オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボール を開催しました

  • 更新日:
    令和元年7月12日

区政情報/広報・区のメディア/しぶやフォト日記/令和元年7月6日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボール を開催しました

いよいよあと1年と迫った東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、ハンドボールのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。この事業は、区内開催競技への区民の興味・関心を高め、気運醸成を図ることを目的としています。
この日は、ゲストとして宮﨑大輔選手(日本体育大学所属)による体験会や競技デモンストレーション、日本ハンドボールリーグに所属する大崎電気OSAKI OSOL vs 東京トライスターズの試合を行い、1,000人が参加しました。
体験会では、宮﨑大輔選手からハンドボールの技術的指導を受け、参加者は熱心にパスやシュート練習を行い、ハンドボールの魅力により一層惹き込まれていました。
試合は白熱した展開となり、32対26で大崎電気OSAKI OSOLが勝利しました。日本最高峰のプレーを目の前で観戦し、選手のひとつひとつのプレーに観客からは大きな声援が送られました。
また、選手が試合中に使用したマツヤニを落とすため、アップ場および試合後のコート清掃に、スポーツ関係団体、渋谷区独自ボランティア、地域のみなさまにご協力いただきまして、ありがとうございました。
最後に、宮﨑大輔選手から2020年に向けて、「オリンピック代表に選ばれて、出場できるように頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込みをいただきました。
次回は、9月28日に陸上競技・パラ陸上競技のリアル観戦事業を代々木公園陸上競技場で開催します。