○渋谷区選挙管理委員会事務局処務規程

平成一四年三月二〇日

選告示第九号

東京都渋谷区選挙管理委員会事務局処務規程(昭和五十六年東京都渋谷区選挙管理委員会告示第八号)の全部を次のように改正する。

(目的)

第一条 この規程は、渋谷区選挙管理委員会(以下「委員会」という。)の権限に属する事務執行の能率的運営とその責任の明確化を図ることを目的とする。

(係の設置等)

第二条 渋谷区選挙管理委員会事務局(以下「事務局」という。)に次の係を置く。

(一部改正…二〇年一〇号)

選挙係

(一部改正…一八年三七号・二〇年一〇号)

2 事務局に局務担当主査を置くことができる。

(追加…二〇年一〇号)

(事務局の職員等)

第三条 事務局に次の職員を置く。

事務局長

次長

係長

主査

書記

(一部改正…一八年三七号)

2 係及び局務担当主査に主査を置くことができる。

(一部改正…一八年三七号・二〇年一〇号)

3 前二項の職員は、委員会が任免する。

(一部改正…二〇年一〇号)

(職員の職名)

第四条 事務局の職員の職名は、職層名及び職務名とする。

2 職層名は、参事、副参事及び主事とする。

3 職務名は、一般事務とする。ただし、委員会が指定する職員の職務名については、委員会が指定する名称をもって職務名に代えるものとする。

4 参事は事務局長の、副参事は次長の、主事はその他の職員の職層名とする。

(職員の職責)

第五条 事務局長は、渋谷区選挙管理委員会委員長(以下「委員長」という。)の命を受け、事務局の事務をつかさどり、所属職員を指揮監督する。

2 次長は、上司の命を受け、事務局長を補佐し、事務局の事務をつかさどり、所属職員を指揮監督する。

3 係長又は局務担当主査は、上司の命を受け、係の事務又は担任の事務を処理する。

(一部改正…一八年三七号・二〇年一〇号)

4 主査は、上司の命を受け、係の事務のうち、特定の事務を処理する。

5 第一項から前項までに規定する職員以外の職員は、上司の命を受け、事務に従事する。

(一部改正…二〇年一〇号)

(事務局の所掌事務)

第六条 事務局の所掌事務は、次のとおりとする。

 委員会に関すること。

 選挙人名簿に関すること。

 選挙の管理及び執行に関すること。

 選挙争訟に関すること。

 選挙啓発に関すること。

 渋谷区明るい選挙推進協議会に関すること。

 政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)に関すること。

 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(平成十六年法律第六十三号)に定める裁判員候補者予定者名簿の調製に関すること。

(改正…二一年四三号、一部改正…二三年四六号)

 検察審査会法(昭和二十三年法律第百四十七号)に定める検察審査員候補者予定者名簿の調製に関すること。

(追加…二一年四三号、一部改正…二三年四六号)

 直接請求に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十一 事務局の庶務に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十二 職員の人事及び研修に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十三 公印の管守に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十四 文書の収受、配布、審査、発送、編さん及び保存に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十五 予算、決算及び経理に関すること。

(一号繰下…二一年四三号)

十六 その他法令に定めること。

(一号繰下…二一年四三号)

(委員長の専決事案)

第七条 委員長の専決事案は、次のとおりとする。(甲)

 委員会の事務に関し、委員長名及び委員会名をもって文書の往復をすること。

 事務局長の出張、旅行、欠勤及び休暇に関すること。

 次長の近接地外旅行に関すること。

 前三号のほか特に重要な事務に関すること。

(事務局長の専決事案)

第八条 事務局長の専決できる事案は、次のとおりとする。(乙)

 事務局の事務に関し、事務局長名又は事務局名をもって文書の往復をすること。

 次長の近接地内旅行、欠勤又は休暇に関すること。

 係長以下の所属職員の近接地外旅行に関すること。

 前三号のほか重要な事務に関すること。

(次長の専決事案)

第九条 次長の専決できる事案は、次のとおりとする。(丙)

 係長以下の所属職員の近接地内旅行、欠勤、休暇、超過勤務、休日勤務又は週休日の振替えに関すること。

 職員の事務分担に関すること。

 前二号に掲げるもののほか、定例的かつ軽易な事項に関すること。

(事務局長が不在のときの事案の代決)

第十条 事務局長が出張又は休暇その他の事故により不在(以下「不在」という。)であるときは、次長がその事案を代決する。

(次長等が不在のときの事案の代決)

第十一条 次長が不在のとき又は事務局長及び次長がともに不在であるときは、選挙係長がその事案を代決する。

(代決できる事案)

第十二条 前二条の規定に基づき代決できる事案は、特に至急に処理しなければならない事案に関するものとする。ただし、決裁区分に従い、特に重要又は異例に属する事案については、代決することができない。

(後閲)

第十三条 第十条及び第十一条の規定に基づき代決した事案は、それぞれ上司の後閲を受けなければならない。

(決裁文書の標示)

第十四条 回議文書には、第七条から第九条までの規定による決裁区分に従って、それぞれ甲、乙、丙の標示を記入しなければならない。

(文書主任)

第十五条 事務局に文書主任を置く。

2 文書主任は、選挙係長をもってこれに充てる。

(文書の管理)

第十六条 文書の収受、配布、処理その他文書の管理に関しては、区長部局の例による。

(文書の編さん保存)

第十七条 文書の編さん保存は、別に定める文書分類表によってこれを行う。

(補則)

第十八条 この規程に定めるもののほか、必要な事項については、区長部局の例による。

附 則

この規程は、平成十四年四月一日から施行する。

附 則(平成一八年選告示第三七号)

この規程は、平成十八年十二月一日から施行する。

附 則(平成二〇年選告示第一〇号)

この規程は、平成二十年四月一日から施行する。

渋谷区選挙管理委員会事務局処務規程

平成14年3月20日 選挙管理委員会告示第9号

(平成23年7月21日施行)