しぶやフォト日記

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令和3年10月8日 令和3年10月1日 フェンシング日本代表 見延和靖選手と宇山賢選手が表敬訪問されました

令和3年10月1日 フェンシング日本代表 見延和靖選手と宇山賢選手が表敬訪問されました

令和3年10月1日、東京2020オリンピック競技大会で、フェンシング史上初となる金メダルを獲得したフェンシング男子エペ団体の見延和靖(みのべかずやす)選手と宇山賢(うやまさとる)選手、公益社団法人日本フェンシング協会武井壮会長が、金メダル獲得の報告のため渋谷区役所を表敬訪問されました。
渋谷区及び渋谷区教育委員会は、2019年3月27日に公益社団法人日本フェンシング協会と相互協力に関する協定を締結しており、協定締結以降、学校訪問プロジェクトなどフェンシングを通じて様々な価値観の発見や気運醸成に取り組んでまいりました。
見延選手は「絶対に金メダルを取るという気持ちで臨んだ。皆さんの応援のおかげでフェンシング史上初の金メダルを取れて嬉しい。」と喜びを語り、宇山選手は、「初めてのオリンピックで、一番いいメダルを持ち帰れて嬉しい。これからも、渋谷区と協力しながらフェンシング普及に努め、価値を高めていきたい。」と未来への展望を語りました。武井会長は「渋谷区には、ふるさと納税をはじめ、様々な場面で皆さんに支えてもらっている。パリ大会に向けて、皆さんと一緒に金メダルを取れるように頑張っていきたい。」と3年後に向けた飛躍を表明しました。
区長は、メダル獲得の祝福と激励の言葉を送り、「学校訪問プロジェクトのおかげで、フェンシングに関心のある子どもたちが増えている。これからも協力して、フェンシングを盛り上げていきたい。」と、今後もフェンシングの普及に協力していくことを約束しました。

令和3年10月6日 明治安田生命保険相互会社より寄付がありました

明治安田生命保険相互会社より寄付がありました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

明治安田生命保険相互会社より、渋谷区へご寄付をいただきました。明治安田生命保険相互会社は、コロナ禍において、人と人とのつながりが希薄化することが懸念される中、地域の暮らし・健康を豊かにするため「地元の元気プロジェクト」の取り組みを展開しています。品川支社の田島裕巳支社長から寄付目録の贈呈を受けた長谷部区長は「新型コロナウイルス感染症対策に大切に活用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

令和3年10月1日 「渋谷のラジオ」初のサテライトスタジオがオープンしました

「渋谷のラジオ」初のサテライトスタジオがオープンしました

渋谷のコミュニティーFM「渋谷のラジオ」初のサテライトスタジオ(ラジ公スタジオ)が、ヒカリエデッキにオープンしました。
ラジ公スタジオはヒカリエデッキとの接続部である4階北側アーバン・コアに位置し、放送スタジオにドリンクスタンドが併設されています。
ドリンクスタンドはコーヒー、ジュースなどのドリンクメニューをテイクアウトのみで販売しています。
 
10月1日に放送されたラジ公スタジオ開設記念特番には、長谷部区長が出演し、「『ラジ公スタジオ』の開設おめでとうございます。新たな渋谷の景色を望めるこの素敵な場所に、サテライトスタジオがオープンしたことで、『渋谷のラジオ』も更に新しいチャレンジをしていけるのではないかと期待が膨らみます。」とお祝いのことばを述べました。
 
年内は、「渋谷商店部 お店に行こう!(日曜日~金曜日15時)」をラジ公スタジオから生放送予定です。
 
今後は、番組と連動したミニ展示企画やワークショップの開催、区と連携した企画など、リスナーや地域住民とのコミュニケーション拠点としての活用や、企業の販促活動など要望に応じてラジ公スタジオのスペースレンタルも計画しているとのことです。
 
ヒカリエデッキに誕生した新たなコミュニケーション拠点「ラジ公スタジオ」にぜひ一度訪れてみてください。
 

  • ラジ公スタジオドリンクスタンド

    Instagram:@shiburadi_drinkstand
    URL:https://www.instagram.com/shiburadi_drinkstand/
    営業時間:火曜日~日曜日16時~20時(月曜のみ16時30分~20時)

