東京山九フェニックスが総合優勝の報告に表敬訪問されました

  • 更新日:
    令和4年6月29日

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(注)撮影時のみマスクを外しています。

令和4年6月27日(月曜日)、東京山九フェニックスの佐藤優奈選手(写真左)、岡田はるな選手(写真右)、四宮洋平代表(写真中央左)が、初の年間総合優勝(太陽生命ウィメンズセブンシリーズ2022)の報告のため、区役所に表敬訪問されました。
東京山九フェニックスは2013年に設立された女子ラグビーチームで、「ダイバーシティの街、渋谷発のデュアルラグビーチーム」として、選手・アスリートの活動とそれ以外の活動(進学、就職など)の両立(=デュアルキャリア)を掲げ、女子ラグビー文化の創造、発展を目指し、活動しています。
四宮代表は、「今季はチーム一丸となって挑むことで、年間総合優勝を勝ち取ることができました。チームはまだ成長途中なので、今後の活躍を楽しみにしていただければと思います。」と振り返られ、長谷部区長は「昨シーズンは2位という結果で悔しい想いをされたと思いますが、そこからチームが成長し、総合優勝を成し遂げられたことは大変素晴らしいです。今年のワールドカップも楽しみにしています。」とエールを送りました。