しぶやフォト日記

  • 更新日:
    令和2年5月17日

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令和2年6月19日 東京都知事選挙の期日前投票が始まっています

東京都知事選挙の期日前投票が始まっています

6月19日(金曜日)から区役所本庁舎1階と6月28日(日曜日)からほか4か所で東京都知事選挙の期日前投票を行なっています。期日前投票を利用する場合は、入場整理券の裏面の「期日前投票・不在者投票請求書」に必要事項を記入し、投票用紙の交付を受けて投票してください。紛失・未着などにより入場整理券が手元にない場合は、期日前投票所に備え付けの「期日前投票請求書」に記入して投票用紙の交付を受けることができます。
今回の選挙では、手指用消毒液の設置や従事員のフェイスシールド着用など新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいます。有権者の皆さまには、咳エチケット(マスク着用など)や筆記用具(鉛筆・シャープペンシルなど)持参などのご協力をお願いします。

期日前投票所と投票日時一覧
期日前投票所 日時
区役所本庁舎1階 6月19日(金曜日)~7月4日(土曜日)8時30分~20時
地域交流センター上原 6月28日(日曜日)~7月4日(土曜日)8時30分~20時
幡ヶ谷社会教育館
千駄ヶ谷社会教育館
リフレッシュ氷川

令和2年5月13日 IDAHOTデーに向けて、オランダ王国大使が表敬訪問されました

IDAHOTデーに向けて、オランダ王国大使が表敬訪問されました

本日、5月17日はIDAHOTデー(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)です。
IDAHOTデーは、毎年5月17日、同性愛者やトランスジェンダー、バイセクシャルなどの性的マイノリティの方々に対する権利侵害や差別に対する認識を広め、そして反対するための国際デーです。
これにちなみ、5月13日に、ペーター・ファン・デル・フリート駐日オランダ王国大使、マルヨレイン・イェへリングス二等書記官、キム・ダン政策オフィサーが、渋谷区長への表敬訪問のため、渋谷区役所まで自転車で(!)来庁されました。
2001年に世界で初めて同性婚を実現したオランダ王国の大使と、日本で最初に同性カップルにパートナーシップ証明を発行した渋谷区の区長との対談では、LGBTの方々を含め、誰もが生きづらくない社会づくりなどについて意見を交わし合いました。
ソーシャルディスタンスや換気といった安全にも配慮して撮影されたこの模様は、駐日オランダ王国大使館のツイッターやフェイスブックで動画としてご覧いただけます。

(オランダ大使館&総領事館)
ツイッター(外部のページ)
フェイスブック(外部のページ)

令和2年4月1日 入区式が行われました

入区式が行われました

区役所本庁舎14階大集会室で令和最初の入区式が行われました。
今年度採用された職員は118名です。今年度は新型コロナウイルスの影響により、代表者1名に長谷部区長から辞令が交付されました。
区長の訓示では、大きな魚に食べられないためにみんなで力を合わせた「スイミー」の話を例に挙げ、渋谷区の職員としての自覚を持ちながら、「課題には一丸となって取り組みましょう」と述べていました。

令和2年3月27日 中国の愛徳基金会よりマスク6万枚が寄贈されました

中国の愛徳基金会よりマスク6万枚が寄贈されました

中国の愛徳基金会(慈善団体・本部南京市)より医療機関用及び福祉施設用にと、医療用マスク1万枚、一般用マスク5万枚の合計6万枚が寄贈されました。
これは、同会の顧傳勇副理事長(元江蘇省政府副主任)が、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止を支援するため、卓球を通じて親交のある松﨑キミ代さん(81歳・現姓栗本)を介して渋谷区にマスクの寄贈を申し入れたものです。
長谷部区長は「医療機関や高齢者施設、保育園などの福祉施設でマスクが不足している状況なので、活用させていただきます。ありがとうございます。」とお礼述べました。
仲立ちをした松﨑さんは、1959年から1963年にかけて世界卓球選手権大会のシングルス、ダブルス、団体含め7回優勝している世界卓球界のレジェンド。中国の周恩来首相と親交が深かったことでも知られ、日中友好に長年尽力しています。今年1月には渋谷区名誉区民を受章しています。
松﨑さんは「困ったときはお互いに助け合いが大切ですね。卓球がご縁でこうして日中の橋渡しになり、皆さんのお役にたつことができ良かったです。一日でも早く感染が収束して欲しいです。このお話が実現できたのは江蘇省国際交流センターの呂鉄さんや渋谷区卓球連盟の袴田保雄さんが調整に奔走していただいたおかげです。愛徳基金会や関係した区役所の皆さんに感謝申し上げたいです。」と話していました。

令和2年3月27日 「災害時における妊産婦等への支援活動に関する協定書」を締結しました

「災害時における妊産婦等への支援活動に関する協定書」を締結しました

この協定は、災害時において妊産婦及び乳児を支援する活動を行う際、助産師会 渋谷地区分会の協力に関し、必要な事項を定めたものです。具体的には、発災時には避難を巡回し、妊産婦や乳児に対する心身のケアを実施することとしています。避難所における要配慮者への対応は区の課題でもありましたので、助産師会が避難所を巡回することは大変心強く思います。

