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麻しんについて

麻しんについての案内ページです。

更新日

2026年4月14日

麻しん(はしか)患者の増加について

現在、麻しん(はしか)患者が東京都内で増加しており、区内においても感染事例が確認されており、今後も流行の拡大が懸念されます。
麻しん(はしか)は、非常に感染力が強く、空気感染する感染症です(同じ空間にいるだけで感染することがあります)。免疫を持たない人では重症化することがあります。
都内で発生した麻しん(はしか)については、東京都保健医療局ホームページ(外部サイト)をご確認下さい。
また、不特定多数と接触した可能性のある施設を、当該期間中に利用された人は、麻しんを疑う症状が出現した場合は、接触者であることを医療機関に事前に連絡の上、公共交通機関の利用を控え、医療機関の指示に従って受診してください。

麻しんについて

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
一般的には「はしか」と呼ばれることもあります。

感染経路

主たる感染経路は空気感染ですが、飛沫感染や接触感染することもあります。麻しん患者が咳やくしゃみをすると、周囲に麻しんウイルスを含んだしぶきが飛び散り、しぶきが乾燥してウイルスがしばらく空気中を漂います。このウイルスを含んだ空気を吸った人たちに感染する恐れがあります。

症状

感染の約10~12日間の潜伏期間の後に、発熱や咳などのかぜ症状がはじまります。38度程度の発熱が2~4日続いたあと、39度以上の高熱とともに発しんが出現します。発しんの出現する前後1~2日には、ほほの粘膜に、コプリック斑と呼ばれる小さな白色の斑点が見られることがあります。

流行状況

現在の麻しんの流行状況については、下記のページでご確認ください。
麻しんの流行状況(外部サイト)

予防のポイント

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので手洗いやマスクのみで予防はできません。麻しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法といえます。麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることで、麻しんの発症を予防できる可能性があります。

お問い合わせ

地域保健課感染症対策係

電話

03-3463-2416

FAX

03-5458-4978

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイト)

地域保健課予防接種係

電話

03-3463-1412

FAX

03-5458-4937

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