○渋谷区文化総合センター大和田条例

平成22年1月22日

条例第1号

目次

(本目次一部改正…27年12号・28年33号)

第1章 総則(第1条―第3条)

第2章 文化ホール(第4条―第17条)

第3章 区民学習センター(第18条―第31条)

第4章 コスモプラネタリウム渋谷(第32条―第38条の10)

第5章 こども科学センター・ハチラボ(第39条―第44条)

第6章 区民健康センター桜丘(第45条―第47条)

第7章 こもれび大和田図書館、渋谷男女平等・ダイバーシティセンター(第48条)

第8章 補則(第49条―第52条)

附則

第1章 総則

(設置)

第1条 区民文化の向上を図り、区民福祉の増進に寄与することを目的とし、文化、教育、健康、福祉等の広範な分野における区民活動の拠点として、渋谷区文化総合センター大和田(以下「文化総合センター」という。)を東京都渋谷区桜丘町23番21号に設置する。

(施設の構成)

第2条 文化総合センターは、次の施設により構成する。

(1) 文化ホール

(2) 区民学習センター

(3) コスモプラネタリウム渋谷

(4) こども科学センター・ハチラボ

(5) 区民健康センター桜丘

(6) こもれび大和田図書館

(7) 渋谷男女平等・ダイバーシティセンター

(改正…27年12号)

(運営)

第3条 前条各号の施設は、相互に密接な連携をとって、総合的に運営するものとする。

第2章 文化ホール

(目的)

第4条 音楽や伝統文化など多様な文化活動の発表、鑑賞及び参加の場を提供し、区民生活を夢と潤いに満ちたものとするため、さくらホール(中ホール)、伝承ホール(小ホール)及び練習室からなる文化ホールを設置する。

(事業)

第5条 文化ホールにおいては、次に掲げる事業を行う。

(1) 音楽、伝統芸能等の公演その他文化的な催物の開催に関すること。

(2) 文化ホールを利用に供すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事業

(開館時間)

第6条 文化ホールの開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、区長が必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

(休館日)

第7条 文化ホールの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までの日とする。ただし、区長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(一部改正…28年33号)

(使用区分)

第8条 文化ホールの使用時間の区分は、別表第1のとおりとする。ただし、区長が必要と認めたときは、使用時間の区分を変更することができる。

(使用の手続)

第9条 文化ホールを使用しようとするものは、区規則に定めるところにより区長に申請し、その承認を受けなければならない。

(使用の不承認)

第10条 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用を承認しない。

(1) 秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 管理運営上支障があるとき。

(使用料)

第11条 文化ホールの使用の承認を受けたもの(以下この章において「ホール使用者」という。)は、別表第1に定める施設使用料及び区規則で定める付帯設備の使用料を前納しなければならない。

2 前項の施設使用料については、ホール使用者のうち、さくらホール(中ホール)又は伝承ホール(小ホール)の使用の承認を使用日の4週間前の日前に受けたものにあっては使用日の4週間前の日までに、使用日の4週間前の日以後に受けたものにあっては承認後直ちに支払わなければならない。

(追加…28年33号)

3 第13条第2号から第4号までの規定の適用を受けるものについては、前項の規定は適用しない。

(追加…28年33号)

(予納金)

第11条の2 区長は、前条第2項の使用の承認を使用日の4週間前の日前に受けたものから、使用の承認をした日から20日以内に施設使用料の額の5割の額の予納金を徴収する。ただし、施設使用料を全額支払ったものは、この限りでない。

(本条追加…28年33号)

2 前項の規定により徴収した予納金は、施設使用料に充当する。

(使用料の不還付)

第12条 既に納めた施設使用料及び付帯設備の使用料は、区規則で定める場合を除き還付しない。

(使用料の減免)

第13条 区長は、次の各号のいずれかに該当するときは、それぞれ当該各号に定めるところにより、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 区が使用するとき。 免除

