しぶやフォト日記

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令和4年1月5日 人権作文・人権メッセージの区長奨励賞表彰式を行いました

人権作文・人権メッセージの区長奨励賞表彰式を行いました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

令和3年12月21日(火曜日)、東京法務局・東京都人権擁護委員連合会主催「全国中学生人権作文コンテスト東京都大会」および特別区・島しょ人権啓発活動ネットワーク協議会主催「子どもたちの人権メッセージ」に参加し優秀な成績を収めた作品に対して、区長奨励賞を授与しました。

全国中学生人権作文コンテスト東京都大会

区立中学8校・私立中学1校から、合計1,000編以上の応募がありました。

  • 「困りごと-感覚過敏-」東京女学館中学校3年 飯泉里紗さん 
    都大会では最優秀賞(東京法務局長賞)、その後全国大会に進み法務省人権擁護局長賞

  • 「いじめと私」区立鉢山中学校3年 廣中泰祐さん
    都大会 作文委員会賞

  • 「闘わなくてもいい」東京女学館中学校3年 飯沼美音さん
    都大会 作文委員会賞

  • 「性同一性障害について」学校名・氏名 非公表    
    都大会 作文委員会賞

子どもたちの人権メッセージ

神宮前小学校5年生が参加し、西澤伶王さんの「立ち向かう勇気」が渋谷区代表作品として推薦されました。 

受賞された人には、長谷部区長と森下人権擁護委員会幹事長から、表彰状と記念品が贈呈されました。また長谷部区長は祝辞の言葉、五十嵐教育長は受賞作品に対するコメントを述べました。

令和3年12月22日 「SCRAMBLE COLORS」が制作した絵本を寄贈いただきました

「SCRAMBLE COLORS」が制作した絵本を寄贈いただきました

「渋谷をつなげる30人」(注)で発足したプロジェクト「SCRAMBLE COLORS」が制作した絵本を寄贈いただきました。
このプロジェクトは、「あなたと渋谷をつなげる絵本」というビジョンのもと、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を基本構想に掲げる渋谷区のさまざまな魅力を、絵本を通して表現し、たくさんの子どもたちに伝えることを目指しています。
寄贈いただいた絵本は、渋谷の過去・現在・未来を題材にした「このまちすきになれそうかい?」と、渋谷区の落書き問題を題材にした「カラフルこうさてん」の2作品です。
プロジェクト代表の矢澤修さんは「今後も渋谷区を支えている人や活動などをテーマに、絵本をつくっていきたいです。」と語られ、長谷部区長は「絵本を通して渋谷の活動や歴史に多くの子どもたちが触れることで、より良い未来を創造するきっかけになると思います。」と述べられました。
 
(注)「渋谷をつなげる30人」は、渋谷区基本構想「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を実現するために、企業・行政・NPO市民の30人が参加し、連携して関係を深めながら、課題解決を目指すまちづくりプロジェクトです。

令和3年12月20日 渋谷区が取り組む次世代育成に向けて、サッポロホールディングス株式会社から寄付がありました

渋谷区が取り組む次世代育成に向けて、サッポロホールディングス株式会社から寄付がありました

令和3年12月20日、サッポロホールディングス株式会社より、渋谷区が取り組む次世代を担う子どもたちの健全育成への施策支援として20万円が寄付されました。
サッポロホールディングス株式会社と渋谷区はS-SAP協定を締結しており、これまで文化振興や地域活性化に関する取り組みなどに協働して取り組んでいます。サッポロホールディングス株式会社のグループ会社であるサッポロビール株式会社の執行役員広域法人本部長大西恭弘様から寄付目録の贈呈を受けた長谷部区長は「子どもたちもコロナ禍で様々な影響を受けている。有意義に活用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

