令和3年7月4日(日曜日)は東京都議会議員選挙の投票日です―投票時間は7時から20時まで

  • 更新日:
    令和3年7月4日
【問い合わせ】選挙管理委員会事務局(電話:03-3463-3115)

明るい選挙イメージキャラクターめいすいくん

投票できる人

次の要件に該当する人が、渋谷区の選挙人名簿に登録され、投票することができます。

  • 平成15年7月5日までに生まれた日本国籍を有する人
  • 令和3年3月24日までに渋谷区に転入の届け出をし、引き続き令和3年6月24日(選挙人名簿の登録基準日)まで住民登録がある人
  • 渋谷区から転出した人で、転出前の住民登録期間が引き続き3カ月以上あった人(転出後4カ月を経過した人を除く)

住所を移した人

渋谷区に転入した人

令和3年3月25日以降に転入の届け出をした人は、渋谷区では投票できません。
前住所地の選挙人名簿に登録されている人は、前住所地(東京都内の区市町村に限る)で投票できる場合があります。詳しくは前住所地の選挙管理委員会事務局へ問い合わせてください。

渋谷区から転出した人

都内の区市町村へ転出した人

転出先の選挙人名簿に登録されていない人は、渋谷区の選挙人名簿から抹消(転出後4ヵ月を経過)されるまで渋谷区で投票できる場合があります。
投票する際には「住民票の写し」(選挙用の発行は無料)または「引き続き都内に住所を有する旨の証明書」を持参するとスムーズに投票できます。

都外へ転出した人

投票を行う日までに都外へ転出(予定も含む)した人は投票ができません。

渋谷区内で転居した人

渋谷区の選挙人名簿に登録されていて、令和3年6月4日以降に転居の届け出をした人は、転居前の住所の投票所で投票してください。

投票所入場整理券

世帯ごとに封書で郵送します。投票する本人が自分の「投票所入場整理券」を投票所へ持参してください。入場整理券が届かない、または紛失した場合でも投票できますので、投票所の係員に申し出てください。
期日前投票をする人は、投票所入場整理券裏面の期日前投票請求書(宣誓書)へ事前に本人が記入した上で、期日前投票所へ持参してください。(投票日当日(令和3年7月4日)に投票する人は記入する必要はありません)。

候補者を知るには

立候補者一覧

東京都議会議員選挙(渋谷区選挙区)立候補者一覧(PDF 60KB)

公営ポスター掲示場

区内249カ所に掲示場を設置しています。

選挙公報

選挙公報(外部サイト)

選挙公報の配布

各世帯に直接配付する予定です。なお、区役所などでも配布します。

配布場所

当日投票所変更のお知らせ

当日投票所・投票区域変更のお知らせ
区域 投票区 新投票所 旧投票所
代々木神園町1、千駄ヶ谷2丁目、
千駄ヶ谷3丁目、
神宮前1丁目1~6・19~24、
神宮前2丁目21~35
15 千駄ヶ谷小学校
(千駄ヶ谷2-4-1)
千駄ヶ谷区民会館
西原2丁目50~53、
大山町21~34・39~42、
笹塚1丁目1~8・50~53、
幡ヶ谷1丁目6~29
26 東京消防庁消防学校
(西原2-51-1)
JICA東京(別館)

(注)投票所には駐車場がありませんので、車での来場はできません。
(注)郵送する投票所入場整理券に地図を掲載しています。

車イスなどを利用する人へ

車いすなどの利用

投票所では、車いす用の記載台を設置しているほか、車いすや点字器、老眼鏡などを用意しています。また、ご自身で投票用紙に記入できない人は、申し出により代理投票を行うことができます。利用される人は、投票所で申し出てください。

コミュニケーションボードの設置

すべての投票所にコミュニケーションボードを用意しています。聴覚障がいや発声が困難な人はイラストを指さすことでコミュニケーションをとることができます。

投票の記載方法

東京都議会議員選挙

候補者1人の氏名を記載し、投票してください。投票用紙の色は「オレンジ色」です。

期日前投票

投票日に投票所に行けない事由がある場合や新型コロナウイルス感染症対策のため分散投票をしたい場合、下表の期日前投票を利用してください。

場  所 期  間 時  間
渋谷区役所 1階ロビー 令和3年6月26日(土曜日)~7月3日(土曜日) 8時30分~20時
地域交流センター上原 4階区民交流室A 令和3年6月27日(日曜日)~
7月3日(土曜日)
幡ヶ谷社会教育館 2階展示室(大)
千駄ヶ谷社会教育館 3階学習室(大)
リフレッシュ氷川 2階多目的室C

(注)新型コロナウイルスの感染が懸念される場合は、投票所入場整理券裏面の期日前投票事由の「6 天災・悪天候」に該当します(公職選挙法第48条の2)。
(注)期日前投票を行う場合は、「期日前投票請求書」の記入が必要です。あらかじめ記入の上、持参してください。

