しぶやフォト日記

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    平成30年10月11日

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平成30年10月9日 平成30年度東京都功労者受章者が表敬訪問しました

表彰状を持った大山惠子さんと区長の写真

本表彰は、都民の生活と文化の向上に特に功労のあった方々を表彰するものです。渋谷区からは、渋谷区茶道連盟理事長の大山惠子(芸名 大山宗寿)さんが「文化功労」として文化の振興に尽力されたことに対して受章されました。
 

平成30年10月5日 アルバルク東京からチャンピオンボールが贈呈されました

アルバルク東京からチャンピオンボールが贈呈された様子の写真

アルバルク東京を運営するトヨタアルバルク東京の林邦彦社長から昨シーズン優勝したことを記念した金色のチャンピオンボールが渋谷区に贈呈されました。アルバルク東京は先月行われたBリーグアーリーカップ関東を制したほか、FIBアジアチャンピオンズカップで準優勝しています。勢いそのままに今週末のBリーグ開幕戦の渋谷ダービーに臨めるため、今シーズンの活躍も十分に期待できます。長谷部区長からは「チャンピオンらしく戦ってほしい。」と2連覇に期待を寄せていました。
 

平成30年10月3日 サンロッカーズ渋谷から各小学校へボールが贈呈されました

サンロッカーズ渋谷からボールが贈呈されている様子の写真

サンロッカーズ渋谷を運営する日立サンロッカーズ東京の岡章博社長からサンロッカーズ渋谷カラーである黄色のバスケットボール(5号級)が区内小学校に15個ずつ贈呈されました。この取り組みは、昨シーズンに展開した還元プログラムの一環です。また今週末にはBリーグ開幕が控えていて、開幕の相手は昨シーズンの覇者・アルバルク東京との渋谷ダービーです。長谷部区長からは「渋谷の名前を背負って大暴れしてほしい。」と激励しました。

平成30年10月1日 平成30年度東京都功労者受章者が表敬訪問しました

表彰状を持った小野寿幸さんと区長の写真

本表彰は、都民の生活と文化の向上に特に功労のあった方々を表彰するものです。渋谷区からは、渋谷センター商店街振興組合理事長の小野寿幸さんが「地域活動功労」として安全・安心なまちづくりの推進に尽力されたことに対して受章されました。

平成30年10月1日 区政功労者表彰式が行われました

区政功労者表彰式表章者集合写真

区政功労者表彰は、地域の発展を願う地道な活動や、地域における住民福祉への貢献など、功労者の顕著な功績に感謝を示し表彰するものです。今年は、各分野において、区政に貢献された24人の方々が区政功労者として表彰されました。長谷部区長からは、受章者の長年にわたる区政への貢献に対し、感謝の言葉が送られました。表彰式の終わりには、渋谷区少年少女合唱団によるお祝いの歌が披露され、素敵な合唱で表彰式に花を添えました。

平成30年9月15日 RUN伴×渋谷2018が開催されました

平成30年9月15日 RUN伴×渋谷2018が開催されました。

RUN伴(らんとも)とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の方が「走ってタスキを繋ぐ」ことにより、日本全国を縦断するイベントです。渋谷区では今年で2回目の開催となりました。
区内の福祉施設5か所をスタート地点に、5つのコースからタスキをつないでゴールの区役所仮庁舎を目指しました。5コース合わせて約100人のランナーが渋谷の街を駆け抜け、声援を送る人も含めると総勢500人以上が参加しました。あいにくの天気でしたが、車椅子の参加者から105歳の参加者までみんなで手を取り合って、天気が気にならないぐらいに一緒に盛り上がりました。
走り終えたあとは「認知症啓発パレード」として、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た参加者約150人以上が渋谷駅周辺を行進し、認知症への理解を訴えました。

渋谷をオレンジ色が駆け抜ける(Facebookページ)

平成30年9月13日 渋谷ストリーム開業・渋谷川沿い遊歩道落成のオープニングセレモニーが行われました

オープニングセレモニーの様子の写真

渋谷川上部に新たに作られた「稲荷橋広場」で、渋谷ストリームの開業と、官民連携によって再生された渋谷川や渋谷川沿いに整備された約600メートルの遊歩道の落成を記念して、オープニングセレモニーが開催されました。
セレモニーには、長谷部区長や東急電鉄の高橋和夫社長、グーグル日本法人のピーター・フィッツジェラルド代表、そしてゲストとして「欅坂46」のキャプテン菅井友香さんらが出席しました。
長谷部区長は「この新しいエリアを皆さんで楽しんでいただきたい」とコメントし、開業によって渋谷駅南側一帯が盛り上がることに期待を寄せていました。
渋谷ストリームは、地上35階建ての延べ床面積は約11万6千平方メートルで、商業店舗やホテルなどが入ります。また同日開業となった渋谷ブリッジは、渋谷ストリームから600メートルにわたって続く渋谷川遊歩道の先の代官山方面にあり、認定こども園やホテルなどが入ります。

渋谷に新たなランドマーク誕生!(Facebookページ)

平成30年9月12日 訪日外国人向け消費喚起事業「TOKYOナイトタイムパスポート」発行を発表しました

訪日外国人向け消費喚起事業「TOKYOナイトタイムパスポート」発行を発表しました

渋谷区と新宿区は、訪日外国人に安全に安心してお得にナイトライフを楽しんでもらうため、渋谷と新宿を回遊できる外国人観光客向けバウチャー「TOKYO ナイトタイムパスポート」の発行を発表しました。バウチャーは1枚5,000円で、両区でバー、居酒屋、クラブなどの約50店の参加を見込んでいます。長谷部渋谷区長は記者会見で「区と区の境は目に見えるものではないし、外国人観光客にとっては関係ない。新宿区と協力して、お互いに相乗効果を高めていきたい」と期待を語りました。

平成30年9月11日 9月は障害者雇用支援月間です

自主製品の販売や庁舎内実習をしている様子の写真

9月の障害者雇用支援月間の啓発に伴い、区役所仮庁舎前で、区内の障害者就労支援事業所による自主製品販売会が行われました。 商品は、お菓子や手作りの布製品・革製品、かわいらしいアクセサリーなどです。スタッフは、「いらっしゃいませー」と元気な掛け声で来庁者や区職員に呼び掛けていました。
また、庁舎内では、各企業などで働く障害者の就労の様子や区役所内で行われた実習の様子が「働く障害者パネル展」として展示されていました。仕事内容や「私の仕事ヘの思い」などが紹介されていて、充実した日々を送っていることが伺えました。 
区では障害のある人がステップアップできるよう、11月30日までの間、17人の実習生が区役所内で仕分けや切手貼り付けなどの事務に従事しています。

9月は障害者雇用支援月間(Facebookページ)

平成30年9月10日 BIT VALLEY 2018が開催されました

基調講演の様子写真

BIT VALLEY 2018とは、渋谷に拠点を構えるGMOインターネット、DeNA、サイバーエージェント、ミクシィが共催し、エンジニアを目指す学生やIT業界に携わる若手エンジニア向けのテックカンファレンスです。
基調講演では、「渋谷×新規事業論」と題し、GMOインターネット代表取締役会長兼社長、グループ代表の熊谷正寿氏、DeNA代表取締役会長の南場智子氏、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏によるトークセッションが行われました。長きに渡り、IT業界を引っ張てきた3名からは渋谷に対する期待や、来場した学生やエンジニアらに向けてのメッセージなどがありました。

平成30年9月9日 渋谷ズンチャカ!が開催されました

ズンチャカで演奏している写真

「年に一回くらいは渋谷の真ん中で自由に音楽できる日があったら素敵じゃないか!」とはじまった、1日だけの音楽解放区「渋谷ズンチャカ!」も今回で5回目を迎え、晴天の中、渋谷・原宿エリアの各会場で開催されました。
「渋谷ズンチャカ!」は、東京都が2020年4月から展開していく「Tokyo.Tokyo FESTIVAL」の助成イベントでもあることから、 今年は長谷部区長とともに、小池百合子都知事がハチ公前広場のステージに駆けつけました。
音楽のジャンルも、世代、国籍の違いも飛び越えて、渋谷の街角に音楽と人々の笑顔が広がった一日でした。

