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案件:2010001 渋谷区一般廃棄物処理基本計画の概要

【問い合わせ】清掃リサイクル課 電話03-5467-4073(直通)

渋谷区一般廃棄物処理基本計画(平成23年度~32年度)

渋谷区一般廃棄物処理基本計画

渋谷区一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条第1項に基づき策定するものです。社会経済活動による環境負荷をできるだけ低減する循環型社会を目指し、3Rと適正なごみ処理施策を推進していく具体的な指針として、現行計画を改定しました。

  • ごみの減量目標
  • 平成21年度のごみ量は、前計画で設定した減量目標値を達成しました。本計画では、さらに高い目標として、平成32年度に25%(平成21年度比)のごみ減量をめざします。


  • 目標達成のための取り組み
  • ごみ減量目標を達成するためには、これまで以上の努力が必要です。渋谷区のごみの排出実態等や3R・ごみ処理の課題を踏まえて、減量目標達成のために、次のような取り組みを実施していきます。


取組1 生ごみの減量(リデュース・リユース)

渋谷区の家庭から排出される可燃ごみの約4割は生ごみが占めています。生ごみの減量には、「買いすぎない」、「作りすぎない」、「食べ残さない」ことが原則ですので、区民への普及啓発を図るとともに、水切りの徹底やコンポスト容器のあっせんなどの生ごみ減量施策を実施します。事業系の生ごみを減量するため、食品リサイクル法に基づく減量を要請するとともに、飲食店に対しては、例えば、食べ残しを減らすようなメニューを工夫するよう要請します。

取組2 環境学習・環境教育の充実(リデュース・リユース)

環境問題に対する理解を高めるためには、子どものころからの意識付けが重要です。一方で、大人には、環境問題に対する意識を高め、地域の環境活動の担い手になることが求められています。子どもから大人まで、対象や目的に合わせて、環境学習・環境教育のプログラムを提供していきます。

取組3 分別の徹底(リサイクル・適正処理)

家庭系可燃ごみの18%、家庭系不燃ごみの25.5%が分別回収品目です。古紙、びん、缶、ペットボトルの分別を徹底することはもちろんですが、特に、古紙の中でもリサイクルが進んでいないと考えられる雑紙(包装紙や封筒など)について、分別回収への排出を促進する方法を検討します。

取組4 事業系ごみ対策(リサイクル・適正処理)

渋谷区のごみの75.8%が事業系ごみです。事業所から排出されるごみは、廃棄物処理業者に処理委託をするなど自己処理が原則ですので、事業者の自己処理を促進するための施策や、事業者によるごみ減量及びリサイクルへの取り組みを促進するような施策を実施します。

記事の全文は、美竹分庁舎1階清掃リサイクル課でお渡しするほか 渋谷区一般廃棄物処理基本計画(PDFファイル 425KB)でご覧になれます。

PDFファイルをご覧になる方法は、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。