しぶやフォト日記

  • 更新日:
    令和3年1月11日

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令和3年4月16日 渋谷区シニアデジタルデビュー大使に井上順さんが就任しました

渋谷区シニアデジタルデビュー大使に井上順さんが就任しました

4月16日(金曜日)、渋谷区名誉区民である井上順さんに、「渋谷区シニアデジタルデビュー大使」に就任していただきました。井上順さんには、渋谷区の高齢者デジタルデバイド(注)解消事業への助言やPR活動にご協力をいただきます。

ウィズコロナ時代に求められる「新しい生活様式」では、スマートフォンなどのデジタル機器が生活の質(QOL)を向上させる重要な役割を担うことが期待されており、とりわけ高齢者のデジタルデバイド解消は喫緊の課題となっています。

就任式では、井上順さんから「昔から汗をかいて身体ひとつで働いてきた我々世代は機械が苦手なところがあったりします。でもこれからの日々が楽しく過ごせるように、微力ですがお力になれればと思います。」とメッセージをいただきました。
井上順さん、これからよろしくお願いします!

▶井上順さんのTwitter
@JunInoue20

(注)インターネットやパソコンなどの情報通信技術を利用して恩恵を受けられる人と、利用できずに恩恵を受けられない人との間に生ずる知識・機会などの格差

令和3年4月3日 チアダンスチーム「Brilliant☆Mermaid」が渋谷区長を表敬訪問しました

チアダンスチーム「Brilliant☆Mermaid」が渋谷区長を表敬訪問しました

ブリリアントマーメイドは、渋谷区を拠点に活動する、幼稚園児から高校生までで結成されたチアダンスチームです。チアダンスを通して、チアスピリット(応援・思いやり・貢献する気持ち)を大切に、活動しています。 

4月5日(月曜日)、ブリリアントマーメイドのコーチ・代表メンバーが区長を表敬訪問されました。チームのキャプテンから、3月27~28日に駒沢オリンピック公園体育館で開催された「Dance Drill Spring Festival 2021 EAST」で、DANCE DRILL部門で優勝、POM部門で第三位など、輝かしい成績を修めたことを区長に伝えました。 

チームのコーチは、「コロナで練習場所を確保することさえも困難な状況で、多くの人に助けていただいた1年でした。今まで当たり前にあった環境に対して、改めて感謝の気持ちを強く持てる良い機会になりました。」と話し、長谷部区長もその前向きな姿勢や、子どもたちの眩しい笑顔に感動し「これからも渋谷区のスポーツを盛り上げてください!」とエールを送っていました。 

▶令和2~3年の成績 

・「春チア2021」のチアダンス部門senior編成、優勝 

・ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2020(全国大会) POM部門 高校生編成、出場 

・USA Regionals 2021 senior編成、Spritleading部門 第3位、POM部門第3位 

令和3年4月1日 入区式が行われました

入区式が行われました

区役所本庁舎14階大集会室で令和3年度渋谷区職員入区式が行われました。
今年度採用された職員は105名になります。昨年度に続き新型コロナウイルスの影響を考慮し、職員代表者1名による長谷部区長からの辞令交付、区長から訓示と規模を縮小して行いました。
訓示では「よく粒ぞろいというが皆さんは粒ちがいでいいのではないか」とあり、職員の持つ様々な多様性(=粒ちがい)が、ちがいをちからに変える街にとって重要であることを述べていました。

令和3年3月19日 デンマーク大使が表敬訪問されました

デンマーク大使が表敬訪問されました

令和3年3月19日、ピーター・タクソ-イェンセン駐日デンマーク王国大使が長谷部区長を表敬訪問されました。
意見交換の中で、大使からは「渋谷区は日本でも様々な面において先駆的な取り組みを行っている自治体であると認識しています。デンマークはデジタル化を推進して世界的にも高い評価を受けているので、今後様々な協力や連携ができたらと思っています。」とのご提案をいただきました。これに対して、長谷部区長は「デンマークの先進的な取り組みをうらやましく感じていました。ぜひお願いしたいです。」と前向きに話しをされていました。このほかにも、今夏に開催予定のオリンピック・パラリンピック大会のことなど、終始和やかな雰囲気での歓談となりました。 

令和3年3月19日 新島村と「観光・文化交流協定」を締結しました

新島村と「観光・文化交流協定」を締結しました

渋谷区は、新島青少年センターや渋谷駅のモヤイ像など、約50年の長きにわたり交流を深めてきた新島村と、この交流の絆をより一層深め、双方の観光や文化の振興に寄与することを目的として、令和3年3月19日に「観光・文化交流協定」を締結しました。
締結式には、青沼新島村長をはじめ、新島・式根島の観光協会の人など関係者も多数出席しました。
署名後の挨拶で、青沼村長は「渋谷区は大都会なので、肉体的・精神的にも疲弊している人もいるのではないかと思います。気持ちを癒やすためにも新島の青い海や空、白い砂浜などでリフレッシュしてもらうことも大事ではないかと思います」と話をされ、長谷部区長からは「(区の子どもたちには)ガラスアートを楽しんだり牛乳のおいしさを感じたりして、自然の環境を含めいろいろなことを体験してほしい」との話がありました。
今後は、「観光・文化交流協定」をきっかけとして、さらに交流を推進し、それぞれの特色や強みを活かした取り組みを具体化していきます。

