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【更新日】平成29年9月22日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)8月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年8月31日 鹿児島市と「観光・文化交流協定」を締結しました

会場の様子

渋谷区は、「渋谷・鹿児島おはら祭」や防災協定の締結など、かねてから絆を深めてきた鹿児島市と今年、「渋谷・鹿児島おはら祭」が20回目の節目を迎えたことを契機として、この絆をより一層深め、双方の観光や文化の振興に寄与するため、8月31日に「観光・文化交流協定」を締結しました。
締結式には、森鹿児島市長をはじめ、渋谷・鹿児島おはら祭に携わってきた関係者も多数出席しました。
署名後の挨拶では、長谷部区長から「渋谷はお土産が少なく、渋谷土産の開発が重要。今回の協定をきっかけに、鹿児島市の名産品を取り入れたお土産を作るといったことも考えていきたい。」との話がありました。
今後は、観光・文化協定をきっかけとして、さらに交流を推進し、それぞれの特色や強みを活かした取組を具体化していきます。

平成29年8月30日 「シブヤ・アロープロジェクト」の記者発表を行いました

会場の様子

8月30日、美竹の丘・しぶやで「シブヤ・アロープロジェクト」の記者発表を行いました。「シブヤ・アロープロジェクト」は渋谷区の新しい帰宅困難者対策で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、今後さらに来街者が増えていくと予想されることから、発災時に来街者を一時退避場所へ誘導するための「矢印サイン」を区内の必要な場所に設置する活動を行うものです。
設置した矢印サインにはアート性をもたせており、発災時だけでなく日頃から人々の注目を集めるようなデザインとなっています。
長谷部区長はプロジェクトについて「帰宅困難者対策として一時退避場所を示す必要があると考えていたが、画一的なサインを設置しても街の中に埋もれてしまう。そこで、「矢印・サイン」をアート化して、来街者の方々の意識に残るようにすべきと考えた。今後は、多くの「矢印・サイン」を設置し、来街者の方々から認知を得たい。知っていただくことが、もしもの時に、必ず役に立つと思う。区内に矢印が増えていけば、「シブヤ=矢印」と認識され、そのことで、矢印をモチーフとしたお土産が生まれてきたりすることにも大いに期待できる。」と、意気込みを語りました。
記者会見終了後は、会見会場から渋谷キャスト前に建てられた「矢印サイン」の前に場所を移し、フォトセッションを行いました。

平成29年8月28日 「YOU MAKE SHIBUYA ワークショップ」を開催しました

会場の様子

このワークショップは、平成28年10月に策定した新しい基本構想の理念や、その構想の中で描かれている区の未来像を、子どもたちが楽しく学ぶことができるよう実施したもので、実践女子大学にて行われました。
当日は、約22人の子どもたちが参加し、カードゲームではまちづくりの主人公となり、自分の役割を考え、コミュニケーションを通してまちづくりに大切な要素とは何かをということを知るきっかけになったようでした。参加した子どもたちは「初めて会う他の学校の子とも協力できて楽しかった」と笑顔で話してくれました。

平成29年8月27日 「氷川地区ちゃんこ鍋の会」が行われました

会場の様子

この催しは、渋谷区青少年対策氷川地区委員会の主催で、地域活性化を目的として毎年開催されている地域行事です。13回目となる本年も、木瀬(きせ)部屋に所属する力士の皆さんをお招きして、来場者に部屋特製のちゃんこ鍋がふるまわれました。氷川地区委員会の皆さんとの協力で作られたちゃんこ鍋は、参加者一人ひとりに手渡され、本物のちゃんこの味に舌鼓を打つ来場者が多く見られました。
また、力士による子どもたちとのふれあい相撲では、力士1人に対して5、6人の子どもたちが果敢に挑み、担ぎ上げられたり、押されたりしながらも、最後は全員で力士を土俵から押し出す場面もあり、力士と子どもたちとの和やかな時間となりました。

