しぶやフォト日記 平成31年(2019年)3月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成31年3月29日 株式会社電玉より電玉が寄贈されました

株式会社電玉より電玉が寄贈されました

電玉は、IoTとけん玉を組み合わせたスマートけん玉のことで、本体に内蔵した3種類のセンサーにより、プレイヤーが実施した技などが判定できます。またアプリケーションと連動することで世界中のけん玉のプレイヤーと遊ぶことができます。電玉を初めて手に取った長谷部区長は、悪戦苦闘しながらも早速使いこなしていました。電玉は400個寄贈され、青少年施設や放課後クラブ、こどもテーブル事業などに活用されます。

平成31年3月27日 公益社団法人フェンシング協会の相互協力に関する協定を締結しました

公益社団法人フェンシング協会の相互協力に関する協定を締結しました

渋谷区および渋谷区教育委員会は、区民の健康増進を図り、スポーツを応援する楽しみと素晴らしさを体験し、街づくりや地域コミュニティの活性化を図るため、公益社団法人日本フェンシング協会と相互協力に関する協定を締結しました。
調印にあたり長谷部区長は「フェンシングは、工夫をすれば街なかの様々な場所で行うことができるスポーツであり、街づくりや地域の活性化につなげたい。」、豊岡教育長は「子ども達がフェンシングのルールや楽しさを知ることで2020年へ向けた気運を高めることができる。」、太田会長は「多様性のある社会へ向けた取り組みや、クリエイティブな発信をしている渋谷区で、フェンシングを通して様々な価値観の発見や、区民のみなさんの健康増進に寄与したい。」と話しました。
今後、学校訪問プロジェクトや公共施設を活用した事業を実施し、街づくりや地域コミュニティの活性化などに向けて、協働して取り組んでいきます。

平成31年3月18日 中幡小学校PTAが表敬訪問されました

中幡小学校PTAが表敬訪問されました

中幡小学校PTAの田口紀子さん、長尾あゆみさん、松田いずみさんは一般社団法人日本教育情報化振興会主催のICT夢コンテストにおいて、「日本教育新聞社賞」を受賞し、その報告に来庁されました。中幡小PTAの活動事例である『「未来を創るチャレンジ」ICTを活用したPTA時短化計画』が評価されての受賞となりました。

平成31年3月14日 ダイバーシティ&インクルージョンを推進しているヤマハ株式会社が表敬訪問されました

ダイバーシティ&インクルージョンを推進しているヤマハ株式会社が表敬訪問されました

ヤマハ株式会社は、ダイバーシティ&インクルージョン施策に全社的に取り組み、渋谷区の未来像「ちがいを ちからに変える街。渋谷区」にも共鳴し、S-SAP協定を締結しています。 また、渋谷区とのLGBTアライづくりなどの知見の共有により、社内での機運が高まり、渋谷区のレインボー・アイリスマークに倣ったLGBTフレンドリーのマークを開発中であることを長谷部区長に報告されました。 これまでも、渋谷ズンチャカ!など、音楽の力を通じた街づくりにご協力いただいているヤマハ株式会社からの報告を受け、長谷部区長は「LGBTへの取り組みを通じて、引き続き、ちがいをちからに変える街づくりにご協力いただきたい。」と期待を寄せていました。

ヤマハ株式会社とのS-SAP協定

平成31年3月12日 オリンピック・パラリンピックの夢の柔道トークが開催されました

オリンピック・パラリンピックの夢の柔道トークが開催されました

この日は東京オリンピック500日前を記念して、2020年の東京パラリンピックでメダルが期待されるパラ柔道・永井崇匡選手と“ロンドン五輪の金メダリスト・松本薫さんによるオリンピック&パラリンピックの「夢の柔道トーク」が渋谷区役所15階スペース428で行われました。永井さん、松本さんの食事や減量の方法、パラ柔道のルールの話題など多岐にわたり、終始笑いの絶えないトークライブとなりました。永井さんは東京2020大会でのメダル獲得が期待されます。

平成31年3月10日 第24回本町まつりとフレンズパークが開催されました

第24回本町まつりとフレンズパークが開催されました

地域活性化事業として青少年対策本町地区委員会が「本町まつり」を開催しました。会場である渋谷本町学園第2グラウンドでは、地域の団体や学校による模擬店の出店や、幼児、小中学生の太鼓や演奏、フレンズ本町でお化け屋敷も行われ大変賑わいを見せていました。
同日、児童青少年センターフレンズ本町では「フレンズパーク」を開催しました。スポーツ体験ができるコーナーや、メロディペットの乗車体験ができ、大勢の子ども達や親子連れが楽しみました。普段フレンズ本町を利用している子どもたちが「子どもスタッフ」としてゲームの説明や模擬店の運営ボランティアで活躍しました。

平成31年3月4日 サンロッカーズ渋谷の選手が表敬訪問されました

サンロッカーズ渋谷の選手が表敬訪問されました

サンロッカーズ渋谷のキャプテン・満原優樹選手、渋谷区観光大使アンバサダーでもある伊藤駿選手が来庁されました。3月6日が「サンロッカーズの日」ということもあり、週末の3月8日(金曜日)・9日(土曜日)に行われるホームゲームでは「SHIBUYA SHOOTOUT」と称して、さまざまなイベントが行われ、その一環としてサンロッカーズ渋谷初のサードユニフォームを着用しての試合が行われます。長谷部区長は渋谷区のカラーでもある紫色のユニフォーム姿の選手を見ながら、「このユニフォームを着て、渋谷の地で試合してもらうことを誇りに思います。ぜひ勝って、渋谷区ハチ公8本締めを行ってください。」と激励していました。

平成31年3月1日 東京都自動車整備振興会と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定書」を締結しました

東京都自動車整備振興会と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定書」を締結しました

この協定では、災害が発生して交通機関が運行を停止した場合、東京都自動車整備振興会が東京都自動車整備教育会館(本町4-16-4)を帰宅困難者受入施設として提供することを定めています。区長からは、帰宅困難者対策は大きな課題であるので、これからも東京都自動車整備振興会と連携して取り組むことを確認しました。