渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが 「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞しました

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「駅、街をつなぐ “渋谷サイン” プロジェクト」をテーマとして作成した、渋谷駅ターミナルサインと渋谷区公共サインが、「第54回日本サインデザイン大賞」を受賞し、令和2年12月10日に贈賞式が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年の贈賞式はオンラインでの開催となりました。
日本サインデザイン大賞は、都市空間・企業活動と住民をつなぐ接点、そして、環境と人がコミュニケーションを成立させるために必要なデザインとして認められた、最も優れているサインに贈られる賞です。
渋谷という大きく変貌している街において、案内誘導上究極に厳しい条件を克服し、誰にもわかりやすいサインを実現したことが高く評価されました。また、審査員からは、「今後の都市サイン整備の推奨すべきモデルとなっている」、「このサイン計画は、私が見た中で最も優れた解決策の1つ」というコメントをいただきました。
贈賞式で長谷部区長は、「受賞できたことを大変嬉しく思います。今の時代にあった渋谷らしい都市の更新ができたと思っています。」と笑顔で喜びを伝えました。
今後、駅サインとまちサインが一体感を持ち、愛着の持てる「渋谷サイン」になることを目指していきます。
 

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