令和3年10月1日 フェンシング日本代表 見延和靖選手と宇山賢選手が表敬訪問されました

  • 更新日:
    令和3年10月11日

区政情報/広報・区のメディア/しぶやフォト日記/令和3年10月1日 フェンシング日本代表 見延和靖選手と宇山賢選手が表敬訪問されました

令和3年10月1日、東京2020オリンピック競技大会で、フェンシング史上初となる金メダルを獲得したフェンシング男子エペ団体の見延和靖(みのべかずやす)選手と宇山賢(うやまさとる)選手、公益社団法人日本フェンシング協会武井壮会長が、金メダル獲得の報告のため渋谷区役所を表敬訪問されました。
渋谷区及び渋谷区教育委員会は、2019年3月27日に公益社団法人日本フェンシング協会と相互協力に関する協定を締結しており、協定締結以降、学校訪問プロジェクトなどフェンシングを通じて様々な価値観の発見や気運醸成に取り組んでまいりました。
見延選手は「絶対に金メダルを取るという気持ちで臨んだ。皆さんの応援のおかげでフェンシング史上初の金メダルを取れて嬉しい。」と喜びを語り、宇山選手は、「初めてのオリンピックで、一番いいメダルを持ち帰れて嬉しい。これからも、渋谷区と協力しながらフェンシング普及に努め、価値を高めていきたい。」と未来への展望を語りました。武井会長は「渋谷区には、ふるさと納税をはじめ、様々な場面で皆さんに支えてもらっている。パリ大会に向けて、皆さんと一緒に金メダルを取れるように頑張っていきたい。」と3年後に向けた飛躍を表明しました。
区長は、メダル獲得の祝福と激励の言葉を送り、「学校訪問プロジェクトのおかげで、フェンシングに関心のある子どもたちが増えている。これからも協力して、フェンシングを盛り上げていきたい。」と、今後もフェンシングの普及に協力していくことを約束しました。