今後はこれを契機に、防災以外でも渋谷区と助産師会 渋谷地区分会は、さまざまな面で連携して取り組むことを確認しました。


令和2年3月4日 渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブル・アワードは、家庭や地域、学校、職場などで実践されている持続可能なライフスタイル、環境にやさしい取り組みの募集・表彰を通して広くその取り組みを周知し、一人一人の意識啓発につなげていくことを目的とした事業です。この日は、大賞を受賞した「一般社団法人CLEAN&ART」、優秀賞を受賞した廣日菜子さんが出席し、間伐材を使用した木製の賞状と株式会社ルートート、株式会社そごう・西武から寄贈された懸垂幕のリメイクバッグが長谷部区長からそれぞれに手渡されました。一般社団法人CLEAN&ARTの代表の傍嶋賢さんは「いろいろな人とつながり合ってできている活動です。渋谷から世界を目指して引き続き、取り組んでいきたい」と話していました。なお優秀賞を受賞した「ぴんとん」には後日賞状、記念品が授与されました。

令和2年2月13日 渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が行われました

渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が行われました

区民、事業者そして区および関係行政機関が協力し合い、きれいなまちづくりを推進するため、渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が設置されています。
2月13日(木曜日)は、「4.28 渋谷区一斉清掃の日」や「条例啓発キャンペーン」の美化活動の実施結果の報告、分煙対策指導員等による喫煙ルールの啓発活動の報告、きれいなまちづくり推進事業計画(案)についての審議が行われました。引き続き、渋谷区きれいなまちづくり功労者・協力者の表彰式が行われ、個人として23人、団体で8団体が表彰され、長谷部区長から表彰状、下嶋区議会議長から記念品が手渡されました。

令和2年2月13日 運動遊びプログラム「JUMP-JAM」が実施されました

運動遊びプログラム「JUMP-JAM」が実施されました

代々木山谷小学校で3年生の児童を対象に「JUMP-JAM(ジャンジャン)」が実施されました。「JUMP-JAM」は一般財団法人 児童健全育成推進財団とナイキが開発した、スポーツと自由な遊びを合体させた新しい運動遊びプログラムで、主に児童青少年センター フレンズ本町で実施されています。
この日は、高学年になると運動に苦手意識を持つ児童が多いため、中学年のうちに体を動かす楽しさを感じて欲しいという学校からの依頼を受け、運動の好き嫌いにかかわらず楽しく体を動かすことができるプログラムが体育の授業の中で実施されました。
当日は、準備運動としてペアに分かれじゃんけんの勝ち負けにより決まったポーズを取る「コーディネートじゃんけん」から始まり、「ジャンケンベースボール」や「島おに」などを全員で行いました。
児童たちはみんなエネルギッシュに楽しく校庭を走り回り、授業が終わった後も、「まだやり足りない」と言うほどに熱中していたようです。
渋谷区はこれからも多様なスポーツを推進していきます。
(注)渋谷区はナイキジャパンとS-SAP協定を締結しています。

令和2年2月10日 東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

2月10日(月曜日)に行われた寄贈式において、奉仕活動を通じて地域社会への貢献に取り組む東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が寄贈されました。
東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャは、子どもから高齢者まで、障がいがあるなしに関わらず多くの人が楽しめる競技です。パラリンピックを契機に、場所を選ばず遊べるボッチャを通じて、渋谷区基本構想で掲げる「思わず体を動かしたくなる街」の実現を目指します。寄贈されたボッチャ用具一式は、区内の学校と、障がい者、高齢者施設などに常置されます。
北野晃司会長からは、「ロータリークラブの奉仕活動の一環として、この度ボッチャセットを贈呈でき、大変うれしく思う。」と、お言葉をいただきました。
長谷部区長からは、「障がいや年齢をこえて、色々な世代が楽しめるボッチャをパラリンピックのレガシーとして残したい。」とお話があり、豊岡教育長からは、「オリパラ教育の一環として、学校でボッチャを活用していきたい。」と、今後の展望についてお話いただきました。
渋谷区は、今後ボッチャを通じて、さらに障がい者スポーツの普及、推進に邁進し、障がいのある人もない人も、一緒にスポーツを楽しめる、「ちがいを ちからに 変える街。」を実現していきます。

令和2年2月7日 アディダス ジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

アディダス ジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

渋谷区は、区内に4店舗を展開するアディダス ジャパン株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、長谷部健渋谷区長と羽柴慶彦代表取締役が調印を行いました。
同席したトーマス・サイラーマーケティング事業本部長とロバート・クレメンツDirect to Consumer事業本部長(ともに副社長)とも活発な意見交換がなされ、長谷部区長からは「都心でもスポーツを感じられたり、スポーツを通じて女性がポジティブになれるようなライフスタイルの提案につながる取り組みを、お互いの提案を出し合いながら進めていきたい。」と話があり、アディダス ジャパンからも「渋谷区はLGBTやスポーツを始めとした社会的意義がある施策を推進している自治体だと認識している。クリエイターブランドを自負する我々の強みを生かし、新たなものを創造し形にしていきたい。」と話がありました。
今後、スポーツ・健康増進に関する支援や環境保全に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

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