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麻しんについて

麻しんについての案内ページです。

更新日

2026年4月7日

麻しん(はしか)患者の発生について

令和8年4月1日(水曜日)に都内で麻しん患者(検査診断例)の発生がありました。
患者の行動歴を確認したところ、周囲に感染させる可能性のある時期に渋谷区内の下記の施設において不特定多数の人と接触した可能性があることが判明しましたのでお知らせします。
 
令和8年4月1日(水曜日)
8時40分~9時 日本赤十字社医療センター

1階 初診受付付近

9時~9時20分頃 日本赤十字社医療センター

2階 内科外来・中央処置室

当該施設へのお問い合わせは御遠慮ください。

当該施設を利用された人は、体調に注意し、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血など)が現れた場合は、必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてください。受診の際は公共交通機関の利用を控えて医療機関の指示に従って受診してください。
本情報提供は、感染症の拡大防止のために行うものですので、患者およびび患者家族などの個人情報については、プライバシー保護の観点から本人などが特定されることのないよう、格段の御配意をお願いいたします。
 
参照先 麻しん(はしか)患者の発生について(東京都保健医療局)(外部サイト)

麻しんについて

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
一般的には「はしか」と呼ばれることもあります。

感染経路

主たる感染経路は空気感染ですが、飛沫感染や接触感染することもあります。麻しん患者が咳やくしゃみをすると、周囲に麻しんウイルスを含んだしぶきが飛び散り、しぶきが乾燥してウイルスがしばらく空気中を漂います。このウイルスを含んだ空気を吸った人たちに感染する恐れがあります。

症状

感染の約10~12日間の潜伏期間の後に、発熱や咳などのかぜ症状がはじまります。38度程度の発熱が2~4日続いたあと、39度以上の高熱とともに発しんが出現します。発しんの出現する前後1~2日には、ほほの粘膜に、コプリック斑と呼ばれる小さな白色の斑点が見られることがあります。

流行状況

現在の麻しんの流行状況については、下記のページでご確認ください。
麻しんの流行状況(外部サイト)

予防のポイント

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので手洗いやマスクのみで予防はできません。麻しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法といえます。麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることで、麻しんの発症を予防できる可能性があります。

お問い合わせ

地域保健課感染症対策係

電話

03-3463-2416

FAX

03-5458-4978

お問い合わせ

お問い合わせフォーム(外部サイト)

地域保健課予防接種係

電話

03-3463-1412

FAX

03-5458-4937

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