学校法人実践女子学園との協定

  • 更新日:
    令和4年2月7日
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平成30年6月1日(金曜日)、渋谷区は、区内にキャンパスがある学校法人実践女子学園と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、井原徹学校法人実践女子学園理事長からは「本大学は2014年に原点回帰という形で渋谷にキャンパスを移転した。このことは渋谷区をはじめ、地域のご理解、ご協力があってこそだと感じている。教育・文化・学術などの面で渋谷区の発展にご協力できれば。」と話があり、長谷部区長からは「実践女子大学には、以前からスポーツごみ拾いやバリアフリー施策提言のためのフィールドワークを行うなど区政に協力いただいている。協定締結により、取組みの見える化をしていくことが大切だと思っている。区が課題と考えている生涯学習分野などでご協力いただきながら、実のあるアウトプットを出し、協働して渋谷区のまちづくりを進めていきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、地域づくり・まちづくりの推進に関する支援、教育・文化の振興・生涯学習に関する支援など、女性視点からさまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

協定分野の概要

  1. 地域づくり・まちづくりの推進に関する支援
  2. 教育・文化の振興・生涯学習に関する支援
  3. 健康増進・スポーツ振興に関する支援
  4. 子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援
  5. 人材育成に関する支援
  6. 女性視点による防災対策強化の施策立案に関する支援
  7. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援
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協定に基づく取り組み

事業 取り組み内容 実績
環境教育の推進 学生によるシブサス、区立小学生向け環境ファシリテーター事業の運営協力 令和3年11月