令和2年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

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    令和2年2月3日

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令和2年度渋谷区当初予算案の記者会見を区役所本庁舎14階大集会室で行いました。令和2年度の財政規模は、一般会計前年度比13.9%増の1,052億4,900万円となっています。主な事業として、「宮下公園オープン」、「渋谷区ふるさと納税」、「渋谷区パートナーシップ証明取得助成」、などの発表を行いました。
「宮下公園オープン」については、区民をはじめ公園利用者に多彩なサービスを提供できるように、民間活力による指定管理者制度を導入し、安全・安心の確保と快適空間の確保を実現するものです。公園の開園は令和2年6月を予定しています。
「渋谷区ふるさと納税」については、ふるさと納税制度を活用した寄附受付を開始し、渋谷区の特色ある取り組みの推進に対して寄附を募るとともに、渋谷独自のカルチャーを形成する観光、産業資源を活用した体験型、コト消費型の返礼品を開発することで、産業、観光の一層の活性化を図るものです。
「渋谷区パートナーシップ証明取得助成」については、平成27年11月、渋谷区は全国で初めて同性カップルにパートナーシップ証明の発行をスタートしていますが、さらに取得しやすい環境づくりに向けて、取得費用の一部を助成するものです。
本予算案においては、「人々の多様な可能性を育む子育て支 援・教育・福祉施策の充実」、「まちの可能性を育み、新たな価値や文化、コミュニティを創造する街づくりの推 進」、「安全・安心なまちづくりと快適な生活環境の整備」を重点課題として、「未来への投資」となる予算を積極的に措置しました。詳しくは、令和2年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。

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