しぶやフォト日記 令和元年(2019年)9月

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令和元年9月30日 TOKYO CITY F.C.が表敬訪問されました

TOKYO CITY F.C.が表敬訪問されました

クラブチーム選手権東京大会・関東大会の優勝報告に来庁しました。来庁したのは阿部翔平選手、玉川由選手、野村良平選手の3人です。TOKYO CITY F.C.は現在東京都社会人リーグ2部にて上位に位置しています。また10月26日に開幕する全国大会を控えており、長谷部区長は「いい成績を残して、また報告に来てくれることを願っています」と激励していました。
 

令和元年9月28日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業【陸上競技・パラ陸上競技】を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業【陸上競技・パラ陸上競技】を開催しました

開催まで1年をきった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、陸上競技・パラ陸上競技のリアル観戦事業を代々木公園陸上競技場(織田フィールド)で開催しました。この事業は、区内開催競技への区民の興味・関心を高め、気運醸成を図ることを目的としています。
この日は、ゲストとしてDee Dee Trotterさん(アテネオリンピック女子 4×400メートルリレーアメリカ代表 金メダリスト)、矢澤航選手(リオデジャネイロオリンピック 男子110メートルハードル日本代表)、手塚圭太選手(2019年ジャパンパラ陸上競技選手権大会200メートル優勝)、西勇輝選手(2019年ジャパンパラ陸上競技選手権大会100メートル2位)に、観客の目の前で迫力のある走りを見せていただきました。ハードルの高さと、ハードルのギリギリを走る技術に驚きを隠せない子供たちや、義足選手・レーサー選手のスピードのある走りを見て、観客からは大きな歓声が上がりました。
また、陸上教室やパラ陸上競技体験会を実施し、参加者は陸上の技術だけでなく、パラ陸上競技の楽しさや難しさを学びました。
最後に、矢澤航選手から2020年に向けて、「オリンピック代表に選出されて、大会に出場できるように頑張りたい!」と熱いメッセージをいただきました。
次回は12月14日パラ卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催します。

令和元年9月26日 区役所庁舎内でお昼の時間に音楽放送を開始しました

区役所庁舎内でお昼の時間に音楽放送を開始しました

12時から13時の時間帯にBGMとしての音楽放送を開始しました。渋谷を拠点にDJや選曲家として活躍中のカワムラユキさん選曲のもと、およそ1時間にわたりゆったりとした音楽をお届けしています。ご来庁の際はお楽しみください。

令和元年9月16日 マヨネーズ作り体験教室が開催されました

マヨネーズ作り体験教室が開催されました

これは野菜を食べることの大切さやマヨネーズについて学ぶためのワークショップで、キユーピー株式会社の協力のもとこども科学センター・ハチラボで開催されました。
当日は44人の親子が参加し、マヨネーズの原料や歴史のことから、どんな料理に使われているか、作られる際の乳化現象などについて学びました。その後は実際に親子でマヨネーズ作りに挑戦し、泡立て器を使って卵、お酢、油を一生懸命混ぜ合わせました。また出来上がった手作りのマヨネーズはレタスやパプリカに付けて、また工場で作られたマヨネーズと味の食べ比べも行いました。
子どもたちからは、自分で作ったマヨネーズも美味しいといった感想があり、普段あまり食べない生野菜をたくさん食べている子どもも見られ、野菜を食べることの大切さや、市販品と手作りの物の違いなどを楽しみながら学んだようです。

令和元年9月13日 「MOON PARTY 2019」が開催されました

「MOON PARTY 2019」が開催されました

これは中秋の名月を愛でるイベントで、コスモプラネタリウム渋谷では、毎年屋上を使っての観望会や、特別プラネタリウム上映などのイベントを開催しています。
今年は株式会社伊藤園の協力により、お茶の香とともに満天の星を楽しむアロマプラネタリウムや「抹茶アート体験」が開催されました。
「抹茶アート体験」は自分で点てた抹茶に濃いめの抹茶で黒文字楊枝を使って好きな星座図やイラストを描くというもので、参加者は普段なかなか体験できないお茶の文化を楽しんでいたようです。
また、当日は雲行きも心配されましたが、観望会では無事に見事な中秋の名月を見ることができ、古来より親しまれてきた「お月見」と「日本茶」が融合した和文化を感じられるイベントとなりました。

 

令和元年9月5日 2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)が開催されています

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)が開催されています

9月3日から9日までの1週間、渋谷ヒカリエ8階を中心に区内各所で行われています。超福祉展は、健常者、障がい者、LGBTの人、外国人などあらゆる「ちがい」が混ざり合った2020年の渋谷を目指して始まったプロジェクトであり、今年で6年目を迎えました。初日の3日には、オープニングセレモニーのほか、乙武洋匡さんが義足を付けて二足歩行に挑戦する「Ototake Project」などが開催され、多くの人で賑わっていました。期間中は、最新テクノロジーの体験や多種多様なシンポジウムにより、楽しみながら福祉を知ることができます。


 

令和元年9月4日 「世界に勝つためのラグビー日本代表 ユニフォームに隠された秘密」展が開催中です

「世界に勝つためのラグビー日本代表 ユニフォームに隠された秘密」展が開催中です

こども科学センター・ハチラボで開催中のこの企画は、株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパン(以下、カンタベリー)の協力によるもので、カンタベリーが渋谷区のS-SAPパートナーである株式会社ゴールドウインのグループ会社であること、また、「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会」のオフィシャルスポーツアパレルサプライヤー、「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」のオフィシャルサプライヤーであることから実現しました。
今回の展示は、「ふれてまなぶ 科学とラグビー」をテーマに、以前のユニフォームと現在のユニフォームを比較し、どのように生地が変化したか、またポジションによってユニフォームの生地の伸縮性や軽量性、シルエットなどを具体的にどのように工夫されているかといった、ユニフォームに活用されている科学が紹介されています。
そのほか、車いすラグビーの体験や、実際にレプリカユニフォームを着用して選手の等身大パネルと写真撮影ができるスポットなど、楽しみながらラグビーや車いすラグビーに触れることができる内容となっています。
大会開催の前にぜひお立ち寄りください。