しぶやフォト日記

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    令和元年7月16日

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令和元年7月24日 区役所本庁舎で打ち水を行いました

区役所本庁舎で打ち水を行いました

今年で3回()目となる渋谷区職員による打ち水イベント。今夏は渋谷区公園通商店街振興組合が主催する「クールダウン公園通り(注)」の会場のひとつとして、区役所本庁舎の公園通側で実施しました。当日は浴衣姿の職員とハクビ京都きもの学院の「きものクイーン」らで一斉に打ち水を行い、渋谷公園通りを涼やかにしました。

 

(注)クールダウン公園通り

来年の7月24日は2020オリパラ開会式。1年前の同日にカウントダウン開始の意味も含めて、日本の風物詩でもある「打ち水」と「浴衣」という風情を、花の街「渋谷公園通り」で道行く皆さんに体感してもらうことを目的に4会場(MODIプラザ、西武百貨店、東武ホテル、区役所)で開催。

令和元年7月18日 障がい者スポーツ体験教室ボッチャを行いました

障がい者スポーツ体験教室ボッチャを行いました

東京2020パラリンピック競技大会に向けて、また誰でも気軽にスポーツを楽しめる社会の実現のため、渋谷区と東京ヴェルディは協働で「障がい者スポーツ体験教室」をスポーツセンターで開催しています。この日の種目はボッチャで、東京ヴェルディの指導者に加えて、ボッチャの山下智子選手、東京ヴェルディの井上潮音選手、日テレ・ベレーザの長谷川唯選手、山下杏也加選手がゲストとして参加しました。最初に山下智子選手のデモンストレーションが行われた後、各参加者はテープで四角に囲われた場所を目がけてボッチャのボールを放っていました。参加者からは「楽しかった」「難しかった」などの感想があがり、とても充実した時間が伺えました。身体を動かす楽しさを伝える障がい者スポーツ体験教室は、障がいの有無にかかわらず、どなたでも参加できます。

令和元年7月18日 要保護児童の早期発見と児童虐待の未然防止に関する協定を締結しました

要保護児童の早期発見と児童虐待の未然防止に関する協定を締結しました

渋谷区は渋谷警察署、原宿警察署、代々木警察署の区内3警察署と「要保護児童の早期発見と児童虐待の未然防止に関する協定」を締結しました。渋谷区は、これまでも子どもが関わる事案について区内3警察署と連携してきましたが、近年、社会からも関係機関とのさらなる連携強化が求められています。また、区の子育て支援体制「渋谷区子育てネウボラ」の目的の一つである「児童虐待を起こさせない育児環境の整備」のためにも、虐待が疑われた場合に初期段階から情報共有を図り、連携し、対応することで、虐待の早期発見と未然防止を着実に行うことが必要です。長谷部区長は「この協定を機にさらに意識を高め、そして連携を深め、警察署と一緒になって子どもの安全と未来を守っていきたい」と話し、佐川原宿警察署長は「区民の皆さんも児童虐待の理解を深め、少しでも児童虐待が疑われる事案がありましたら、警察署または渋谷区に情報提供していただければ」と話していました。

令和元年7月6日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区では、代々木地区・渋谷地区・原宿地区で保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、子どもたちと一緒に「渋谷区民のつどい」を開催しました。
各地区では中学校生徒代表による意見発表をはじめ、小中学校の児童・生徒による合唱や吹奏楽の演奏などが行われました。

令和元年7月6日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボール を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボール を開催しました

いよいよあと1年と迫った東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、ハンドボールのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。この事業は、区内開催競技への区民の興味・関心を高め、気運醸成を図ることを目的としています。
この日は、ゲストとして宮﨑大輔選手(日本体育大学所属)による体験会や競技デモンストレーション、日本ハンドボールリーグに所属する大崎電気OSAKI OSOL vs 東京トライスターズの試合を行い、1,000人が参加しました。
体験会では、宮﨑大輔選手からハンドボールの技術的指導を受け、参加者は熱心にパスやシュート練習を行い、ハンドボールの魅力により一層惹き込まれていました。
試合は白熱した展開となり、32対26で大崎電気OSAKI OSOLが勝利しました。日本最高峰のプレーを目の前で観戦し、選手のひとつひとつのプレーに観客からは大きな声援が送られました。
また、選手が試合中に使用したマツヤニを落とすため、アップ場および試合後のコート清掃に、スポーツ関係団体、渋谷区独自ボランティア、地域のみなさまにご協力いただきまして、ありがとうございました。
最後に、宮﨑大輔選手から2020年に向けて、「オリンピック代表に選ばれて、出場できるように頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込みをいただきました。
次回は、9月28日に陸上競技・パラ陸上競技のリアル観戦事業を代々木公園陸上競技場で開催します。

 

令和元年7月5日 参議院議員選挙の期日前投票が始まっています

参議院議員選挙の期日前投票が始まっています

7月5日(金曜日)から参議院議員選挙の期日前投票を行なっています。期日前投票を利用する場合は、入場整理券の裏面の「期日前投票・不在者投票請求書」に必要事項を記入し、投票用紙の交付を受けて投票してください。紛失・未着などにより入場整理券が手元にない場合は、期日前投票所に備え付けの「期日前投票請求書」に記入して投票用紙の交付を受けることができます。
 
