アイルランド大使におうちで本場のハロウィーンの楽しみ方について教えていただきました

  • 更新日:
    令和3年10月22日

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ハロウィーンは、秋の収穫を祝うアイルランド・ケルト人のお祭りから始まったと言われています。ハロウィーン発祥の地、アイルランドの大使に公邸へお招きいただき、「おうちで本場のハロウィーンの楽しみ方」を教えていただきました。

指輪など様々なものを中に仕込んで焼き上げた「バーンブラック」というハロウィーン用のフルーツケーキで、占いを兼ねた楽しいアフタヌーンティや、アイルランドスタイルの落語怪談を披露いただきました。その他、ハロウィーンならではのお子様向けのアートや工作などアクティビティもご紹介いただきました。

アイルランド大使から、ジャック・オー・ランタンはもともとはカブをくりぬいていたが、アメリカにはカブがなく、カボチャで代用したことや、仮装は死者に間違って連れていかれないように死者の仮装をしたことが始まりというお話をうかがい、時代とともに変化してきたハロウィーンに思いを馳せました。

大使と区長は、「ハロウィーンが変化したことからも、日本でのハロウィーンも本来の姿を理解しながら、あらたな楽しみ方を一緒に考えていきたい」と話しました。