令和3年3月19日 渋谷区建設業協会と「災害時における道路障害物除去等応急対策活動に関する協定」を締結しました

渋谷区建設業協会と「災害時における道路障害物除去等応急対策活動に関する協定」を締結しました

渋谷区は、渋谷区建設業協会と「災害時における道路障害物除去等応急対策活動に関する協定」を締結しました。
この協定は、平成2年度と7年度に渋谷区建設業協会と締結した協定を見直し、再締結したものです。発災時には、渋谷区建設業協会の協力により、道路障害物が除去されることで、緊急車両の通行や避難所への支援物資の輸送など、応急対策活動に要する道路が確保されることが期待されます。
締結式では、渋谷区と渋谷区建設業協会が、防災以外にインフラの根幹をなす道路の整備・補修などさまざまな面で連携して取り組むことを確認しました。今後も協力して安全・安心なまちづくりに寄与していきます。

令和3年3月3日 日本サニパック株式会社との協定に基づく「渋谷区お花畑プロジェクト」ごみ袋の贈呈式を行いました

日本サニパック株式会社との協定に基づく「渋谷区お花畑プロジェクト」ごみ袋の贈呈式を行いました

渋谷区と日本サニパック株式会社は、ごみ袋から排出される CO₂の低減とごみ集積所の景観向上を図るため「渋谷区お花畑プロジェクト」を実施します。
このプロジェクトで、渋谷区と日本サニパック株式会社は協力して、渋谷区推奨ごみ袋「nocoo(ノクー)渋谷」を作成しました。nocooという名前には、NO+ CO₂という意味が込められています。袋の表面にはピンクや水色の花柄がデザインされています。「nocoo渋谷」は見た目の華やかさだけでなく、燃焼時に発生するCO₂を抑える素材を用いた環境に配慮したごみ袋です。「nocoo渋谷」は令和3年3月15日より区内の小売店で販売されます。
発売に先立ち、日本サニパック株式会社より渋谷区へ「nocoo渋谷」を10万枚寄贈していただきました。
贈呈式では、日本サニパック株式会社代表取締役社長井上様より、今回の取り組みや「nocoo渋谷」のCO₂削減効果についてご説明いただきました。また、長谷部区長は「(ごみ集積所をきれいなお花畑にしたいという)自分のふとした言葉から、ここまで取り組みを進めてくださり感謝しています」とお礼の言葉を述べました。

令和3年2月15日 FC東京がJ1開幕に向けた抱負と2020YBCルヴァンカップ優勝の報告に区役所を訪問されました

FC東京がJ1開幕に向けた抱負と2020YBCルヴァンカップ優勝の報告に区役所を訪問されました

FC東京が、1月4日に決勝が行われた2020YBCルヴァンカップの優勝報告に区役所を訪問されました。大金代表取締役社長、クラブコミュニケーターの石川直宏さんから、「コロナ禍の折ですが、この優勝カップをご来庁の方に見てもらいたい」ということで、2月15日から17日までの間、1階総合窓口の隣に展示しています。区役所にお越しの際はぜひご覧いただき、これからもFC東京の応援をお願いします。

令和3年2月3日 令和3年度渋谷区当初予算案の記者説明会を行いました

令和3年度渋谷区当初予算案の記者説明会を行いました

令和3年度渋谷区当初予算案の記者説明会を区役所で行いました。令和3年度の一般会計は、前年度比5.5%減の994億4,900万円となっています。
長谷部区長が説明した主な事業としては、「新型コロナ対策事業」をはじめ、「ポストコロナ時代の新しい学びの実現に向けた教育ICTの推進」、「LINEを活用した非来庁型サービスの拡充」、「高齢者デジタルデバイド解消事業」がありました。
新型コロナウイルス対策に関する事業では、ワクチン接種体制の確保を行なっていくとともに、昨年7月から開設している渋谷区PCRセンターの運営を継続し、さらに感染症患者搬送用自動車を新規導入するなど、重症者等の発生を最大限減らし、感染拡大の防止を図っていきます。
本予算案は、「区民の皆さまの安全・安心を第一に考えた新型コロナウイルス対策」や「コロナ禍で浮き彫りとなった課題に対するスピード感ある対応」、「区政の根幹をなす福祉・教育事業の歩みを止めることなく前に進める」といった考えに基づき、編成をしました。詳しくは、令和3年度当初予算案の概要のページをご覧ください。

令和3年1月25日 公益社団法人東京都宅地建物取引業協会渋谷区支部より区立障がい福祉施設へ寄付がありました

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会渋谷区支部より区立障がい福祉施設へ寄付がありました

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会渋谷区支部より、区立障がい福祉施設あてにギャザリングドラムをはじめ計8種の物品を寄付いただきました。
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会渋谷区支部は、社会貢献活動の一環として、平成20年度より毎年、障がい福祉施設あての物品寄付を続けられています。
谷雄介支部長から寄付目録の贈呈を受けた長谷部区長は「区の障がい福祉事業のために大切に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

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