しぶやフォト日記

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令和4年11月16日 渋谷区青少年対策地区委員が令和4年度東京都青少年健全育成功労者として表彰されました

 渋谷区青少年対策地区委員が令和4年度東京都青少年健全育成功労者として表彰されました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

東京都青少年健全育成功労者とは、青少年の健全育成のために積極的に活動し、また青少年問題に対する施策の促進に功労した方をたたえるものです。

令和4年度は、渋谷区からは青少年対策新橋地区委員会の辻初枝さんが表彰され、都庁での表彰後に長谷部区長を表敬訪問されました。

辻さんは長年にわたる功績について「長くやるつもりはなかったのですが、子どもたちと活動していくことが楽しくて気が付いたらここまできていました。」と振り返られました。区長は、「おめでとうございます。これからも地元新橋地区の子どもたちのためによろしくお願いいたします。」と述べました。

令和4年11月10日 FC東京がシーズン終了報告の表敬訪問をされました

FC東京がシーズン終了報告の表敬訪問をされました

令和4年11月10日、プロサッカークラブFC東京の塚川孝輝選手、松木玖生(くりゅう)選手がシーズン終了報告のために区役所を表敬訪問されました。
塚川選手は、「FC東京という素晴らしいチームに入れたことで、もっと進化していかないといけない、このチームとともに成長していきたいと思えた。今シーズンは自分にとって人生の転機だったと言ってもよいくらい充実したシーズンだった」と語り、松木選手は、「監督、スタッフ、コーチ、先輩がいろいろなサポートをしてくれた。次は自分がチームを引っ張っていかないといけない立場になると思う。来シーズンに向けて頑張っていきたい」と意気込みを語りました。長谷部区長は、「東京にあるチームとして、子どもたちの希望であり、プロ選手などを目指している子もいると思うので、引き続き頑張ってほしい」と期待のエールを送りました。

令和4年11月7日 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため長谷部区長がオミクロン株対応の新型コロナワクチンを接種しました

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため長谷部区長がオミクロン株対応の新型コロナワクチンを接種しました

11月7日、長谷部区長が「西武渋谷店モヴィーダ館」で、新型コロナワクチン(オミクロン株対応型ワクチン)を接種しました。

新型コロナワクチンの接種は重症化予防と短期間であるものの、新型コロナウイルスの感染症と発症予防の効果が期待されます。
現在、新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向にあり、専門家の中では第8波の到来とも考えられています。また、年末年始にはその流行のピークを迎える可能性があるとも指摘されています。

まだオミクロン株対応型ワクチンの接種をお済みではない人は、年末までに接種するようにお願いします。12月分の予約は11月21日より開始しています。

【関連ページ】
新型コロナワクチン接種施設一覧
新型コロナワクチン接種予約

令和4年10月28日 アイルランド大使にお家で楽しむ本場のハロウィーンについて教えていただきました

アイルランド大使にお家で楽しむ本場のハロウィーンについて教えていただきました

ハロウィーンは、アイルランド発祥の文化で、収穫期の終わりを祝う古代アイルランド・ケルト人のお祭り「サウィン」が起源です。アイルランド大使公邸へお招きいただき、本場のハロウィーンの楽しみ方を教えていただきました。
アイルランドでは、10月の最後の月曜日が祝日となり、週末にかけて家庭でハロウィーンを楽しみます。ジャック・オー・ランタンをはじめとするさまざまな装飾で彩られた室内で、指輪などを入れて焼き上げたバーンブラックと呼ばれるケーキを食べ、中から出てきたものでその人の運勢を占うという伝統的なゲームを楽しむなど、お家でのハロウィーンの楽しみ方を教えていただきました。
「国内外の多様な文化がミックスされ発展している渋谷と、これからもいろいろな形でコラボレーションをしていきたい」というデミアン・コール大使の発言に対し、区長は「お互いの文化を理解し連携をしていきたい」と話し、終始なごやかな雰囲気の中、本場のハロウィーンを楽しみました。

令和4年10月27日 西武渋谷店Movida(モヴィーダ)館にて杉浦副区長が新型コロナワクチンを接種しました

西武渋谷店Movida(モヴィーダ)館にて杉浦副区長が新型コロナワクチンを接種しました

10月27日、杉浦副区長が「西武渋谷店モヴィーダ館」で、新型コロナワクチン(オミクロン株対応型ワクチン)を接種しました。

この会場は、渋谷駅から徒歩5分の好立地にあり、普段はイベントなどを実施するためのスペースをワクチン接種会場として活用しております。毎日、11時40分~20時に接種ができます。この会場ではファイザー社製(従来型、オミクロン株対応型)、モデルナ社製(オミクロン株対応型)の新型コロナワクチンを接種できます。
(注)曜日によって接種できるワクチンの種類は異なります。また、接種にあたっては事前の予約が必要です。

渋谷区内の集団接種会場はこの他に、文化総合センター大和田(ファイザー社製オミクロン株対応型)、幡ヶ谷社会教育館(ファイザー社製オミクロン株対応型、小児接種)、恵比寿社会教育館(ファイザー社製オミクロン株対応型、小児接種)の3か所があります。

これまで2年間、年末年始に新型コロナウイルスが流行しております。2022年の年末までに、重症化リスクの高い高齢者はもとより、若い皆さまにもオミクロン株対応2価ワクチンによる接種を完了するようおすすめいたします。是非ご利用ください。