期日前投票所 日時
区役所本庁舎1階 7月5日(金曜日)~20日(土曜日)8時30分~20時
地域交流センター上原  
7月14日(日曜日)~20日(土曜日)8時30分~20時
 
幡ヶ谷社会教育館
千駄ヶ谷社会教育館
リフレッシュ氷川
 
       
 

令和元年7月2日 薩州そば前 くら蔵が食品ロス削減等推進店舗「シブラン三ツ星レストラン」の第1号店となりました

薩州そば前 くら蔵が食品ロス削減等推進店舗「シブラン三ツ星レストラン」の第1号店となりました

渋谷区では令和元年6月から食品ロス削減、地域の環境美化、ごみ削減に取り組む区内の飲食店を「シブラン三ツ星レストラン」として認証し、ステッカーを交付しています。今回は渋谷区役所本庁舎の1階で営業している「薩州そば前 くら蔵」をシブラン三ツ星レストランの第1号店として認証しました。くら蔵では、注文時に料理の分量のリクエストを受け付けて食べ残しを出さない工夫や、使い捨て容器の使用を抑制し、ごみの排出を削減するなどの取り組みを実施しています。
認証した店舗は、食品ロス削減などの取組内容とともに店舗情報をホームページで公開しています。渋谷区は今後も食品ロス削減などの取り組みを実施している飲食店を応援していきます。

令和元年6月29日 渋谷生涯活躍ネットワーク(通称 シブカツ)のオープニングイベントを開催しました

渋谷生涯活躍ネットワーク(通称 シブカツ)のオープニングイベントを開催しました

7月1日の開設に向けて、「シブカツ(注)」のオープニングイベントを開催しました。年を重ねてもいきいきと活躍されている夏木マリさんにシブカツプロジェクトアンバサダーを委嘱し、「学ぶ、はたらく、つながる」というテーマで長谷部区長とのトークセッションを行いました。また、地域で活躍されているロールモデルとして、歌手六本木じろう名義で活動している一般社団法人 日本楽唱会代表理事の川崎俊夫さん、帝京短期大学地域貢献推進室の森下利典さん、こどもテーブルささはたっこ主宰の森下利江さんをお招きし、活動のきっかけやこれから地域で活躍したいと思っている方へのアドバイスなどを送っていました。
今後は、10月に開校予定の「ハチコウ大学」の入学案内を行います。
 
(注)プレシニア世代からアクティブシニア世代の方が、いつまでも楽しく元気に活躍し続けられるように、皆さんが持っている経験や能力を生かすことのできる機会や新たな学びの場などを提供する施設です。
 
渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ

令和元年6月29日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球 を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球 を開催しました

いよいよあと1年と迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。この事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図ることを目的としています。
当日は、JOCエリートアカデミーの選手(宇田幸矢・柏竹琉・長﨑美柚・木原美悠・小塩遥菜)による、エキシビションマッチや区民代表者とのスペシャルマッチ、競技体験会を行い、550人が参加しました。目の前で繰り広げられる選手同士の激しさや緩急のあるラリーに参加者は真剣な眼差しで観戦し、ポイントが決まると大歓声で声援を送るなど、とても白熱したエキシビションマッチとなりました。また、スペシャルマッチでは惜しくも選手に敗れてしまいましたが、区民代表者を一丸となって応援し、大いに盛り上がりました。
最後に、JOCエリートアカデミーの木原美悠選手から2020年に向けて、「オリンピック大会で金メダルを取れるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」と力強い言葉をいただきました。

令和元年6月24日 渋谷区とパラスポーツ5競技団体の相互協力に関する協定を締結しました

渋谷区とパラスポーツ5競技団体の相互協力に関する協定を締結しました

渋谷区および渋谷区教育委員会は、パラスポーツ5競技団体(日本肢体不自由者卓球協会・日本車いすラグビー連盟・日本障がい者バドミントン連盟・日本パラ陸上競技連盟・日本ボッチャ協会)と、東京2020パラリンピック競技大会開会式の428(シブヤ)日前にあたる6月24日、相互に協力に関する協定を締結しました。
調印セレモニーには区長、教育長、各競技団体の代表者だけでなく、ゲストとして、パラ卓球の七野一輝選手、車いすラグビーの峰島靖選手、日本ボッチャ協会普及振興副部長の新井大基さんも参加されました。
長谷部区長は「大会以降もパラスポーツを地域との交流やまちづくりの原動力として追求していきたい」、豊岡教育長は「協定により広く区でパラスポーツが行われ、体験しルールを知って、子どもたちの健全育成や区のスポーツ推進の大いなる高まりを期待する」と話しました
セレモニーの最後には参加者全員によるボッチャセッションが試合形式で行われ、一進一退の展開に大変盛り上がり、区と各競技団体の今後の連携につながる交流を図ることができました。
東京2020大会に向けての気運醸成とパラスポーツの推進、および大会以降のレガシー構築を確かなものにしていくため、協働して取り組んでいきます。

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