新型コロナワクチン接種に関する記者会見を行いました

  • 更新日:
    令和3年7月9日

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新型コロナワクチン接種に関する記者会見を行いました。この会見で長谷部区長は、現在の渋谷区の接種状況と今後の見通しについて説明するとともに、集団接種会場を新たに2カ所開設することを発表しました。

渋谷区の接種状況は令和3年7月8日現在、65歳以上の人の1回目の接種率が75.9%、2回目は50.7%となっており、7月中には2回目の接種も75%近くに到達する見込みを立てています。接種スケジュールについては、6月30日に12歳~64歳の対象者に接種券を発送し、7月8日から7月20日にかけて段階的に年代別に予約の受付を開始しています。

また、接種会場については、これまでの5カ所の集団接種会場に加えて、「NHK渋谷フレンドシップシアター」と「幡ヶ谷社会教育館」の2会場を新たに開設します。
NHKから無償で提供を受けた「NHK渋谷フレンドシップシアター」は国立代々木競技場第二体育館南に位置しており、接種規模が1日最大約1,600回の大型会場になります。7月12日から予約を開始し、7月19日から接種を受けることができます。一方、「幡ヶ谷社会教育館」は住民が多いエリア、水道道路に面した立地で、夕方から夜間にかけての接種に特化しています。7月20日に予約を開始し、8月3日から接種を受けることができます。
いずれの施設もハチ公バスなど区内交通機関での利便性がよい場所にあり、多くのご利用に応えられる会場となっています。9月30日までの期間は毎日20時まで、学校終わりや就労後の時間帯でも接種することができます。
(注)幡ヶ谷社会教育館は月曜日休館です。

長谷部区長は、「希望されるかたが1日でも早く接種できるよう準備を進めてきて、接種会場やワクチンの確保を含め、必要と見込む24万回分の接種体制を何とか整えることができました。新たな接種会場についても多くのかたに利用していただき、64歳以下の区民の皆さまへの接種を加速していきたいです。」と話しました。

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