しぶやフォト日記 令和2年(2020年)1月

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令和2年1月31日 鹿児島市より桜島大根が贈呈されました

鹿児島市より桜島大根が贈呈されました

観光・文化交流協定を締結している鹿児島市から、市の特産品である桜島大根が渋谷区に贈られました。桜島大根は、地元では「しまでこん」と呼ばれ、世界一重たい大根としてギネスブックにも認定されているとても大きな大根です。
今回、贈られた桜島大根も約15キログラムもあり、区長室を訪れた鹿児島市の森市長と鹿児島親善大使の大迫香菜さんから大根を受け取った長谷部区長もずっしりと重さを感じている様子でした。
贈られた桜島大根は、障がい者団体が区役所で販売しているお弁当の食材や、庁舎1階の鹿児島料理のお店のメニューに活用します。長谷部区長は贈呈式の後、鹿児島料理のお店にて桜島大根の料理を試食し、お礼の言葉を伝えました。

令和2年1月16日 SHIBUYA東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会を開催しています

SHIBUYA東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会を開催しています

本庁舎15階スペース428で、1964年を振り返るとともに、2020年とその未来への思いを馳せた展示会を開催しています。
「読売新聞の報道写真で振り返る 福原愛写真展」も同時開催しており、1月16日にはオープニングイベントとして、卓球の女子団体でオリンピック2大会連続メダリストである福原愛さんによるトークショーを実施しました。過去の報道写真を見ながら、福原愛さんが卓球を始めた3歳から引退までの競技人生を振り返りました。東京2020オリンピックの女子代表に向けては「金メダルをとれるレベルにある」と話し、代表メンバーへアドバイスするのかという問いには「何もしないのもサポートの1つ、彼女たちが練習に集中できるようにしたいと思っています。もちろん求められればできる限り支援します」と愛さんなりの気遣いをみせていました。
そのほかにも、2月4日まではオリンピック競技に関する展示を行い、区民からお借りした貴重な東京1964大会のメダルや、リオ2016大会男子4×100mリレーで使用したバトン、1964年と現在の世界記録の高さに合わせた走幅跳のバーなどが展示されています。2月6日からはパラリンピックに焦点を当てた展示会を開催します。
 

令和2年1月13日 新成人を祝う会(成人式)が行われました

新成人を祝う会(成人式)が行われました

区内では1,604人(1月13日現在)が成人し、674人の新成人が参加しました。 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で初めて開催する新成人を祝う会には、晴れ着で着飾った新成人たちが同級生との再会を喜んでいました。
第1部の式典では、歌手・タレントの中川翔子さんが登壇し、ご自身の体験からどんなときも希望をもちつづけ、それを言葉にしていくことで夢をかなえられると新成人に向けてエールを送りました。また新成人の代表が20歳を迎えた決意等を語る「二十歳のメッセージ」や渋谷区吹奏楽団によるコンサート等が行われました。 第2部のアトラクションでは、新進気鋭のバンドSeven Billion Dotsによるライブが行われ、会場を盛り上げていました。
新成人の皆さんの今後の飛躍が期待されます。

令和2年1月6日 スポーツセンターに東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会区内開催競技のウォールアートが完成しました

スポーツセンターに東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会区内開催競技のウォールアートが完成しました

東京2020オリンピック開幕200日前に当たる1月6日に、区内開催競技などのウォールアートが完成しました。
スポーツセンターが、東京2020オリンピック・近代五種(馬術を除く。)の公式練習会場となることから、玄関付近の柱及び3階休憩スペースの壁面にウォールアートを施しました。 主にエントランスの柱を、区内で行われる競技のピクトグラムや東京2020大会のロゴで装飾し、3階休憩スペースにはパラアスリート(男子)の走り幅跳び(T64)と走り高跳び(T64)の世界記録(走り幅跳び:8m48cm、走り高跳び:1m92cm)を可視化したデザインが採用されています。
スポーツセンターにお越しの際は、是非ご覧いただき、皆さんの東京2020大会に対する気運の火を灯しましょう。そして、パラアスリートの記録・躍動感に触れてその迫力を感じてください。東京2020オリピック・パラリンピック競技大会を盛り上げましょう。

令和2年1月6日 名誉区民の顕彰を行いました

名誉区民の顕彰を行いました

令和元年第4回区議会定例会において、同意を得て新たに選定された松﨑キミ代さん、井上順さんに対し名誉区民の顕彰を行いました。名誉区民とは、社会の進展に卓絶した功績があった者に対してその事績を称え、区民の社会文化興隆に資することを目的に顕彰する称号です。
松﨑キミ代さんは「縁あって昭和51年から恵比寿に住んで44年になります。とてもおしゃれな渋谷の名誉区民に顕彰されることは、世界の大会で優勝して以来の名誉です。今後はこの名誉ある賞に恥じないように過ごし、渋谷区のために何らかの形でお役に立てればうれしいです。」と話し、井上順さんは「とてもうれしい気持ちでいっぱいです。1947年、富ヶ谷に生まれました。子どもの頃から見てきた渋谷は、進化・進歩の渋谷ではないかと思います。輝く渋谷、安全・安心の渋谷、そして夢と希望に膨らむ渋谷。これから少しでも渋谷のためにお役に立てればと思います。」と話していました。