平成30年9月8日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラ卓球を開催しました

平成30年9月8日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラ卓球を開催しました

パラ卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、各競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。
この日は、吉田信一選手(リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会卓球日本代表)、岩渕幸洋選手(リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会卓球日本代表)、茶田ゆきみ選手(2018年女子クラス3日本代表)、七野一輝選手(2017アジアユースパラ競技大会卓球日本代表)、竹内望選手(2017アジアユースパラ競技大会卓球日本代表)と、多くのパラ卓球選手の方々が集結し、エキシビションマッチや競技体験を行い、400人が参加しました。
エキシビションマッチの前に、応援文化の定着を図ることを目的として、國學院大學全學應援團リーダー部の先導の元、応援練習を行ないました。エキシビションマッチでは選手それぞれが自らのプレースタイルを披露し、白熱したラリーが展開されました。ポイントが決まるごとに観客からは、大きな声援が上がりました。
また、ゲストとして参加した吉田雅己選手(2015世界卓球蘇州大会日本代表)は、実際に車椅子に乗り卓球を体験することで、卓球とパラ卓球の違いを感じていました。 体験会では、ロフスト(杖)体験、腕バンド体験、車椅子体験、義足体験が行われ、各コーナーに選手が入り参加者と交流しました。全部体験した参加者は、「それぞれ違う難しさがあり、とても貴重な体験をすることができました」と話していました。
最後に、広尾中学校卓球部の生徒及び渋谷区卓球連盟から選手へ応援フラッグが贈呈され、生徒代表からは、「白熱したラリーを見て自分も卓球をがんばりたい」、吉田信一選手からは、「元気をもらった。東京2020大会に向けて一人でも多く大会に参加できるように全員で頑張っていきたい」とメッセージをいただきました。

平成30年9月8日 ソーシャルイノベーションウィーク渋谷が開催中です

区長とりゅうちぇるさんがアプリを体験している様子の写真

渋谷キャストや表参道ヒルズなど渋谷・原宿・表参道エリアの商業施設などを拠点に、都市回遊型イベント「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷」が開催されています。初日、青山学院大学において、長谷部区長と渋谷ダイバーシティエバンジェリストに任命されたタレントのりゅうちぇるさんが、Yahoo! JAPANアプリで「全国統一防災模試 台風・豪雨編」に挑戦しました。このアプリは、ヤフー株式会社が防災週間に合わせて実施したもので、台風や豪雨の際に必要な知識や能力を問う全25問の設問から構成されています。長谷部区長は「まだまだ知らないことは多く、しっかり自分の身を守るためにも、皆さん受けてみてください」と話していました。

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平成30年8月28日 交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

平成30年8月28日  交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

この絵画コンクールは、秋の交通安全運動の一環として、子どもたちに交通安全に関心をもってもらおうと毎年行われているものです。本年は区内の小学生が描いた作品966点の応募の中から91点の作品が表彰され、渋谷区交通安全協議会会長の長谷部区長から、受賞した子どもたち一人ひとりに賞状が授与されました。特選に選ばれた作品は、区内の交通安全啓発活動のポスターやポケットティッシュなどに活用されます。。

平成30年8月25日 渋谷区文化プログラム MERRY SMILE SHIBUYA for 2020を開催しました

東京2020パラリンピック競技大会の開幕2年前にあたる8月25日に国連大学本部で渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」を開催しました。オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典とともに文化の祭典でもあります。文化プログラムは文化の発展・継承等をテーマとし、国内外へ日本文化を発信していくものです。
渋谷区文化プログラムでは、ダウン症の書家 金澤翔子氏のパフォーマンスをはじめ、区内9大学との連携企画ブース、打ち水体験、東京2020組織委員会による東京五輪音頭-2020-をみんなで踊るなど、多様なコンテンツを実施しました。
年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず、すべての人が笑顔あふれる1日となりました。

・オリンピック・パラリンピック開会2年前(Facebookページ)

 

平成30年8月24日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による「水分補給講座」が実施されました

平成30年8月24日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による「水分補給講座」が実施されました

8月24日にS-SAP協定締結パートナーであるコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社による、渋谷区立小学校・幼稚園の教員を対象にした「水分補給講座」が実施されました。講師の髙井明彦氏が、水分補給の重要性や必要なタイミング、熱中症の症状が現れた時の見分け方の処置法などを説明し、熱中症は未然に防ぐことが可能なので、ぜひ事故のないように正しい知識を身に付け、児童・園児にも伝えてほしいと話をしました。 参加した教員からは「水分補給の重要性について改めて知ることで、児童だけではなく教員自身も気を付けなければいけないと感じた。今日の話を自校の教員に確実に周知し、学校から、児童や保護者に伝えていきたい。」と感想がありました。

平成30年8月24日 区紋章を使った地域オリジナルグッズが誕生しました

オリジナルTシャツを着る長谷部区長の写真

西原地区で服飾業を営む、(株)AMORAL CODE代表取締役の小山さんが、自社で企画製造した渋谷区紋章入りTシャツを紹介するため、渋谷区障害者団体連合会薬丸会長と一緒に区長を表敬訪問しました。
これは、区民のシティプライドを醸成し、地域福祉の向上を図ることを目的に、同社・渋谷区・渋谷区障害者団体連合会が協定を結び実現したものです。区紋章を使用したTシャツ、帽子、トートバックなどはインターネットや店舗で販売され、売り上げの一部は、障害者団体連合会に寄付されます。

平成30年8月21・22日 夏休み 親子美術館見学会&わーくしょっぷ「想いをつたえよう-グリーティングカード作り」が開催されました

 

平成30年8月21・22日 夏休み 親子美術館見学会&わーくしょっぷ「思いを伝えようグリーティングカード作り」が開催されました

こちらの見学会&わーくしょっぷは、夏休みの親子を対象として、渋谷区立松濤美術館で開催されました。
参加した親子は現在開催されている「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」で館内に展示された貴重な作品や資料について担当学芸員の解説を聞きながら見学した後、グリーティングカード作りを体験しました。夏らしい絵が描かれた台紙に、透明なカードを重ねることで、世界に一つだけのグリーティングカードを作ることができました。子どもたちはカラフルなマーカーを使いながらカードに絵を描き、完成すると嬉しそうな表情を浮かべていました。
「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展」は9月24日(月曜日)まで開催中。

平成30年8月21日 1964 TOKYO VRによる体験会が開催されました

1964 TOKYO VRによる体験会の写真

体験会の主催である一般社団法人1964 TOKYO VRは、最新のテクノロジーを駆使して、1964年の東京オリンピックの街並みを再現しようとする「1964 SHIBUYA VRプロジェクト」を昨年10月にスタートさせました。この日は、当時の写真を集めて再現された渋谷の街並みを3DRの映像が公開されるとともに体験会も実施されました。
登壇者である1964 TOKYO VR特別賛助会員の萩本欽一さんと長谷部区長が実際にヘッドホン、ゴーグルを装着し、コントローラで操作しながら、1964年の渋谷駅周辺のVRの世界を散策していました。萩本さんは宮益坂や渋谷センター街を見渡すと、「当時、渋谷に住んでいたから懐かしい」としみじみしていました。
1964 SHIBUYA VRプロジェクトは、1964年(前後10年ほども可)の写真を引き続き、募集し、さらなる渋谷の再現に挑みます。

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平成30年8月12日 渋谷の未来の運動会が開催されました

渋谷の未来の運動会の写真

「未来の渋谷の運動会(主催 一般社団法人運動会協会、特別協賛 みずほ銀行)」が國學院大學・アリーナにて開催されました。
この企画は、東京都と東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京の取り組みの一つである東京文化プログラム助成事業の一環で、自分たちで種目や出し物を「創り」、自分たちで「運動会をやってみる」イベントとして開催されました。
「創る」として10日、11日の二日間にわたって「運動会ハッカソン」を実施、参加した約30人で新しい競技のアイデアを出し合い、全部で7種目の新しい競技が誕生しました。
その種目をもって12日の本番は約150人が参加し、地域の小学校からは家族で参加されるなど、主催者と地域コミュニティが一緒になって運動会を盛り上げました。
澤田副区長からは「基本構想に掲げる『15㎢の運動場』の実現に向け、さまざまなカタチのスポーツが生み出され、誰もが楽しめ、日常的な運動も楽しみで行うスポーツもすべてが暮らしに溶け込むような取り組みを区はこれからも応援していきます。」とコメントがありました。

運動会をハックせよ!(Facebookページ)

平成30年8月10日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

コカ・コーラとのパートナー協定の写真

渋谷区は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、佐藤東京営業本部本部長からは「コカ・コーラ ボトラーズジャパンはS-SAP協定に強く賛同し、自分たちならではの資産を活用して、重要拠点である渋谷の地域の皆さまにハッピーな瞬間を届け、愛される街づくりに貢献していきたい。」との話があり、長谷部区長からは「渋谷はさまざまなカルチャーがあり、多様な人が集まる街。『コカ・コーラ』という多くの人に親しまれているブランドの魅力を借りながら、オリンピック・パラリンピック、渋谷みやげの提案などを協働して取り組んでいきたい。」と話がありました。
今後、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を活用した国際化に向けた支援や商工観光および文化振興に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年8月8日 「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」が開催されました

