教育センター

  • 更新日:
    令和4年11月1日

教育センターの概要

【問い合わせ】教育センター相談支援係(電話:03-3463-3491)

主な事業

  • 教育相談
  • 不登校相談ダイヤル
  • いじめ110番
  • けやき教室(相談指導教室)
  • 子どもの心サポート事業
  • 若者サポート事業

所在地

〒150-0042 渋谷区宇田川町5-6 渋谷区子育てネウボラ6階

ネウボラ地図

交通のご案内

電車:「渋谷駅」徒歩10分
バス:「渋谷区役所前」「渋谷区役所」徒歩3分

施設案内

渋谷区ネウボラ体制の拠点施設として誕生した渋谷区子育てネウボラの6階にあります。
  • 教育センター入口

教育センター入口

  • 相談室

主に保護者や小学校高学年以上のお子様との面談で使用します。小さなお子様との面談では、少し広めの相談室を使用し、おもちゃを使うなど遊びを通して、自分の気持ちを表現できるよう促していきます。
相談室

教育相談

【問い合わせ】教育センター(電話:03-3463-3492)

子どものすこやかな成長のために、相談員が子育てや教育に関する悩みごとについて相談に応じています。 相談内容によって、他機関と連携し、適切なサポートを行います。また、相談を行っていく中で、必要があると判断した場合は、知能・発達検査も行います。「面談(来所)による相談」、「電話による相談」、または、「メールによる相談」をご利用下さい。

対象

区内在住・在学の幼児から高校生程度までの子どもとその保護者

相談日

月曜日から金曜日 9時~17時
(注)第3土曜日も新規相談のみ受け付けています。
(注)休日・祝日、年末年始を除きます。

相談員

スクールソーシャルワーカー、心理職の教育相談員

相談方法

  1. 面接(来所)相談
    保護者と相談員、子どもと相談員の面接などを通じて、問題解決に向けた相談を行います。また、内容により、他の専門機関の紹介も行います。
    (注)事前に電話・メールによりお申し込みください。相談員から、相談日時を連絡します。
    • 相談専用直通電話
      • 新規相談 03-3463-3798
      • 継続相談 03-3463-3492
    • メールアドレス:ohisama17@shibuya.tokyo 
  2. 電話相談
    相談員と直接電話により相談を行います。
  3. 電子メール
    電子メールにより簡易な相談を行います。
    詳しくはメールによる教育相談のページをご覧ください。

不登校相談ダイヤル

【問い合わせ】教育センター不登校相談ダイヤル(電話:03-3463-3518)

「子どもが不登校になっている」、「なかなか学校に行きたがらない」などのお悩みに、スクールソーシャルワーカーと心理の専門家が解決に向けて一緒に考えていきます。電話相談は、月曜日から金曜日および第三土曜日(休日・祝日、年末年始を除く)9時から17時となっています。

いじめ110番

【問い合わせ】教育センターいじめ110番(電話:03-3463-3798)

いじめに関する相談に、スクールソーシャルワーカーや心理職の教育相談員があたります。 ケースに応じて、様々な機関と連携を図り、よりよい問題解決の方向性を探ります。電話相談は、月曜日から金曜日および第3土曜日(休日・祝日、年末年始を除く)9時から 17時となっています。

けやき教室(相談指導教室)

【問い合わせ】教育センター(電話:03-3463-3492)

けやき教室は、学校に通うことができない児童・生徒の学校復帰を支援する教室です。見学を希望の方は、ご連絡ください。
(注)入室には、教育センターでの相談が必要となります。
けやき教室入口写真

  • 一人ひとりの学習状況に合わせた個別の支援を行います。
  • 少人数による集団生活や体験学習を通して、対人関係の力を育て、社会性を養います。
  • 体育館や運動場を活用し、健康・体力面の支援も行います。
  • 心理職の教育相談員による個別面談を実施し、心のサポートも行います。
体験学習の例
けやき教室写真2
菜園活動
     けやき教室写真3
飯盒炊さん
     けやき教室写真4
調理実習

子どもの心サポート事業

【問い合わせ】教育センター相談支援係(電話:03-3463-3491)

「子どもの心サポート事業」を推進するスクールソーシャルワーカーを教育センターに配置し、子どもたちの心の悩みや問題を早期に発見し、 専門機関とのネットワークの中で支援・解決することを目指しています。子ども家庭スクールサポート委員会の開催やフォロースタッフの派遣などを行っています。  フォロースタッフは、家から出ることができない子どもたちを訪問し、会話や交流を通して社会的自立を支援します。詳しくは、お問い合わせください。

若者サポート事業

【問い合わせ】教育センター相談支援係(電話:03-3463-3491)

義務教育を終了された人を対象に、相談が行えるコミュニティスペースを開設しています。同世代と交流し、定期的な体験イベントに無料で参加することができます。相談では、一人ひとりに合わせて、生活・進路・就労などを一緒に考えていきます。
(注)相談は必須ではありません。お気軽にご利用ください。
(注)ShibuyaBaseは、渋谷区からの委託を受けて認定NPO法人キッズドアが運営しています。

コミニュニティスペース シブヤベース(ShibuyaBase)

日時

土曜日 10時~17時 (注)年末年始を除きます。
 

場所

ケアコミュニティ・原宿の丘 2階
 

内容

  •  臨床心理士との教育相談

年齢の近いスタッフに、気軽に何でも相談できます。

  • 体験活動・研修会

進学や就労などに向けた様々な体験活動やアクティビティに参加できます。
 

対象

区内在住・在学の義務教育終了後から原則18歳程度までの人

当日連絡先

070-1464-2897 (注)その他、月曜日から金曜日の9時~17時も相談のみ受け付けています(電話 03-3463-3798)

メール相談

相談内容

次のような内容について相談を受け付けています。(相談内容は簡潔にお書きください)

  1. 来所相談の予約(来所日時を調整の上、メールでお知らせしますのでご確認ください)
  2. 子供の心の悩みや行動の問題
    • 不登校や引きこもりなどに関すること
    • 学校生活での問題行動に関すること
    • しつけの悩みや、子供とのかかわり方に関すること
  3. 子供の発達
    • 子どもの発育に関すること
    • ADHD(注意欠陥・多動性障害)やLD(学習障害)、知的障害など、子供の発達障害に関すること

注意事項

  1. 寄せられた相談に対するお答えは、一般的な理解の紹介や、関係する相談機関等についての情報提供に限らせていただきます。
    詳しい相談を希望される方は、電話相談または来所相談をご利用ください。
  2. 秘密を保持するため、電子メールによる継続相談は行っておりません。
    継続相談を希望される方は、電話相談または来所相談をご利用ください。
  3. 寄せられた相談に対するお答えには、5~6日程度要することがあります。
    緊急を要する相談は、電話相談をご利用ください。
  4. 情報セキュリティの関係で返信不能となる場合がありますので、必ず連絡先(電話番号等)を記載してください。

電話相談受付 新規相談 03-3463-3748 (子ども家庭支援センター・教育相談)
 

秘密の保持

  1. メールアドレスや相談内容等を公表することはありません。
    ただし、緊急と判断した時などは、関係機関に連絡して情報を共有する場合があります。
  2. 電子メールについての安全対策はとっていますが、電子メールの安全性は万全ではありません。
    相談内容をお書きになるときは、十分ご配慮ください。

メール相談

メールで相談する( ohisama17@shibuya.tokyo)