不燃化促進についてUR都市機構と意見交換を行いました

  • 更新日:
    令和2年11月4日

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独立行政法人都市再生機構(以下「UR都市機構」)と本町地区の不燃化に向けた意見交換を行いました。
本町地区は、本町一丁目を除く本町二~六丁目において東京都の防災都市づくり推進計画における重点整備地域に指定されるとともに、平成27年度末には木密地域不燃化10年プロジェクトによる「不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)」として指定を受け、区としても早期の木密改善を目指している地区です。
UR都市機構とは令和元年6月に「渋谷区におけるまちづくりの推進に関する協定書」を締結し、渋谷区のまちづくり推進に向けて包括的に連携をしてきましたが、さらに、本町地区の木密改善に向けて、「渋谷区本町地区における木密エリア不燃化促進事業に関する協定」を令和2年9月に締結し、相互に連携して事業を開始することとなりました。
UR都市機構 村上東日本都市再生本部長との意見交換により、本町地区の不燃化に向け、渋谷区とUR都市機構がより一層協力して進めていくことを確認しました。
(注)木密エリア不燃化促進事業とは、木密地域内の土地等をUR都市機構が機動的に取得し、密集市街地改善に資する多様な有効活用を図る事業です。