世界自閉症啓発デーイベントについて

4月2日は国際連合が定めた「世界自閉症啓発デー」です。また、日本では4月2日~8日を「発達障害啓発週間」としています。
自閉症や発達障害のある人は、「他の人の気持ちや感情を理解すること」「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などが難しい場合があります。また、人混みや大きな音、光といった刺激を苦手とする人も多くいます。
このような特性を多くの人に知っていただくために、渋谷区では世界自閉症啓発デーイベントを実施します。

平成31年3月29日(金曜日)~平成31年4月5日(金)

新庁舎のブルーデコレーション

場所

新庁舎1階東口玄関総合案内カウンター周辺

内容

総合案内カウンターや1階スペースをブルーのリボンや風船で飾りつけます。

関連動画の放映

場所

  1. 新庁舎1階東口玄関正面の大型スクリーン
  2. 新庁舎1階フリースペース内のモニター    

内容

平成30年4月に仮庁舎で実施した、世界自閉症啓発デーイベント「Warm Blue2018キャンペーン」の模様を放映します。

アート作品の展示

場所

新庁舎1階東口玄関右側スペース  

内容

障害のある人が描いた絵画、しぶやフォント(外部リンク)の原画など

フォトブース「渋谷ポーズ」で記念撮影

場 所

新庁舎1階東口玄関右側スペース     

内 容

青色のイベントTシャツを着て、フォトブースのブルーデコレーションをバックに記念写真を撮ることができます!

平成31年4月2日(火曜日)のみ

知的・発達障害の疑似体験(協力:知ってほしい!わかってほしい!しぶはち隊)

日時

11時~14時

場所

新庁舎1階東口玄関右側スペース   

内容

  • 軍手によるシール貼り体験
  • ペットボトルを使った視覚体験
  • 動画による再現体験など

世界自閉症啓発デーイベントについて

関連情報

厚生労働省世界自閉症啓発デー2019・シンポジウム、詳しくはポスター(PDF 377KB)またはリーフレット(PDF 1,377KB)をご覧ください。