(2) 区が共催するとき。 5割減額

(3) 区内の小中学校の主催により、児童及び生徒のために使用するとき。 5割減額

(4) 区内の障害者団体が公益のために使用するとき。 5割減額

(5) その他区長が特に必要があると認めるとき。 5割の範囲内で減額

2 前項の規定は、区が使用するとき又は区長が特別に認めるときを除き、付帯設備の使用料については適用しない。

(使用権の譲渡等の禁止)

第14条 ホール使用者は、その権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用者の行為の制限)

第15条 文化ホールにおいては、次の行為をしてはならない。ただし、第2号及び第3号に掲げる行為については、あらかじめ区長の許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 文化ホールの施設を損壊し、又は汚損すること。

(2) 広告物を掲げること。

(3) 物品を販売し、又は業として写真、映画等の撮影を行うこと。

(4) その他文化ホールの管理に支障のある行為を行うこと。

(使用承認の取消し等)

第16条 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用の承認を取り消し、又は使用を停止し、若しくは制限することができる。

(1) 使用目的又は使用条件に違反したとき。

(2) この条例に違反し、又は区長の指示に従わないとき。

(3) 公益上又は区が必要を生じたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理運営上支障が生じたとき。

(原状回復義務)

第17条 ホール使用者は、文化ホールの使用を終了したとき又は前条の規定により使用の承認を取り消されたとき若しくは使用を停止されたときは、直ちに施設を原状に回復しなければならない。

第3章 区民学習センター

(目的)

第18条 区民学習センターは、学習、会議その他文化的活動の場を提供し、区民相互の交流を通して豊かな地域社会を創造していくことを目的とする。

(事業)

第19条 区民学習センターにおいては、次に掲げる事業を行う。

(1) 高齢者等の学習及び文化向上に関すること。

(2) 区民学習センターを利用に供すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事業

(開館時間)

第20条 区民学習センターの開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、区長が必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

(休館日)

第21条 区民学習センターの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までの日とする。ただし、区長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(一部改正…28年33号)

(使用区分)

第22条 区民学習センターの使用時間の区分は、別表第2のとおりとする。ただし、区長が必要と認めたときは、使用時間の区分を変更することができる。

(使用の手続)

第23条 区民学習センターを使用しようとするものは、区規則で定めるところにより区長に申請し、その承認を受けなければならない。

(使用の不承認)

第24条 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用を承認しない。

(1) 秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 管理運営上支障があるとき。

(使用料)

第25条 区民学習センターの使用の承認を受けたもの(以下この章において「センター使用者」という。)は、別表第2に定める施設使用料及び区規則で定める付帯設備の使用料を前納しなければならない。

(使用料の不還付)

第26条 既に納めた施設使用料及び付帯設備の使用料は、区規則で定める場合を除き還付しない。

(使用料の減免)

第27条 区長は、次の各号のいずれかに該当するときは、それぞれ当該各号に定めるところにより、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 区が使用するとき。 免除

(2) 区規則で定める団体が使用するとき。 免除又は5割減額

2 前項の規定は、区が使用するとき又は区長が特別に認めるときを除き、付帯設備の使用料については適用しない。

(使用権の譲渡等の禁止)

第28条 センター使用者は、その権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用者の行為の制限)

第29条 区民学習センターにおいては、次の行為をしてはならない。ただし、第2号及び第3号に掲げる行為については、あらかじめ区長の許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 区民学習センターの施設を損壊し、又は汚損すること。

(2) 広告物を掲げること。

(3) 物品を販売し、又は業として写真、映画等の撮影を行うこと。

(4) その他区民学習センターの管理に支障のある行為を行うこと。

(使用承認の取消し等)

第30条 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用の承認を取り消し、又は使用を停止し、若しくは制限することができる。

(1) 使用目的又は使用条件に違反したとき。

(2) この条例に違反し、又は区長の指示に従わないとき。

(3) 公益上又は区が必要を生じたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理運営上支障が生じたとき。

(原状回復義務)

第31条 センター使用者は、区民学習センターの使用を終了したとき又は前条の規定により使用の承認を取り消されたとき若しくは使用を停止されたときは、直ちに施設を原状に回復しなければならない。

