白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 企画展 「昭和20年代の渋谷」 開催します

  • 更新日:
    平成30年4月13日
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館において、 6月10日(日曜日)まで、終戦直後の雰囲気を残す昭和20年代の渋谷の写真を紹介する企画展「昭和20年代の渋谷」を開催します。
また、当館の担当学芸員による展示解説を4月21日(土曜日)、5月19日(土曜日)14時から開催します。
 

【会期】

4月14日(土曜日)~6月10日(日曜日) 11時~17時 (16時30分最終入場)
(注)休館日:月曜日(祝日のときは翌日の平日)
 

【場所】

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館(東4-9-1)

【展示内容】

太平洋戦争中、渋谷区の多くは空襲などで被災し、戦後もまだ荒廃した風景が広がっていたが、一方で渋谷駅前では終戦直後にヤミ市がたつなど、すぐに活気を取り戻した。そうした昭和20年代の風景や人々のくらしの様子などがうかがえる写真と、それに対応する現在の写真を紹介する。
写真は終戦直後の渋谷駅前のヤミ市、当時の東横百貨店の屋上から渋谷駅の周囲を見回したもの、日本人女性と占領軍兵士との間のラブレターの代筆をした店、それに由来する「恋文横丁」、20年5月の空襲で一面焼け野原になった直後の幡ヶ谷付近など。

内容についての問い合わせ

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 担当: 田原(電話:03-3486-2791、FAX 03-3486-2793)