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【更新日】平成29年8月8日

建ぺい率による建築制限

【問い合わせ】建築課審査係(電話:03-3463-2729)

建ぺい率は、建築物の建築面積(建坪)の敷地面積に対する割合です。
建築基準法第53条で定められています。

建ぺい率の計算方法

建ぺい率(パーセント)=建築面積÷敷地面積×100
(注)1メートル以内のひさし、出窓などは、建築面積には入りません。

建築面積などについての図解

角地等による建ぺい率の緩和(渋谷区建築基準法施行細則第49条)

建築基準法第53条第3項第二号の規定により、下記の条件に該当する敷地は、建ぺい率が10パーセント緩和されます。

敷地の外周の長さの三分の一以上が道路又は公園、広場、川その他これらに類するもの(以下「公園等」という。)に接し、かつ、次に掲げる敷地のいずれかに該当するもの。

  1. 二つの道路(建築基準法第42条第2項の規定による道路で同項の規定により道路境界線とみなされる線と道との間の当該敷地の部分を道路として築造しないものを除く。)が隅角120度未満で交わる角敷地
  2. 幅員がそれぞれ8メートル以上の道路の間にある敷地で、道路境界線相互の間隔が35メートルを超えないもの
  3. 公園等に接する敷地又はその前面道路の反対側に公園等がある敷地で、前二号に掲げる敷地に準ずるもの