「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」が開催されました

「ADASTRIA presents キッズ職業体験プログラム」がGLOBAL WORK SHIBUYA店で開催されました。
これはS-SAP協定締結パートナーである株式会社アダストリアの協力で、区内在住の小学生を対象に、次世代を担う子供たちにファッションを通じて働くことの楽しさを伝えることを目的として開催されたものです。
第一部の回では、小学校4年生3人が参加し、お客様への挨拶や洋服のたたみ方の練習、またお客様へのスタイリングの提案やレジの体験を行いました。参加した子供たちからは「洋服をたたむのが難しかった。お家でも練習したい。」「レジ体験が楽しかった。」といった感想があり、保護者からは「社会経験の場として良い機会だと思う。夏休みに近所で非日常の体験ができた。」という声が聞かれました。
これからもファッションを通じた様々な取り組みを協働し実施していきます。

平成30年8月5日 健康はつらつプラス事業 ポールウォーキング講座を実施しました

健康はつらつプラス事業 ポールウォーキング講座を実施しました

美竹の丘・しぶやでは、区内在住で65歳以上の高齢者を対象として、7月22日からポールウォーキング講座が毎週日曜日に開催されています。暑い日が続く中、この日も参加者の皆さんはポールを使ったストレッチの後、講師のアドバイスに熱心に耳を傾け、リズム良くウォーキングを行い、手軽にできる全身運動を楽しんでいます。  
ポールウォーキング講座は全8回の日程で、9月9日まで開催されます。また、10月以降の開催も予定しています。

平成30年8月1日 Social Kids Action Projectの最終発表が行われました

Social Kids Action Projectの最終発表の写真

このプロジェクトは、区内在住・在学の小学校4~6年生を対象に、子ども目線で原宿の街をどのように変えたいか。フィールドワークを通して考え、渋谷区へ提案するものです。この日は、7月23日からの5日間の夏休みを利用して、原宿の商店街や商業施設でインタビューなどを実施し、各自でアイデアをまとめ区長へプレゼンテーションを行いました。プレゼンを受けた長谷部区長は、原宿の現状や課題を把握して、堂々たる提案に驚きながらも、「各アイデアが実現できるようにサポートをしていきます。」と話していました。

平成30年7月30日 聖心女子大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

聖心女子大学と渋谷・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

渋谷区は、区内にキャンパスがある聖心女子大学と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結し、長谷部健渋谷区長と岡崎淑子聖心女子大学学長が調印を行いました。
調印の際、岡崎学長からは「聖心女子大学は開学当時からソーシャルアクションを大学の使命とし、またグローバル共生を重視してきました。渋谷区基本構想の『ちがいを ちからに 変える街。』には深く共感しました。今後、区の様々な取り組みを学びながら、学生のアイデアを一緒に形にしていただければと思います。」との話があり、長谷部区長からは「すでに学生の皆様にはこどもテーブルやオリンピック・パラリンピック関連のイベントなどでご協力をいただいているところです。
今後は、学びたいという意欲が高い高齢者向けの生涯学習講座にご協力をいただければと考えています。ぜひ今後も一緒に渋谷を盛り上げていただければと思います。」と話がありました。 今後、教育・生涯学習に関する支援や子どもや家庭を取り巻く社会問題の解決に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年7月26日 児童青少年センターフレンズ本町でバスケットボールスペシャルイベントが開催されました

会場の様子

プロバスケットボールリーグBリーグからサンロッカーズ渋谷の清水太志郎選手とアルバルク東京の齋藤拓実選手が参加し、小学生にバスケットボールを指導しました。子ども達にとってプロバスケットボール選手と交流する貴重な機会となり、ゲームでは大変盛り上がっていました。

平成30年7月25日 渋谷区まちづくりマスタープランの出張座談会が開催されました

平成30年7月25日 渋谷区まちづくりマスタープランの出張座談会が開催されました

渋谷区まちづくりマスタープラン策定に関するまちマス出張座談会が行われました。 まちづくりマスタープランは、20年後の未来を見据え、さまざまな社会状況の変化や技術革新を踏まえた上で、渋谷区基本構想をまちづくりの視点から実現するために作成する計画です。出張座談会では、区内でまちづくりに関連する活動をしている団体と、20年後の渋谷の未来像と未来に向けて「今何をすべきか」について意見交換を実施しています。
今回は、原宿・神宮前まちづくり協議会で出張座談会を行い、アイデアなどを提案書としてまとめたものが、まちマス提案箱に提出されました。今回の出張座談会のほか、出張座談会は25回程度開催します。

平成30年7月25日 首都圏建設ユニオン城南支部と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました

首都圏建設ユニオン城南支部と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結の写真

この協定は、渋谷区で災害が発生したときに区が実施する災害応急対策活動について首都圏建設ユニオン城南支部に対して協力要請を行うことを目的に締結されました。協力要請の内容は、倒壊建築物等からの救出や救助に要する人員と資機材の提供、避難施設や区施設の応急修繕などです。長谷部区長は「このような協定を締結したことは渋谷区にとってはとても心強いです。区内でも平成30年7月豪雨のような災害はいつ起きてもおかしくない。災害時には速やかに連携協力を図りたい。」と述べていました。

平成30年7月23日 中幡小学校でプログラミング・ゼミが行われました

プログラミングを教えてもらっている写真

中幡小学校のPTA主催でプログラミング・ゼミが行われました。講師にはDeNAの職員を招き、DeNA開発のアプリケーションを用いての実習となりました。使用した本アプリは、パズルや既成プログラムの組み替え、ゼロからオリジナル作品を制作するなど、基礎から応用、創作まで小学校低学年の子どもたちでも理解しやすく、楽しみながらプログラミングの概念などを習得できるものです。初めてプログラミング学習を体験した小学校1年生の男の子の児童は、「今日学んだことを家に帰って早速やってみたい」と満足した表情でした。中幡小学校では夏休みを機にタブレットを自宅への持ち帰ることができるとあって、本格的な休みに入る前の有意義なプログラミング・ゼミとなりました。

平成30年7月21日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボールを開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボールを開催しました

ハンドボールのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。 当日は、ゲストとして大崎電気OSAKI OSOL所属の選手4名(宮﨑大輔、岩永生、柳雄大、村上凌太)による競技デモンストレーションや体験会、東京都社会人リーグ1部に所属する警視庁北の丸クラブVS桜門クラブの試合を行い、550人が参加しました。
体験会では、宮﨑大輔選手をはじめ、大崎電気OSAKI OSOLの選手が技術的指導を行い、参加者と一緒にパスやシュートをし交流を図りました。参加者は暑い中、汗を流しながらハンドボール体験を楽しんでいました。
また、試合は「第23回ジャパンオープンハンドボールトーナメントいきいき茨城ゆめ国体ハンドボール競技リハーサル大会」の壮行試合として行われました。ゲームは白熱した展開となり23対31で桜門クラブが勝利しました。試合中には区内の小・中学生による応援合戦も行われ、とても盛り上がり、選手のスピードや躍動感あるプレーが繰り広げられました。
一日を通して、宮﨑大輔選手からは、「区民の方々と一緒にハンドボールができて嬉しかったし、力を感じた。東京2020オリンピックを盛り上げるためにも、応援よろしくお願いします」とメッセージをいただきました。

平成30年7月19日 渋谷本町学園PTAの方々が「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」最優秀賞受賞報告に区長室を訪れました

渋谷本町学園PTAの方々が「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」最優秀賞受賞報告に区長室を訪れました

区立小中一貫教育校渋谷本町学園PTAの方々が発行した広報紙「1→9Times HONMACHI」(イチキュウ タイムズ ホンマチ)が、東京都公立中学校PTA連合会主催の「第29回東京都公立中学校PTA連合会広報紙コンクール」にて、約100校もの応募の中から最優秀賞を受賞しました。
広報紙担当の方は「渋谷本町学園に少しでも興味を持ってもらえるように、頑張ってきました。受賞できたのは、協力していただいた皆さんのおかげです。」と話していました。長谷部区長からは「写真もレイアウトも素晴らしいですね。これからも、渋谷本町学園の魅力を伝えていってください。」とメッセージが送られました。
 

