しぶやフォト日記

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    令和元年5月10日

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令和元年6月17日 「東京2020大会に向けたおもてなし講座」が開催されました

「東京2020大会に向けたおもてなし講座」が開催されました

東京2020大会に向けて、「東京2020大会へ向けたおもてなし講座」を美竹の丘・しぶやで開催しました。
ゲストに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会広報局の伊藤華英氏と株式会社ジェイノベーションズ代表取締役社長の大森峻太氏、公益財団法人日本ケアフィット共育機構の冨樫正義氏をお迎えしました。
伊藤氏からは、東京2020大会は平和の象徴であり、日本をPRするチャンスであるというお話や自身の選手としての経験を交えながら、色々な国を知ることができ、またたくさんの外国人の友達を作れる機会であるというお話を頂きました。
大森氏からは、外国人からよく聞かれる質問上位には「スクランブル交差点」や「ハチ公」の場所等、難しいことは聞いてこないというお話や、筆談だと意外と話が伝わりやすい等、外国人観光客に対応するためのコツを教えて頂きました。
冨樫氏からは、障がいのある方はどのようなサポートを求めていて、どのような対応が喜ばれるか、実践を交えながらのお話や、東京2020大会に向けて、サポートを必要としている人には積極的に笑顔で声かけしてほしいというお話がありました。
また、コーディネーターとして、オリンピック・パラリンピック推進課長の田中豊を加えたパネリスト4人で、東京2020大会へ向けた各専門分野からのおもてなし活動のビジョンやまた来たい街「渋谷区」を目指したフリートークを行ない、活発なディスカッションが行われました。
参加者からは真剣にメモを取る姿が見られる等、充実した講座となりました。

令和元年6月3日 若槻千夏さんに「渋谷区子育てネウボラアンバサダー」を委嘱しました

若槻千夏さんに「渋谷区子育てネウボラアンバサダー」を委嘱しました

若槻千夏さん(タレント・デザイナー)は2歳の男の子と7歳の女の子をもつママであり、芸能界デビューから今まで渋谷に住み続けている渋谷区民でもあります。
区長からは「渋谷愛に溢れ、シティプライドを持っている若槻さんは子育てネウボラアンバサダーとして適任。タレントでありながら気さくで、一般の子育てママと同じ目線を感じさせてくれる。子育てをしている方々の背中を押してくれるような存在になっていただけたら」とメッセージが送られました。
若槻さんは「区長と話したことで、渋谷区には様々な子育てサービスがあることに気がつきました。子育てに関する情報配信サービス“渋谷区LINE”など、役立つ情報をママ目線で分かりやすく発信していきたい。子どもの通う学校や区内の遊び場で知り合う方々とかかわる中で気づいたことも、区長にぶつけていきたいと思います。」と意気込みを語りました。
今後の活動としては、6月9日に第二美竹分庁舎で行われる「渋谷区子育てネウボラ」のオープニングイベント「きてみてしろう!渋谷区子育てネウボラ -ママ、パパ、子どもたちの渋谷区子育てネウボラ体験-」で、若槻さんと区長の「子育て」トークセッションを予定しています。

※「渋谷区子育てネウボラ」とは、妊娠から子どもの就学までの子育てを、担当の保健師を中心に渋谷区がサポートする仕組みです。“ネウボラ”とはフィンランド語で“アドバイスの場”を意味する言葉です。その言葉通り、担当保健師が妊娠・出産・子育てで感じる様々な悩みや疑問を聞き、寄り添いアドバイスしていくことで、不安なく喜びの多い子育てができるよう、保健師を中心に渋谷区がサポートする仕組みです。

令和元年6月2日 渋谷おとなりサンデーの日に区内各所で交流の場が生まれました

渋谷おとなりサンデーの日に区内各所で交流の場が生まれました

渋谷おとなりサンデーとは、「隣人祭り(注)」の渋谷区版で、近隣住民などが集まって、持ち寄りパーティーなどを行って顔見知りを増やそうという取り組みです。渋谷区でも、パリと同じ都心ならではの社会的課題を解決するため、昨年から6月の第1日曜日を「ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日」=「渋谷おとなりサンデーの日」として実施しました。千駄ヶ谷を中心に区内各所で食べ物の持ち寄り、ごみ拾い、マルシェやフリーマーケットなど、74か所で交流が生まれました。また6月の1か月を好きなタイミングに合わせて気軽に開催できる「地域交流の強化月間」として、第一日曜日以外も開催しています。区は、これからも地域のコミュニティーの絆を強くする取り組みを推進し、区内あちこちで交流の場が生まれることを目指します。