  • 渋谷のラジオ 公式サイト

    「渋谷のラジオ」がオンラインで視聴できるようになりました。
    渋谷のラジオ公式サイトのトップページの「今すぐ聴く」をクリックするとスマートフォンやPCからオンラインで視聴可能です。
    引き続き、専用アプリでもお楽しみいただけます。
    URL:https://shiburadi.com/

令和3年9月16日 ブルガリア大使が表敬訪問されました

ブルガリア大使が表敬訪問されました

令和3年9月16日、マリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア大使が長谷部区長を表敬訪問されました。
大使は令和3年3月に着任されたばかりですが、着任以前から日本でご活躍されていたこともあり、流暢な日本語でお話しされていました。
歓談の中で、大使からは「ブルガリア大使館は古くから区内にあるため、以前より区に親しみを感じていました。今後は今まで以上に文化交流を中心に積極的に連携していきたいです。」との話があり、長谷部区長は、「11月に開催される渋谷区くみんの広場などへの参加や、区のパブリックスペースを活用した文化交流などを通じて、今後さらなる友好関係を発展させていきたい。」と期待を寄せていました。
このほか、今夏に開催された東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会についても話題になり、終始和やかな雰囲気での訪問となりました。

令和3年9月9日 車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手と今井友明選手が表敬訪問されました。

車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手と今井友明選手が表敬訪問されました。

令和3年9月9日、車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手と今井友明選手が、東京2020大会出場及び銅メダル獲得の報告のため、渋谷区役所を表敬訪問されました。車いすラグビーは渋谷区内にある国立代々木競技場で実施され、東京2020パラリンピック競技大会学校連携観戦事業により渋谷区の子どもたちが競技を観戦し、拍手で応援しました。
池崎選手は「金メダルを目標としていた中で銅メダルとなってしまったのは悔しい。ただ、今大会では初めて、結果より大切なものを感じた。メダル以上の輝きあるプレーを選手みんなができたと思う。それが区民のみなさんにテレビを通して届いていたら嬉しい。」と語り、区長より会場の雰囲気を聞かれた今井選手は「無観客とはいえコートの雰囲気はパラリンピック独特で緊張感があった。渋谷区の子どもたちに生で観戦してもらえたことはとても嬉しかった。」と感想を語ってくれました。
区長は「銅メダルおめでとうございます。3位決定戦を勝って大会を終えられてよかった。ローポインターの選手のプレーも輝いていて、これから車いすラグビーはもっと盛り上がっていくと思う。落ち着いたら区内の学校にもぜひ報告にいってもらえると嬉しい。今後も練習環境などで協力していくので、パリ大会を目指して引き続き頑張ってほしい。」とメダル獲得の祝福と激励の言葉を贈りました。

令和3年8月24日 株式会社トランザクションより二酸化炭素濃度測定器をご寄付いただきました

 株式会社トランザクションより二酸化炭素濃度測定器をご寄付いただきました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

株式会社トランザクションに区長から感謝状をお渡ししました。
株式会社トランザクションはコロナ禍において子どもの施設に役立ててほしいと、828台もの二酸化炭素濃度測定器を、区内の保育園・こども園・幼稚園90か所に寄付してくださいました。
二酸化炭素濃度測定器は、室内の換気が出来ているかを数値で確認できる機器で、コロナ禍における子どもの施設の運営において、大変役立ちます。
区長からは「多くの子どもたちが安心して園生活を送れるよう、大切に使わせていただきます。区として新型コロナ対策に努めていきたいと思います。」とありました。
ご寄付いただいた二酸化炭素濃度測定器は、区内にある区立・私立の保育園・こども園・幼稚園で既に活用させていただいています。