平成30年7月13日 平成29年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修報告会が行われました

渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修報告会の写真

この派遣研修は、平成30年3月23~29日(5泊7日)に、区立中学校2年生(当時)の生徒らがアメリカ合衆国サンノゼ市とその周辺地域に派遣されたものです。
団員の生徒らはシリコンバレーで自ら感じたことを思い思いに発表し、ある生徒は将来の自分像を描き、語学の習得に励むこと、またある生徒は失敗を恐れない文化を肌で学び、自己表現力を高め、リーダーシップを発揮するなど、その様子から実りある研修であったことが伺えました。
見るもの・聞くものすべてが新鮮だったことだと思います。これからはこの経験を周りの人たちに伝えていき、さらなる成長に期待します。

IT・起業の最前線で渋谷区の中学生が学んできました(Facebookページ)

平成30年7月7日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催した様子写真

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区では、保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、各地区で子どもたちと一緒に「渋谷区民のつどい」を開催しています。
今年も、代々木地区・渋谷地区・原宿地区で開催され、各地区の中学校生徒代表による意見発表をはじめ、小中学校の児童・生徒による合唱や吹奏楽の演奏などが行われました。

平成30年7月6日 UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会から『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』の後援に対し感謝状が贈呈されました

UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会から『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』の後援に対し渋谷区長に感謝状が贈呈された様子写真

UNHCR駐日事務所のダーク・ヘベカー駐日代表と国連UNHCR協会の星野守事務局長が渋谷区長を訪問し、『「世界難民の日」ソーシャル・アクション in 渋谷 #難民とともに』のイベント後援に対し感謝状が贈呈されました。
このイベントは、6月20日の国連「世界難民の日」をきっかけに難民の保護と支援に対する関心を高めるため、世界各地でさまざまな活動が行われており、渋谷でもハチ公前広場に難民支援の現場で導入予定のテントを設営し、体験するイベントが開催されました。
イベントでは、難民について「知る、広める、参加する」を合言葉に難民のことを知らない人に日本からできるさまざまな支援の形を紹介されました。

平成30年7月5日 七夕ウィーク2018開催中です

コスモプラネタリウム渋谷で「七夕ウィーク -願いを宇宙に届けます」を開催しています。来館者はこの期間に入り口にある短冊に願いごとを書いて、笹に飾ることができます。今年は、リーマンサット・プロジェクトと協力して、その願いごとを「宇宙ポスト」に託し、人工衛星にのせて宇宙へ飛ばします。
開催は7月8日 日曜日までです。この機会にぜひお立ち寄りください。

※リーマンサット・プロジェクト
一般のサラリーマンや学生による民間の宇宙開発プロジェクトです。さまざまなコミュニティーやクリエイターとコラボレーションし、「身近なものを宇宙に」繋げる活動を続けています。

七夕の願いごとを宇宙へ(Facebookページ)

平成30年6月30日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球を開催した様子

卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。
当日は、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会・男子団体銀メダリスト吉村真晴選手やJOCエリートアカデミーの選手(浅津碧利・宇田幸矢・柏竹琉・長﨑美柚・木原美悠・小塩遥菜)による、エキシビションマッチや競技体験を行い、1200人が参加しました。目の前で繰り広げられる選手同士の激しいラリーに参加者は真剣な眼差しで観戦し、ポイントが決まると大歓声で声援を送るなど、とても白熱したエキシビションマッチとなりました。
体験会では、参加者が選手と交流を楽しむとともに技術的指導も受け、大変満足した様子でした。また、元日本代表監督宮﨑さんとJOCエリートアカデミー男子監督偉関さんが参加者同士で打ち合っている卓球台を回り一緒に打ち合い、参加者からは「元日本代表監督と一緒に卓球ができて嬉しい」という喜びの声もありました。
最後に、上原中学校の生徒から吉村選手とJOCエリートアカデミーの選手に応援フラッグが贈呈され、中学生からは、「どんなときも上原中学校という応援団がいることを思い出してほしい」というメッセージが送られ、吉村選手は、「東京2020大会に向けて、日本代表となり東京体育館で試合をしている姿を見せられるようにがんばりたい」と話していました。

平成30年6月24日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラバドミントンを開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラバドミントンを開催した様子

パラバドミントンのリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、区内開催競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。当日は、渋谷区長杯第2回渋谷区パラバトミントン大会や競技体験を行い、550人が参加しました。車椅子に乗ってバドミントンを体験した人は、車椅子をうまく動かすことができず、前後に振られたシャトルを打ち返すのに大変苦戦している様子でした。また、テープを腕に巻き上肢障害のバドミントン体験も行いました。ゲストの小椋久美子さんも参加し、参加者と一緒にパラバドミントンを体験するとともに、技術的な質問に答えるなど交流を図っていました。
渋谷区長杯第2回渋谷区パラバトミントン大会では、予選から手に汗握る攻防が繰り広げられ、観客も自身で作成した応援ボードを持ち大きな声援を送りました。男子シングルスSL4で優勝した中村海斗選手は「前回第1回大会で負けてしまったので、今大会は優勝することができてとても嬉しいです。支えてくれた方々のおかげで優勝することができました。来年度も優勝を目指すとともに、東京パラリンピック競技大会では日本代表となり、メダルを獲得できるように頑張りたいです」と話していました。

平成30年6月23日 渋谷区まちづくりマスタープランのワークショップを開催しました

渋谷区まちづくりマスタープラン策定に向けた笹塚・幡ヶ谷・初台・本町周辺地域のワークショップを幡ヶ谷区民会館で行いました。
渋谷区まちづくりマスタープランとは、20年後の未来(2040年頃)を見据え、さまざまな社会状況の変化や技術革新を踏まえた上で、渋谷区基本構想をまちづくりの視点から実現するために作成する計画です。
ワークショップでは、区を5つの地域に分け、地域ごとに参加者が20年後の未来について可能性を活かした提案を作成し、最後には区へ提案します。
長谷部区長からは「基本構想で描いた未来像を実現するために、アイデアを募集したい。参加者の皆さんには、20年後の渋谷の将来像を楽しみながら描いてほしい。」と話がありました。
今回のワークショップを皮切りに、今後11月まで各地域で開催します。

※ワークショップの参加申込は終了しました。

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平成30年6月18日 やさいの森 収穫祭が行われました

4月26日に年長の園児たちが、かぶ、ルッコラ、レタスや水菜の種蒔きを実施し、その後も生育状況の観察や間引き作業など、普段土に触れる機会のない子どもたちとの農作業を体験していました。収穫日となった今回は、園児自らが野菜を収穫し、試食をしました。園児は「普段食べている野菜よりもおいしい」と満足気でした。長谷部区長は「都会の屋上には可能性がある。園児自らが野菜を育てることが大事。“シブヤサイ”を堪能して」と話していました。

原宿の真ん中で野菜を育てる!(Facebookページ)

平成30年6月15日 「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を開催しました

平成30年6月15日「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を開催しました

東京2020大会に向けて、「おもてなし講座-オリンピアン・パラリンピアンから見た東京2020大会での選手・来訪者へのおもてなし」を美竹の丘・しぶやで開催しました。
ゲストに、平昌オリンピックスキーフリースタイル男子モーグル銅メダリスト原大智選手、平昌パラリンピック日本代表選手団団長大日方邦子氏をお迎えし、長谷部区長を加えたパネリスト三人で、オリンピック・パラリンピックでの体験談や、選手・来訪者から求められる‟おもてなし“、渋谷区ならではの‟おもてなし”について話し合いました。
選手・来訪者へのおもてなしについて、原選手からは「適度な距離感も大切」、大日方氏からは「笑顔での対応と気軽な声かけが大切」と選手から見たおもてなしの心得について話があり、参加者からは多くの質問が寄せられ、充実した講座となりました。

平成30年6月4日 ショートショート フィルムフェスティバル&アジア オープニングセレモニーが開催されました

日本で唯一の米国アカデミー賞公認国際短編映画祭である第 20 回「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーが開催されました。区では渋谷区基本構想の普及啓発活動の一環としてShibuya Diversityプログラムを設立し、ダイバーシティとインクルージョンをイメージしたショートフィルムに Shibuya Diversity Award を授与しています。
2回目となる今年は「ぼくとわたしの聖なる秘密(Sacred Hair)」(カナダ)が選ばれ、プレゼンターを務めた長谷部区長と、2018 平昌オリンピック男子モーグル銅メダリストの原大智選手から、監督に賞と記念品が贈られました。
作品を見た長谷部区長は「見た人がおっ、と考えさせられるような作品。ぜひ多くの人に見てもらいたい」とコメントし、観客から受賞者に向けて大きな拍手が送られました。

