しぶやフォト日記

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    令和2年2月17日

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令和2年3月4日 渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブル・アワードは、家庭や地域、学校、職場などで実践されている持続可能なライフスタイル、環境にやさしい取り組みの募集・表彰を通して広くその取り組みを周知し、一人一人の意識啓発につなげていくことを目的とした事業です。この日は、大賞を受賞した「一般社団法人CLEAN&ART」、優秀賞を受賞した廣日菜子さんが出席し、間伐材を使用した木製の賞状と株式会社ルートート、株式会社そごう・西武から寄贈された懸垂幕のリメイクバッグが長谷部区長からそれぞれに手渡されました。一般社団法人CLEAN&ARTの代表の傍嶋賢さんは「いろいろな人とつながり合ってできている活動です。渋谷から世界を目指して引き続き、取り組んでいきたい」と話していました。なお優秀賞を受賞した「ぴんとん」には後日賞状、記念品が授与されました。

令和2年2月13日 渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が行われました

渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が行われました

区民、事業者そして区および関係行政機関が協力し合い、きれいなまちづくりを推進するため、渋谷区きれいなまちづくり推進協議会が設置されています。
2月13日(木曜日)は、「4.28 渋谷区一斉清掃の日」や「条例啓発キャンペーン」の美化活動の実施結果の報告、分煙対策指導員等による喫煙ルールの啓発活動の報告、きれいなまちづくり推進事業計画(案)についての審議が行われました。引き続き、渋谷区きれいなまちづくり功労者・協力者の表彰式が行われ、個人として23人、団体で8団体が表彰され、長谷部区長から表彰状、下嶋区議会議長から記念品が手渡されました。

令和2年2月13日 運動遊びプログラム「JUMP-JAM」が実施されました

運動遊びプログラム「JUMP-JAM」が実施されました

代々木山谷小学校で3年生の児童を対象に「JUMP-JAM(ジャンジャン)」が実施されました。「JUMP-JAM」は一般財団法人 児童健全育成推進財団とナイキが開発した、スポーツと自由な遊びを合体させた新しい運動遊びプログラムで、主に児童青少年センター フレンズ本町で実施されています。
この日は、高学年になると運動に苦手意識を持つ児童が多いため、中学年のうちに体を動かす楽しさを感じて欲しいという学校からの依頼を受け、運動の好き嫌いにかかわらず楽しく体を動かすことができるプログラムが体育の授業の中で実施されました。
当日は、準備運動としてペアに分かれじゃんけんの勝ち負けにより決まったポーズを取る「コーディネートじゃんけん」から始まり、「ジャンケンベースボール」や「島おに」などを全員で行いました。
児童たちはみんなエネルギッシュに楽しく校庭を走り回り、授業が終わった後も、「まだやり足りない」と言うほどに熱中していたようです。
渋谷区はこれからも多様なスポーツを推進していきます。
(注)渋谷区はナイキジャパンとS-SAP協定を締結しています。

令和2年2月10日 東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

2月10日(月曜日)に行われた寄贈式において、奉仕活動を通じて地域社会への貢献に取り組む東京渋谷ロータリークラブより、ボッチャ用具一式が寄贈されました。
東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャは、子どもから高齢者まで、障がいがあるなしに関わらず多くの人が楽しめる競技です。パラリンピックを契機に、場所を選ばず遊べるボッチャを通じて、渋谷区基本構想で掲げる「思わず体を動かしたくなる街」の実現を目指します。寄贈されたボッチャ用具一式は、区内の学校と、障がい者、高齢者施設などに常置されます。
北野晃司会長からは、「ロータリークラブの奉仕活動の一環として、この度ボッチャセットを贈呈でき、大変うれしく思う。」と、お言葉をいただきました。
長谷部区長からは、「障がいや年齢をこえて、色々な世代が楽しめるボッチャをパラリンピックのレガシーとして残したい。」とお話があり、豊岡教育長からは、「オリパラ教育の一環として、学校でボッチャを活用していきたい。」と、今後の展望についてお話いただきました。
渋谷区は、今後ボッチャを通じて、さらに障がい者スポーツの普及、推進に邁進し、障がいのある人もない人も、一緒にスポーツを楽しめる、「ちがいを ちからに 変える街。」を実現していきます。

令和2年2月7日 アディダス ジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

アディダス ジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

渋谷区は、区内に4店舗を展開するアディダス ジャパン株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、長谷部健渋谷区長と羽柴慶彦代表取締役が調印を行いました。
同席したトーマス・サイラーマーケティング事業本部長とロバート・クレメンツDirect to Consumer事業本部長(ともに副社長)とも活発な意見交換がなされ、長谷部区長からは「都心でもスポーツを感じられたり、スポーツを通じて女性がポジティブになれるようなライフスタイルの提案につながる取り組みを、お互いの提案を出し合いながら進めていきたい。」と話があり、アディダス ジャパンからも「渋谷区はLGBTやスポーツを始めとした社会的意義がある施策を推進している自治体だと認識している。クリエイターブランドを自負する我々の強みを生かし、新たなものを創造し形にしていきたい。」と話がありました。
今後、スポーツ・健康増進に関する支援や環境保全に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

