しぶやフォト日記

  • 更新日:
    令和2年12月28日

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令和2年12月25日 第52回全日本空手道選手権大会で優勝した入来建武さんが表敬訪問されました

第52回全日本空手道選手権大会で優勝した入来建武さんが表敬訪問されました

新極真会東京城南川崎支部渋谷道場の道場責任者である入来建武さんが、第52回全日本空手道選手権大会で優勝したことを受け、区役所を表敬訪問されました。
今回優勝を果たした入来建武さんをはじめ、新極真会東京城南川崎支部の入来武久支部長、伊藤相談役、茂木後援会長が区役所を訪れました。新極真会は、青少年の健全育成のため、極真空手の大会に渋谷区の子どもたちと保護者を招くといった活動もしており、渋谷区とは縁のある団体です。
入来さんにとって今回の優勝は、4年ぶりの全日本王座返り咲きでした。大会の話題で盛り上がる中、4年に1度開催される世界大会にも触れ、「2メートル級の選手を相手にすることもある」という入来さんの発言には、長谷部区長も驚いていました。
また、「渋谷区では、空手をやる子どもたちが増えている」という話もあり、区長は「この優勝トロフィーを持って学校を訪れるなどして、ぜひ地域のヒーローになってほしい」と入来さんに期待を寄せていました。
全日本大会優勝者のオーラに圧倒された表敬訪問となりました。

令和2年12月10日 渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが 「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞しました

渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが 「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞しました

「駅、街をつなぐ “渋谷サイン” プロジェクト」をテーマとして作成した、渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが、「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞し、令和2年12月10日に贈賞式が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年の贈賞式はオンラインでの開催となりました。
日本サインデザイン大賞は、都市空間・企業活動と住民をつなぐ接点、そして、環境と人がコミュニケーションを成立させるために必要なデザインとして認められた、最も優れているサインに贈られる賞です。
渋谷という大きく変貌している街において、案内誘導上究極に厳しい条件を克服し、誰にもわかりやすいサインを実現したことが高く評価されました。また、審査員からは、「今後の都市サイン整備の推奨すべきモデルとなっている」、「このサイン計画は、私が見た中で最も優れた解決策の1つ」というコメントをいただきました。
贈賞式で長谷部区長は、「受賞できたことを大変嬉しく思います。今の時代にあった渋谷らしい都市の更新ができたと思っています。」と笑顔で喜びを伝えました。
今後、駅サインとまちサインが一体感を持ち、愛着の持てる「渋谷サイン」になることを目指していきます。
 

詳しくは、SDA Award(外部サイト)をご覧ください。

令和2年12月5日 「シブヤパラスポーツ Winter FESTIVAL」を開催しました

「シブヤパラスポーツ Winter FESTIVAL」を開催しました

2021年に開催が延期となった東京2020大会に向け、「シブヤパラスポーツWinter FESTIVAL」を渋谷ストリーム稲荷橋広場で開催しました。
この日は、ゲストとして新井大基さん(一般社団法人日本ボッチャ協会 東京2020プロジェクトディレクター)、池崎大輔選手・今井友明選手(ともに車いすラグビー日本代表)にお越しいただき、参加者と一緒にボッチャと車いすラグビーの体験会を実施しました。当日は雨にも関わらず、子どもから大人まで幅広い年代の方々が来場し、ゲストと一緒に競技のルールを学びながら実際に体験をして、大いに盛り上がりを見せました。小さなお子さんがボッチャで上手なプレーをしたり、競技用車いすの操作をあっという間に覚えて自由に動いている姿を見せたりして、ゲストからは驚きの声が上がっていました。
また、富士通株式会社の提供による360度VR体験(車いすラグビー)やパラスポーツの紹介展示も実施しました。360度VR体験では、実際にアスリート目線での激しいタックルや転倒シーンなど大迫力の攻防を体験することができ、来場者は映像を食い入るように見ていました。
寒い日でしたが、新型コロナウイルス感染症に十分配慮した会場では、参加者とゲストが気持ちだけでも“密”に交流することができ、とても心が温まる一日になりました。

