
多世代・多文化、誰もが主役になれるステージを
令和8年(2026年)9月1日・SHIBUYA NODOJIMAN特集号
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歌を通じて、地域のつながりを再発⾒する区民参加型のカラオケ大会「SHIBUYA NODOJIMAN」が、音楽・文化の発信地「渋谷」で今年も開催されます。
本紙では、7年度に開催された第1回大会の様子や、第2回大会の開催概要をお届けします。
第2回開催を記念して、第1回大会の様子をお届けします
予選会

7年10月から12月にかけて、笹塚ボウルをはじめとした計5つの会場で予選会が行われました。2歳から86歳までの計480組の応募者の中から抽選で約100組が出場し、熱い戦いが繰り広げられました。
本選

2月7日(土曜日)、予選会から勝ち上がった30組が、文化総合センター大和田のさくらホールで熱いパフォーマンスを披露しました。審査員による歌唱力・表現力などの審査のほか、観客による投票も行われ、会場にいる全員が一体となって大会を楽しみました。
観覧席は、募集開始3日後に満席となり、当日は雪の中約400人の観客が集まり大会を盛り上げました!





受賞者インタビュー
第1回大会の受賞者の皆さんに、大会の思い出を振り返っていただきました。
グランプリ
審査の総合点が最も高かった1組に贈られる賞

聴いてくださる皆さんに感動を届けられるように、自分が歌っている音声の録音を聞いて細かい部分を練習したり、本人の歌唱映像を見て研究したりして、より曲の世界観が伝わるようにこだわりました。大会を見に来てくれていた両親と祖母がとても喜んでくれていたのをよく覚えています。その後、私がグランプリを獲得したことを知った祖父も泣いて喜んでくれたと母から聞いた時は、出場して良かったと心から思いました。
本選歌唱曲
I Have Nothing / Whitney Houston
準グランプリ
審査の総合点が2番目に高かった1組に贈られる賞

多くの人と出会うきっかけを与えてくれた「渋谷」への感謝の気持ちを伝えたいと思い、参加を決めました。ありのままの自分を表現できるよう、選曲や構成にこだわりました。本選に出場できるか、非常に不安で緊張しましたが、審査員の皆さんに評価をいただけて、とてもうれしかったです。また、普段から応援してくれている人たちに受賞を喜んでもらえました。
本選歌唱曲
かあちゃん/神矢翔
オーディエンス賞
当日の観客による投票で得票数が最も多い1組に贈られる賞

『しぶや区ニュース』で出場者募集の記事を読んですぐ、いつも一緒にカラオケを楽しんでいる区内在住の相方に声をかけ、応募しました。「カラオケ」という共通の趣味を通じて、世代を超えて他の出場者の皆さんと交流を深めることができました。結果、本選の1週間後には有志で集まって打ち上げを開催しました(笑)。このイベントを通じた素晴らしいご縁を大切にしています。
本選歌唱曲
赤い糸/コブクロ
YOU MAKE SHIBUYA賞
審査項目の1つである「渋谷力」が最も高い1組に贈られる賞

老若男女みんなが、歌を通じてつながる場に立つことができて光栄でした!会場の皆さんと一緒に盛り上がりたかったので、全世代で盛り上がれるような、コールアンドレスポンスがある曲を選びました。「渋谷愛」が伝わるよう、歌詞や小物、衣装などこだわって準備したので、念願の「YOU MAKE SHIBUYA賞」を受賞できて本当にうれしかったです!
本選歌唱曲
YOUNG MAN(Y.M.C.A.)/西城秀樹
実行委員長からのメッセージ
大変盛り上がりを見せた大会が今年も開催されます。パワーアップした大会に参加しよう!さあ、あなたの出番です!

第2回大会開催概要については詳しくは、SHIBUYA NODOJIMANの出場者を募集します!のページで
「渋谷のラジオ」で大会の魅力を発信!

第1回大会の開催に伴い、コミュニティーFM「渋谷のラジオ」で、特別番組「SHIBUYA NODOJIMAN」が放送されました。予選期間中には出場者の歌声を、本選では会場の熱気をそのままにリアルタイムでお届けしました。放送では、受賞者インタビューや大会の舞台裏も紹介するなど、大会の魅力が詰まった内容となり、多くのリスナーに感動や参加者の思いをお伝えしました。渋谷のラジオ87.6MHz(外部サイト)から番組アーカイブが聴取できます。

























