6月3日は渋谷おとなりサンデー!【しぶや区ニュース平成30年(2018年)5月15日号12面

  • 更新日:
    平成30年5月14日

(しぶや区ニュース平成30年5月15日号12面より抜粋)

さて、新年度が始まり、区長就任から4年目を迎えました。 これから1年、渋谷区の未来を見据え、さらに積極的にアクションを起こしていきます。
まずはこの4月、区や10社を超えるパートナー企業との共同出資により、「一般社団法人渋谷未来デザイン」を設立しました。渋谷未来デザインでは、例えば、渋谷駅周辺の特区プロジェクトや、京王新線の「笹塚・幡ヶ谷・初台」の各駅の頭文字から冠した「ササハタハツ」プロジェクト(玉川上水緑道の整備、水道道路の有機的な使い方など)、住みたい街として常に上位に位置する恵比寿エリアの研究などを ミッションとし、産官学民の知見を集めながらオープンイノベーションを加速させ、渋谷区らしい価値や文化の創造を追求していきます。その過程においては、「フ ューチャーセッション」という開かれた会議、ワークショ ップの手法を取り入れますので、区民の皆さまにもご参加いただき、一緒に渋谷区のまちづくりを進めていきたいと思っています。私が区長となってから、企業やNPOなどとの取り組みを加速させてきました。現在、渋谷区の財政状況は堅調ですが、今後の経済動向や人口減少を鑑みると、財政の先行きは厳しいという前提で区政を運営していく必要があります。だからこそ、コスト意識を徹底しながらも、行政サービスの質を落とすことなく、むしろ高めていくために企業やNPOなどと連携し、より良い区民サービスを追求していくことが不可欠だと考えています。
先日もセブン-イレブン・ジャパン社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定を結びました。区内に81店舗ありますので、見守りや防災などの拠点としても期待しています。
最後になりますが、昨年、多くの方々や企業、N P Oにご賛同、ご参加いただいた「渋谷おとなりサンデー」 の開催がいよいよ 6 月 3 日 (日曜日)に迫ってきました。 今後、時間をかけて渋谷区全域に根付いた行事として発展させていきたいと思っています。ぜひ、ご参加ください!