令和3年12月12日 新橋地区「こども広場」が開催されました

新橋地区「こども広場」が開催されました

青少年対策新橋地区委員会主催による「こども広場」が臨川小学校で開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染予防のため、近隣の加計塚、広尾、臨川の各小学校の子どもたちが1時間ごとに交替で参加する形式で行われました。
当日は寒さも和らぎ、子どもたちは体育館でのキャンドルやビーズなどの手作りコーナー、校庭でのフリスビーや輪投げ、ボッチャなどのゲームコーナーに楽しんで参加していました。フリスビーでは広尾中学校の生徒たちがスタッフとして参加し、子どもたちに丁寧にゲームのルールを説明していました。長谷部区長もボッチャに飛び入り参加をして、子どもたちの前で腕前を披露しました。
コロナ禍とあって規模は縮小となりましたが、できることを工夫して、元気な声とたくさんの笑顔があふれる楽しいイベントになりました。

令和3年12月11日 東京都薬物乱用防止推進渋谷地区協議会ポスター・標語表彰式を行いました

東京都薬物乱用防止推進渋谷地区協議会ポスター・標語表彰式を行いました

中学生に薬物乱用問題に関心をもってもらうため、区立中学校に薬物乱用防止ポスター・標語の募集をしています。今年はポスター380作品、標語1,537作品と多数の応募があり、渋谷地区協議会で最優秀賞、区長賞、ライオンズ賞、薬剤師会賞を選考し、渋谷区役所にて表彰を行いました。また、最優秀賞受賞作品については、東京都選考に推薦しています。
表彰式では、長谷部区長、古谷渋谷地区協議会会長、他団体代表から、各賞受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。長谷部区長は、「区役所に展示された作品に多くの人が立ち止まって、薬物乱用防止に対するみなさんのメッセージをしっかり受け止められていた。コロナ禍でとても制限された学生生活を送っている中、安心して新しいことをトライできるよう、みなさんの活動をサポートしていきたい。」との祝辞を述べました。
なお、11月15日に東京都薬物乱用防止ポスター・標語入賞作品の発表があり、6校が薬物乱用防止に関する都の普及啓発事業などに熱心に取り組んだ学校として「薬物乱用防止活動率先校」に選ばれました。

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令和3年11月28日 渋谷区長杯第4回車いすラグビー大会を開催しました

渋谷区長杯第4回車いすラグビー大会を開催しました

令和3年11月28日(日曜日)、渋谷区長杯第4回車いすラグビー大会を開催しました。
試合は関東近郊の4チーム(AXE、BLITZ、RIZE CHIBA、TOKYO SUNS)によるトーナメント制で行われ、BLITZが優勝しました。優勝したBLITZの荒武選手は「コロナ禍の中だったが、大会を開催していただき、試合ができてよかった。」と話しました。
優勝
BLITZ 
準優勝
TOKYO SUNS  
個人賞 
ハイ:島川慎一選手(BLITZ) ミドル:今野匡人選手(TOKYO SUNS) ロー:今井友明選手(TOKYO SUNS)  
MVP賞
島川慎一選手(BLITZ)
この日は、新型コロナウイルス感染症感染防止のため、無観客開催となりましたが、マルチアングルカメラによるライブ配信を行い、多くの人が試合を視聴しました。視聴者からは「様々な角度からの映像があったのでローポインターの動きやベンチの様子など会場観戦に近い状態で楽しめた」「選手の解説や普段聞けないお話を聞く事が出来たのも面白かった」などメッセージが寄せられました。
さらに、選手を応援するため、ときわ松町会の横断幕を掲出し、会場を装飾しました。また、千駄谷小学校や渋谷区独自ボランティアのみなさまからの応援メッセージを選手に送るとともに配信で紹介しました。

令和3年11月22日 渋谷区町会連合会会長が秋の叙勲(旭日単光章)を受賞しました

渋谷区町会連合会会長が秋の叙勲(旭日単光章)を受賞しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

渋谷区町会連合会の小林三雄さん(笹塚上町会長)が秋の叙勲(旭日単光章)を受賞されました。旭日単光章は市町村の区域を活動範囲としている団体の長として顕著な功績を挙げた人に対する表彰です。このたびの受賞について小林さんは「大変光栄です。今後も町の活性化に努めていきたいです。」と語られました。

