しぶやフォト日記 令和3年(2021年)8月

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令和3年8月24日 株式会社トランザクションより二酸化炭素濃度測定器をご寄付いただきました

 株式会社トランザクションより二酸化炭素濃度測定器をご寄付いただきました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

株式会社トランザクションに区長から感謝状をお渡ししました。
株式会社トランザクションはコロナ禍において子どもの施設に役立ててほしいと、828台もの二酸化炭素濃度測定器を、区内の保育園・こども園・幼稚園90か所に寄付してくださいました。
二酸化炭素濃度測定器は、室内の換気が出来ているかを数値で確認できる機器で、コロナ禍における子どもの施設の運営において、大変役立ちます。
区長からは「多くの子どもたちが安心して園生活を送れるよう、大切に使わせていただきます。区として新型コロナ対策に努めていきたいと思います。」とありました。
ご寄付いただいた二酸化炭素濃度測定器は、区内にある区立・私立の保育園・こども園・幼稚園で既に活用させていただいています。

令和3年8月23日 将棋会館の移転に係る基本協定締結の調印式に区長が出席しました

将棋会館の移転に係る基本協定締結の調印式に区長が出席しました

千駄ヶ谷の東京・将棋会館が、ヒューリック株式会社の千駄ヶ谷センタービル建替計画の1階に移転することとなり、公益社団法人日本将棋連盟(会長:佐藤康光)とヒューリック株式会社(代表取締役会長:西浦三郎)による基本協定締結の調印式が将棋会館で行われました。将棋会館の移転は同連盟創立100周年に当たる3年後に予定されています。
渋谷区と同連盟は令和2年10月に相互協力に関する協定を締結し、「将棋の街・渋谷区」に向け、将棋を通じたまちづくりを展開しています。同じ千駄ヶ谷地区に将棋会館が移転することにより、同連盟とヒューリック株式会社からは、改めて渋谷区と連携してまちづくりに取り組むことが表明されました。
長谷部区長は、「日本の伝統文化をしっかりと継承していくことは、歴史をこれから作っていくという街の役目としても、非常に大切なことである。明治神宮も昨年100年を迎えており、西参道の整備を進めることで、伝統文化をしっかりとつないでいく。将棋の聖地である千駄ヶ谷に将棋連盟が残っていただくことが正式に決まったことは大変ありがたい。これを機に西参道以外でも、区民が将棋に触れる機会を広く増やしていきたい。」と「将棋の街・渋谷区」に向けた考えを述べました。

令和3年8月20日 東京2020オリンピック競技大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が表敬訪問しました

東京2020オリンピック競技大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が表敬訪問しました

(注)撮影時のみマスクを外しています。

東京2020大会バスケットボール男子日本代表 ベンドラメ礼生選手が、同大会出場の報告に、自身の所属クラブ(サンロッカーズ渋谷)のホームタウンにある渋谷区役所を表敬訪問しました。
ベンドラメ選手は「目指していた東京2020大会の日本代表選手に選出され、出場できたことはいい経験になりました。日本のバスケットボールも世界で戦えるというところを見せられたと思います。」と振り返り、「この経験を今後の活動に生かし、3年後のオリンピックも目指したい。」と抱負を語りました。区長は「お疲れ様でした」と活躍の労をねぎらい、「楽しませてもらいました。ぜひこの経験を今後のご自身のプレーやクラブに生かし、渋谷を盛り上げてください。東京2020大会で熱くなったバスケットボールの振興も引き続き渋谷区で積極的に行ってほしいです。」と述べ、「今シーズンもベンドラメ選手、そしてクラブを応援しますので、渋谷を一緒に盛り上げていきましょう。」と激励しました。

令和3年8月3日 区職員による「打ち水」を実施しました

区職員による「打ち水」を実施しました

区職員による「打ち水」を実施しました。
涼を得るための江戸の知恵である「打ち水」が、東京のおもてなし(作法)として定着することを目指すとともに、環境負荷のない暑さ対策の気運の醸成を目的としています。
昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染防止の観点から、各施設で工夫しながら少人数での実施となりました。「打ち水」を行った後は、視覚・体感的に涼しくなり、江戸の知恵を感じることができました。
打ち水の効果的な方法など、詳しくは東京都の「打ち水日和。」(外部サイト)をご覧ください。