将棋会館の移転に係る基本協定締結の調印式に区長が出席しました

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    令和3年8月23日

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千駄ヶ谷の東京・将棋会館が、ヒューリック株式会社の千駄ヶ谷センタービル建替計画の1階に移転することとなり、公益社団法人日本将棋連盟(会長:佐藤康光)とヒューリック株式会社(代表取締役会長:西浦三郎)による基本協定締結の調印式が将棋会館で行われました。将棋会館の移転は同連盟創立100周年に当たる3年後に予定されています。
渋谷区と同連盟は令和2年10月に相互協力に関する協定を締結し、「将棋の街・渋谷区」に向け、将棋を通じたまちづくりを展開しています。同じ千駄ヶ谷地区に将棋会館が移転することにより、同連盟とヒューリック株式会社からは、改めて渋谷区と連携してまちづくりに取り組むことが表明されました。
長谷部区長は、「日本の伝統文化をしっかりと継承していくことは、歴史をこれから作っていくという街の役目としても、非常に大切なことである。明治神宮も昨年100年を迎えており、西参道の整備を進めることで、伝統文化をしっかりとつないでいく。将棋の聖地である千駄ヶ谷に将棋連盟が残っていただくことが正式に決まったことは大変ありがたい。これを機に西参道以外でも、区民が将棋に触れる機会を広く増やしていきたい。」と「将棋の街・渋谷区」に向けた考えを述べました。