令和2年2月6日 東京2020パラリンピック出場内定の鈴木選手によるトークショーを実施しました

東京2020パラリンピック出場内定の鈴木選手によるトークショーを実施しました

区役所本庁舎15階スペース428にて、1月16日(木曜日)~3月19日(木曜日)、「SHIBUYA 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会」を開催しています。
今回のトークショーには、東京2020パラリンピックに出場内定の鈴木徹選手(男子 T64 走高跳パラリンピック5大会連続出場)をお招きし、ご自身のこれまでの体験談や、今年開催のパラリンピック大会について、貴重なお話をいただきました。来場者は鈴木選手の話に熱心に耳を傾け、時折拍手が起こり、普段あまりかかわることのできないパラアスリートとの時間を楽しんでいました。
鈴木選手は「過去の大会で日本人だけでなく、外国の人の応援も力になった。ぜひ大会時にはいろいろな国の選手を応援してほしい。」と話し、「観客の力を背に、いいジャンプをしたい。メダルをとるだけ。」と熱い意気込みをいただきました。
なお、2月28日(金曜日)まで、パラリンピックに焦点を当て、1964年の東京パラリンピック大会や競技会場の様子がわかる貴重な写真などの展示を実施しています。

令和2年2月4日 河津町長が表敬訪問されました

河津町長が表敬訪問されました

河津町の岸重宏町長が、2月10日(月曜日)~3月10日(火曜日)に開催される「河津桜まつり」のPRのために表敬訪問されました。河津桜は、静岡県賀茂郡河津町で毎年2月上旬から咲き始め、3月上旬までの約1か月に渡り咲く早咲きの桜です。本州でも早咲きの種類に分類され開花の過程も楽しめ、毎年多くの花見客で賑わいます。

(注)河津町には、渋谷の宿泊施設「河津さくらの里しぶや」があります。

令和2年2月3日 令和2年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

令和2年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

令和2年度渋谷区当初予算案の記者会見を区役所本庁舎14階大集会室で行いました。令和2年度の財政規模は、一般会計前年度比13.9%増の1,052億4,900万円となっています。主な事業として、「宮下公園オープン」、「渋谷区ふるさと納税」、「渋谷区パートナーシップ証明取得助成」、などの発表を行いました。
「宮下公園オープン」については、区民をはじめ公園利用者に多彩なサービスを提供できるように、民間活力による指定管理者制度を導入し、安全・安心の確保と快適空間の確保を実現するものです。公園の開園は令和2年6月を予定しています。
「渋谷区ふるさと納税」については、ふるさと納税制度を活用した寄附受付を開始し、渋谷区の特色ある取り組みの推進に対して寄附を募るとともに、渋谷独自のカルチャーを形成する観光、産業資源を活用した体験型、コト消費型の返礼品を開発することで、産業、観光の一層の活性化を図るものです。
「渋谷区パートナーシップ証明取得助成」については、平成27年11月、渋谷区は全国で初めて同性カップルにパートナーシップ証明の発行をスタートしていますが、さらに取得しやすい環境づくりに向けて、取得費用の一部を助成するものです。
本予算案においては、「人々の多様な可能性を育む子育て支 援・教育・福祉施策の充実」、「まちの可能性を育み、新たな価値や文化、コミュニティを創造する街づくりの推 進」、「安全・安心なまちづくりと快適な生活環境の整備」を重点課題として、「未来への投資」となる予算を積極的に措置しました。詳しくは、令和2年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。

令和2年1月31日 鹿児島市より桜島大根が贈呈されました

鹿児島市より桜島大根が贈呈されました

観光・文化交流協定を締結している鹿児島市から、市の特産品である桜島大根が渋谷区に贈られました。桜島大根は、地元では「しまでこん」と呼ばれ、世界一重たい大根としてギネスブックにも認定されているとても大きな大根です。
今回、贈られた桜島大根も訳15キログラムもあり、区長室を訪れた鹿児島市の森市長と鹿児島親善大使の大迫香菜さんから大根を受け取った長谷部区長もずっしりと重さを感じている様子でした。
贈られた桜島大根は、障がい者団体が区役所で販売しているお弁当の食材や、庁舎1階の鹿児島料理のお店のメニューに活用します。長谷部区長は贈呈式の後、鹿児島料理のお店にて桜島大根の料理を試食し、お礼の言葉を伝えました。

令和2年1月16日 SHIBUYA東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会を開催しています

SHIBUYA東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会を開催しています

本庁舎15階スペース428で、1964年を振り返るとともに、2020年とその未来への思いを馳せた展示会を開催しています。
「読売新聞の報道写真で振り返る 福原愛写真展」も同時開催しており、1月16日にはオープニングイベントとして、卓球の女子団体でオリンピック2大会連続メダリストである福原愛さんによるトークショーを実施しました。過去の報道写真を見ながら、福原愛さんが卓球を始めた3歳から引退までの競技人生を振り返りました。東京2020オリンピックの女子代表に向けては「金メダルをとれるレベルにある」と話し、代表メンバーへアドバイスするのかという問いには「何もしないのもサポートの1つ、彼女たちが練習に集中できるようにしたいと思っています。もちろん求められればできる限り支援します」と愛さんなりの気遣いをみせていました。
そのほかにも、2月4日まではオリンピック競技に関する展示を行い、区民からお借りした貴重な東京1964大会のメダルや、リオ2016大会男児4かける100mリレーで使用したバトン、1964年と現在の世界記録の高さに合わせた走幅跳のバーなどが展示されています。2月6日からはパラリンピックに焦点を当てた展示会を開催します。
 

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