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住居表示の届出(新建築物の住所の申請)

【問い合わせ】地域振興課施設係(電話:03-3463-1639)

建物を新築・増改築すると住居表示の届出が必要です

建物は新築・増改築をした場合には、建築基準法に基づく建築確認申請や工事完了報告書とは別に「住居表示に関する条例」により「建物その他の工作物新築新設届」を、区民部地域振興課施設係に届出をする必要があります。
この届出によって、区が新たに住居番号(住所)を付番し、転入・転居(住民登録・印鑑登録など)の手続きが可能になります。
なお、同じ場所に建て替える場合にも届出は必要です。

新築・増改築により住居番号が変わることがあります

住居番号は、建物の出入口から公道に接するところによって決まります。新築・建替え・増改築により出入口の位置が変わると、住居番号も変更になることがあります。

届出に必要なもの

  • 建物その他の工作物新築新設届(届出の際に窓口で記入)
  • 案内図(届出の建物の所在を示した地図・住宅地図など)
  • 配置図(敷地に対する建物の位置が分かる図面)
  • 平面図(主たる出入口が確認できる図面)
    (注)20室を超える共同住宅の場合は、各階の平面図に各部屋番号を記入したものも必要になります。詳しくは、問い合わせてください。

届出窓口

区役所仮庁舎第一庁舎東棟2階地域振興課施設係

届出人

建築主が届出をしてください。
なお、建築会社・設計事務所などでも代理で届出をすることができます。
本人以外の届出の場合は、来庁者名、連絡先などを代理人の欄に記入してください。

届出の時期

建物の出入口(玄関)が出来ていれば受け付けます。遅くとも工事完了日前までに提出してください。なお、工事完了日以降は速やかに届出をしてください。

建物名称の変更

建物の増改築を伴わない名称の変更や所有者(居住者)が変更になった場合は、「建物名称の変更について」の届出をお願いします。

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