(注)フランス・パリのアパートで高齢者の孤独死が発生してしまったことから、住民同士の顔見知りを増やそうと、近隣住民が声をかけてパーティーを開催したことがきっかけで始まった取り組み。

令和元年5月27日 こどもテーブル活動などを助成している(公財)日本財団が表敬訪問されました

こどもテーブル活動などを助成している(公財)日本財団が表敬訪問されました

日本財団の笹川順平常務理事が区長室を訪問し、こどもデーブルの取り組みや日本財団の支援内容の紹介と共に、これからの子育ての形について長谷部区長と対談しました。
これは、区と日本財団の包括連携協定に基づき、日本財団が助成金だけでなく、子どもの居場所支援の仕組みや日本財団が培ったノウハウなどを提供することで、「こどもテーブル」が継続的に運営できるサポート体制を目指した覚書締結を機に行われました。
対談の中で、笹川常務理事は「渋谷という都心でありながら、こどもテーブルという地域による子育てが実現していることは素晴らしい」と話しがあり、長谷部区長からは「こどもテーブルを継続した事業として、また渋谷区モデルとして発信して子育て支援が広がることを期待する」などと話をしました。また、継続支援につなげていくため、日本財団と渋谷区が推進する「こどもテーブル応援型チャリティー自販機」の設置について相互協力が確認されました。

令和元年5月23日 渋谷おもてなしプロジェクトが行われました

渋谷おもてなしプロジェクトが行われました

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「渋谷おもてなしプロジェクト」の一環で、障がい者の方々と東京都市大学西山ゼミの学生との交流の場が設けられました。これは、大学が小規模飲食店や小売店と連携してバリアフリーな「おもてなし」を提案・実践していく取り組みで、区は大学と各商店のマッチング・相談対応など支援を行っています。
会の最初には、障がい者の方々と一緒にスクランブル交差点を横断する等の街歩きを行い、歩行時における妨げが何であるかを肌で感じました。その後カフェでは、学生がインタビュー形式で障がい者の方に質問し、日常生活で感じていることや、過去の体験、渋谷の街に希望することなどについて熱心にメモをとり、今後の商店への提案や活動に生かそうとしていました。
参加した長谷部区長からは「障がい者の方々のことはマイノリティの問題ではない。全国で障害手帳をお持ちの方だけでも約5%を占め、これは日本の苗字で言えばトップ5くらいの人に相当する。おもてなしの方法一つとっても、マイノリティ側が解決する問題ではなく、マジョリティ側の受け止め方と関わり方の問題だと改めて感じました。学生の皆さんの今後の活動に期待します。」とのメッセージがありました。

令和元年5月17日 学校法人山野学苑と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定書」を締結しました

学校法人山野学苑と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定書」を締結しました

この協定は、災害発生による帰宅困難者を学校法人山野学苑が支援するものです。山野学苑は、帰宅困難者に対して、300人の受け入れ、防災備蓄品の整備、トイレの開放や水・食料の供給及び寝具の提供などを行うことになります。長谷部区長は「帰宅困難者対策は、渋谷区にとって大きな課題です。昼間人口の多い街なので、日中に災害が起こり街に人があふれてしまうということは区民にとっても大きな問題であり、代々木地域は新宿圏で帰れなくなった方など、区外の方が通ることが想定される地域なので、山野学苑が帰宅困難者を受け入れてくれることは非常に心強い。地震が起きないに越したことはないが、何かあった時に協力態勢を取っていただけるということに感謝申し上げたい」と話していました。渋谷区と学校法人山野学苑は今回の協定をきっかけに、多岐にわたり連携していくことを確認しました。

