
はたちのつどい 開催レポート
令和8年(2026年)2月1日号
1月12日(月曜日・祝日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で「はたちのつどい」を開催しました。
今年度20歳を迎える区民は1,584人で、「はたちのつどい」には773人が出席しました。20歳を迎える皆さんにとって節目の日となった式典当日の様子を紹介します。

記念式典
区長、区議会議長が祝辞を述べた後、今年20歳を迎える区民を代表して2人が、はたちのメッセージを発表しました。



記念講演
車いすラグビー日本代表強化指定選手の島川慎一さん、池崎大輔さんによる記念講演が行われました。迫力あるタックル体験では、その激しさに会場から驚きの声が上がりました。



アトラクション(音楽ライブ)
CUTIE STREET(キューティーストリート)の皆さんによる音楽ライブが行われました。流行(はや)りの楽曲の披露で会場は大きな歓声に包まれました。


実行委員メンバー・はたちのメッセージ発表者
「はたちのつどい」の運営に携わり、式典を大いに盛り上げてくれた実行委員とはたちのメッセージ発表者を紹介します。実行委員会は約半年にわたり会議を重ね、記念品の選定や案内状・パンフレットの作成などを行なってきました。
今年度の記念品である「名刺入れ」には、「社会人になって同じ名刺入れを持っている人と出会った際に、共通点から自然に会話が生まれるきっかけになってほしい」という思いが込められています。


問い合わせ
子ども青少年課子ども青少年育成係 電話:03-3463-2578 FAX:03-5458-4942
区長コラム

年が明けて、初めての区長コラムになります。改めまして、新年おめでとうございます。長谷部健です。
渋谷区にとって2026年は、明るいニュースからのスタートとなりました。元日のニューイヤー駅伝ではGMOインターネットグループ株式会社が初優勝、箱根駅伝では青山学院大学と國學院大學がワンツーフィニッシュと、渋谷区の企業や大学の華々しい活躍に胸を熱くされた方々も多かったのではと思います。
渋谷区も、本年はさらに前に進んでいく年と考えています。区立小中学校の建て替えに伴い使用する仮設校舎は、昨年9月に開校した青山キャンパスに続き、西原キャンパスが今年開校します。代々木中学校が夏休みに引っ越しを行い、『未来の学校』プロジェクトが本格始動していきます。さらに小学校での朝の見守り事業(朝キッズ)を開始し、子育て環境の充実を目指します。また、神宮前3丁目に整備される特別養護老人施設の建設など、23区トップクラスの高齢者福祉をより一層充実させていきます。区民生活支援と地域経済の活性化を目的としたハチペイについては、ダウンロード数は19万件を超え、区民認証をした利用者は約6万人へと拡大しています。また、渋谷区のふるさと納税を通じた区民以外のハチペイ利用者も増えてきました。引き続き、アクセルを踏んでいきます。
現在、来年度の予算案がまとまりました。これからはじまる渋谷区議会での審議を経て、4月から実施されていく予定です。子育て、高齢者・障がい者福祉のさらなる充実、防災、美化、治安、地域コミュニティーの活性化など各分野でも、引き続き渋谷区民のウェルビーイング向上を目指し、区政を前に進めていきます。よろしくお願いいたします。