平成29年8月26・27日 渋谷みやげ開発プロジェクトのワークショップを開催しました

会場の様子

障害者支援施設の利用者と区内のデザイン専門学生が参加して、渋谷みやげ試作づくりのワークショップを開催しました。参加者は6チームに分かれ、障害のある人が描いたシブヤフォント候補のアート作品をもとに、3DプリンターやUVカッターを使った作品づくりにチャレンジしました。ここで生まれた試作品や、シブヤフォントの新バージョンは、11月上旬に渋谷ヒカリエで開催される「超福祉展」で発表する予定です。

平成29年8月25日 全国消防救助技術大会水上の部「水中結索」での優勝チームメンバーが報告に訪れました

会場の様子

8月25日(金曜日)、渋谷消防署の安藤智消防署長とともに西條友昭消防副士長、口野風斗消防士が区長室を訪れ、8月23日に宮城県で開催された第46回全国消防救助技術大会水上の部「水中結索」での全国優勝を報告しました。
水中結索とは、3人1組で水中の結索環に、第一泳者は「もやい結び」、第二泳者は「巻き結び」、第三泳者は「ふた回りふた結び」のそれぞれ指定された三種類のロープ結索を行い、その速さを競う種目です。全国優勝した東京消防庁のチームの3人のうち、西條消防副士長、口野消防士は渋谷消防署に勤務しており、長谷部区長に「今後もさらに努力を重ねていきます」と決意を語りました。

平成29年8月25日 交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

会場の様子

この絵画コンクールは、秋の交通安全運動の一環として、子どもたちに交通安全に関心をもってもらおうと毎年行われているものです。本年は区内の小学生が描いた作品1081点の応募の中から41点の作品が表彰され、渋谷区交通安全協議会会長の長谷部区長から、受賞した子どもたち一人ひとりに賞状が授与されました。特選に選ばれた作品は、区内の交通安全啓発活動のポスターやポケットティッシュなどに活用されます。 表彰後に自分の作品が描かれたポケットティッシュを受け取った子どもたちは、興奮した様子で「見て見て!」と家族に受賞の喜びを報告していました。参加した子どもたちはもちろん、ご家族にとっても、夏休みの嬉しい思い出の1ページになったようです。

平成29年8月24日 「Sportaスポーツチャレンジ withサンロッカーズ渋谷@フレンズ本町」が開催されました

会場の様子

児童青少年センター フレンズ本町で、サンロッカーズ渋谷に新加入した山内盛久選手によるバスケットボール教室が開催されました。このイベントは、渋谷区と区内の企業(SkyBall(株))、区のプロスポーツチームが協力して、「子どもたちのため」をコンセプトに開催したもので、区内在住・在学でバスケットボール経験のある小学校4〜6年生が参加しました。
参加した子どもたちは、山内選手の指導のもと、サンロッカーズで行われている練習メニューを体験しました。また、休憩時間にはバスケットボールの上達に関する質問などにも答えてもらいました。
はじめは、緊張気味だった子どもたちも、山内選手の熱のこもった指導でたっぷり汗をかき、最後は充実した笑顔を見せていました。

平成29年8月24日 ハチラボワークショップ「レゴのロボットをプログラミングしよう!」が行われました

会場の様子

文化総合センター大和田の3階にある「こども科学センター・ハチラボ」で、「レゴのロボットをプログラミングしよう!」のワークショップが行われ、小学校1~3年生の子どもたち6名が保護者と一緒に参加しました。
この体験は、まずプログラミングとは何か、生活の中でプログラミングされているものにはどんなものがあるかを考えました。次に、パソコンの操作の説明、パソコンとレゴの接続やパソコンで設定したレゴの動きを実際に反映してみるといった流れで進みました。
低学年が中心でしたが、集中して話を聞き、操作方法を理解し、真剣に取り組んでいました。ワークショップが終わる頃には、お互いに初対面であるにもかかわらず、一緒に笑いながら楽しそうに活動している子どもたちの様子がとても印象的でした。
ハチラボでは、活動や遊びを通して学ぶことで、子どもたちがより科学・数学の分野に興味をもって取り組めるワークショップや講座を今後も開催していくとのことです。

