熱中症 対策を 十分に!【しぶや区ニュース平成30年(2018年)8月15日号12面

  • 更新日:
    平成30年8月13日

(しぶや区ニュース平成30年8月15日号12面より抜粋)

こんにちは、長谷部健です。6月以降、大規模な地震や豪雨など自然災害が日本各地で起きています。被災された方、そのご家族や関係者の方々に深くお見舞い申し上げます。
渋谷区では、6月の大阪府北部地震を受け、改ロック塀(小中学校11か所、保育園5か所)については、できるだけ速やかに改築もしくは補強をしていきます。7月の西日本豪雨では、23区で連携し、渋谷区からも被災地に職員を派遣しています。被災された方々や地域に寄り添い復興支援をすることはもちろんですが、その経験や知見を渋谷区で生かしてもらうことも重要だと考えています。
熱中症や夏バテ、台風やゲリラ豪雨などへの対策も、例年以上に強化し、区として、啓発や体制確認、水防対策など広範にわたり取り組みを進めています。皆さまも、こまめに水分を補給したり、しっかりと休んだりしながら、楽しい夏をお過ごしいただければと思います。

話は変わりますが、渋谷区は都心でありながら盆踊りや夏祭りが盛んだということは、自慢の一つです。それぞれ個性や特徴があり、大変オモシロイです。今年も、7月の千駄ヶ谷地区を皮切りに盆踊りシーズンがやってきました。渋谷109前で行われた渋谷盆踊り大会は、多様な人々が集い、まさに粋を感じさせる盆踊りでした。全恵比寿の納涼盆踊大会は、山手線の駅前で開催される区内最大級の盆踊りでもあります。台風の影響で残念ながら2日目が中止となりましたが、初日は大盛況。少々照れくさかったのですが、櫓(やぐら)の上で渋谷音頭を踊りました。区内で最終となる盆踊りは、8月25日の代々木の杜ぼんおどりで、原宿表参道元氣祭スーパーよさこいとのコラボレーションも見応えがあります。
ほかにも、まだまだ多くの盆踊りや夏祭りがあります。いずれも世代や国籍などを超え、多くの人々が混じり合い、 楽しんでいる姿は、まさにダイバーシティ渋谷区らしいなと思っています。
近所で開催されるものはもちろん、区内の他の地域の盆踊りや夏祭りにも、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?夏はとても大好きなシーズンです。盆踊りのほかプール、ラジオ体操、旅行など、家族と楽しむ予定です。区民の皆さまにおかれましても、すてきな夏となることを心よりご祈念しております。