「シュトゥットガルト室内管弦楽団×ワルター・アウアー こどもテーブル チャリティーコンサート:ドイツの豊かな音楽に触れる夕べ」が開催されました

  • 更新日:
    平成30年10月26日

10月9日(火曜日)、渋谷区×ボッシュ・ジャパン S-SAP協定事業「シュトゥットガルト室内管弦楽団×ワルター・アウアー こどもテーブル チャリティーコンサート:ドイツの豊かな音楽に触れる夕べ」が渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールで開催されました。
本公演は、ボッシュ・ジャパンのS-SAP協定事業として、ボッシュ本社があるシュトゥットガルトの管弦楽団を招聘してのチャリティーコンサートとして企画され、多くの区民をご招待いただくとともに、同日、教育への支援の一環として、「オーケストラ鑑賞教室」「フルートクリニック」も開催されました。
「オーケストラ鑑賞教室」は全渋谷区立中学校2年生が対象で、本公演と同様にさくらホールで開催され、グルックの精霊の踊りやチャイコフスキーの弦楽セレナーデなどが演奏されました。
「フルートクリニック」は、中学校の部活動等でフルートを演奏している生徒たちが12名参加し、ウィーンフィル首席ソロ・フルート奏者であるワルター・アウアー氏からおよそ1時間にわたり直接レッスンを受講しました。立ち姿勢や指の使い方など、基礎を一人一人丁寧に見ていただき、また他の奏者とハーモニーを作り上げることの難しさや練習の大切さを教わり、受講後、生徒たちからは「音の出し方など基礎を教えてもらえる機会がないので嬉しかった。」「先生の音色がきれいで驚いた。先生の音を忘れず、また自分の癖を直していきたい。」といった感想がありました。
夜の公演では、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークやバーバーの弦楽のためのアダージョなど、名曲の数々が演奏され、観客はリラックスしながら、美しい弦楽のハーモニーとフルートの柔らかい音色に身を委ねているようでした。
休憩時間や終演後には、観客の皆様からこどもテーブルへの寄付金も多数いただきました。
渋谷区ではこれからも渋谷区こどもテーブルのような子どもの居場所づくりのための事業を展開するとともに、文化芸術振興事業を推進していきます。

 

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