平成29年8月22日 東京ヴェルディBSの茂怜羅オズ監督兼選手と山田堅太コーチが渋谷区長を表敬訪問しました

会場の様子

東京ヴェルディBSは、今年2月に設立されたプロビーチサッカーチームで、プロサッカーチームの東京ヴェルディの兄弟チームです。先日行われた全国ビーチサッカー大会の関東予選大会で優勝を果たし、来月に兵庫県明石市で開催される全国大会に関東代表として出場します。
全国大会で優勝を目指す東京ヴェルディBSのさらなる活躍が期待されます。

平成29年8月20日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラバドミントンが行われました

会場の様子

パラバドミントンのリアル観戦事業が渋谷区スポーツセンターで行われました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、区内実施競技であるハンドボール、卓球、パラ卓球、ウィルチェアーラグビー、パラバドミントンへの興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みの1つです。
この日は、渋谷区長杯第1回渋谷区パラバトミントン大会や競技体験、車いす体験が行われ、450人が参加しました。実際に車いすに乗りながらのバドミントンを体験した人は、車いすを手で押し、シャトルを追いかけるのがやっとで苦戦している様子でした。ゲストである小椋久美子さんも参加し、子どもたちの技術的な質問に答えるなど参加者と交流を図っていました。
また1日かけて行われた渋谷区長杯第1回渋谷区パラバトミントン大会は、どの試合も手に汗握る攻防が繰り広げられ、観客も大きな声援を送りました。エンディングの表彰式では小椋久美子さん、長谷部区長より上位入賞者に表彰状、メダルが授与されました。男子シングルスMS SU5で優勝した今井大湧選手は「東京オリンピック・パラリンピック競技大会が行われる2020年は自分が大学4年生になっていて一番良い時期。また、東京で行われるので多くの人に競技を観てもらえたら良いなと思います。そして自分がその場にたって金メダルが獲れたら。」と話していました。
次回のリアル観戦事業は、10月28日にウィルチェアーラグビー、11月12日にパラ卓球のリアル観戦事業がスポーツセンターで開催されます。

平成29年8月8日 青山学院場所前に力士が美竹の丘・しぶやを訪問しました

会場の様子

8月8日青山学院大学にて行われる平成29年 夏巡業 大相撲渋谷青山学院場所を前に御嶽海(みたけうみ)関と勢(いきおい)関が美竹の丘・しぶやにて園児、特別養護老人ホームの入居者と交流を図りました。
多目的ホールでは園児が目の前の大きな力士に興味津々で「どうしたらそんなに体が大きくなるの」、「髪はどれくらい長いの」などの質問を投げかけ、最後には園児全員での合唱と、応援メッセージの込められた手作りのメダルのプレゼントが贈られました。
またレクリエーションルームでは特別養護老人ホームの入居者と交流が図られ、高齢者から「頑張ってください」、「いつも観ています、応援しています」と労いの言葉をかけられ、両力士ともに恐縮した様子でした。勢関は「短い時間ではありましたが、とても楽しく過ごすことができた」と話していました。

平成29年8月7日 大黒湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われました

会場の様子

西原の大黒湯で遊湯ひろば「ハーモニカと一緒に楽しく歌いましょう」が行われました。ながやとハーモニカクラブの皆さんの伴奏の元、懐かしい名曲の数々が披露され、浴場に集まった多くの参加者は元気よく歌っていました。
遊湯ひろばは、区内の公衆浴場にて、入浴をセットで介護予防に役立つ健康体操や笑いヨガ、民謡や折り紙などさまざまなプログラムを行なっています。

平成29年8月5日 渋谷盆踊り大会が開催されました

会場の様子

8月5日の夜 道玄坂、文化村通りで渋谷盆踊り大会が初開催されました。"渋谷に暮らす人"と"渋谷に訪れる人"同士が触れあえることのできる場として、渋谷らしい文化が楽しめる場にしようと渋谷道玄坂商店街振興組合が主催し、実施したもので、約3万4千人の来場がありました。
渋谷109前に設置されたやぐらでは、渋谷区婦人団体連絡協議会の皆さんが踊りの手本となり、その中心に大勢の人が囲み、踊りを楽しんでいました。また、渋谷区基本構想PRソングの歌唱を担当している野宮真貴さんが「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA盆踊りヴァージョン」を区職員の踊りとともに初披露しました。