4月2日は世界自閉症啓発デーです(4月2日~8日は、区ホームページの背景色をシンボルカラーの青色にします)

  • 更新日:
    令和2年3月26日
【問い合わせ】障がい者福祉課福祉計画推進係(電話:03-3463-1922、FAX:03-5458-4935)

4月2日は国際連合が定めた「世界自閉症啓発デー」です。また、日本では4月2日~8日を「発達障害啓発週間」と位置付けています。
自閉症は、発達障がいのひとつです。脳の発達のしかたの違いから、「他の人の気持ちや感情を理解すること」「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などが苦手で、真面目に取り組んでいても、誤解されることがあると言われています。(参考:世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイト
渋谷区では、自閉症をはじめとする発達障がいの特性や困りごとを、広く知っていただくために、4月2日を中心とした2週間、以下の取り組みを実施します。

令和2年3月26日(木曜日)~4月8日(水曜日)

区役所のブルーデコレーション

場所

本庁舎1階 東口エントランス総合案内、展示スペース(東口エントランス右手、エスカレーターの手前)

本庁舎2階 東口エントランス側(公園通り側)

内容

リボン、ポンポン、ペーパーフラワーなどを使い、区役所を青色に彩ります。

令和2年3月31日(火曜日)~4月8日(水曜日)

ブルーハートを見つけよう

場所

本庁舎1階

内容

各所にマスキングテープで作ったブルーハートが出現します!
写真を撮影して、ハッシュタグ #WB_2020 #世界自閉症啓発デー でSNSにシェアしよう!

令和2年4月2日(木曜日)~4月8日(水曜日)

区ホームページの背景色(通常は緑色)を、世界自閉症啓発デーのシンボルカラーである青色にします。

発達障がいとは

発達障害者支援法第2条では、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現されるもの」と定義されています。
発達障がいの特性は、見た目から分かりにくく、学びの場や職場、日常生活の中で「困りごと」を抱えていても、それが障がい特性によるものだとは気づかれず、「怠けているのでは」「わざとやっているのでは」という誤解につながることもあります。本人の努力不足や親の育て方が原因だと責められることも珍しくありません。
周りの理解がないためにだれにも相談できず、不登校やひきこもりなどの行動や、「うつ」の症状など、いわゆる「二次障害」が現れることもあります。

困ったときには

障がいの特性にできるだけ早く気づき、相談をすることが、適切な支援につながります。
お困りのことがあるときには、以下の相談窓口にご相談ください。

区の相談窓口

発達に関する相談全般

(注)お住まいの地区の担当保健所にご相談ください。

福祉サービス利用に係る相談

  • 障がい者福祉課精神福祉係(電話03-3463-1905)
  • 障がい者福祉課知的福祉係(電話03-3463-1978)

就労相談

渋谷区障害者就労支援センター「ハートバレーしぶや」(電話03-3462-2513)

子どもの発達に関する相談

就学前:子ども発達相談センター(電話03-3463-3786)

就学時:指導室特別支援教育係(電話03-3463-2993) (注)2020年4月からは「学務課特別支援教育係」に名前が変わります。

就学後:【新規相談】 子ども家庭支援センター・教育相談(電話03-3463-3748)

就学後:【継続相談】 教育センター・教育相談部(電話03-3423-8899)