平成30年6月3日 渋谷おとなりサンデーが開催されました

渋谷おとなりサンデーとは、「隣人祭り※」の渋谷区版で、近隣住民などが集まって、持ち寄りパーティーなどを行って顔見知りを増やそうという取り組みです。渋谷区でも、パリと同じ都心ならではの社会的課題を解決するため、昨年から6月の第1日曜日を「ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日」=「渋谷おとなりサンデーの日」として実施しました。
この日は、笹塚を中心に区内各所でワークショップ、ゲーム大会、ごみ拾いや持ち寄りランチなど、昨年度を上回る60か所以上の交流が生まれました。また今年は6月の1か月を渋谷おとなりサンデー強化月間として、第一日曜日(3日)以外も開催しています。主催者からは「顔が見える関係になったことで、困りごとや災害時には助け合えると思う」と話していました。
区は、これからも地域のコミュニティーの絆を強くする取り組みを推進し、区内あちこちで交流の場が生まれることを目指します。

※フランス・パリのアパートで高齢者の孤独死が発生してしまったことから、住民同士の顔見知りを増やそうと、近隣住民が声をかけてパーティーを開催したことがきっかけで始まった取り組み。

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平成30年6月2日 西原小学校の児童が「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA ダンスバージョン」を披露しました

平成30年6月2日に行われたyoumakeshibuya踊りの様子

「夢みる渋谷 YOU MAKE SHIBUYA」は平成28年10月に策定した渋谷区基本構想のPRソングとして作られたものです。楽曲は現在、合唱団や吹奏楽でもアレンジされ親しまれていますが、今回は株式会社LDH JAPANの協力により、ダンスバージョンとしてアレンジされました。楽曲アレンジと振付はDANCE EARTH PARTYによるものです。
西原小学校では6年生がこのダンスの練習に取り組み、難易度が高い振付も何度も練習し、練習時には音楽が流れると自然に踊りだす児童も見られました。 この度、6月2日(土曜日)の運動会でのお披露目となり、当日は練習の成果を存分に発揮し、観客席からは大きな拍手が沸き起こりました。 このダンスは、全区立小学校と一部の中学校で練習されており、運動会や地域イベントで披露されます。

YOU MAKE SHIBUYAウェブサイトから動画を見ることができます

平成30年6月1日 学校法人実践女子学園とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

6月1日(金曜日)に渋谷区は、区内にキャンパスがある学校法人実践女子学園と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
井原徹学校法人実践女子学園理事長からは「本大学は2014年に原点回帰という形で渋谷にキャンパスを移転した。このことは渋谷区をはじめ、地域のご理解、ご協力があってこそだと感じている。教育・文化・学術などの面で渋谷区の発展にご協力できれば。」と話があり、長谷部区長からは「実践女子大学には、以前からスポーツごみ拾いやバリアフリー施策提言のためのフィールドワークを行うなど区政に協力いただいている。協定締結により、取組みの見える化をしていくことが大切だと思っている。区が課題と考えている生涯学習分野などでご協力いただきながら、実のあるアウトプットを出し、協働して渋谷区のまちづくりを進めていきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、地域づくり・まちづくりの推進に関する支援、教育・文化の振興・生涯学習に関する支援など、女性視点からさまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年5月31日 アルバルク東京が2017-2018チャンピオンシップの優勝報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)のチャンピオンシップを制したアルバルク東京が優勝報告に区役所を訪れました。区役所を訪れたのは、キャプテンの正中岳城選手、菊地祥平選手、竹内譲次選手、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ、林社長とマスコットのルークです。区役所職員からは拍手で迎えられ、庁舎内は一気に和やかな雰囲気になりました。
長谷部区長からは、「優勝おめでとうございます。渋谷区をホームタウンとしているチームが優勝してくれて嬉しく思います。バスケットボール界をこれからも盛り上げてほしい。」と激励しました。
アルバルク東京の林社長からは「バスケットボールの裾野を広げていかなければならない。始まりは渋谷、東京のクラブとしていろいろ活動ができると思う。」とコメントがありました。
来シーズンもアルバルク東京の活躍に期待しましょう。

渋谷区をホームタウンとするサンロッカーズ渋谷、アルバルク東京が区役所に!(Facebookページ)

平成30年5月30日 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

 「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けた講座を開催しました

東京2020大会に向けて、「渋谷区独自ボランティア制度」登録に向けたボランティア講座を美竹の丘・しぶやで開催しました。「さぁ、みんなでボランティアしよう!」をテーマに特定非営利活動法人STAND代表理事 伊藤数子氏から制度やボランティアの役割についての説明と、「パラリンピアンが期待するこれからのボランティア」をテーマに、北京2008大会パラ柔道90kg級日本代表初瀬勇輔氏が講演しました。講座には約50人が参加し、参加者は熱心に耳を傾けていました。今後登録手続きを行い、オリンピック・パラリンピック気運醸成事業(リアル観戦事業など)でボランティア活動が始まります。

平成30年5月30日 サンロッカーズ渋谷が2017-2018シーズン終了の報告に区役所を訪れました

プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)サンロッカーズ渋谷のキャプテン伊藤駿選手が区役所を訪れました。サンロッカーズ渋谷からはシーズン終了の報告と来シーズンに向けての抱負が語られました。
長谷部区長からは、「区内のさまざまなイベントに出ていただいて、感謝している。区民の認知度も上がってきて、地域に根付いているチームだと実感している。来シーズンの活躍に期待しています。」とエールを送りました。
サンロッカーズ渋谷の岡社長からは「チームの力を付けながら、渋谷区と協力していくなど両輪で活動していきたい」とコメントがありました。
来シーズンのサンロッカーズ渋谷に期待しましょう。

渋谷区をホームタウンとするサンロッカーズ渋谷、アルバルク東京が区役所に!(Facebookページ)

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました

平成30年5月30日 原宿表参道と飯田市座光寺の“りんご交流”から生まれたシードルの発表会がありました.jpg

渋谷区原宿表参道と長野県飯田市座光寺地区の交流から生まれたシードル(りんご酒)の完成記念発表会が、「原宿キャットストリート」で行われました。
渋谷区と飯田市は体験交流事業などで20年以上交流があり、今回発表されたシードルには、平成22年にキャットストリートや代々木山谷小学校などに植樹された苗木から育ったりんごと、現地(飯田市座光寺地区)で収穫されたりんごが使用されています。
式典に参加した長谷部渋谷区長と牧田飯田市長からは、今回の成果からさらに相互の交流を深めていきたいという話があり、キャットストリートに訪れた人々にもシードルがふるまわれました。
試飲した人は「すっきり爽やかな風味で、飲みやすいと思います。飯田市と渋谷区の強い絆の証として愛されてほしい。」と話していました。

平成30年5月24日 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社よりボッチャ用具一式が渋谷区に寄贈されました

東京2020パラリンピック競技大会の正式競技であるボッチャの普及のため、独自のパラリンピック教育やパラリンピック気運醸成事業などに積極的なボッチャ用具一式が渋谷区へ寄贈されました。これをきっかけに、ボッチャ教室の共同開催や、対抗戦を行うなどし、今後障害者スポーツの体験機会を増やし、教育や事業の幅を広げていきます。
 

平成30年5月21日 ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年5月21日ヤマハ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

5月21日(月曜日)、渋谷区は、区内に2つのグループ会社を展開するヤマハ株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、中田卓也ヤマハ株式会社代表執行役社長からは「若者の街、文化発信の中心地である渋谷とヤマハは古くからお付き合いがあり、当社は渋谷から音楽文化発信の一翼を担ってきました。今後も、渋谷の皆さんとこの地域の価値をさらに高めていくために、音・音楽を通じてサステナブルな街づくりをサポートしていきたいと思います。」と話があり、長谷部区長からは「この度の協定締結により、ストリートカルチャーやナイトカルチャーの活性化など、音楽・エンターテイメント分野を広げる力を渋谷のまちに注いでいただければ。」との話がありました。 今後、この協定に基づき、街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援、次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年5月20日 第21回 渋谷・鹿児島おはら祭が開催されました

晴天の下、渋谷道玄坂、文化村通りで開催されました。オープニングセレモニーでは、鹿児島実業高等高校男子新体操部の生徒によるユニークな演技で幕を開けました。
踊りパレードでは総勢69連、約2,600人の踊り手がそれぞれの衣装に身を包み、渋谷の街を練り歩いていました。祭りの最後には踊りパレード入賞連の紹介があり、渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんがグランプリを受賞しました。
 
渋谷区公式チャンネル「第20回渋谷・鹿児島おはら祭」(YouTubeへリンク)の動画で渋谷区民踊舞踊連盟の皆さんが登場しています。

南九州最大のお祭りが渋谷で再現(Facebookページ)

