しぶやフォト日記 令和2年(2020年)12月

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令和2年12月25日 第52回全日本空手道選手権大会で優勝した入来建武さんが表敬訪問されました

第52回全日本空手道選手権大会で優勝した入来建武さんが表敬訪問されました

新極真会東京城南川崎支部渋谷道場の道場責任者である入来建武さんが、第52回全日本空手道選手権大会で優勝したことを受け、区役所を表敬訪問されました。
今回優勝を果たした入来建武さんをはじめ、新極真会東京城南川崎支部の入来武久支部長、伊藤相談役、茂木後援会長が区役所を訪れました。新極真会は、青少年の健全育成のため、極真空手の大会に渋谷区の子どもたちと保護者を招くといった活動もしており、渋谷区とは縁のある団体です。
入来さんにとって今回の優勝は、4年ぶりの全日本王座返り咲きでした。大会の話題で盛り上がる中、4年に1度開催される世界大会にも触れ、「2メートル級の選手を相手にすることもある」という入来さんの発言には、長谷部区長も驚いていました。
また、「渋谷区では、空手をやる子どもたちが増えている」という話もあり、区長は「この優勝トロフィーを持って学校を訪れるなどして、ぜひ地域のヒーローになってほしい」と入来さんに期待を寄せていました。
全日本大会優勝者のオーラに圧倒された表敬訪問となりました。

令和2年12月10日 渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが 「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞しました

渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが 「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞しました

「駅、街をつなぐ “渋谷サイン” プロジェクト」をテーマとして作成した、渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが、「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞し、令和2年12月10日に贈賞式が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年の贈賞式はオンラインでの開催となりました。
日本サインデザイン大賞は、都市空間・企業活動と住民をつなぐ接点、そして、環境と人がコミュニケーションを成立させるために必要なデザインとして認められた、最も優れているサインに贈られる賞です。
渋谷という大きく変貌している街において、案内誘導上究極に厳しい条件を克服し、誰にもわかりやすいサインを実現したことが高く評価されました。また、審査員からは、「今後の都市サイン整備の推奨すべきモデルとなっている」、「このサイン計画は、私が見た中で最も優れた解決策の1つ」というコメントをいただきました。
贈賞式で長谷部区長は、「受賞できたことを大変嬉しく思います。今の時代にあった渋谷らしい都市の更新ができたと思っています。」と笑顔で喜びを伝えました。
今後、駅サインとまちサインが一体感を持ち、愛着の持てる「渋谷サイン」になることを目指していきます。
 

詳しくは、SDA Award(外部サイト)をご覧ください。

令和2年12月5日 「シブヤパラスポーツ Winter FESTIVAL」を開催しました

「シブヤパラスポーツ Winter FESTIVAL」を開催しました

2021年に開催が延期となった東京2020大会に向け、「シブヤパラスポーツWinter FESTIVAL」を渋谷ストリーム稲荷橋広場で開催しました。
この日は、ゲストとして新井大基さん(一般社団法人日本ボッチャ協会 東京2020プロジェクトディレクター)、池崎大輔選手・今井友明選手(ともに車いすラグビー日本代表)にお越しいただき、参加者と一緒にボッチャと車いすラグビーの体験会を実施しました。当日は雨にも関わらず、子どもから大人まで幅広い年代の方々が来場し、ゲストと一緒に競技のルールを学びながら実際に体験をして、大いに盛り上がりを見せました。小さなお子さんがボッチャで上手なプレーをしたり、競技用車いすの操作をあっという間に覚えて自由に動いている姿を見せたりして、ゲストからは驚きの声が上がっていました。
また、富士通株式会社の提供による360度VR体験(車いすラグビー)やパラスポーツの紹介展示も実施しました。360度VR体験では、実際にアスリート目線での激しいタックルや転倒シーンなど大迫力の攻防を体験することができ、来場者は映像を食い入るように見ていました。
寒い日でしたが、新型コロナウイルス感染症に十分配慮した会場では、参加者とゲストが気持ちだけでも“密”に交流することができ、とても心が温まる一日になりました。

令和2年12月3日 渋谷ホテル旅館組合と災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定を締結しました

渋谷ホテル旅館組合と災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定を締結しました

渋谷ホテル旅館組合(組合長:中澤隆司)と「災害時等における宿泊施設の提供等に関する協定」を締結し、締結式を行いました。
この協定は、災害が発生した際、避難者に宿泊施設の提供などを目的として平成11年4月に締結しましたが、締結から20年以上経過し、時代に合わせた実用的な協定に整理する必要があったため、新たに結び直しました。
この協定により、災害発生時、または、発生するおそれがある場合、避難者に宿泊施設、浴場および食事の提供などを行なっていただき、避難所への避難者の集中を分散させ、避難所の負担軽減や感染症対策などに寄与することが期待されます。