今年の合い言葉は「YOU MAKE SHIBUYA」!【しぶや区ニュース平成30年(2018年)2月15日号12面

  • 更新日:
    平成30年5月14日

(しぶや区ニュース平成30年2月15日号12面より抜粋)

こんにちは、長谷部健です。
新年がスタートして早くも1か月半が経ちました。年が明けてからは区内各所で開催されている新年会にお邪魔させていただき、区民の皆さまとさまざまなお話をさせていただきました。
また、先日は来年度の予算案について、区議会にお示しした後、記者発表を行いました。今後は2月末から始まる区議会定例会において審議していただく予定です。

さて、今年は地域コミュニティーの一層の強化に向けて、渋谷区としてこれまで以上に積極的に支援していきたいと考えています。
現在、区内では多くの開発が行われています。渋谷駅周辺や新国立競技場などの大きな開発もあれば、リーマンショック以降、駐車場になっていた土地などでのマンション開発も活発になってきています。
区役所新庁舎も、今年の10月には竣工し、明けた31年の1月に引っ越しというスケジュールで進んでいます(仮庁舎でご不便をおかけしていますが、もう少しお待ちください)。このように区内の景色が大きく変わりつつある今だからこそ、並行して地域コミュニティーの力を強くしていく必要があると感じています。
区内には、町会、商店会、シニアクラブ、PTA、民生児童委員、消防団など、多種多様なコミュニティーがあります。どれも渋谷区にとっては大きな財産で、こうしたコミュニティーがアクティブに活躍されてこそ、渋谷区が成熟した国際都市になり得ると考えています。 これまでもそうであったように、多くの人が性別や年齢、仕事や趣味嗜好などを超えて、交じり合いながら、新しい価値や文化を発信していく渋谷区でありたいと思います。
そのために、今年も「渋谷おとなりサンデー」や「こどもテーブル」といった事業を発展・強化していきますが、区民の皆さまからの、「もっとこうしたい」「こういった取り組みを始めたい」 といったご意見やアイデアも遠慮なく区へお伝えいただければと思っています。 そういう思いから、「渋谷区基本構想」で掲げた「ちがいを ちからに 変える街。 渋谷区」という未来像を実現するために、多様な人や団体への参加を呼び掛ける合言葉を、「YOU MAKE SHIBUYA」としてみました。区民一人一人が渋谷区をつくる、渋谷を愛する皆さんが渋谷区をつくる、そして、「夢行く渋谷」という日本語にも聞こえますので、「夢を持っていこう!」という思いも込めさせていただいています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!