平成30年5月17日 ひろしまサンドボックス記者発表会がありました

この日AI(人工知能)・IoT(モノとインターネット)実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”の記者発表会がありました。
広島県の湯﨑知事から趣旨の説明があり、その後長谷部区長とのトークセッションが行われました。
広島県は今年度から、実証実験の場として、AI・IoT実証プラットフォーム事業“ひろしまサンドボックス”を整備し、さまざまな課題について、県内外の企業や大学などからの多様なプレイヤーが参画し、業種・業態間の垣根を越えて連携しながら、新たな産業やソリューションの創出に取り組みます。
“ひろしまサンドボックス”のコンセプトは、作ってはならし、みんなが集まって、創作を繰り返す、「砂場(サンドボックス)」のように何度も試行錯誤できるチャレンジの場です。
渋谷区は、事業実施に向けたパートナーとして、都市と地方との共創による新たな連携に向けて取り組み、スタートアップ企業等プレイヤーと広島県をつなぎ、“ひろしまサンドボックス”への参加が促されるよう連携していきます。

平成30年5月14・16日 平成30年春の叙勲・褒章を受章された渋谷消防団員の方々が区長室を訪れました

平成30年春の叙勲・褒章受章者が発表され、区内では消防業務での功労・功績がたたえられ、2名の方が受章されました。
瑞宝単光章は、公務などに長年にわたり従事し、成績を挙げた方に贈られるもので、前渋谷消防団分団長の若杉繁雄さんが受章されました。
藍綬褒章は、各種団体での活動などを通じて、国や地方公共団体から依頼されて行われる公共の事務に尽力された方に贈られるもので、渋谷消防団副団長の並木茂隆さんが受章されました。
それぞれ受章後に区長室を訪れ、受章の報告をしていました。
(写真左・中央 若杉繁雄さん 平成30年5月14日)
(写真右 並木茂隆さん 平成30年5月16日)

平成30年5月14日 渋谷区をホームタウンとする3人制バスケットボールプロチームTOKYO DIMEが渋谷区長を表敬訪問しました

東京ダイムが渋谷区長を表敬訪問した様子写真

TOKYO DIME(東京ダイム)に所属する鈴木慶太選手と小松昌弘選手が選出されていた3×3男子日本代表チームが、「FIBA 3×3 ASIA CUP 2018」で銅メダルを獲得し、渋谷区長を表敬訪問しました。
3×3日本代表チームとして、国際大会でのメダル獲得は初の快挙となります。
また、鈴木慶太選手は大会ベスト3プレイヤーに選出されました。
区長からは「銅メダル、おめでとうございます。3人制バスケを通じて渋谷の街を盛り上げてください。渋谷区内で試合やイベントが開催できるよう協力していきたいと思います。」とメッセージが贈られました。
(写真左から小松昌弘選手、鈴木慶太選手、長谷部区長、岡田優介チームオーナー)

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平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年5月13日 せせらぎまつりで民生児童委員活動のPRイベントを行いました

平成30年に東京の民生委員制度の始まりである「救済委員制度」が誕生100周年を迎えることを記念して、5月13日に総合ケアコミュニティ・せせらぎで開催されたせせらぎまつりにおいて「区長による一日民生委員・児童委員」を実施しました。4月27日に鷲頭代表より長谷部区長に委嘱状が授与され、当日は、民生・児童委員の皆さんと一緒にポケットティッシュの配布などを行いました。

平成30年5月10日 災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書が披露されました

災害発生時などにおける身元確認、これにかかわる合同訓練について相互に協力する協定書披露された様子

スポーツセンターで大規模災害時における多数死体取扱合同訓練が行われ、訓練開始前に、さる2月15日に渋谷区歯科医師会、渋谷警察署・原宿警察署・代々木警察署と渋谷区で締結した災害発生時及び事件・事故における身元確認及びこれにかかわる合同訓練について相互に連携することを申しわせる協定書が披露されました。
これは大規模災害に不幸にして死者が出た場合の身元確認などの被害状況の把握などの一助となるものです。

平成30年5月2日 東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結しました

東京大学大学院教育学研究科と「保育・教育・研究交流に関する協定」を締結した様子写真

東京大学大学院教育学研究科の附属施設として設置されている発達保育実践政策学センターは乳幼児の発達や保育・幼児教育の実践およびそのための政策に関する研究を推進しています。今後、東京大学の調査研究事業に協力するとともに、東京大学の知見が渋谷区に提供され、保育の質の向上と区の幼児教育のさらなる発展を目指し、相互に連携協力して取り組みます。

平成30年4月27日 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが行われました

平成30年4月27日 第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが行われました

渋谷区立広尾小学校・広尾中学校の卒業生であり、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)スキーフリースタイル男子モーグル銅メダリスト原大智選手の祝賀パレードが渋谷センター街で行われました。センター街には平日にも関わらず原選手を一目見ようと3,000人もの人が集まり、「おめでとう」と呼びかけ拍手を送り、銅メダル獲得をお祝いしていました。多くの人を前に最初は緊張した面持ちだった原選手ですが、パレードが始まるとたくさんの声援を受け、いつも通りの笑顔でセンター街を練り歩き「本当に皆さんが温かくて、渋谷生まれで良かった。またこうしてパレードを開いてもらいたいので、(2022年)北京オリンピックも頑張っていきたい。」と話していました。
しぶや区ニュース5月1日号では、原選手と区長の対談を掲載しています。

平成30年4月25日 スポーツ・オブ・ハート2018 東京・大分共同記者発表会が行われました

平成30年4月25日  スポーツ・オブ・ハート2018 東京・大分共同記者発表会が行われました

「スポーツ・オブ・ハート2018」の東京・大分共同記者発表会が、美竹の丘・しぶやで行われました。スポーツ・オブ・ハートとは、パラリンピアンの呼びかけにより、未来の日本のために健常者と障害者の枠を超え、スポーツ選手、アーティスト、文化人などが協力し合い、“すべての人たちが共に分かち合い、心豊に暮らせるニッポン”を目指すプロジェクトです。
会見には、一般社団法人スポーツオブハート代表理事・プロ車椅子ランナーの廣道純さん、盲目のギタリスト田川ヒロアキさん、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、モデル・タレントの鈴木奈々さん、アーティストのMay J.さん、女優・タレントの是永瞳さん、佐藤樹一郎大分市長、長谷部健渋谷区長が登壇しました。今年で第6回目を迎えるこのイベントは、10月13日・14日の2日間、代々木公園イベント広場・けやき並木・野外音楽堂、神南小学校を中心に開催されるほか、第2回地方開催を9月に大分市で行うことが発表されました。
長谷部区長は「多くの人が集まる渋谷で多くの方にスポーツ・オブ・ハート2018を知ってもらい、観てほしい」との話があり、廣道さんは「このイベントは、パラリンピアンの活躍の場、そしてパラリンピックを知ってもらいたいと思い、はじめた。イベントの魅力は、障害のある人もない人も、色々な年代の人も当たり前に楽しめること。スポーツ・オブ・ハート2018を通してパラリンピックの魅力を届けられるよう頑張っていきたい」と話しがありました。 。

平成30年4月21日 つばめの里・本町東の開設披露式典が行われました

平成30年4月21日 つばめの里・本町東の開設披露式典が行われました

旧本町東小学校跡地に建設を進めていた「つばめの里・本町東」で、5月1日のオープンを前に開設披露式典が行われました。 つばめの里・本町東は居住者のプライバシーに配慮した全室個室の特別養護老人ホームを中心に、ショートステイ、認知症グループホーム、デイサービス、地域包括支援センターなどからなる複合施設です。
午前の式典に引き続き、午後には一般内覧も行われ、多くの人が施設を見学されました。

平成30年4月20日 若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンパレードが行われました

平成30年4月20日 若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンパレードが行われました

ハチ公前広場・渋谷センター街において、若年層を対象とした性的な暴力の啓発キャンペーンイベントが行われ、登壇した野田聖子総務大臣は「女性の性的な被害は社会全体で根絶しなくてはいけない。全国に発信したい」と呼びかけました。
4月はAV出演強要・「JKビジネス」等の被害防止月間です。若い女性の性犯罪被害を防ぎましょう。

平成30年4月20日 株式会社セブン-イレブン・ジャパンとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年4月20日株式会社セブン-イレブン・ジャパンとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

