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しぶやフォト日記 平成28年(2016年)9月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成28年9月16日 プロバスケットボール Bリーグ開幕パレードが行われました

会場の様子

プロバスケットボールチームの「サンロッカーズ渋谷」と「アルバルク東京」が、バスケットボールストリート(渋谷センター街)でパレードを行いました。
渋谷区をホームタウンとする両チームが、9月22日のBリーグ開幕に先駆けて、渋谷のまちの人たちにチームをPRするとともに、応援を呼びかけました。
各チーム、選手のほかチアリーダーも参加し、パフォーマンスを披露するなど、沿道を沸かせました。
地元、渋谷センター商店街振興組合の小野理事長から両チームにエールが送られると、サンロッカーズ渋谷・伊藤選手、アルバルク東京・正中選手の両キャプテンは、バスケで渋谷を一緒に盛り上げていきたいと意気込みを語りました。
Bリーグいよいよ開幕!両チームの活躍とバスケを通じた渋谷の盛り上がりが期待されます。

平成28年9月13日 サンロッカーズ渋谷の選手が区役所を表敬訪問しました

会場の様子

バスケットボールチームであるサンロッカーズ渋谷の今シーズンキャプテンに就任した広瀬健太選手と伊藤駿選手が長谷部区長を表敬訪問しました。サンロッカーズ渋谷は今シーズンより、青山学院大学にある青山学院記念館をホームグラウンドとして戦います。
長谷部区長からは「渋谷をスポーツで盛り上げてほしい」と激励し、伊藤選手は「強いチームが注目を集めるのでぜひ努力したい」と活躍を誓ってくれました。
バスケットボールの新リーグである「B.LEAGUE」は9月22日に開幕し、サンロッカーズ渋谷の記念すべきホーム開幕戦は10月8日となります。
またサンロッカーズ渋谷と同じく渋谷を本拠地とするアルバルク東京との"渋谷ダービー"も注目です。

平成28年9月7日 障がい者就労支援事業所の自主製品販売会が開催されました

会場の様子

9月は障害者雇用支援月間です。区役所仮庁舎第1庁舎正面入口において、障がい者就労支援事業所による自主製品販売会が行われました。
販売会では、「いらっしゃいませ」というスタッフの明るい声に多くの人が立ち止まり、手作りのパウンドケーキや雑貨などから、楽しそうに好みの商品を選んでいました。
また、仮庁舎内1階の廊下などでは、この期間にあわせて「働く障がい者展」も開催され、写真などで、企業や渋谷区内の福祉事業所で働く障がい者の姿が紹介されたほか、国が実施した「障害者雇用支援月間ポスター」の小学校の部で厚生労働大臣賞を受賞した区民の佐藤緋眞佳さんのポスターの展示もあわせてされました。

平成28年9月6日 シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(京王電鉄株式会社)が締結されました

会場の様子

渋谷区は、区内に京王線と井の頭線が乗り入れている京王電鉄株式会社と、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(京王電鉄ホームページのページ)を締結しました。この日、長谷部健渋谷区長と京王電鉄株式会社の紅村康代表取締役社長が調印を行いました。長谷部区長の「一緒に街の魅力をもっと高めていきたい。」との話に、京王電鉄株式会社の紅村社長からは、「京王線が開業した地でもある渋谷区に是非協力していきたい。」と語っていました。

平成28年9月4日 渋谷区総合防災訓練 SHIBUYA BOSAI FES 2016が行われました

会場の様子

これまで総合防災訓練は9月1日の防災の日に実施していましたが、今年、総合防災訓練をリニューアルし「防災フェス」として生まれ変わりました。区民だけでなく来街者にも防災の意識を高める機会を作るため、参加型の防災訓練に加え、防災に関する多様なイベントが行われました。
オープニングセレモニーでは、シェイクアウト(地震の際の安全確保行動)訓練が行われ、会場内の参加者が一斉にしゃがんで頭を守りました。また、ペットの防災を学べるブースや、「渋谷が被災地になったら。」をテーマに江口洋介さんや原田喧太さんをゲストに迎えトークショーやライブも行われました。
天気にも恵まれ、日曜日の開催に変更になったこともあり、約15,000人が会場の代々木公園を訪れ、楽しく災害に備える力を学んだようでした。

平成28年9月3日 長谷戸小学校校庭が天然芝生化し校庭開き集会が開催されました

会場の様子

JR恵比寿駅から程近い渋谷区立長谷戸(ながやと)小学校の校庭が、この程全面天然芝生となり、これを祝う校庭開き集会が行われました。
渋谷区内の公立校において、校庭全面が天然芝となったのは初めてで、保護者や地域の住民など、大勢が見守る中、青々と一面に広がる天然芝の校庭に児童たちの歓声が響きました。
集会の冒頭では、塩田校長先生から「やっと校庭で遊べる日が来ましたね。素晴らしい校庭、大切にしましょう。」と全校児童に声がかけられました。また、出席した長谷部区長からは、「遠慮せずに芝生の上でいっぱい遊んでくださいね。この芝生が末永く続くよう、地域の皆さんとともに、区も応援していきます。」と話がありました。
天然芝の管理は、PTAを中心とした地元のボランティア団体が立ち上げられ、行っていくとのことで、芝生管理委員会の委員長の松下さんからは、「この校庭は、大勢の皆さんのお力で出来ました。感謝の気持ちを忘れずに使ってください。」と挨拶がありました。
児童による合図で "はじめの一歩" を校庭に踏み出した児童たちは、やっと足を踏み入れた芝生の感触を確かめている様子で、でんぐり返しをしたり、友達同士でうれしそうに話をしたりしていました。
集会では、このほか、毎年、恵比寿駅前盆踊り大会で披露される、サンバ調のオリジナル音頭である「YES,YES,EBISU!」も流され、児童たちが輪になり楽しそうに踊っていました。
芝生の管理を主体的に行っていく天然芝運営委員会の副委員長の堂上さんにお話を伺うと、「芝生の管理は保護者にとっても貴重な経験ですし、楽しむことが大切だと思っています。」とこれからの意気込みを語ってくれました。

平成28年9月2日 千駄谷小学校の児童が暗闇体験「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験しました

会場の様子

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、完全に光を遮断した空間の中で、いろんな体験を通じ「様々な感覚」の気付きや「コミュニケーション」などを楽しむソーシャルエンターテインメントです。1988年にドイツで生まれ、今や世界39か国、約130都市に広がり、開催されています。この日は都内の小学校で初めて千駄谷小学校の児童が体験しました。まずはサポート役になる視覚障害者のスタッフが班ごとに分かれた児童と一緒に暗闇に入る前の注意事項や白杖の使い方などを丁寧に教えていました。実際にスタッフの案内のもと暗闇に入り、視覚障害者にとっての「日常」を20分間程度体験しました。体験後、暗闇を案内してくれたスタッフと「対話」の時間になると児童たちは、「最初は不安だったけれど、みんなの声を聞いて安心した」などコミュニケーションの大切さを学んだ様子でした。
そのほかに児童が2人1組になって1人が目を閉じながら横断歩道を渡るプログラムも実施しました。