不在者投票

渋谷区の選挙人名簿に登録されている人が、他の区市町村で不在者投票を行う場合

投票日当日に、出張や用事などのため渋谷区外に滞在される人は、あらかじめ投票用紙を渋谷区選挙管理委員会に請求することで、滞在先などの選挙管理委員会の指定する場所で不在者投票を行うことができます。投票用紙の送付に日数がかかるので、日程に余裕をもって請求してください。
なお、不在者投票のできる場所・日時は自治体によって異なりますので、不在者投票をしようとする滞在地の選挙管理委員会へ問い合わせてください。また、渋谷区選挙管理委員会より投票用紙などが届いた後は、早めに投票するようにご協力をお願いします。
(注)選挙期間中(令和3年6月26日~7月4日)に渋谷区内(または渋谷区近辺)に滞在し、期日前投票や投票日当日に投票ができる人は、不在者投票を利用する必要はありません。

1.次のいずれかの方法で、「不在者投票請求書」を入手する

  1. 不在者投票請求書(PDF 135KB)をダウンロードの上、プリントアウトする。
  2. 渋谷区選挙管理委員会事務局へ電話(03-3463-3115)で申し込み、事務局から送付される請求書を郵便かファクスで受け取る。
  3. 選挙人名簿に登録されている住所に送付する投票所入場整理券の裏面「期日前投票(不在者投票)請求書」を利用する。

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

2.入手した請求書により、『投票用紙ほか投票に必要な書類一式』(以下、『投票用紙等』という)を請求する

「不在者投票請求書」に必要事項を記入の上、〒150-8010(住所不要)渋谷区役所本庁舎 15階 渋谷区選挙管理委員会事務局不在者投票担当宛てに、郵送または持参してください。
なお、ファクス・メールでの『投票用紙等』の請求はできませんので注意してください。
また、平成28年12月の制度改正により、『投票用紙等』の請求について、マイナンバーカードの公的個人認証サービスを利用したオンラインによる請求も可能となりました。請求は、渋谷区電子申請不在者投票用紙等請求(外部サイト)から行ってください。
(注)利用環境(パソコンのOSなど)によっては利用できない場合があります。
(注)公的個人認証サービスの利用には、事前に電子証明書を格納したマイナンバーカードと電子情報を読み取るためのICカードリーダライタなどが必要となります。

3.『投票用紙等』を受け取る

請求時に希望した滞在地の住所へ『投票用紙等』を速達郵便にて送付します。
(注)『投票用紙等』のうち、「不在者投票証明書」が入っている封筒は開封厳禁です。ご自身で開封してしまうと投票できなくなりますので、絶対に開かないでください。

4.不在者投票をする

滞在先などの不在者投票をしようとする区市町村の選挙管理委員会に、不在者投票ができる場所と時間を事前にご自身で確認の上、『投票用紙等』を持参し、令和3年7月3日(土曜日)までに投票します。
(注)投票用紙は、滞在先の選挙管理委員会から渋谷区選挙管理委員会へ郵送されますので、郵送日数を考慮し、早めに手続きしてください。
(注)滞在先の区市町村の選挙管理委員会によっては、令和3年7月3日(土曜日)は投票を受け付けていません。日程に余裕をもって投票ください。

施設等に入院・入所している人が不在者投票を行う場合

不在者投票の施設として指定された病院や老人ホームなどに入院・入所している人は、その施設内で投票できる場合があります。詳しくは、入院・入所先の病院・施設の事務担当者か渋谷区選挙管理委員会事務局へ問い合わせてください。

郵便等による不在者投票を行う場合

郵便等による不在者投票は、身体に重度の障がいなどがある人が自宅などで投票できる制度です。
この制度を利用するには、あらかじめ原則本人による手続きが必要です。詳しくは、選挙管理委員会事務局に問い合わせてください。既に郵便等投票証明書(注1)の交付を受けている人には、東京都議会議員選挙の案内を送付しています。
(注1)有効期限が切れている場合や転居などで記載事項が変更になる場合は、改めて申請が必要です。

対象

選挙権を有し、下表のいずれかに該当する人

 
障がい者向け郵便等による不在者投票の対象
  障がいの種類 障がいの程度
身体障害者手帳 両下肢、体幹、移動機能 1・2級
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸 1・3級
免疫、肝臓 1~3級
戦傷病者手帳 両下肢、体幹 特別項症~第2項症
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓 特別項症~第3項症
 
  要介護状態区分
介護保険被保険者証 要介護5

郵便等による不在者投票で自ら投票用紙に記載できない場合、代理記載ができる制度があります

対象

郵便等による不在者投票の対象者で、次のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳に、上肢または視覚の障害の程度が1級と記載されている
  • 戦傷病者手帳に、上肢または視覚の障害の程度が特別項症・第1項症・第2項症と記載されている

(注)代理記載人(選挙権を有する人に限る)として事前に選挙管理委員会に届け出が必要です。

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中などの人が郵便等により不在者投票を行う場合

新型コロナウイルス感染症により自宅療養等をしている人が、郵便等を利用して自宅や滞在地などで投票できる制度があります。詳しくは、選挙管理委員会へ問い合わせてください。