令和4年10月18日 原宿竹下通り商店会会長が令和4年度東京都功労者として表彰されました

原宿竹下通り商店会会長が令和4年度東京都功労者として表彰されました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

本表彰は、防犯活動や地域の安全安心に関する取り組みで特に功績のあった方々を表彰するものです。令和4年度渋谷区からは、原宿竹下通り商店会会長の遅澤一洋氏が「地域活動功労」として表彰され、区役所を表敬訪問されました。
この度の受賞は、遅澤氏が常に地域住民に寄り添い、安全安心な街づくりのために率先して、街や来街者に対する防犯対策、環境美化活動などを行い、商店会会長として、また原宿防犯協会副会長として数多くの功績を挙げられ、その功労が表彰されたものです。

令和4年10月14日 渋谷区が取り組む次世代育成に向けて、明治安田生命保険相互会社から寄付がありました

渋谷区が取り組む次世代育成に向けて、明治安田生命保険相互会社から寄付がありました

(注)撮影時のみマスクを外しています。
(写真左)明治安田生命保険相互会社 品川支社支社長 田島裕巳氏   
(写真中央左)一般社団法人渋谷ユナイテッド 代表理事 豊岡弘敏氏
(写真中央右)渋谷区社会福祉協議会 会長 内藤千世子氏               
(写真右)渋谷区長 長谷川健                                                   

令和4年10月14日、明治安田生命保険相互会社より、渋谷区における次世代を担う子どもたちの健全育成への施策支援として、シブヤ「部活動改革」プロジェクトなどに取り組む一般社団法人渋谷ユナイテッドと、こどもテーブル事業などに取り組む渋谷区社会福祉協議会へ計1,033,500円が寄付されました。

明治安田生命保険相互会社と渋谷区はS-SAP協定を締結しており、これまで健康・福祉増進や次世代育成・生涯学習に関する取り組みなどに協働して取り組んでいます。
贈呈式では、長谷部区長は「一般社団法人渋谷ユナイテッド、渋谷区社会福祉協議会へのご支援ありがとうございます。有意義に活用させていただきます。今後も明治安田生命保険相互会社様の知見をお借りして様々な連携をしていけたら幸いです。」と感謝の言葉を述べました。

令和4年10月7日 トヨタアルバルク東京株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

トヨタアルバルク東京株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

区は、2022-23シーズンより国立代々木競技場第一体育館をホームアリーナとするトヨタアルバルク東京株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、令和4年10月7日(金曜日)、長谷部健区長とトヨタアルバルク東京株式会社の林邦彦代表取締役社長が調印を行いました。

調印の際、長谷部区長は「アルバルク東京が、今シーズンから渋谷に戻ってきてくれたこと、大変嬉しく感じています。スポーツ分野をはじめ、次世代育成や障がい者支援などの幅広い分野で、選手やクラブが持つ技術や発信力を活用した連携により、課題解決に繋げていきたいです。」と話し、トヨタアルバルク東京株式会社の林代表取締役は、「国立代々木競技場第一体育館はアルバルク東京がプロスポーツクラブとしてスタートを切った原点です。スポーツの『する・みる・ささえあう』の機会を増やし、プロスポーツクラブの発信力を用いて、あらゆる人が自然に集い、いつも身近にスポーツがある「スポーツで豊かな街づくり」に貢献してまいります。」と意気込みを語っていました。今後、この協定に基づき、連携のさらなる強化を図り、区のさまざまな課題解決に協働して取り組んでいきます。

関連ページ:S-SAP協定(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定)

令和4年10月6日 株式会社トリドールホールディングスとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

株式会社トリドールホールディングスとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

区は、株式会社トリドールホールディングスと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、令和4年10月6日(木曜日)、長谷部区長と株式会社トリドールホールディングスの粟田貴也代表取締役社長兼CEOが調印を行いました。
調印の際、粟田貴也代表取締役社長兼CEOは、「『食の感動で、この星を満たせ。』というスローガンのもと、食に関する地域との関わりも積極的に取り組んできましたが、今後は渋谷区とより一層、地域活動の連携を重ね、未来につながる活動をこれからも展開していく所存です。」と意気込みを語り、長谷部区長は「今回の協定締結を契機に、引き続き次世代育成や防災などの分野でも連携をいただき、様々な取り組みにつなげていきたいと考えております。」と話しました。
今後、この協定に基づき、次世代育成に関する支援のほか、生涯学習に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

令和4年10月6日 渋谷区をホームタウンとする東京グレートベアーズが表敬訪問されました

渋谷区をホームタウンとする東京グレートベアーズが表敬訪問されました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

バレーボールリーグ「Vリーグ」ディビジョン1(V1)に所属する東京グレートベアーズが区役所を表敬訪問しました。
 
久保田社長は、「今年から始まるチームであり、本拠地を渋谷区に置いて、東京、日本に向けて発信して行きたい」と語り、真保監督は「日本を代表するようなチームにしたい」と両者意気込みを語りました。
長谷部区長は、中学生時代はバレーボール部所属だったこともあり、バレーボール談義に花を咲かせ、「地域全体でスポーツを楽しむために、一緒にできることがあれば協力していきたい。街を盛り上げていってほしい」とエールを送りました。
 
今年6月に新チーム名とロゴマークを発表し渋谷区をホームタウンとして発足した「東京グレートベアーズ」は、前身の「FC東京バレーボールチーム」から、株式会社ネイチャーラボが継承しました。
 

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