第4章 コスモプラネタリウム渋谷

(目的)

第32条 コスモプラネタリウム渋谷は、区民が天文に関する知識や理解を深め、親しむことにより、区民文化の向上に資することを目的とする。

(事業)

第33条 コスモプラネタリウム渋谷においては、次に掲げる事業を行う。

(1) プラネタリウムの運営及び天文に関する催物を行うこと。

(2) 天文に関する資料の収集、展示及び保管に関すること。

(3) コスモプラネタリウム渋谷を利用に供すること。

(追加…28年33号)

(4) 前3号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事業

(一部改正・1号繰下…28年33号)

(開館時間)

第34条 コスモプラネタリウム渋谷の開館時間は、次のとおりとする。ただし、区長が必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

(1) 火曜日から金曜日まで(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)を除く。) 正午から午後8時まで

(2) 日曜日、土曜日及び休日 午前10時から午後8時まで

(休館日)

第35条 コスモプラネタリウム渋谷の休館日は、次のとおりとする。ただし、区長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 月曜日。ただし、その日が休日に当たるときは、その翌日(その日が休日に当たるときは、その直後の休日以外の日)とする。

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

(観覧料)

第36条 コスモプラネタリウム渋谷のプラネタリウムを観覧する者は、別表第3に定める観覧料を前納しなければならない。

(観覧料の不還付)

第37条 既に納めた観覧料は、区規則で定める場合を除き還付しない。

(観覧料の免除)

第38条 区長は、次の各号のいずれかに該当するときは、観覧料を免除することができる。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)に規定する身体障害者手帳、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)に規定する精神障害者保健福祉手帳又は東京都が発行する愛の手帳若しくは道府県が発行する療育手帳を提示する者及びこれらの付添者(1人に限る。)が観覧するとき。

(2) 区立小中学校の児童生徒及びこれらの引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧するとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、区長が特別の理由があると認めたとき。

(使用の手続)

第38条の2 コスモプラネタリウム渋谷を使用しようとするものは、区規則で定めるところにより区長に申請し、その承認を受けなければならない。

(本条追加…28年33号)

(使用の不承認)

第38条の3 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用を承認しない。

(本条追加…28年33号)

(1) 秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 管理運営上支障があるとき。

(使用料)

第38条の4 コスモプラネタリウム渋谷の使用の承認を受けたもの(以下この章及び別表第3において「プラネタリウム使用者」という。)は、別表第3に定める施設使用料及び区規則で定める付帯設備の使用料を前納しなければならない。

(本条追加…28年33号)

(使用料の不還付)

第38条の5 既に納めた施設使用料及び付帯設備の使用料は、区規則で定める場合を除き還付しない。

(本条追加…28年33号)

(使用料の免除)

第38条の6 区長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料を免除することができる。

(本条追加…28年33号)

(1) 区が使用するとき。

(2) 前号に掲げるもののほか、区長が特別の理由があると認めたとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第38条の7 プラネタリウム使用者は、その権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(本条追加…28年33号)

(使用者の行為の制限)

第38条の8 コスモプラネタリウム渋谷においては、次の行為をしてはならない。

(本条追加…28年33号)

(1) コスモプラネタリウム渋谷の施設を損壊し、又は汚損すること。

(2) その他コスモプラネタリウム渋谷の管理に支障のある行為を行うこと。

(使用承認の取消し等)

第38条の9 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用の承認を取り消し、又は使用を停止し、若しくは制限することができる。

(本条追加…28年33号)

(1) 使用目的又は使用条件に違反したとき。

(2) この条例に違反し、又は区長の指示に従わないとき。

(3) 公益上又は区が必要を生じたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理運営上支障が生じたとき。

(原状回復義務)

第38条の10 プラネタリウム使用者は、コスモプラネタリウム渋谷の使用を終了したとき又は前条の規定により使用の承認を取り消されたとき若しくは使用を停止されたときは、直ちに施設を原状に回復しなければならない。

(本条追加…28年33号)

第5章 こども科学センター・ハチラボ

(目的)

