
Tokyo Pride(トウキョウ プライド) 2026で ブースを出展しました
しぶや区ニュース令和8年(2026年)8月1日号

渋谷区は、6月6日・7日に代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026」に、渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉で活動する3団体(13人)と、区内4大学の学生(26人)と協働のブースを出展しました。
- 青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター
- 実践女子大学
- 聖心女子大学グローバル共生研究所
- 津田塾大学
- 東京レインボートーストマスターズクラブ
- Pride Choir Tokyo
- 虫めがねの会
- 渋谷区
「Tokyo Pride」とは
今年で15回目を迎えアジア最大級のLGBTQ+関連イベントです。プライドパレードとプライドフェスティバルを通じて、LGBTQ+に関わる多様な人権課題の解決を目指しています。今年は「多様性と平等がひらく未来」をテーマに開催され、約27万人が参加しました。7日に行われたパレードには、約15,000人・60チームが参加し、同性婚法制化やトランスジェンダーの権利、全国のプライド活動の可視化などLGBTQ+コミュニティーが直面する多様な課題を掲げ、渋谷の街を行進しました。



カフェ・アイリス
「話す・聴く・つながる」をテーマに「カフェ・アイリス」を開催しました。区内で活動しているLGBTQ+団体のメンバーがコンシェルジュとなり、コンシェルジュが用意したテーマを基に、参加者と一期一会の「おしゃべり」を通じて、それぞれの思いや、アイデアなどを分かち合いました。

参加者の声
- 安心して話すことができました。
- みんなで考えやアイデア、思いを共有できて、とてもうれしかったです。
- 話しやすいウエルカムな空気感が素敵でした。

コンシェルジュの声
- 初対面の皆さんと同じテーマでお話ができ、自分では想像できないような意見を聞けました。
- Tokyo Prideという全国各地から多くの人が集まる場で、このようにこじんまりとした場で、悩みや個人的な考えを分かち合う場は大変意義があったと思います。

大学生ボランティアの声
- 私自身が経験していない出来事や価値観を知ることができ、皆さんの人生経験の多さに圧倒されました。自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
- 対話のためのグラウンドルールがある中で、多様なバックグラウンドを持つ参加者、ボランティアの人とさまざまな経験についてお話しできて良かったです。