平成30年4月20日(金曜日)、渋谷区は、区内に82店舗のコンビニエンスストアを展開する株式会社セブン-イレブン・ジャパンと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。
調印の際、百瀬桂京浜ゾーン・ゾーンマネジャーからは「地域の安全・安心を守り、生活のインフラとして機能していけるよう、様々な取り組みを行っていきたい。」と話があり、長谷部区長からは「行政サービスの利便性を図る取り組みなど、今後協議しながら進めていきたい。店舗数を活かした様々な取り組みができることを期待しています。」との話がありました。
また、渋谷区内の店舗オーナーの皆さんからは、地域に貢献したいという思いや、日々、高齢者の見守りにつながるサービスに取り組んでいることなど、活発な意見交換が行われました。
今後、この協定に基づき、地域や暮らしの安全・安心、災害対策に関する支援、子育て、食育及び次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年4月16日 「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました

平成30年4月16日「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました

区は、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会と「災害時における住家被害認定調査等に関する協定書」を締結しました。この日行われた締結式では、長谷部区長と東京都不動産鑑定士協会の吉村会長が協定書を取り交わしました。
発災時には本協定に基づき、住家被害認定調査員の派遣、り災証明書についての区民からの相談に関する業務、住家被害認定調査に関する研修会への相互参加について連携して取り組んでいきます。

平成30年4月16日 渋谷センター街に「客引きしない宣言店」PR横断幕・ライトボックスを掲示しています

平成30年4月16日 渋谷センター街に「客引きしない宣言店」PR横断幕・ライトボックスを掲示しています

「渋谷区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」に基づき、公共の場所における客引き行為等を防止し、区民や来街者の安全確保、快適性の向上を図るため、「客引きしない宣言店」の普及・啓発と客引き行為などをする店舗の根絶を目的として、渋谷センター商店街の入り口に横断幕、電柱にライトボックス48本をそれぞれ掲示しています。
区は警察や地元商店街などとの密接な連携・協力の下に、客引き行為等の取り締まりを引き続き実施していくとともに、「客引きしない宣言店」を更に増やしていきます。

 

期間:30年4月16~30日

場所:渋谷センター街

客引きしない宣言店数:245店(30年4月11日現在)

平成30年4月12日 美竹の丘・しぶやで健康はつらつプラス事業「太極拳」「座って筋力アップ」が行われました

平成30年4月12日 美竹の丘・しぶやで健康はつらつプラス事業「太極拳」「座って筋力アップ」が行われました

4月から美竹の丘・しぶやで65歳以上を対象とした運動講座「健康はつらつプラス事業」が新たに始まり、4月12日には「太極拳」、「座って筋力アップ」に参加した皆さんが、楽しく熱心に運動に取り組み汗を流しました。
健康はつらつプラス事業では、このほかにも「エンジョイエアロビクス」、「ポールウォーキング」など全9種目の運動講座を実施していきます。

平成30年4月9日 区内中学校で入学式が行われました

平成30年4月9日区内各中学校で入学式が行われました

区内各中学校で平成30年度の入学式が行われ、松濤中学校には新入生84人が入学しました。 英語教育重点校である松濤中学校では、英語を交えて式典が行われ、中学校長や在校生のあいさつも英語と日本語の両方で行われました。
在校生による新入生への呼びかけでは、「松濤中学校に入学した時は、英語がわからず不安だったけれど、1年を通してさまざまな行事、授業が英語を使って行われるので、今では一番の得意科目になりました。ぜひ積極的に英語を使ってください」と英語でメッセージが贈られ、新入生は皆真剣な表情で聞き入っていました。 皆さんご入学おめでとうございます。これからの3年間、中学校での生活を大いに充実したものにしてくださいね。

平成30年4月8日 忠犬ハチ公慰霊祭が行われました

平成30年4月8日忠犬ハチ公慰霊祭が行われました

ハチ公前広場にて第83回忠犬ハチ公慰霊祭が開催されました。1年間、渋谷区の街と忠犬ハチ公像が安心安全に保たれるように祈願するものです。ハチ公の命日は3月8日ですが、桜のきれいな季節に合わせて行いたいとの思いから、一か月遅れの4月8日に毎年行われています。
しぶや区ニュース4月1日号では、忠犬ハチ公銅像維持会の特集の中で、忠犬ハチ公のエピソードなどを掲載しています。

平成30年4月6日 神南小学校で入学式が行われました

平成30年4月6日 神南小学校で入学式が行われました

昨年12月に20周年を迎えた神南小学校で4月6日に平成30年度の入学式が行われました。今年は元気な一年生65名が入学しました。
校長先生からは「一生懸命勉強しましょう」「ルールを守りましょう」「かっこいい一年生になりましょう」といるかをキーワードにメッセージを送られました。
また、学校生活の様子をまとめた演劇「ご心配はいりません」が二年生より披露されると、一年生たちは目をキラキラさせながら演劇に夢中になっていました。
これから始まる学校生活を楽しんでくださいね。ご入学おめでとうございます。

平成30年4月5日 チアダンスチーム「brilliant☆mermaid」が渋谷区長を表敬訪問しました

チアダンスチーム「brilliant☆mermaid」が渋谷区長を表敬訪問した様子

ブリリアントマーメイドは、恵比寿・新橋・代官山・西原地区を中心に活動し、幼稚園児から高校3年生100人以上が在籍する渋谷区随一のチアダンスチームです。 3月25日に幕張メッセで開催された「USA Nationals 2018(全国選手権大会)」のSpiritleading(スピリットリーディング)部門に小学校6年生から中学校3年生(3月31日時点)の5人で編成される代表チームが出場し、見事に優勝しました。 長谷部区長も「東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向けた応援文化の醸成」を課題に掲げており、「区内のいろいろなイベントに出演して、ぜひ“応援”のすばらしさを区民の皆さんに伝えていってください」と期待を寄せていました。

平成30年4月3日 職員入区式を行いました

美竹の丘・多目的ホールで平成30年度新規採用職員の渋谷区入区式が行われました。今年度入区した職員は事務職や専門職を合わせて123名となりました。区長から辞令を手渡されると、皆一同に引き締まった表情になり、これから区政を支える一員として活躍していきたいという意気込みが感じられました。

平成30年3月29日 原大智選手銅メダル報告会を開催しました

ガッツポーズをして喜ぶ原選手

第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)スキーフリースタイル男子モーグルで銅メダルを獲得した、原大智選手のメダル獲得報告会を出身校である広尾中学校で行い、400人が参加しました。
原選手の功績に対し、渋谷区は初めての区民栄誉賞を贈り表彰しました。原選手から「このメダルが獲れて本当に良かった。努力が報われたと思う。皆さんも目標に向かって全力で最後までがんばってほしい。」と話がありました。
また、原選手と広尾小学校児童・広尾中学校生徒代表によるトークセッションを行いました。子どもたちから「好きだった教科は?」と質問されると、「体育です。陸上は苦手でしたが、バスケや野球は楽しかった。成績は3でした。」と笑顔で答えていました。さらに、「将来の夢をかなえるには、どうすればいい?」と質問されると、「目標をしっかり持って口に出して言い続けることです。」と答え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
渋谷区は、今後も原選手のさらなる活躍を応援していきます。

渋谷区公式チャンネル「Congrats! SHIBUYA BOY DAICHI-渋谷区からメダリスト誕生!」 (YouTubeのページ)

平成30年3月26日 桜丘町の桜がまさに見ごろを迎えています

桜坂で撮影した美しい桜の様子

春の訪れを感じる暖かな陽気の中、区内で淡いピンク色の花を咲かせたソメイヨシノが見ごろを迎えています。桜丘町のさくら通りはおよそ100mほどの坂道で、道路の両側にはかわいらしい桜の花がアーチを組むように咲き乱れ、近くの歩道橋の上や道路の端から通行人が立ち止まって写真を撮る姿がみられました。 桜丘町さくら通りは渋谷駅南口から徒歩5分、歩きながら気軽にお花見を楽しむには絶好のスポットです。ぜひ足を運んでみてください。

平成30年3月23日 区役所仮庁舎がブルーデコレーションで彩られています

仮庁舎第一庁舎にブルーデコレーションを実施した様子写真

自閉症についての理解を深めるため、国際連合では毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」と定めており、癒し・希望・穏やかを表す「青」をシンボルに、都内各地でもイベントやライトアップが行われます。
渋谷区では、障害者支援施設で働く人やアーティスト、区職員のほか、来庁者の飛び入り参加などの協力により、仮庁舎第一庁舎にブルーデコレーションを実施しました。
4月6日まで、入り口を中心にマスキングテープを使ったハート型アートや、風船・リボンでデコレーションしているほか、シブヤフォントを使った撮影スポットも設けています。区役所へ来庁の際には、ぜひ立ち寄って、SNSを使った情報発信にご協力ください。