令和2年12月3日 渋谷ホテル旅館組合と災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定を締結しました

渋谷ホテル旅館組合と災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定を締結しました

渋谷ホテル旅館組合(組合長:中澤隆司)と「災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定」を締結し、締結式を行いました。
この協定は、災害が発生した際、避難者に宿泊施設の提供などを目的として平成11年4月に締結しましたが、締結から20年以上経過し、時代に合わせた実用的な協定に整理する必要があったため、新たに結び直しました。
この協定により、災害発生時、または、発生するおそれがある場合、避難者に宿泊施設、浴場および食事の提供などを行なっていただき、避難所への避難者の集中を分散させ、避難所の負担軽減や感染症対策などに寄与することが期待されます。

令和2年11月29日 車いすラグビースペシャルトークショーをオンラインで実施しました

車いすラグビースペシャルトークショーをオンラインで実施しました

YouTubeの渋谷オリパラチャンネルにおいて、「車いすラグビースペシャルトークショー」を開催しました。トークショーでは、日本代表選手でもある羽賀理之選手(AXE)、島川慎一選手(BLITZ)、池崎大輔選手(TOKYO SUNS)、今井友明選手(TOKYO SUNS)をゲストにお迎えして、昨年開催した車いすラグビーワールドチャレンジ2019の振り返りや東京2020パラリンピック大会、渋谷区長杯大会への強い想いを語っていただきました。
本来は当日に渋谷区長杯第3回渋谷区車いすラグビー大会を開催し、日本屈指の強豪チームであるAXE(埼玉)、BLITZ(東京)、TOKYO SUNS(東京)の3チームが試合を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、選手の安全を第一に考え、大会は残念ながら中止となりました。今回のオンライン「トークショー」は、競技や選手の魅力を多くの人に伝えるべく、渋谷区長杯大会に出場予定だった4名の選手にご協力をいただき実現したものです。視聴者からは「区長杯大会中止は残念だけど、選手の話を聞けて良かった」、「選手の前向きな姿勢に勇気をもらえた」とメッセージが寄せられました。(写真はオンライン映像での様子です。)

トークショーはアーカイブでも配信しておりますので、ぜひご覧ください。
YouTube渋谷オリパラチャンネル(外部サイト)

令和2年11月27日 バスケットボール用車いすが寄贈されました

バスケットボール用車いすが寄贈されました

渋谷区の障がい者スポーツに対する取り組みが評価されて、公益財団法人24時間テレビチャリティー委員会よりバスケットボール用車いす10台が寄贈されることになり、代々木中学校で贈呈式が行われました。寄贈された車いすは、区内の学校と青少年施設に常置され、パラリンピック教育などで子どもたちが使用していくことになります。24時間テレビチャリティー委員会の若月副会長からは「社会貢献、福祉事業のため、用具の寄贈を行ってきました。日本全国から多くの希望がありましたが、渋谷区の様々な取り組みに感銘を受け、渋谷区へ寄贈することとしました。ぜひ大切に使ってほしいです。」とのご挨拶をいただきました。オリンピック・パラリンピック推進課の田中課長からは生徒たちに向けて「渋谷区は“ちがいをちからに変える街”という目標があります。通常のバスケットボールとの違いを体験し、難しさと楽しさを感じてほしいです。そして、違いを越えて、障がいのある人など、困っている人に率先して声を掛けるようになってほしいです。」とメッセージを送りました。
贈呈式のあとは、シドニーパラリンピックで車椅子バスケットボール日本代表キャプテンとして活躍された根木慎志さんを講師にお迎えして、パラリンピック教育が行われました。代々木中学校の1年生は寄贈された車いすを実際に使用して車椅子バスケットボールを体験し、車いすのチェアワーク や応援の大切さなどを教えていただくなど、パラスポーツの楽しさを実感していました。

