しぶやフォト日記 令和4年(2022年)7月

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令和4年7月25日 ピリカ自治体版「渋谷モデル」を発表しました

ピリカ自治体版「渋谷モデル」を発表しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

株式会社ピリカが提供しているごみ拾いSNS「ピリカ(注1)」のピリカ自治体版「見える化ページ(注2)」を導入から1年たった7月25日に、1年の成果と今後の企業連携等も踏まえ、株式会社ピリカ、日本たばこ産業株式会社東京支社と共同で新たなごみ拾い支援のスタンダードとなる「渋谷モデル」構築を発表する記者発表会を行いました。
 
(注1)ごみ拾いSNS「ピリカ」
スマホ等で誰でも無料で利用できるごみ拾いSNSアプリです。
(注2)ピリカ自治体版「見える化ページ」
ごみ拾いSNS「ピリカ」のデータを活用し、今まで把握しづらかった渋谷区内での個人の清掃活動を「見える化」するウェブページです。他のユーザーに対して「ありがとう」や「コメント」を送り合うことで、励ましあうことができます。
URL:https://shibuya.city.pirika.org/

渋谷区では、「ピリカ」を使った新しい取り組み、新しい清掃活動の形の実現を目指し、これを渋谷モデルと名付けました。2021年7月のアプリ導入後、ごみ拾いの1か月当たりの参加人数が約80人から約180人へと2.5倍に増えました。

渋谷モデルの主な機能

  1. 清掃用品の貸し出しの自動化
  2. 渋谷区内を5地域に分割し、地域ごとの活動比較の可視化
  3. 落書き通報機能の追加
 

渋谷区では、ピリカ自治体版「渋谷モデル」の活用を踏まえ、街の美化推進を活性化させ、きれいなまちづくりを取り組んでまいります。

令和4年7月24日 「第23回初台地区ふれあいまつり」が開催されました

「第23回初台地区ふれあいまつり」が開催されました

3年ぶりに「初台地区ふれあいまつり」が初台緑道公園・初台区民施設で開催されました。
開会式に先立ち、代々木交通少年団の鼓笛隊演奏が行われ、午前中から気温も上昇し、ミストファンが回る中、かき氷や飲み物が多く販売され、大勢の来場者で賑わっていました。
 
(注)新型コロナウイルス感染症予防対策として、終了時間を1時間短縮し、東西の受付テントで検温、消毒の後、確認シールを体に張り付ける対策を講じました。

令和4年7月8日 アイルランド人作家ジェイムズ・ジョイスの代表作『ユリシーズ』関連図書をご寄贈いただきました

アイルランド人作家ジェイムズ・ジョイスの代表作『ユリシーズ』関連図書をご寄贈いただきました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

アイルランド大使館副代表ピーター・ニアリー氏より、中央図書館にアイルランド人作家ジェイムズ・ジョイスの代表作『ユリシーズ』関連図書をご寄贈いただき、杉浦副区長が受け取りました。
文学史上の最高傑作のひとつとして知られる小説『ユリシーズ』は、1904年6月16日のダブリンを舞台とした小説で、刊行100周年となる2022年、世界中で様々なイベントが行われています。また、アイルランドでは主人公のレオポルト・ブルームにちなんでこの日を「ブルームズデー」と呼び、アイルランド政府は世界各地の図書館にジェイムズ・ジョイス関連図書を寄贈するキャンペーンを展開しています。
ピーター・ニアリー氏は、「ユリシーズなどの文学やそれ以外でも、アイルランドのことをたくさん知ってほしい。図書館とも繋がりをもっていきたい。」と述べられました。寄贈された図書は中央図書館資料として活用し、皆さまに広く利用していただく予定です。

令和4年7月2日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区役所大集会室で保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、「社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどい」が開催されました。
3年ぶりの開催となった今大会は、長谷部区長も出席し、40回目の節目ということで、渋谷地区・原宿地区・代々木地区の3地区合同開催となり、中学校生徒代表による意見発表が行われました。

令和4年7月1日 ハッピーマザー出産助成金給付に係る実証実験を開始しました

ハッピーマザー出産助成金給付に係る実証実験を開始しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

渋谷区は、ハッピーマザー出産助成金給付に係る実証実験「LINEで申請・セブン銀行ATMで受取」を開始するにあたり、株式会社Bot Express、株式会社セブン銀行、株式会社セブン・ペイメントサービスと共同で記者発表会を行いました。

ハッピーマザー助成金は、出産時の経済的負担の軽減を図り、安心して出産できるよう、出産した人に渋谷区が支給する助成金で、1人の出産につき最大10万円を支給するものです。

これまでは、申請書や出産証明書などの必要書類を窓口か郵送で提出後、区の審査を経て指定銀行口座に振り込むという運用でしたが、加えて、本実証実験では、渋谷区LINE公式アカウントから直接申請し、セブン銀行ATMから現金で受け取れるようになります。

本実証実験により、時間や場所に制約されずに申請と受取ができるようになるため、ご都合の良い時に簡単な手続きで申請することができ、全国のセブン銀行ATMにて、いつでも、どこにいても、直接助成金を受け取ることが可能となります。
 
記者発表会では澤田副区長が登壇し、渋谷区におけるDXの取り組みや将来像について説明を行うとともに、「One to One で必要な人に最適なサービスを提供する」として、本実証実験の効果や課題を検証し他の送金サービスへの活用も検討するなど、本実証実験への期待と意義を述べられました。

渋谷区では、今後も、子育てしやすい環境づくりの実現のため、子育て支援の充実を図っていくとともに、行政のDX化を積極的に推進し、ライフスタイルに応じて多様な選択ができる質の高い区民サービスの提供に向けて取り組んでまいります。