令和元年5月16日 スポーツ・オブ・ハート2019東京・大分共同記者発表会が行われました

スポーツ・オブ・ハート2019東京・大分共同記者発表会が行われました

「スポーツ・オブ・ハート2019」の東京・大分共同記者発表会が、美竹の丘・しぶやで行われました。スポーツオブハートとは、パラリンピアンの呼びかけにより、障がい者も健常者も、国籍も人種も性別の枠も超えて、ノーマライズな社会を実現するためにスポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと”すべての人たちが共に分かち合い心豊かに暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトです。今年はLGBTの皆さんとも共に盛り上げていきます。
会見には、一般社団法人スポーツオブハート名誉理事・プロ車椅子ランナーの廣道純さん、盲目のギタリスト田川ヒロアキさん、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、リオパラリンピックパワーリフティング5位の三浦浩さん、スポーツオブハート2019のメインビジュアルを担当したデザイナーの門秀彦さん、タレントのはるな愛さん、GENKINGさん、MIQJAPAN優勝者のvanさん、準優勝者の白川由美子さん、3位の朝比奈輝空さん、フェイスブックジャパン株式会社代表取締役長谷川晋さん、佐藤樹一郎大分市長、長谷部健渋谷区長が登壇しました。今年で第7回目を迎えるこのイベントは、9月27~29日の3日間、恵比寿ガーデンプレイス・恵比寿アクトスクエア・区立加計塚小学校を中心に開催されるほか、10月11~13日に大分市で行うことが発表されました。
今年も、障がい者アスリート、健常者アスリート、LGBTランナーや子どもたちを含む一般ランナーでチームを構成する「ノーマライズ駅伝」を開催予定です。このほか、障がい者スポーツの体験ブースや音楽ライブ、加計塚小学校ではかけっこ教室や食育講座などを予定しています。
長谷部区長からは「スポーツオブハートの理念は渋谷区が目指している未来像と重なる。多くの人が交わり、新しい価値・文化を発信していく、そんな流れを一緒に創っていければと思います。」との話がありました。

令和元年5月16日 B.LEAGUE アルバルク東京が2018-2019チャンピオンシップの優勝報告に区役所を訪れました

B.LEAGUE アルバルク東京が2018-2019チャンピオンシップの優勝報告に区役所を訪れました

5月11日に行われたB.LEAGUEチャンピオンシップ決勝で昨年に引き続き千葉ジェッツを破り、2連覇達成したアルバルク東京が優勝報告に区役所を訪れました。区役所を訪れたのは、キャプテンの正中岳城選手、竹内譲次選手、マスコットのルークです。区役所の来庁者や職員から盛大な拍手で迎えられ、庁舎内はお祝いムード一色になりました。 長谷部区長は、「優勝おめでとうございます。2連覇をして区役所に来ていただき本当に嬉しく思います。バスケットボールと渋谷区をこれからも盛り上げてほしい。3連覇を期待しています」と激励しました。 正中岳城選手は「去年に引き続きトロフィーと共に優勝報告ができることを本当にうれしく思っています」と話しました。 来シーズンもアルバルク東京の活躍に期待しましょう。

令和元年5月9日 B.LEAGUEサンロッカーズ渋谷が2018-2019シーズン終了の報告に区役所を訪れました

B.LEAGUEサンロッカーズ渋谷が2018-2019シーズン終了の報告に区役所を訪れました

区役所を訪れたのは、サンロッカーズ渋谷のキャプテン満原優樹選手とベンドラメ礼生選手です。
青山学院大学の青山学院記念館をホームアリーナとするサンロッカーズ渋谷は、レギュラーシーズンを27勝33敗東地区4位で終え、2018-19シーズンの全日程を終えました。
長谷部区長からは「今シーズンは、開幕当初中々勝てなかった影響もありチャンピオンシップ出場は果たせなかったですが、観ていて楽しい試合が多かったと思います。来シーズンは開幕スタートダッシュを期待しています。」とエールを送りました。
また、満原優樹選手は「今シーズンもご支援ありがとうございました。日本代表の活躍もあり、Bリーグの観客が増えるなど盛り上がりを感じました。」と話し、ベンドラメ礼生は「チームとしては悔しいシーズンになりましたが、個人的には渋谷の街で声を掛けられることも増え、サンロッカーズを見かける機会も多くなってきたので嬉しかったです。」と述べていました。
来シーズンも青山学院記念館からバスケで渋谷を盛り上げるサンロッカーズの活躍が期待されます。

令和元年5月8日 TOKYO DIMEが表敬訪問されました

TOKYO DIMEが表敬訪問されました

3人制バスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」のプロチームであるTOKYO DIME(東京ダイム)が渋谷区を表敬訪問しました。訪れたのは、チーム代表で選手も兼任する岡田優介選手や鈴木慶太選手、落合知也選手、小松昌弘選手、ペター・ペルノビッチ選手です。5月18日に開幕するリーグ「3×3.EXE PREMIER」に加え、今季から韓国のプロリーグにも参戦が決まっています。岡田選手は「世界一の3×3チームになれるように頑張ります」と意気込みを語っていました。

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