令和2年11月15日 薬物乱用防止推進渋谷地区協議会ポスター・標語表彰式を行いました

薬物乱用防止推進渋谷地区協議会ポスター・標語表彰式を行いました

中学生に薬物乱用問題に関心をもってもらうため、区立中学校に薬物乱用防止ポスター・標語の募集をしています。今年はポスター523作品、標語1,555作品と多数の応募があり、渋谷地区協議会が最優秀賞、区長賞、ライオンズ賞、薬剤師会賞を選考し、渋谷区役所にて表彰を行いました。
表彰式では、長谷部区長、古谷渋谷地区協議会会長、他団体代表から、各賞受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。長谷部区長からは、「コロナ禍のなかきびしい状況のなか応募があったこと心強く思います。渋谷区として頑張ってみなさんをサポートしていきます。」との祝辞がありました。
また、最優秀賞受賞作品を東京都選考に推薦したところ、11月16日に東京都薬物乱用防止ポスター・標語入賞作品の発表があり、標語推薦作品が令和2年度薬物乱用防止標語東京都選考で優秀賞に選定され、また、4校が薬物乱用防止に関する都の普及啓発事業などに熱心に取り組んだ学校として「薬物乱用防止活動率先校」に選ばれました。

関連サイト

令和2年11月13日 株式会社コークッキングと食品ロス削減に向けた連携協定を結びました

株式会社コークッキングと食品ロス削減に向けた連携協定を結びました

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨)と「渋谷区における食品ロス削減に向けた連携協定」を締結し、締結式を行いました。
株式会社コークッキングが提供するフードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」とは、飲食店がまだ美味しく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある食事の情報を提供し、アプリを通じてユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって食品ロスの危機から「レスキュー」することができる仕組み(プラットフォーム)のことです。
株式会社コークッキング川越社長からは、渋谷区におけるTABETEを利用したマッチング率(購入数/出品数)が、全国平均36%に対して約2倍の78%と安定してレスキューされるエリアであるとの説明があり、長谷部区長は興味深く聞き入っていました。この協定において、渋谷区食品ロス削減等推進店舗「シブラン三ツ星レストラン」認証店への情報提供など相互協力により食品ロス削減を推進していくことを確認しました。

令和2年11月11日 明るい選挙啓発ポスターコンクールの入選・佳作作品を展示しています

明るい選挙啓発ポスターコンクールの入選・佳作作品を展示しています

明るい選挙啓発ポスターコンクールでは、明るい選挙をさらに推進するため、区内在住・在学の小・中学校と高校の児童・生徒から明るい選挙啓発につながる独創的で印象深い作品を募集しました。
今年度は、昨年を上回る687作品の応募があり、その中から選ばれた受賞作品を渋谷区役所本庁舎1階「展示スペース」で展示しています。
 
展示期間:令和2年11月11日(水曜日)~26日(木曜日)
(注)17日は一時的に撤去します。

令和2年11月4日 不燃化促進についてUR都市機構と意見交換を行いました

不燃化促進についてUR都市機構と意見交換を行いました

独立行政法人都市再生機構(以下「UR都市機構」)と本町地区の不燃化に向けた意見交換を行いました。
本町地区は、本町一丁目を除く本町二~六丁目において東京都の防災都市づくり推進計画における重点整備地域に指定されるとともに、平成27年度末には木密地域不燃化10年プロジェクトによる「不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)」として指定を受け、区としても早期の木密改善を目指している地区です。
UR都市機構とは令和元年6月に「渋谷区におけるまちづくりの推進に関する協定書」を締結し、渋谷区のまちづくり推進に向けて包括的に連携をしてきましたが、さらに、本町地区の木密改善に向けて、「渋谷区本町地区における木密エリア不燃化促進事業に関する協定」を令和2年9月に締結し、相互に連携して事業を開始することとなりました。
UR都市機構 村上東日本都市再生本部長との意見交換により、本町地区の不燃化に向け、渋谷区とUR都市機構がより一層協力して進めていくことを確認しました。
(注)木密エリア不燃化促進事業とは、木密地域内の土地等をUR都市機構が機動的に取得し、密集市街地改善に資する多様な有効活用を図る事業です。

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