平成30年3月12日 第23回本町まつりが開催されました

第23回本町まつりが開催された様子写真

地域活性化を目的として、青少年対策本町地区委員会が「本町まつり」を開催しました。 会場である渋谷本町学園第2グラウンドには、地域団体や学校による模擬店が出店され、グラウンド中央では、幼稚園や小中学校などの園児たちによる鼓笛や太鼓などの発表が行われ、賑わいをみせていました。 また、本町まつりの第2会場として児童青少年センターフレンズ本町でも開催されました。こちらでは多くのゲームが用意され、子どもたちは目当ての景品の獲得のために夢中になって参加していました。運営には普段フレンズ本町を利用している児童らが「こどもスタッフ」として参加し、来館者の誘導や各ゲームの解説に一役買っていました。

平成30年3月2~6日 はぁとぴあ原宿作品展「柿八展」が開催されました

はぁとぴあ原宿作品展「柿八展」が開催された様子写真

はぁとぴあ作品展「柿八展」が文化総合センター大和田2階ギャラリー大和田で開催されました。この作品展では、障害者福祉センター はぁとぴあ原宿の利用者が作製した藍染め・絵画・織物・手芸作品などが展示・販売(一部)されていました。また、利用者の普段の様子などが写真や映像などで紹介されていました。
今年で8回目を迎えた作品展は柿をモチーフにした作品が数多く見られ、来場者を楽しませていました。
 

平成30年3月2日 広尾湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われました

広尾湯で遊湯(ゆうゆう)ひろばが行われた様子写真

昨年7月にリニューアルした広尾5丁目にある広尾湯において遊湯ひろば「元気になる楽しいステップ&脳トレ」が行われ、入浴前のひととき、軽い運動で汗を流しました。この日の参加者は広尾湯の常連のお客さんや遊湯ひろばに初めて参加する外国人など10人ほど、講師の指導のもとでタオルを使って体を動かし、楽しく運動不足を解消しました。
遊湯ひろばは、区内の公衆浴場にて、入浴をセットで介護に役立つ健康体操や笑いヨガ、民謡やバイオリンコンサートなどさまざまなプログラムを行なっています。

平成30年2月18日 第2回超人スポーツゲームズが開催されました

「第2回超人スポーツゲームズ」開催の様子写真

2月18日(日曜日)、國學院大學渋谷キャンパスにて「第2回超人スポーツゲームズ」が開催されました。
主催者である「超人スポーツ協会」は、最新のテクノロジーにより、人本来の身体能力を超える力を身につけたり、年齢や障害を超えて競い合うことを目指して新たなスポーツを創造する「超人スポーツ」の開発及び普及を推進しています。
長谷部区長からは「超人スポーツは、テクノロジーを使ったスポーツ作りという新しい取り組みであり、渋谷区という街を盛り上げるのにうってつけなプロジェクト。この機運が渋谷区でどんどん盛り上がって欲しい。」とのコメントがあり、参加者は今まで体験したことが無いスポーツを大いに楽しんでいる様子でした。
なお、今回は、國學院大學生が参加するなど、國學院大學と超人スポーツ協会を支援してスポーツ人口拡大を目指しているみずほ銀行との「協力」により開催されたものです。
S-SAP協定締結者同志によるコラボレーションが生まれたことで、今後も新しい協働の形を発信していきます。

平成30年2月17日 第2回認知症フォーラムを開催しました

第2回認知症フォーラムを開催した様子写真

地域交流センター恵比寿にて、「認知症の人に対するそれぞれの立場からの取り組み・メッセージ」をテーマに、渋谷区医師会会長の井上荘太郎さん、東京都地域連携型認知症疾患医療センター長の松村美由起さん、(公社)渋谷区歯科医師会理事の畑田憲一さん、渋谷区薬剤師会副会長の岩下哲哉さんによるシンポジウムを行いました。
来場者は、各講演に熱心に耳を傾けていました。また質疑応答の時間では、身近に感じている疑問などについて多くの質問が寄せられ、講師がそれぞれに丁寧に回答していました。
このほかに、青山学院大学学生による研究発表、認知症サポーター養成講座、口腔機能低下予防教室、認知症疾患医療センター紹介コーナー等を行いました。

平成30年2月14日 第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催しました

第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催

笹塚・幡ヶ谷・初台地区(ササハタハツ)のまちづくりを考える「ササハタハツまちづくりフューチャーセッション」を幡ヶ谷区民会館で開催しました。 
第4回目となる今回はこれまでに開催したワークショップやまち歩きを通して得たアイデアをもとに、今後のまちづくりで実現したいプロジェクトを具体化するための発表が行われました。各プロジェクトのリーダーからは、ササハタハツの地域で暮らす人や働く人、学ぶ人などが交わる居場所になるような取り組みや地域の資源を活用したユニークな取り組みなどが発表され、パネラーとして参加した長谷部区長も感心しながら、改善点やアドバイスなどを送っていました。
30年度以降もササハタハツの未来に向けた主体的なアクションは続き、区でも地域における主体的なプロジェクトを推進し、シティプライドの醸成を図ります。

平成30年2月10日 松濤美術館公募展表彰式がありました

松濤美術館公募展表彰式の様子写真

2月11~25日に開催された展覧会に先駆けて行われた表彰式に、松濤美術館賞・優秀賞・学生優秀賞・奨励賞を受賞した14人が出席しました。今回は126点の応募があり83点が入選、14点が受賞しました。
松濤美術館公募展は、区内在住・在勤・在学の人の創作活動の活性化を目的として、1981年の開館から始まり、今回で35回目となりました。
(写真左上から、敬称略・コメント)松濤美術館賞 米澤一造「この度は、松濤美術館賞という素敵な賞をいただき、一生の思い出になりました。ありがとうございます。」、優秀賞 金田喜代美「松濤美術館の絵画教室がきっかけで絵を始め、一昨年、奨励賞を取り、80になりまさかこの年で優秀賞を受賞できるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。」、優秀賞 蔭山茂昭「わかりやすい表現で、立ち止まって見て、考えていただけるように心がけて描いています。年間で10数点、思いついたら描くようにしています。」、学生優秀賞 𠮷木弥生「受賞の電話をいただいた時に、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。今回、受賞したのを励みにして、これからもたくさん絵を制作したいと思います。」

平成30年2月9日 株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結した様子の写真

渋谷区は、区内に本部がありアパレルブランドを展開する株式会社アダストリアと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成30年2月9日(金曜日)、長谷部健渋谷区長と株式会社アダストリアの福田三千男会長兼CEOが協定書に調印を行いました。調印の際、福田会長からは「渋谷はファッションの発信地であること、テクノロジー企業が多く新しいものを生み出す力があることから、昨年本部を移転した。スタッフも渋谷の街に触発され、新しいアイデアが生まれている。この度の協定締結をステップとして、より魅力ある街づくりのための施策を提案し、渋谷区の発展に寄与していきたい。」との話があり、長谷部区長からは「渋谷区では、街で人々が混じり合うことで常に新しいファッションや文化が生まれてきた。今後、本協定が契機となり、他のS-SAP協定企業・大学と混じり合うことでどのようなイノベーションが生まれるのか楽しみにしています。」と話がありました。今後、この協定に基づき、ファッションビジネス及び企業家の育成に関する支援やスポーツ・健康増進に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年2月6日 平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表した様子写真

平成30年度渋谷区当初予算案の記者会見を美竹の丘 しぶやで行いました。 平成30年度の財政規模は、一般会計前年度比1.2%増の937億6,800万円となっています。 主な事業として、「渋谷区版ネウボラ」、「待機児童対策」、「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」、「ササハタハツプロジェクト」などの発表をしました。 「渋谷区版ネウボラ」は、妊娠期から18歳までの相談機能を持つ主要部局を一つの場所にすることで、必要な相談へのつなぎを円滑にするものです。 「待機児童対策」は、賃借物件を活用した保育施設への賃借料補助の拡充を図り、地域バランスを考慮した保育施設整備のスピードをさらに加速させます。 「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」は、29年度に引き続きさらなる授業改善や、情報活用能力の育成を図り、推進します。 「ササハタハツプロジェクト」笹塚・幡ヶ谷・初台地区の街づくりへの参加機運を高めるため、地域における自主的なプロジェクトの立ち上げを支援するものです。 この予算案は、基本構想・長期基本計画・実施計画が出揃い、その全てが新たな基本構想実現に向けて展開する、事実上はじめての予算になります。 詳しい内容は、平成30年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。

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