しぶやフォト日記 令和2年(2020年)3月

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令和2年3月27日 中国の愛徳基金会よりマスク6万枚が寄贈されました

中国の愛徳基金会よりマスク6万枚が寄贈されました

中国の愛徳基金会(慈善団体・本部南京市)より医療機関用及び福祉施設用にと、医療用マスク1万枚、一般用マスク5万枚の合計6万枚が寄贈されました。
これは、同会の顧傳勇副理事長(元江蘇省政府副主任)が、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止を支援するため、卓球を通じて親交のある松﨑キミ代さん(81歳・現姓栗本)を介して渋谷区にマスクの寄贈を申し入れたものです。
長谷部区長は「医療機関や高齢者施設、保育園などの福祉施設でマスクが不足している状況なので、活用させていただきます。ありがとうございます。」とお礼述べました。
仲立ちをした松﨑さんは、1959年から1963年にかけて世界卓球選手権大会のシングルス、ダブルス、団体含め7回優勝している世界卓球界のレジェンド。中国の周恩来首相と親交が深かったことでも知られ、日中友好に長年尽力しています。今年1月には渋谷区名誉区民を受章しています。
松﨑さんは「困ったときはお互いに助け合いが大切ですね。卓球がご縁でこうして日中の橋渡しになり、皆さんのお役にたつことができ良かったです。一日でも早く感染が収束して欲しいです。このお話が実現できたのは江蘇省国際交流センターの呂鉄さんや渋谷区卓球連盟の袴田保雄さんが調整に奔走していただいたおかげです。愛徳基金会や関係した区役所の皆さんに感謝申し上げたいです。」と話していました。

令和2年3月27日 「災害時における妊産婦等への支援活動に関する協定書」を締結しました

「災害時における妊産婦等への支援活動に関する協定書」を締結しました

この協定は、災害時において妊産婦及び乳児を支援する活動を行う際、助産師会 渋谷地区分会の協力に関し、必要な事項を定めたものです。具体的には、発災時には避難を巡回し、妊産婦や乳児に対する心身のケアを実施することとしています。避難所における要配慮者への対応は区の課題でもありましたので、助産師会が避難所を巡回することは大変心強く思います。

今後はこれを契機に、防災以外でも渋谷区と助産師会 渋谷地区分会は、さまざまな面で連携して取り組むことを確認しました。


令和2年3月4日 渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブルアワード2019の表彰式を行いました

渋谷サステナブル・アワードは、家庭や地域、学校、職場などで実践されている持続可能なライフスタイル、環境にやさしい取り組みの募集・表彰を通して広くその取り組みを周知し、一人一人の意識啓発につなげていくことを目的とした事業です。この日は、大賞を受賞した「一般社団法人CLEAN&ART」、優秀賞を受賞した廣日菜子さんが出席し、間伐材を使用した木製の賞状と株式会社ルートート、株式会社そごう・西武から寄贈された懸垂幕のリメイクバッグが長谷部区長からそれぞれに手渡されました。一般社団法人CLEAN&ARTの代表の傍嶋賢さんは「いろいろな人とつながり合ってできている活動です。渋谷から世界を目指して引き続き、取り組んでいきたい」と話していました。なお優秀賞を受賞した「ぴんとん」には後日賞状、記念品が授与されました。