車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手と今井友明選手が表敬訪問されました。

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    令和3年9月9日

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令和3年9月9日、車いすラグビー日本代表 池崎大輔選手と今井友明選手が、東京2020大会出場及び銅メダル獲得の報告のため、渋谷区役所を表敬訪問されました。車いすラグビーは渋谷区内にある国立代々木競技場で実施され、東京2020パラリンピック競技大会学校連携観戦事業により渋谷区の子どもたちが競技を観戦し、拍手で応援しました。
池崎選手は「金メダルを目標としていた中で銅メダルとなってしまったのは悔しい。ただ、今大会では初めて、結果より大切なものを感じた。メダル以上の輝きあるプレーを選手みんなができたと思う。それが区民のみなさんにテレビを通して届いていたら嬉しい。」と語り、区長より会場の雰囲気を聞かれた今井選手は「無観客とはいえコートの雰囲気はパラリンピック独特で緊張感があった。渋谷区の子どもたちに生で観戦してもらえたことはとても嬉しかった。」と感想を語ってくれました。
区長は「銅メダルおめでとうございます。3位決定戦を勝って大会を終えられてよかった。ローポインターの選手のプレーも輝いていて、これから車いすラグビーはもっと盛り上がっていくと思う。落ち着いたら区内の学校にもぜひ報告にいってもらえると嬉しい。今後も練習環境などで協力していくので、パリ大会を目指して引き続き頑張ってほしい。」とメダル獲得の祝福と激励の言葉を贈りました。