育成することで、更新する。

存続させる樹木

対応

方法

要注意

倒木の危険性を回避するため、樹冠の縮小や枝の間引きなどを行う。また、必要に応じて追加の診断を行うことも検討する。

残置

主に剪定、樹体保護、植栽基盤の改善、根上がり対策、病虫害防除の処置を行い、存続させていく。

診断結果に基づく樹木の対応とその本数(令和7年11月時点)

対応/判定

A

B1

B2

C

植替え

1

1

4

0

6

萌芽(ほうが)更新

0

0

0

0

0

要注意

0

0

8

12

20

残置

0

17

91

0

108

1

18

103

12

134

A 健全か健全に近い  B1 注意すべき被害が見られる  B2 著しい被害が見られる  C 不健全

(注)「要注意」とは、倒木の危険性を回避するため、樹冠の縮小や枝の間引きなどを行う樹木です。必要に応じて追加の診断を行うことも検討します。
(注)「要注意」「残置」の樹木は、それぞれの状況に応じて以下に示す必要な処置を行います。
(注)A、B1の「植替え」は、重点対策外来種であるため植替えを行います。
(注)B2の「植替え」は、重点対策外来種のほか、倒木などの緊急性があると判断されたため植替えを行います。
(注)本表は、令和6年4月に公表した樹木の診断結果のうち、令和7年11月までのフォローアップ診断の結果を反映し、除伐済および除伐予定の樹木を除く数量を示しています。これまでの診断結果およびその対応方針は、ページ下部の参考資料をご確認ください。
樹木ごとの対応については、樹木診断結果一覧表(PDF 192KB)および樹木位置図(PDF 5,321KB)をご確認ください。

学識経験者のご意見

緑道樹木の今後の対応については、樹木医のほか学識経験者のご意見も聞きました。いただいたご意見は、学識経験者のご意見(PDF 625KB)をご覧ください。

今後の情報発信

緑道の樹木について、緑道内の看板、渋谷区ウェブサイト、地域のみなさまにご説明する機会などを通じて、引き続き情報をお伝えしていきます。

参考資料

お問い合わせ

公園課公園維持係

電話

03-3463-1211

FAX

03-5458-4946

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイト)