発達障がい支援ワークショップ in 渋谷「音と光の動物園」が開催されました

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東京藝術大学COI拠点、公益財団法人ベネッセこども基金、NPO法人ADDS、株式会社白寿生科学研究所主催、区後援によるワークショップ「音と光の動物園」が、富ヶ谷にあるHakuju Hall(ハクジュホール)で開催されました。
本ワークショップでは、参加者の五感に働きかけ発達を支援する四つのプログラムを実施しました。

1.『ペーパークラフトづくり』
親子で協力し、動物の型紙に自由に色を塗ったり飾りつけたりして、オリジナルのペーパークラフトをつくる。
2.『「だれでもピアノ」体験』
1本指の演奏でだれもがピアニストになれる「だれでもピアノ」を体験し、子どもたちの自信につなげる。
3.『デジタルアート体験』
 仮想現実の動物が飛び出すデジタルアートを体験し、遊びながら言葉(オノマトペ)を学ぶ。
4.『音楽と映像のコンサート』
楽器演奏による音当てクイズや、動物の謝肉祭の演奏に合わせて、映像の中に作成したペーパークラフトが登場する演奏会を行う。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模を縮小し、接触を極力避けるかたちでの開催となりましたが、参加者からは「参加型の企画で親子とも楽しい時間を過ごすことができた。」「発達障害ということに加えて、コロナの影響で、いつも以上に音楽などに触れる機会が少ない中、このような機会に巡り会え、大変感謝しています。子どもが笑顔を見せ大変楽しそうで、私も楽しく過ごせた。」という声をいただきました。五感に働きかけるワークショップだったため、親子で新たな気づきのあった時間となりました。