しぶやフォト日記 令和元年(2019年)8月

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令和元年8月28日 区独自ボランティア制度「東京2020大会に向けたボランティア講演」を開催しました

区独自ボランティア制度「東京2020大会に向けたボランティア講演」を開催しました

区独自ボランティアに登録するための講座を区役所本庁舎14階の大集会室で開催しました。渋谷区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて、昨年度より「渋谷区独自ボランティア制度」を開始しています。
この日は特別講師として、東京2020大会のボランティア育成を支援する日本財団ボランティアサポートセンターの理事長を務める渡邉一利氏を迎えて、スポーツボランティア文化が創る未来や東京2020大会に期待するボランティアレガシーについてお話をいただきました。
渡邉氏は、ボランティアは東京2020大会を創る主役、そして最前線で活動する「渋谷」「東京」「日本」の観光大使、さらにはレガシーとしてボランティアの楽しさを広める伝道師であると渋谷区独自ボランティアに期待を寄せていました。
2020年は、大会の観戦や観光に多くの来街者が予想され、渋谷区では独自のおもてなし活動を予定しています。渋谷区みんなで、SHIBUYAをおもてなしの街にしていきましょう。

令和元年8月27日 渋谷区和食給食献立研究会が開催されました

渋谷区和食給食献立研究会が開催されました

区内小中学校の栄養教諭・栄養職員を対象に2回目の実施となった今回は、和食給食応援団の東日本代表で区内の日本料理「賛否両論」店主である笠原将弘さんを招いて上原社会教育館で行われました。笠原さん自らがアイデアを出した「秋の実りを感じる和食給食献立」という題目で、「鶏天の胡麻だれがけ」を主菜に、「ひじきと根菜の土佐煮」、「かぶと油揚げの味噌汁」の献立を実演しました。
笠原さんは実演をしながら、料理のコツやアドバイス、そして子どもに適した味付け方法などについて話し、職員らは熱心にメモを取っていました。
今回の献立は、11月の和食月間に合わせて、区内の小中学校で実際に提供される予定です。

 

令和元年8月24日 渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」を開催しました

渋谷区文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」を開催しました

東京2020パラリンピック競技大会の開幕1年前を記念して国連大学本部で開催しました。オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典とともに文化の祭典でもあります。渋谷区文化プログラムでは、日本文化・シブヤ文化の発信、共生社会への契機、オリンピック・パラリンピック気運醸成をテーマに掲げ、ダウン症の書道家金澤翔子氏によるパフォーマンス、打ち水体験、渋谷区内の大学が連携した応援団によるパフォーマンス、チーム祭がコラボした「みんなで踊る!東京五輪音頭2020」など、多種多様なパフォーマンスが行われ、会場は大いに盛り上がりました。
また、大学企画テント等では、浴衣体験やうちわ・風鈴づくり、ガムテープ太鼓づくりのワークショップ等を実施し、年齢・性別・国籍・障がいの有無を問わず、全ての人が笑顔あふれるイベントとなりました。

令和元年8月23日 交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

この絵画コンクールは、秋の交通安全運動の一環として、子どもたちに交通安全に関心をもってもらおうと毎年行われているものです。 本年は区内の小学生が描いた作品804点の応募の中から41点の作品が表彰され、渋谷区交通安全協議会会長の長谷部区長から、受賞した子どもたち一人ひとりに賞状が授与されました。特選に選ばれた作品は、区内の交通安全啓発活動のポスターやポケットティッシュなどに 活用されます。