第39条 こども科学センター・ハチラボ(以下「科学センター」という。)は、科学的な事象の観察、実験等を通して科学、技術、数学等の理数分野に対する興味と関心を高め、豊かな知性及び創造性を育み、科学的思考やものづくりへの意欲を培うことを目的とする。

(事業)

第40条 科学センターは、渋谷区教育委員会(以下「教育委員会」という。)が運営するものとし、次に掲げる事業を行う。

(1) 科学、技術、数学等の資料等の展示に関すること。

(2) 科学、技術、数学等の講座、講演会及びクラブ活動の開催に関すること。

(3) 区立小中学校及び理数教育重点校の支援に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認める事業

(開館時間)

第41条 科学センターの開館時間は、午前10時から午後5時までとする。ただし、教育委員会が必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

(一部改正…26年7号)

(休館日)

第42条 科学センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、教育委員会が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 月曜日。ただし、その日が休日に当たるときは、その翌日(その日が休日に当たるときは、その直後の休日以外の日)とする。

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

2 前項第1号に規定する日が、区立学校の夏季休業日、冬季休業日(前項第2号に規定する日を除く。)及び春季休業日に当たるときは、休館日としないものとする。

(追加…26年7号)

(運営委員会)

第43条 科学センターの円滑な運営を図り、広く学識経験者や学校関係者の意見を反映させるため、こども科学センター運営委員会を置くことができる。

(委任)

第44条 科学センターの運営について必要な事項は、教育委員会規則で定める。

第6章 区民健康センター桜丘

(目的)

第45条 区民健康センター桜丘は、区民のだれもが安心して健康で暮らし続けることができ、健康で快適な区民生活の向上に寄与することを目的とする。

(事業)

第46条 区民健康センター桜丘においては、次に掲げる事業を行う。

(1) 休日診療に関すること。

(2) 夜間診療に関すること。

(3) 検診に関すること。

(4) 予防接種に関すること。

(5) 健康増進に関すること。

(6) 介護予防に関すること。

(7) 災害時医療救護に関すること。

(8) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事業

(委託)

第47条 区長は、前条各号の事業を社団法人渋谷区医師会(昭和23年7月14日に社団法人渋谷区医師会という名称で設立された法人をいう。)に委託する。

第7章 こもれび大和田図書館、渋谷男女平等・ダイバーシティセンター

(本章名改正…27年12号)

(関係条例)

第48条 こもれび大和田図書館については渋谷区立図書館条例(昭和45年渋谷区条例第8号)に、渋谷男女平等・ダイバーシティセンターについては渋谷男女平等・ダイバーシティセンター条例(平成3年渋谷区条例第28号)に定めるところによる。

(一部改正…27年12号)

第8章 補則

(入館の制限)

第49条 区長は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、文化総合センターへの入館を禁止し、又は入館者を退館させることができる。

(1) 施設を損壊し、又は汚損するおそれがあるとき。

(2) 他人に迷惑をかけ、秩序を乱すおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理運営上支障があるとき。

(損害賠償)

第50条 文化総合センターの建物、設備等に損害を与えた者は、区長が相当と認めた損害額を賠償しなければならない。ただし、区長がやむを得ないと認めたときは、その額を減額し、又は免除することができる。

(指定管理者による管理)

第51条 文化総合センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体で区長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(本条追加…28年33号)

2 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 文化総合センターの施設及び設備の維持管理に関すること(区長が指定する修繕を除く。)

(2) 文化ホール、区民学習センター及びコスモプラネタリウム渋谷(以下「文化ホール等」という。)の開館時間の変更、休館日の指定及び使用時間の区分の変更に関すること。

(3) 文化ホール等の使用の承認及び不承認に関すること。

(4) 文化ホール等の利用料金の収受及び予納金の収受に関すること。

(5) 文化ホール等の利用料金の還付及び減免に関すること。

(6) 文化ホール等の使用の承認の取消し、停止及び制限に関すること。

(7) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認めること。

3 第1項の規定により文化総合センターの管理を指定管理者に行わせる場合の次の表の左欄に掲げる規定の適用については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

