しぶやフォト日記 平成30年(2018年)9月

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平成30年9月15日 RUN伴×渋谷2018が開催されました

RUN伴×渋谷2018が開催されました

RUN伴(らんとも)とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人や家族、支援者、一般の方が「走ってタスキを繋ぐ」ことにより、日本全国を縦断するイベントです。渋谷区では今年で2回目の開催となりました。
区内の福祉施設5か所をスタート地点に、5つのコースからタスキをつないでゴールの区役所仮庁舎を目指しました。5コース合わせて約100人のランナーが渋谷の街を駆け抜け、声援を送る人も含めると総勢500人以上が参加しました。あいにくの天気でしたが、車椅子の参加者から105歳の参加者までみんなで手を取り合って、天気が気にならないぐらいに一緒に盛り上がりました。
走り終えたあとは「認知症啓発パレード」として、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た参加者約150人以上が渋谷駅周辺を行進し、認知症への理解を訴えました。

渋谷をオレンジ色が駆け抜ける(Facebookページ)

平成30年9月13日 渋谷ストリーム開業・渋谷川沿い遊歩道落成のオープニングセレモニーが行われました

渋谷ストリーム開業・渋谷川沿い遊歩道落成のオープニングセレモニーが行われました

渋谷川上部に新たに作られた「稲荷橋広場」で、渋谷ストリームの開業と、官民連携によって再生された渋谷川や渋谷川沿いに整備された約600メートルの遊歩道の落成を記念して、オープニングセレモニーが開催されました。
セレモニーには、長谷部区長や東急電鉄の高橋和夫社長、グーグル日本法人のピーター・フィッツジェラルド代表、そしてゲストとして「欅坂46」のキャプテン菅井友香さんらが出席しました。
長谷部区長は「この新しいエリアを皆さんで楽しんでいただきたい」とコメントし、開業によって渋谷駅南側一帯が盛り上がることに期待を寄せていました。
渋谷ストリームは、地上35階建ての延べ床面積は約11万6千平方メートルで、商業店舗やホテルなどが入ります。また同日開業となった渋谷ブリッジは、渋谷ストリームから600メートルにわたって続く渋谷川遊歩道の先の代官山方面にあり、認定こども園やホテルなどが入ります。

渋谷に新たなランドマーク誕生!(Facebookページ)

平成30年9月12日 訪日外国人向け消費喚起事業「TOKYOナイトタイムパスポート」発行を発表しました

訪日外国人向け消費喚起事業「TOKYOナイトタイムパスポート」発行を発表しました

渋谷区と新宿区は、訪日外国人に安全に安心してお得にナイトライフを楽しんでもらうため、渋谷と新宿を回遊できる外国人観光客向けバウチャー「TOKYO ナイトタイムパスポート」の発行を発表しました。バウチャーは1枚5,000円で、両区でバー、居酒屋、クラブなどの約50店の参加を見込んでいます。長谷部渋谷区長は記者会見で「区と区の境は目に見えるものではないし、外国人観光客にとっては関係ない。新宿区と協力して、お互いに相乗効果を高めていきたい」と期待を語りました。

平成30年9月11日 9月は障害者雇用支援月間です

9月は障害者雇用支援月間です

9月の障害者雇用支援月間の啓発に伴い、区役所仮庁舎前で、区内の障害者就労支援事業所による自主製品販売会が行われました。 商品は、お菓子や手作りの布製品・革製品、かわいらしいアクセサリーなどです。スタッフは、「いらっしゃいませー」と元気な掛け声で来庁者や区職員に呼び掛けていました。
また、庁舎内では、各企業などで働く障害者の就労の様子や区役所内で行われた実習の様子が「働く障害者パネル展」として展示されていました。仕事内容や「私の仕事ヘの思い」などが紹介されていて、充実した日々を送っていることが伺えました。 
区では障害のある人がステップアップできるよう、11月30日までの間、17人の実習生が区役所内で仕分けや切手貼り付けなどの事務に従事しています。

9月は障害者雇用支援月間(Facebookページ)