令和3年8月23日 将棋会館の移転に係る基本協定締結の調印式に区長が出席しました

将棋会館の移転に係る基本協定締結の調印式に区長が出席しました

千駄ヶ谷の東京・将棋会館が、ヒューリック株式会社の千駄ヶ谷センタービル建替計画の1階に移転することとなり、公益社団法人日本将棋連盟(会長:佐藤康光)とヒューリック株式会社(代表取締役会長:西浦三郎)による基本協定締結の調印式が将棋会館で行われました。将棋会館の移転は同連盟創立100周年に当たる3年後に予定されています。
渋谷区と同連盟は令和2年10月に相互協力に関する協定を締結し、「将棋の街・渋谷区」に向け、将棋を通じたまちづくりを展開しています。同じ千駄ヶ谷地区に将棋会館が移転することにより、同連盟とヒューリック株式会社からは、改めて渋谷区と連携してまちづくりに取り組むことが表明されました。
長谷部区長は、「日本の伝統文化をしっかりと継承していくことは、歴史をこれから作っていくという街の役目としても、非常に大切なことである。明治神宮も昨年100年を迎えており、西参道の整備を進めることで、伝統文化をしっかりとつないでいく。将棋の聖地である千駄ヶ谷に将棋連盟が残っていただくことが正式に決まったことは大変ありがたい。これを機に西参道以外でも、区民が将棋に触れる機会を広く増やしていきたい。」と「将棋の街・渋谷区」に向けた考えを述べました。

令和3年8月20日 東京2020オリンピック競技大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が表敬訪問しました

東京2020オリンピック競技大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が表敬訪問しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

東京2020大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が、同大会出場の報告に、自身の所属クラブ(サンロッカーズ渋谷)のホームタウンにある渋谷区役所を表敬訪問しました。
ベンドラメ選手は「目指していた東京2020大会の日本代表選手に選出され、出場できたことはいい経験になりました。日本のバスケットボールも世界で戦えるというところを見せられたと思います。」と振り返り、「この経験を今後の活動に生かし、3年後のオリンピックも目指したい。」と抱負を語りました。区長は「お疲れ様でした」と活躍の労をねぎらい、「楽しませてもらいました。ぜひこの経験を今後のご自身のプレーやクラブに生かし、渋谷を盛り上げてください。東京2020大会で熱くなったバスケットボールの振興も引き続き渋谷区で積極的に行ってほしいです。」と述べ、「今シーズンもベンドラメ選手、そしてクラブを応援しますので、渋谷を一緒に盛り上げていきましょう。」と激励しました。

令和3年8月3日 区職員による「打ち水」を実施しました

区職員による「打ち水」を実施しました

区職員による「打ち水」を実施しました。
涼を得るための江戸の知恵である「打ち水」が、東京のおもてなし(作法)として定着することを目指すとともに、環境負荷のない暑さ対策の気運の醸成を目的としています。
昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染防止の観点から、各施設で工夫しながら少人数での実施となりました。「打ち水」を行った後は、視覚・体感的に涼しくなり、江戸の知恵を感じることができました。
打ち水の効果的な方法など、詳しくは東京都の「打ち水日和。」(外部サイト)をご覧ください。

令和3年7月27日 渋谷区子育てネウボラ開設式を行いました

渋谷区子育てネウボラ開設式を行いました

(注)写真撮影時のみマスクを外しています。

渋谷区子育てネウボラは、「出会う、集う、語る、 つながる。地域みんなでこどもを育てる」というコンセプトのもと、子育てをする家庭が不安なく喜びの多い子育てができるよう、保健師を中心に渋谷区がサポートを行う仕組みです。
施設内では子育て相談だけでなく、親子同士の交流の場や地域の子育て支援情報などを提供しているほか、ひらめきや出会いの場となるアトリエ、木の香りに包まれてゆったり遊ぶことのできる子育てひろば、多世代が居心地よく過ごし、緩やかにつながりあうコミュニティーカフェがあるほか、乳幼児健診や専門相談も行われます。
ネウボラ(neuvola)はフィンランド語のアドバイス・相談を表す(neuvo)と場所を表す(la)から成る言葉で「相談・アドバイスの場」を意味しています。区施設にこの言葉が用いられたことについて駐日フィンランド大使のペッカ・オルパナ氏から「渋谷区の子育て家族を支える施設名にネウボラという言葉が使われて非常にうれしく思っています。施設が区民のみなさまに長く愛される場所になりますよう願っています。」とお言葉をいただきました。

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