第6条から第10条まで

区長

指定管理者

第11条の見出し

使用料

利用料金

第11条第1項

施設使用料

施設使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める付帯設備の利用料金

第11条第2項

施設使用料

施設の利用料金

第11条の2第1項

区長

指定管理者

施設使用料

施設の利用料金

徴収

収受

第11条の2第2項

徴収

収受

施設使用料

施設の利用料金

第12条の見出し

使用料

利用料金

第12条

施設使用料

施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の利用料金

第13条の見出し

使用料

利用料金

第13条

区長

指定管理者

使用料

利用料金

第15条第16条第20条第21条第22条第23条及び第24条

区長

指定管理者

第25条の見出し

使用料

利用料金

第25条

施設使用料

施設使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める付帯設備の利用料金

第26条の見出し

使用料

利用料金

第26条

施設使用料

施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の利用料金

第27条の見出し

使用料

利用料金

第27条

区長

指定管理者

使用料

利用料金

第29条第30条第34条及び第35条

区長

指定管理者

第36条の見出し

観覧料

利用料金

第36条

観覧料

観覧料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める利用料金

第37条(見出しを含む。)

観覧料

利用料金

第38条の見出し

観覧料

利用料金

第38条

区長

指定管理者

観覧料

利用料金

第38条の2及び第38条の3

区長

指定管理者

第38条の4の見出し

使用料

利用料金

第38条の4

施設使用料

施設使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の使用料の範囲内であらかじめ区長の承認を得て指定管理者が定める付帯設備の利用料金

第38条の5の見出し

使用料

利用料金

第38条の5

施設使用料

施設の利用料金

付帯設備の使用料

付帯設備の利用料金

第38条の6の見出し

使用料

利用料金

第38条の6

区長

指定管理者

使用料

利用料金

第38条の9

区長

指定管理者

(委任)

第52条 この条例の施行について必要な事項は、区規則で定める。

(本条1条繰下…28年33号)

附 則

1 この条例は、区規則で定める日から施行する。ただし、次項の規定は、平成22年3月15日から施行する。

(22年規則9号 22.11.21施行)

2 文化総合センターの使用に関して必要な手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成23年条例第19号)

1 この条例は、区規則で定める日から施行する。

(23年規則32号 23.7.1施行)

2 文化総合センターの施設の使用に関して必要な手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成26年条例第7号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年条例第12号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第33号)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の第11条及び第11条の2の規定は、この条例の施行の日以後になされた申請に係る使用料に適用し、同日前になされた申請に係る使用料については、なお従前の例による。

3 この条例の施行の際、改正前の渋谷区文化総合センター大和田条例の規定により既になされている承認等の行為は、改正後の渋谷区文化総合センター大和田条例の規定によりなされた承認等の行為とみなす。

別表第1(第8条、第11条関係)

使用区分

施設の種別

種別

午前

午後

夜間

全日

午前9時から正午まで

午後1時から午後5時まで

午後6時から午後10時まで

午前9時から午後10時まで

さくらホール(中ホール)

さくらホール

平日

7万7,500円

10万4,500円

12万3,000円

30万5,000円

日曜日

土曜日

休日

8万7,500円

11万8,000円

13万9,000円

34万4,500円

大楽屋1

 

1,500円

2,000円

2,000円

5,500円

大楽屋2

 

1,500円

2,000円

2,000円

5,500円

中楽屋1

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

小楽屋1

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

小楽屋2

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

伝承ホール(小ホール)

伝承ホール

平日

2万3,000円

3万4,000円

4万1,000円

9万8,000円

日曜日

土曜日

休日

2万6,000円

3万9,000円

4万7,000円

11万2,000円

中楽屋2

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

中楽屋3

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

練習室

大練習室

 

4,500円

6,000円

6,000円

1万6,500円

練習室1

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

練習室2

 

700円

1,000円

1,000円

2,700円

練習室3

 

2,000円

2,600円

2,600円

7,200円

練習室4

 