平成30年9月10日 BIT VALLEY 2018が開催されました

BIT VALLEY 2018が開催されました

BIT VALLEY 2018とは、渋谷に拠点を構えるGMOインターネット、DeNA、サイバーエージェント、ミクシィが共催し、エンジニアを目指す学生やIT業界に携わる若手エンジニア向けのテックカンファレンスです。
基調講演では、「渋谷×新規事業論」と題し、GMOインターネット代表取締役会長兼社長、グループ代表の熊谷正寿氏、DeNA代表取締役会長の南場智子氏、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏によるトークセッションが行われました。長きに渡り、IT業界を引っ張てきた3名からは渋谷に対する期待や、来場した学生やエンジニアらに向けてのメッセージなどがありました。

平成30年9月9日 渋谷ズンチャカ!が開催されました

渋谷ズンチャカ!が開催されました

「年に一回くらいは渋谷の真ん中で自由に音楽できる日があったら素敵じゃないか!」とはじまった、1日だけの音楽解放区「渋谷ズンチャカ!」も今回で5回目を迎え、晴天の中、渋谷・原宿エリアの各会場で開催されました。
「渋谷ズンチャカ!」は、東京都が2020年4月から展開していく「Tokyo.Tokyo FESTIVAL」の助成イベントでもあることから、 今年は長谷部区長とともに、小池百合子都知事がハチ公前広場のステージに駆けつけました。
音楽のジャンルも、世代、国籍の違いも飛び越えて、渋谷の街角に音楽と人々の笑顔が広がった一日でした。

平成30年9月8日 ソーシャルイノベーションウィーク渋谷が開催中です

ソーシャルイノベーションウィーク渋谷が開催中です

渋谷キャストや表参道ヒルズなど渋谷・原宿・表参道エリアの商業施設などを拠点に、都市回遊型イベント「ソーシャルイノベーションウィーク渋谷」が開催されています。初日、青山学院大学において、長谷部区長と渋谷ダイバーシティエバンジェリストに任命されたタレントのりゅうちぇるさんが、Yahoo! JAPANアプリで「全国統一防災模試 台風・豪雨編」に挑戦しました。このアプリは、ヤフー株式会社が防災週間に合わせて実施したもので、台風や豪雨の際に必要な知識や能力を問う全25問の設問から構成されています。長谷部区長は「まだまだ知らないことは多く、しっかり自分の身を守るためにも、皆さん受けてみてください」と話していました。

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平成30年9月8日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラ卓球を開催しました

オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 パラ卓球を開催しました

パラ卓球のリアル観戦事業を渋谷区スポーツセンターで開催しました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、各競技への興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みです。
この日は、吉田信一選手(リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会卓球日本代表)、岩渕幸洋選手(リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会卓球日本代表)、茶田ゆきみ選手(2018年女子クラス3日本代表)、七野一輝選手(2017アジアユースパラ競技大会卓球日本代表)、竹内望選手(2017アジアユースパラ競技大会卓球日本代表)と、多くのパラ卓球選手の方々が集結し、エキシビションマッチや競技体験を行い、400人が参加しました。
エキシビションマッチの前に、応援文化の定着を図ることを目的として、國學院大學全學應援團リーダー部の先導の元、応援練習を行ないました。エキシビションマッチでは選手それぞれが自らのプレースタイルを披露し、白熱したラリーが展開されました。ポイントが決まるごとに観客からは、大きな声援が上がりました。
また、ゲストとして参加した吉田雅己選手(2015世界卓球蘇州大会日本代表)は、実際に車椅子に乗り卓球を体験することで、卓球とパラ卓球の違いを感じていました。 体験会では、ロフスト(杖)体験、腕バンド体験、車椅子体験、義足体験が行われ、各コーナーに選手が入り参加者と交流しました。全部体験した参加者は、「それぞれ違う難しさがあり、とても貴重な体験をすることができました」と話していました。
最後に、広尾中学校卓球部の生徒及び渋谷区卓球連盟から選手へ応援フラッグが贈呈され、生徒代表からは、「白熱したラリーを見て自分も卓球をがんばりたい」、吉田信一選手からは、「元気をもらった。東京2020大会に向けて一人でも多く大会に参加できるように全員で頑張っていきたい」とメッセージをいただきました。