令和3年11月18日 在日デンマーク王国大使館との協力に関する覚書を締結しました

在日デンマーク王国大使館との協力に関する覚書を締結しました

令和3年11月18日、長谷部区長は在日デンマーク王国大使館のピーター・タクソ-イエンセン大使を訪問し、渋谷区と在日デンマーク王国大使館は相互協力に関する覚書を締結しました。
今年3月、デンマーク王国大使が長谷部区長を表敬訪問した際に、大使より、渋谷区の施策やデンマーク王国のデジタル化といった先駆的な取り組みなどを情報共有して連携を図っていきたいといった提案がありました。渋谷区としても、基本構想で掲げた未来像である「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を実現し、「成熟した国際都市」を目指していく上で、渋谷区内に所在するデンマーク大使館との連携強化は大変有益なことと考え、本覚書の締結に至りました。本覚書では、相互協力に関する基本的事項として「環境、エネルギー、文化、交通インフラ、デジタル化などにおける知識や経験を相互に交換・共有することにより、両者の発展に寄与すること」を目的としています。
調印式の後に行われた長谷部区長と大使との会談では、Sustainable Development Goals(SDGs)やスタートアップ支援への取り組みなどについて意見交換が行われました。本覚書に関する、具体的な連携内容について今後検討していく予定です。

令和3年11月11日 未来に遺す「パラスポーツ×渋谷」のレガシーをテーマにトークセッションを行いました

未来に遺す「パラスポーツ×渋谷」のレガシーをテーマにトークセッションを行いました

令和3年11月11日、SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2021において、未来に遺す「パラスポーツ×渋谷」のレガシーをテーマにトークセッションを行いました。
ゲストとして、池崎大輔選手(東京2020パラリンピック 車いすラグビー 銅メダル)、大日方邦子さん(トリノ2006パラリンピック アルペンスキー 金メダル/渋谷区教育委員会 委員)、三浦裕子さん(一般社団法人日本ボッチャ協会事務局長)とともに、長谷部区長も登壇し、パラスポーツと区の今後の可能性について語りました。
トークセッションでは、東京2020大会に向けた渋谷区の取り組みについて、池崎選手から、「これまで区内小中学校などにパラ教育で訪問をしてきた。大会後に訪れた際に子どもたちから『メダル獲得おめでとう』の言葉や、手作りの金メダルをもらったことで気持ちが救われた」との言葉をいただきました。
また、今後のパラスポーツと区の関わりについて、三浦さんからは、「街中でパラスポーツができる場を作ることで、よりパラスポーツを身近に感じることができるのではないか」、大日方さんからは、「パラスポーツを通じて、子どもたちをはじめ多くの方々が『ちがい』を知るきっかけになった。パラリンピック選手村のようにだれもが多様性を認め合う街に渋谷区はなれるのではないか」と、ゲスト同士で様々な意見が交わされました。区長は、「だれもが参加しやすいパラスポーツを通じて、街・区民・企業・団体などがつながるまちづくりを目指していきたい」と意気込みを語りました。
本セッションはYouTube「渋谷区オリパラチャンネル」でアーカイブ配信をしておりますので、ぜひご覧ください。

令和3年11月9日 渋谷区青少年対策地区委員が令和3年度東京都青少年健全育成功労者として表彰されました

渋谷区青少年対策地区委員が令和3年度東京都青少年健全育成功労者として表彰されました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

東京都青少年健全育成功労者とは、青少年の健全育成のために積極的に活動し、また青少年問題に対する施策の促進に功労した方をたたえるものです。令和3年度渋谷区からは、青少年対策初台地区委員会の石田美家子さんが表彰され、都庁での表彰後に、長谷部区長を表敬訪問されました。石田さんは長年にわたる功績について「自分でも楽しんで子どもたちと活動しています。」と振り返られ、区長からはこれまでの活動に対する感謝の言葉と、「引き続きよろしくお願いいたします。」と述べました。

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