1,300円

1,700円

1,700円

4,700円

備考

1 2以上の使用区分を引き続き使用するときの使用料は、各使用区分の使用料の合計額とする。

2 ホール使用者が入場料その他これに類する料金(以下「入場料等」という。)を徴収し、かつ、その入場料等の最高額が5,000円以上である場合の使用料は、本表使用料の5割増しの額とする。

3 営利を目的とする物品の販売その他これに類する目的に使用する場合の使用料は、本表使用料の倍額とする。

4 午前9時以前の時間については、午前又は全日の使用区分と引き続く場合で、特に必要と認めたときは、2時間を限度として使用することができる。この場合の使用料は、使用時間30分を単位として当該日の午前の使用区分の使用料の100分の40に当たる額とする。

5 夜間又は全日の使用区分を使用する場合で、特に必要と認めたときは、午後10時以後に使用時間を延長することができる。この場合の使用料は、使用時間30分を単位として当該日の夜間の使用区分の使用料の100分の25に当たる額とする。

別表第2(第22条、第25条関係)

(一部改正…23年19号)

使用区分

施設の種別

午前

午後

夜間

全日

午前9時から正午まで

午後1時から午後5時まで

午後6時から午後10時まで

午前9時から午後10時まで

学習室1

4,000円

5,300円

5,300円

1万4,600円

学習室2

1,800円

2,400円

2,400円

6,600円

学習室3

1,500円

2,000円

2,000円

5,500円

学習室4

900円

1,300円

1,300円

3,500円

学習室5

1,900円

2,500円

2,500円

6,900円

学習室6

1,600円

2,200円

2,200円

6,000円

学習室7

1,600円

2,200円

2,200円

6,000円

展示ロビー

7,200円

使用区分

施設の種別

午前

午後一部

午後2部

夜間

全日

午前9時から正午まで

午後1時から午後3時30分まで

午後4時から午後6時30分まで

午後7時から午後10時まで

午前9時から午後10時まで

多目的アリーナ

7,600円

8,100円

8,100円

1万1,100円

3万4,900円

備考

1 2以上の使用区分を引き続き使用するときの使用料は、各使用区分の使用料の合計額とする。

2 区内のもの(個人についてはその者が区に在住、在勤又は在学する者をいい、法人その他の団体については区内に事務所を有するもの又は区に在住、在勤若しくは在学する者を主たる構成員とするものをいう。)以外のものが使用する場合の使用料は、本表使用料の5割増しの額とする。

3 営利を目的とする物品の販売その他これに類する目的に使用する場合の使用料は、本表使用料の倍額とする。

別表第3(第36条、第38条の4関係)

(本表全部改正…28年33号)

1 観覧料

区分

観覧料(1人1回につき)

個人

団体(20人以上)

一般

600円

500円

小中学生

300円

200円

備考

1 学齢に達しない者は、無料とする。ただし、座席を使用する場合は、小中学生の料金とする。

2 一般とは、小中学校の児童生徒以外の者をいう。

3 特に必要な場合は、2,000円の範囲内で区長がその都度観覧料を定めることができる。

2 施設使用料

区分

使用料

観覧に伴うプラネタリウムの貸切使用

1回につき 6万円

コスモプラネタリウム渋谷の貸切使用

1時間につき 4万3,200円

備考

1 プラネタリウム使用者が入場料その他これに類する料金(以下「入場料等」という。)を徴収し、かつ、その入場料等の最高額が1,000円以上である場合の使用料は、本表使用料の5割増しの額とする。

2 営利を目的とする物品の販売その他これに類する目的に使用する場合及び業として写真、映画等の撮影を行う場合の使用料は、本表使用料の倍額とする。

渋谷区文化総合センター大和田条例

平成22年1月22日 条例第1号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第9章 民/第2節 区民施設
沿革情報
平成22年1月22日 条例第1号
平成23年6月20日 条例第19号
平成26年3月31日 条例第7号
平成27年3月31日 条例第12号
平成28年6月22日 条例第33号