○職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和41年12月13日

条例第26号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第55条の2第6項の規定に基づき、職員が、給与を受けながら、職員団体のためその業務を行ない、または活動することができる場合を定めることを目的とする。

(職員団体のための職員の行為の制限の特例)

第2条 職員は、次の各号に掲げる場合に限り、給与を受けながら、職員団体のためその業務を行ない、または活動することができる。

(1) 法第55条第8項の規定に基づき、適法な交渉を行なう場合

(一部改正…17年78号)

(改正…48年26号、一部改正…10年4号・12年10号・26年2号)

(3) 勤務時間条例第13条第3項又は幼稚園教育職員勤務時間条例第15条第3項の規定により年次有給休暇を与えられている場合

(一部改正…48年26号・10年4号・12年10号)

(4) 法第28条第2項第2号の規定により休職を命ぜられている場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和48年条例第26号抄)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年条例第4号抄)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第10号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第78号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和41年12月13日 条例第26号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第6章 事/第5節 職員団体
沿革情報
昭和41年12月13日 条例第26号
昭和48年10月15日 条例第26号
平成10年3月31日 条例第4号
平成12年3月15日 条例第10号
平成17年12月16日 条例第78号
平成26年3月13日 条例第2号